沼の魔女
マチからの暗殺から数日後、俺はとある樹海の中へと入っていた。
「本当にここなのか?」
マチから聞いた話によると、俺を狙うように依頼してきた奴が、この樹海の中で住んでいると聞いたが、その樹海の中は俺が想像以上に危険な場所だった。
中に入ると辺りは沼によって覆われており、匂いは、まるで腐ったチーズが大量に混ぜたような臭さがあり、俺はその沼の中に入り込んでいく。
「・・・貴様か?」
「キヒヒッ、まさかすぐに分かるとはな」
沼の中から見える気配で俺が睨み付けると、そこから出てきたのはまるで魔女をイメージさせる巨大な帽子を被っており、服装は上は水着、下は巨大なズボンを着ている女だった。
「まさかわざわざそちらから来るとはな、オーフィスの契約者」
「てめぇは?」
「私か?
私はこの沼に住む魔女メタリカ様だ!!」
「メタリカ?」
全然聞いた事のない名前だが
「まぁそんなのはどうでも良い。
俺になんの用なんだ?」
「そんなの、私がお前に興味があったから、連れてくるように依頼したんだ。
まぁ死んでいても、身体があればよかったがな」
「結構やばい性格だな」
出会った頃から分かったが、目の前にいるメタリカの危険度はこれまで会った奴らの中でもやばそうだ。
「それで、興味があったってのはなんだ?」
「貴様の魔力をため込む力だ」
「ため込む?」
「貴様、まさか気づいてないのか?」
「?」
「はぁ力はあるが、知識はまるでないか。
いいか、人間は本来はオーフィスの力には耐えきれない」
「そうらしいな」
話だけは少しは聞いた事はあるが
「だが、お前はオーフィスの力を取り込むだけではなく、他の力をも取り込んでも破裂せず、しかもそれらを組み合わせる事ができる。
それは研究対象としては魅力的すぎるからな!!」
そう言い、メタリカはこちらに迫ってきた。
「だから、お前が欲しいんだよ」
「いや、無理だから。
俺は家に帰らないといけないから、今日来たのは、お前からの刺客を来させない為に来ただけだから」
「ええぇ」
そう言うと、メタリカは子供が駄々をこねるように声を出す。
こいつ、見た目は大人だが、中身はもしかしてオーフィスのような餓鬼なのか?
「・・・だったら、勝負で決めるか?」
「勝負?」
「俺が負けたら、お前の元に行ってやる」
下手に断ると面倒なので、ここは適当に断れるように言っておく。
「キヒヒィ、良いだろう。
だが、お前が勝った場合はどうする?」
「・・・・ふむ」
ここで関わるなと言っても無駄そうだが
「俺の家に来るか?」
「ほぅ、それならば」
どちらに転んでも、彼女が得に見せるようにしなければならない。
俺を研究できる近場ならば、彼女を満たせると思ったが、予想以上の反応だ。
「さて、それじゃあ、始めるか」
「あぁ」
そう言い、魔力を手に集めだしたが、俺はそのままメタリカに接近するそのまま家の中へと入り、彼女をソファへと座らせる。
「何か勘違いしているが、勝負方法はこれだぞ」
「へっ?」
俺の言葉に驚きを隠せないようだった。
「確かに、その、勝負の方法は言っていなかったが、こんな事だとは聞いていないぞつ!!」
「まぁ、勝負方法に関して説明する前に始めようとしたからな」
「くっ、貴様の予想通りという訳か」
そう言い、俺に対して憎しみを込めた目を向ける訳ではなく、面白い物を見るように見つめていた。
「だったら、受けてたとう」
メタリカはその言葉を受け取るように、そのまま椅子に座ると、俺の目の前にズボンを脱ぎ捨てて、下着は既に脱いでいた。
富士の樹海の奥にある沼で過ごしているはずだが、彼女の秘部から匂うのは泥のように臭い匂いはなく、まるで華のような甘い匂いが俺の顔を覆った。
「なんだ、緊張しているのか?」
「さぁな」
そんな小言のような言葉で俺に言うが、とりあえず俺はそんなメタリカの股間に向けて顔を埋め込み、そのまま指で彼女の秘部を左右に開き、舌先で彼女の内側で舐め上げる。
「んっあっああぁ!!」
一舐めするだけで、これまで強気な態度を取っていたメタリカから出たとは思えないような声が部屋を満たしていき、驚いて、眼を見開く。
「なんだっ?」
「なっなんでもないっ!!
いいから、続けろ」
俺はそのままメタリカに目を向けると、慌てた表情でこちらに殴ってきたが、この様子はもしかして。
その予想が合っているかどうか、確かめる為に俺はそのままメタリカの股間を丹念に嘗め回していき、その一舐めごとに、メタリカは反応するように細い声を出しながら、腰を浮いていた。
「なっなんだっ、これはっ!!」
その反応を見るだけで、メタリカの反応は初めての行為を行うように大きな声を出しており、俺はそのまま彼女の秘部を口で多い、一気に吸い付く。
「あっあぁ!!
なっ私のが、吸われていくっ!!」
その反応にメタリカは驚きの表情を出しながらも、快楽に身を任せるように大きな声を出しており、既に彼女は快楽の虜になりながら、大きな声を出す
「はぁはぁ」
俺はゆっくりとメタリカの秘部から口を離すと、それだけで愛液は既に地面に垂れる程に溢れ出しており、俺はゆっくりと彼女に視線を合わせるように目を見つめる。
「それで、これからセックスを行うのか?」
「なっそれは、確かにそうだがっ!?」
メタリカは出会った頃に見せた強気な瞳とは違い、既に快楽によって出てきたのか、彼女の目は既に快楽で潤んでいた。
「まっまぁしたくないと言ったら、嘘になるが「だったらやるか」あっあぁ」
この状況の中で、既に俺は我慢ができなくなり、俺はズボンを脱ぎ捨てて、彼女の秘部へと合わせる。
俺はそのままメタリカの秘部に向けて肉棒を触れると同時に、メタリカはゆっくりと彼女の牝肉がまるで食いつくように、俺の肉棒を飲み込んでいく。
「あっああぁっ!?
これが、セックスっ!!」
初めての行為で驚きの声を出しており、彼女はそのまま滑りある膣肉はそのまま俺の肉棒の先端に絡みついており、俺の肉棒はこれまでにない感覚に驚きを隠せなかった。
メタリカは日々泥の中で好んで住んでいるせいか、彼女の秘部から出てくるまるで沼のような粘りのある愛液によって、俺の肉棒は包み込まれており、俺の肉棒を取り込むように強烈な締め付けが俺を襲っていた。
「ぐっぐぐっ」
俺はそのまま余りにも強烈なメタリカの膣肉の快感を味わっていき、彼女自身も自らも求めるように、貧欲に腰を動かし、快楽を求めていく。
俺もそのまま彼女に合わせるように腰を動かしていき、俺が動く度に彼女の声も大きくなっていく。
これまでにない快楽で俺は思わず腰が抜け落ちそうになるが、膣内ではそれを許さないようにいっそう強く収縮しており、そのまま彼女は後ろへと身体を反り返る。
「あっあぁ」
それにより、彼女の胸は大きく揺れていた。
そこには既にメタリカは既に完全に弱り切っているのが分かり、俺はそのまま腰をより深く肉棒を踏み込んでいく
それにより、俺の肉棒からは既に膨れ上がった肉棒はそのまま精液を全て出し切るように射精を行う。
「あっあああぁ!!!」
精液を一気にメタリカの膣内で溢れる程に満たし、それを味わうように、彼女は大きな声を出しながら受け止めた。
「はぁはぁ」
メタリカは、既に限界を迎えたようにソファの上に座り込んで、寝込んでしまった。
「にしても、まさか日本でこんな奴がいるとはな」
いきなりの事に驚いてしまうが、とりあえずは俺は引っ越しをする為にもメタリカが起きるまで待つ事になった。