※この作品はR-18です。

ハイスクールD×D 契約を持つ者   作:ボルメテウスさん

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疑似召喚(女王編)

リアスとの契約を終えた次の日の朝だった。

 

その日は休みだったので、遅くに起きても特に問題なかったが、あくびをしながら起きると、リアスは既に起きていた。

 

着ている服はここに召還された時のと同じく制服を着ていた。

 

「あら、起きたのね。

さっそくだけど、あなたには少し重要なルールを一つ説明するわ」

 

「ルール?」

 

疑問に思い、思わず声を出してしまう。

 

「契約書にはある特定のルールが一つあるの」

 

「ルール?」

 

「えぇ、契約書は悪魔と契約した事によって、その悪魔の縁を利用し、過去現在未来に存在する人物を契約書に蓄積された魔力によって生成される本物に近い偽物よ」

 

「偽物ですか」

 

「といっても、それは召喚された本人も承知しているのもあるわ。

何よりこの契約書によって作り出された存在はとても面白い特徴があるの」

 

「特徴ですか?」

 

「本物にはない個性が備わる可能性がある。

例えば、私自身がこの契約書で召喚された存在だとしても、持ち主の意向によっては、今の私よりも成長した姿になる事も、幼い時の姿にも、さらには別の家に生まれた場合なども可能になるの」

 

「つまりは、召喚した人物の変化は、俺自身によって変わるという事ですか?」

 

確かにそれはそれで凄いけど

 

「なんか命を遊んでいるようで嫌だな」

 

「あら、命は遊んでいないわよ。

契約書で作られたのはあくまでも模倣だけど確かに本物の存在よ。

言うなれば、もう一人の人間ができるのよ」

 

説明の内容はよく分からないが、ようするに

 

「Fateのサーヴァントみたいな感じか?」

 

「Fate?

よく分からないけど、あなたが納得するならば、良いけど」

 

とりあえず、俺の中で分かる説明を考えると

 

「とにかく、すぐにでも一人を召還するわよ。

契約者はすぐにでも召還しないと、危険だから」

 

「えっ分かりました」

 

その言葉と共にリアスの言葉に従うように本を広げると、その本の中から出てきたのはチェスの駒だった。

 

「このチェスの駒を中心に魔力によって、眷属を作り出すのよ」

 

「ふむ」

 

その言葉を聞き、俺はチェスに力を込めるように握りしめると、チェスの駒は徐々に赤く光り輝き、俺の手元からすぐに離れると、現れたのはゆっくりと人型へと変わっていく。

 

その人型は徐々に服が形成され、そこから出てきたのはメイド服に両サイドに銀髪の三つ編みになっている人が現れる。

 

その人の見た目から、リアスと思わず比較してしまい、胸の大きさはリアスよりも大きく、色っぽさも増していた。

 

思わず唾を飲み込んだけど

 

「ぐっグレイフィア!?」

 

「知り合い?」

 

「えぇ、確かに知り合いよ。

でもまさか」

 

「はぁお嬢様には少し困った所がありますが、まさかこうして模倣とは言え別の主に仕える事になるとは」

 

「なっなんだか、すいません」

 

目の前にいるグレイフィアさんは困ったように息を吐いてしまい、俺は思わず謝ってしまう。

 

「いいえ、それではあらためて自己紹介させてもらいます。

私はグレイフィア・ルキフグス。

まぁ簡単に言うと、リアスお嬢様の兄であるサーゼクスの嫁です」

 

「・・・人妻っ!!」

 

思わず叫んでしまったが、まさか最初の眷属が人妻って。

 

「といっても、本人ではないから、それ程気にする必要はないわ」

 

「えぇですので、これからよろしくお願いします、主」

 

そう言われると、少しむずむずするな。

 

「それよりもお嬢様。

駒の形成に辺り、契約前の記憶を少し拝見させてもらいました」

 

「えっそんな事ができるのっ!!」

 

リアスもどうやら、その事を知らなかったようで驚いたけど

 

「先日の行為、見させてもらいましたが、まだまだですね」

 

「はぁ!!」

 

その言葉を聞くと、リアスは少し怒った表情を出した。

 

「今から、少しレッスンをします。

よろしいでしょうか、主?」

 

「まぁ別に俺は」

 

「それではこちらに座ってください」

 

俺はグレイフィアさんに促されるままにベットに座らされる。

 

「それでは、お嬢様。

これから主に対する奉仕に関する事を教えます」

 

「そんな事を言われなくても」

 

「私はあくまでもグレイフィア・ルキフグスという存在から模倣された存在ですので、実体験はこれが初めてですが、経験ならば、たった一晩しかしていないあなたよりも豊富ですよ」

 

「ちっ知識だけで偉そうな事を言わないで」

 

「確かにですが、その知識も今後必要になっていきます。

どうしますか?」

 

「・・・良いわ、その挑発、受け取るわ」

 

そう言うと、リアスは自身が身に纏っていた制服を脱ぎ捨てて、こちらに見せつけるようにおっぱいを露わにした。

 

それに合わせるようにグレイフィアもゆっくりと服を脱ぎ捨てて、俺に見せつけるようにおっぱいを見せつける。

 

「まずは、こちらで興奮している彼の肉棒を挟んでいきますよ、お嬢様?」

 

「わっ分かっているわよ」

 

そう言いながらリアスはグレイフィアの言葉に合わせるようにおっぱいを互いに挟み撃ちにする。

 

「うっ!!」

 

リアスの極上とも言えるハリも柔らかさのあるおっぱいもさることながら、グレイフィアさんのどこまで沈んでしまいたい程の柔らかいおっぱいにも気持ちが傾いてしまう。

 

「それでは、まずは手本を」

 

その言葉と共にグレイフィアさんは口をゆっくりと開け、俺の肉棒に生暖かい息をかけながら口の中へと入れていく。

 

「うぐっ!!」

 

この前味わった膣内の感触とはまた違った快感に声が出そうになるが、グレイフィアはすぐに俺の肉棒に舌を絡んできた。

 

「んれろんっ、んちゅっ」

 

グレイフィアはそのまま口の中へと納まった肉棒に対して、舌で常に俺の肉棒を唾液で潤うよう丹念に舐めていき、隅々まで唾液に濡れて気持ち良くなっていく。

 

「えっ嘘っ?

昨日の行為よりももっと肉棒が大きくなっている?」

 

「ぷはぁ、準備を丹念に行えば、相手はそれに応えるように肉棒は大きくなります。

最も、あの人が大きくなるにはもう少し時間がかかるけど」

 

「そっそうよね。

でも昨日よりももっと大きくなるなんて」

 

「驚く事はありません。

私は一目見ただけで、この人にはこの才能はあると感じていたので。

ではお嬢様」

 

「えっえぇ」

 

グレイフィアはそのままちゅぽんという音と共に俺の肉棒から口を離すとリアスの前に渡す。

 

リアスはそれに対して、少しずつ肉棒の先端に近づき、見つめながら舌の先端を肉棒を一舐めする。

 

そのまま緊張が解けていないのか、舌先だけで弾くように俺の肉棒を触れていき、昨日の夜に見せた性に対して執着していた姿とは裏腹に初々しい感じで舐めていく。

 

そうして、初めて行うように、リアスは俺の肉棒の先を小刻みに舐めていき、グレイフィアもそんなリアスの見本を見せるように反対側から丁寧に舐めていく。

 

その事に俺は思わず震えてしまい、その様子を眺めていたグレイフィアは笑みを浮かべながら、すぐに自分の胸を俺の肉棒へと押し付けてきた。

 

「男性の多くはこれが好きですからね。

お嬢様も」

 

「えっえぇ、分かっているわ。

この子も最初に会った時から、好きだったから」

 

そうして、二人は互いに胸を押し付けるように重なり、おっぱいがつぶれるように見え、興奮はさらに高まっていく。

 

「あむぅ、こんなに舐めていて、苦いけど、とっても夢中になれる」

 

「あぁ記憶の中で行ったけど、あの人のなんかよりもよっぽど夢中になれてっ!!」

 

そう言い、既にリアスは夢中になって、舐めており、グレイフィアも既にリアスへの指導を忘れ、俺の肉棒へと夢中になって舐め続けていた。

 

その様子を眺めていた俺は既に限界まで高まっており、その様子を見ていたグレイフィアはすぐに俺の肉棒の先を口で覆う。

 

「うぐぅ!!」

 

「グレイフィア、ずるいわっ!!」

 

「あとぉすこぉひなのでぇ、よりおおぉくだひゅためれふ」

 

そう言いながら、グレイフィアはすぐに俺の肉棒の先端をさらに舐めていき、既に限界を迎えた肉棒は上に向き、それを見た瞬間に口を離した。

 

「あぁあぁ!!すごいわ、こんなに精液が出るなんて」

 

「ここまで汚されるなんて、思ってもみませんでした」

 

そう言いながらも、俺は射精を続けており、リアスとグレイフィアの髪に次々と精液がかかっていき、胸や顔は精液によって真っ白に汚されていた。

 

「あぁ本当に、凄いわ」

 

「えぇ本当に、では」

 

そう言いグレイフィアは胸を放し、服を脱ぎ始める。

 

「ではこれから私が主と交わります。

その様子を見ていてください」

 

「なっ何を言っているのっ!!

私と彼がやるのでしょ!!」

 

「お嬢様は確か昨夜行って、どうなりましたか?」

 

「それは、勿論互いに愛し合っていたわ」

 

「えぇ、ですが、未だに足りない所があります。

なので、見本として見せるだけです。

よろしいでしょうか?」

 

「えっあぁ、別に問題はないけど」

 

俺はどう答えれば良いか分からずに勢いで答えたが、グレイフィアさんはそれを聞くと、着用していたメイド服を脱ぎ、豊満な身体を見せながら、こちらの上に覆いかぶさる。

 

それにより、俺の目の前には先程までパイズリをしてくれた胸が見えており、俺は思わず目を見開きながら見つめる。

 

「では、すぐに始めますがよろしいですか?」

 

「あっあぁ、どんと来い」

 

それを聞くと、グレイフィアは笑みを浮かべると、左右に大きく足を広げ、こちらに秘部を見せつけてくる。

 

「おっおぉ」

 

「主、これが女性のマンコです。

いつも主は手に触れたり、そのチンコで入れるだけですが、このような形なのです」

 

そう言いながら説明するグレイフィアの言葉を聞きながら、初めて目の前で見える秘部に俺は緊張が走ってしまう。

 

昨日の夜の行為でも僅かに見えたがすぐにセックスに夢中になってみていなかったが、こうして見てみるとむっちりとした太腿の真ん中に見えたのは唇にも似た穴だった。

 

それもぽってりとした膨らみと、少しだけ生えている銀色の産毛があり、俺はすぐに夢中になっており、グレイフィアはそのまま手を俺の肉棒へと伸ばす。

 

「そして、昨夜行った行為、それを目の前で私を通して、見てください」

 

そう言い、グレイフィアさんは俺の肉棒をそのまま自身の秘部の中へと導き、湿った音と共に徐々にだが、俺の肉棒がグレイフィアさんの秘部の中へと呑み込まれていく。

 

「あぁ、すごっ!!」

 

「これは、予想以上にっ!!」

 

目の前で実際に肉棒が秘部へと入り込んだのを見て、俺の興奮はさらに高まり、肉棒が秘部の中へと入り込んでいく中で、さらに大きくなっており、膣内の奥へと入り込むと、グレイフィアも驚きの声を出していた。

 

「あぁ、もう我慢なんてぇ、できないっ!!」

 

「来てください、あなたの好きなように」

 

その言葉を聞くと共に、俺は既に我慢ができなくなり、腰を動かし始め、グレイフィアもそれに合わせるように、膣内は俺の肉棒を締め付けてきた。

 

そのあまりの快楽に対して、俺はすぐに腰を動かすと、グレイフィアは簡単に持ち上がり、膣内を行き来していく。

 

俺が腰を動かす度に、その動きを合わせるように膣内は動いており、そのまま子宮口に向けて肉棒を振り下ろすと、その衝撃だけでグレイフィアさんは一瞬だけ目が白くなっていた。

 

「嘘でしょ、まさかグレイフィアを?」

 

「えぇ本当に凄いですよ、主」

 

そう言いながらも、グレイフィアはこちらに対して誘惑するような動きを止める事なく続いており、豊かな胸は俺の腰の動きに合わせるように激しく上下に動いている。

 

そして、それまで見せていたメイドとしての上品な気配とは正反対のはしたない声を出していた。

 

既に精液をすぐに吸い取られそうになる快楽と共に、俺は先程のフェラでも十分に出たはずだが、先程から見せられるグレイフィアの行動に限界を迎えた俺は

 

「出すよ、グレイフィア」

 

「えぇ、ここに今すぐにっ!!」

 

その言葉を聞き取るのと同時に俺はすぐにグレイフィアの子宮口へと入り込むのと同時に勢いよく射精を行う。

 

「んっあぁ」

 

射精を行っている間、グレイフィアの膣内は俺の肉棒から全てを搾り取る勢いで締め付けいき、その間のグレイフィアが出す甘い声に誘わるままに俺は射精を続ける。

 

ようやく全てを出し切ると共に、力が抜けるように座り込んでしまう。

 

「すっすごいっ。

今まで、見た事なかったけど」

 

「えぇ、私も思わず本気になってしまいましたが、分かりましたか?」

 

「えっえぇ、でももう残っていないから、最後によ」

 

「えぇ」

 

そう言い、グレイフィアはちゅぽんという音と共に腰を抜くと、リアスはそのまま俺の肉棒をゆっくりと撫でながら口を開き、先端を咥え込む。

 

「あっリアスっ!!」

 

咥え込むのと同時、先程のグレイフィアの行動を真似るように根元の隅々まで舐めていき、俺の残りの精液を全て吸い上げるように音を出しながら舐めていく。

 

その行動に既に興奮を隠せなかった俺は、そのまま全ての精液をリアスに吸い込まれ、ベットへと倒れ込む。

 

「ふふっ、まさか、グレイフィアとこんな事をするとはね」

 

「えぇ、私もです」

 

その言葉を言いながら、気絶しそうになっている俺を抱き枕にするように、リアスとグレイフィアは抱き合いながら喋り、柔らかな肉の中で俺はゆっくりと眠りに落ちた。

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