「・・・なんだ、この騒ぎは?」
夜になって、俺達は寝ていると、外から何やら騒がしい音がして、俺は起き上がりすぐに窓の外を見る。
見るとここからそんなに遠くない場所の学校で奇妙な色の花火が出ており、周りはそれに気づいていない様子だが、ここまで届く光だ。
「五月蠅いな、こっちは明日も授業があるというのに、少し注意しにいくか」
そう言いながら、眠い目を擦りながら、重い足取りを取りながら、とりあえず原因だと思われる光を見つけると共に殴りつける。
「ここで私の悲願は達成「てめぇが原因か!!」がふぅ!!」
「えぇ!!」
俺はとりあえず、起こした奴に対して一発殴りつけるが、なんだここは?
状況が判断できないが、とりあえず周りの奴らを睨み付けていると
「あっあいつは!?」
「一誠、知っているの?」
何やら俺の事を知っている様子の奴が俺を指さしながら
「えぇ、俺の中学で噂になった伝説の先輩です。
俺が入学した頃にいた不良なんですが、日本全国全ての番長を相手に土下座させたという化け物です!?」
何やら解説めいた事を言い出した。
確かに中学の時に色々とやんちゃしたが、それ程か?
「確かに、人間ならば凄いけど、この強さは一体」
「・・・なぁ兄ちゃん、少し確認したいが、あんたは契約者か?」
「契約者?
なんだ、それは?」
いきなり契約者とか
「・・・・あっ!」
「どうやら心当たりがあるようだな」
「まぁな。
そういえば、あいつが言っていたのはそういう意味だったのか」
今まではあいつが作った何かだと思っていたが、本当に契約者なのか、そういうのになっていたみたいだ。
「だとしたら、説明がつくぜ。
こいつ、魔力が魔王と同じぐらいある癖に使い方が餓鬼以下だ」
「餓鬼?」
「あぁ、こいつは無自覚だが、魔力を身体強化に使っている。
だから「貴様っ!!」あぁ?」
何やら話しているおっさんを他所に起き上がったおばさんがこちらに向かって再び触手のような何かを絡めつけていた。
「よくも、この私を傷つけたな!!
だが、無駄だ、私にはオーフィスの蛇がある!!」
「オーフィス?」
「ちっ、確かにな。
奴の力を強化されているのはオーフィスの蛇だ。
どこの悪魔と契約しているか分からないが、今のあいつでは倒せない」
「・・・一つ聞くが、オーフィスの蛇って言ったよな」
「あぁそうだが」
「なるほどな、てめぇらが渦の団か」
つい最近になって、オーフィスが組織の名前を言ってくれたか、そうかそうか。
「てめぇのせいで俺のアパートがボロボロなんだよぉ!!」
「なっ」
「修理代込みで、説教してやる」
そう言い、俺は指を鳴らしながら、目の前にいる婆に近づいて来ると、先程と同じように何かを投げてくるが、痛くも痒くもない。
「どうなっている!?
最強の龍神を持っている、私がなぜ!?」
「さぁ歯食いしばれよ!
物騒な事をしていた落とし前だぁ!!」
その言葉と共に、婆の顔面を殴る。
「うわぁ、女の顔を容赦なく」
「俺は男女平等主義者だ。
馬鹿な事をした奴は殴るに限る」
「あの魔力、まさかだが「主」っ!!」
俺が婆を殴り終えると、眠そうな目を擦りながら出てきたのはオーフィスだった。
「お前、まさかオーフィスなのか」
「んっ、久しぶり、アザゼル」
「知り合いか?」
「うん、確かなんちゃら剣を作るのが夢だった堕天使」
「また中二病設定か」
どんだけ出てくるんだと、俺は頭を押さえながら言う。
「おい、アザゼル?だったか。
お前、オーフィスの知り合いだったら、こいつの親を知ってるか?」
「えっ親!?
いや、知らないが」
「そうか、まったく、こんな餓鬼を放っておいて、どこにいるのやら」
「それよりも眠い」
「だな、帰るか」
俺はそう言い、オーフィスを背中に背負い、階段へと向かう。
「そう言う事か。
さっきから奴に攻撃が通じない訳だぜ。
契約者になる事で、契約先の存在が契約者へと魔力が流す事は聞いた事がある。
オーフィスの魔力を直に使っている奴と力のほんの一部しか使っていない奴では、ここまでの差がでる訳だ」
「・・・確かに怪しいおっさんだったな」
何やら中二病めいた事を言い始めたので、俺は家に帰っていった。
時刻は既に深夜2時。
俺達はすぐに布団を出し、そのまま寝ころぶと同時に夢の中へと入っていった。
その翌日、俺は無事に大学の授業を終えた帰り道を歩いていると、後ろから変な気配がしたので振り返ってみると、先日見た奴らとは違う雰囲気をしている少女がいた。
彼女は胸元が開いた服を着ており、セミロングの金髪に赤い瞳をしているが、何かと真面目雰囲気を見えるが
「クレア・ヴィクトリアスです。
話、よろしいでしょうか?」
「別に構わないが?
なんの用だ?」
「先日のお礼に参りました」
「お礼?」
どういう意味か分からず、俺は話を聞く事にした。
「私は、あの渦の団に所属されていた眷属の一人でした。
その場でも戦いには参加したくありませんでしたが、強制的に」
「そうなのか、でも、俺が何に?」
「その中であなたがあの場にいた全ての敵を吹き飛ばしてくれたおかげで、私は自由の身になりました」
「あの時は寝ぼけていて、よく覚えていないんだよな」
本当に何をしたのか疑問だが
「私は、あの時の礼と共に、あなたの眷属を希望したく来ました!」
「なんで?
お前、自由の身になっただろ?」
「いえ、なったとしても何をして良いの分からないのです。
ですから、それを探す為にも、私はあなたの元へと来たのです」
何やら真面目な話をしているが、俺はどう反応したら良いのか困るな。
「俺の眷属になるならば、アパートに住んでもらうぞ。
働き口は自分で探せ」
「えっ?」
「眷属になる条件だ」
ここで無理に話を終わらせても、変わらない。
だったら、ここは彼女の意思で決めて貰わないと
「覚悟はできていましたから、そのお願いします」
その一言と共に、彼女の眷属が決定された。
とりあえず、俺が知っている眷属の作り方を思い出しながらアパートの一室へと入る。
「ここでなにを?」
「眷属になる為には性行為を行う必要があるが、お前、それをする気あるか?」
「っ!?
それは、その、望むならば」
一瞬驚きながら、赤面になりながら、クレアはこちらの方を見つめると同時に俺の予想とは反して自ら積極的に舌を絡ませて濃厚な口付けを行い始めた。
先程までの態度とは違い、想像がつかない行動をしており、俺もそんなクレアの行動を見ていると、俺も遠慮せずに行為を行っていきたいと思えた。
それと同時に俺もまたクレアの柔らかい唇をこじ開けるようにしてクレアとの舌を絡ませ合いながら、互いの唾液を口内で混ぜ合っていく。
部屋の中で行っている行為によって、互いの舌と唇と唾液が絡み合う度に、部屋の中は淫猥な水音が静かに響き渡る。
その行為を続けている内に、俺達も興奮と共にくれは片方の手を俺の股間の方へと伸ばし、ズボン越しに撫ではじめる。
「このような事は、あまり知らないですが、資料で見た事を試してみたくなりましたので」
「そうか」
その言葉に合わせるように、クレアに合わせて、俺もまたクレアへと手を伸ばし、胸元へと手を伸ばした。
胸元が開いた服なので、すぐに胸元の中へと入る事ができ、俺が手に入れても、うすgに反応するように、すっかり蕩けたような表情となり、なおもズボンの上から俺の一物の形を確かめるかのように、指先を這わせて、撫で続ける。
そうして、胸元に入れていた手は、そのまま一気に下へと降ろすと同時にぷるんと上向きで瑞々しい乳房が出てくる。
先程から胸元から晒されていた事もあったが、こうしてピンク色の乳首は既に硬くなっており、胸元が隠せていなかった服装であったが、それでも目の前で晒された胸に俺は既に目が釘付けになっていた。
それに対して、俺もたまらず俺は両手を胸へと伸ばし、俺の手が触れると、これまで我慢していた分が全て出すように声を出す。
「んっ、あっ、はぁ……」
クレアの乳房は手の平に収まり切らないほどの豊かな膨らみがあり、手触りは吸い付くように柔らかいながらも適度な弾力性もあって、凄まじい揉み心地だった。
俺はすっかり夢中になり、そのまま時折乳首を親指や手の平で転がしながらも、ひたすらに胸をこね回し続ける。
「やぁっ、んっ、あっ……」
クレアはそれに対して、乳房を刺激され息を荒くしつつも、クレアもそれに負けず嫌いな所が出てきたのか、負けじと俺の股間に伸ばしていた片手で器用に俺のズボンを降ろして肉棒を露わにする。
そんな器用な動きを目撃するが、それでも俺の動きは止まらず、なおも執拗にクレアの乳房を弄り回す。
そしてそれに合わせて、クレアも俺の肉棒をゆっくりと扱きはじめ、そして肉棒の先端に指先で弄りはじめる。
肉棒に絡みつく指先はひんやりとしていて、その感触の気持ち良さでさらに硬くする。俺はたまらず、綺麗なピンク色の乳首へと吸い付き、舐め回しはじめる。
「あっ、そんなにしたらっ、私もっ!!」
そうして時間が経つ事に互いの快感が高まっていき、クレアはそのまま悩ましい吐息とともに喘ぎを上げる。
互いに求めるように、俺達は互いに求めるようにキスを行い、既に手の動きが激しくなり、舌が互いに求めあう。
そうして限界が近かった俺はその刺激に耐えられるはずもなく、肉棒は一気に震え出し腰の奥から精液が大挙して来る感覚に襲われる。
同時に俺の精液は一気にクレアの手の中へと射精すると同時にクレアの手元には溢れるばかりの精液が溢れだし、同時に俺の口元には精液と同様に別の液体が口の中へと入っていく。
「これは?」
「じっ実は、その生まれつき、出る体質でして」
「そうか、それは確かに驚いたな」
俺の口の中で溢れ出ているのはクレアの胸から溢れ出ている母乳が口の中で俺の精液と同じぐらいに溢れ出てくる。
それを夢中になって、飲み込んでいくと、先程以上に興奮するように声を大きく出しており、俺はそれを夢中になるように乳首から出てくる母乳を飲み込んでいく。
「あっ、そんなっ!!
私の中にある何かが、どんどん吸われていくっ!!」
それに合わせるよう、手の中で納まっていた精液を口元へと入れると、ごくごくという音を鳴らしながら舐めていく。
そうして、互いの液体を舐めていく光景を見ていると、俺達は興奮を隠せなくなり、同時に俺はクレアをそのまま押し倒す。
互いに見つめ合いながら、既に限界を迎えていた俺はそのままクレアの腰を掴んで、濡れた秘部へと肉棒の先端へと触れていく。
そのまま緊張しながらそのまま肉棒を徐々にクレアの膣内へと押し進めていきながら、秘肉を掻き分けながら肉棒が徐々に進んでいく。
「んっ、あああっ、凄いっのが、」
「もう、こんなにぃ!!」
肉棒を入れる度にびっしょりと愛液に溢れており、その膣内で俺の肉棒がさらに締めつけは強く、同時にクレアの秘肉が四方から絶え間なく肉棒に絡みついてくる。
その中で搾り取らんとばかりに肉棒を刺激してくる。それでも簡単に尽き果てるわけには行かないので、俺は必死に快楽に耐えながら腰を前後に動き始める。
「あっ、いぃ、こんなにぃ、夢中になれt!!、」
俺が腰を前後させるのに合わせてクレアもまた激しい喘ぎ声を上げる。
そうして動いていくと、俺の眼下では形の良い上向きの乳房も前後に揺れる。
俺は時折乳房をぐにぐにと揉みしだきながら、鈴仙さんの膣内で肉棒を何度も往復させていく。
クレアの膣内へと思い切り精液を出してしまい、どくどくと何度にも渡って繰り返し射精する。
クレアは膣内に精子が叩き付けられる度に、背中を反らして震えながら絶頂していき、ようやく射精が収まると俺は膣内から肉棒を抜き取る。
するとクレアも先程の興奮が未だに冷めない様子なのか、絶頂の余韻でまだ息を荒くしており、裂け目からはとぷとぷと精液が溢れ出る。
「えへぇ、主っ!」
クレアはそのまま俺に甘えるように声を出しながら、寄り添ってくる。