その日は前回と同じく、戦車を使っての眷属を作る事になったけど
「色々と複雑なんだな」
「はい、そのすいません」
今回召喚に成功した小猫は、どうやらリアスの眷属でもあり、コピーなのだが、どうやら黒歌とは複雑な関係のようだった。
黒歌が出てくるのと同時に怯えるのと同時にすぐにでも出ていったので、俺は急いでその後を追った。
辿り着いた小猫は近くの公園の椅子に座っていた。
俺はとりあえずは、彼女の話を聞く事にしたが。
「黒歌と姉妹だとはな」
「はい、少し事情がありまして」
「まぁ、俺は詳しくは知る事は今はしない。
まぁ、小猫が話したいと思った時で良いから」
「・・・主」
「あはは?」
とりあえずは少しは心を開いてくれて良かったかな。
「あっ?」
「んっ?」
誰かが通りかかったので、見てみると俺の隣にいる小猫とそっくりの少女がアイスを食べながら歩いている姿がいた。
「へっ本物?」
「えっ?」
その声と共に座っていた小猫と目の前にいた小猫が光始めるのと同時に、俺は目を閉じると、既に隣にいた小猫はいなかった。
「これは?」
「・・・一応聞きますが、あなたは私の主ですか?」
「どういう状況?」
「いえ、私もよく分からないのですが、なんだか身体の中に違和感があるというか、二人分の記憶があるんです。
僅かですが」
「これは一体?」
「契約書に説明があると思います。
私のコピーの記憶ですが」
「説明」
それを聞き、俺は契約書を開いてみる。
契約書に書かれていた内容としては、コピーに関する事だった。
コピーは契約書によって作られるが、本来の存在と出会う事により、記憶は統合される。
それにより、本物を眷属にする事が可能となっているが、それはコピーのような強制力はない。
ただし、コピーに行っていた変化は本体にも多少影響出る。
他にも、コピーに関しては、本体と統合されない方法としてはコピーと本体が大きな違いがあればされないらしい。
「つまりは?」
「えっと、二人の私は一つになったんです。
だから、あなたの事も知っています」
「そうなのか」
そう言われても少し困惑してしまう。
目の前にいる少女は確かに俺が召喚した小猫であるらしい。
先程のコピーした小猫は完成したばかりだから、特に違いがなかったから、そうなったのかもしれない。
「にゃぁ」
「んっ?」
俺は少し悩んでいると、何か声が聞こえ、見てみると、なぜか小猫は俺に寄り添っていた。
「えっと、どうしたんだ?」
「にゃぁ、少し我慢していたんですけど、今日はよりにもよって発情期が重なってしまって」
「えぇ!!」
発情期って、どういう事なんだ?
確かに猫耳を付けていたのだが、まさか発情期が本当にあるとは。
「いや、ここではさすがに」
「なら」
その言葉と共に小猫は俺を持ち上げると公園の茂みへと無理矢理連れていかれる。
「にゃぁ」
小猫はそのまま小さくはあるが強く引き締まった肢体を強ばらせながら、俺の方へと身体を寄せてくる。
「んっ」
「これは無理かな」
黒歌の様子からしても、無理矢理剥がす事は無理そうだ。
とりあえず俺小猫を落ち着かせる為にも軽く触れる。
すると小猫はすに喉奥から出る小さな声を出すのを我慢しながら身体を震わせていた。
既に興奮しているのか分かるのか、小振りな胸の先端には小さなピンク色の乳首が尖っており、俺はゆっくりと手を胸へと伸ばす。
胸に触れると、小猫はそれだけで息を飲むような快感があり、小猫の反応を見ながら、ゆっくりと乳首を摘まみながら、ゆっくりと撫でていく。
乳首を摘まんでゆっくりと動かすだけで、小猫は快楽を感じ、俺の腕の中で弓なりになって、快感を感じる。
「そんなに、摘ままないで、ください。
気持ちが良くてっ」
「良いよ、そのままでも」
俺はそのまま小猫に快感を楽しむように乳首で指でゆっくりと挟んでいき、俺はそのままゆっくりと小猫の太腿に触れて、撫でまわす。
「んっぅ、あぁ、こんなにくすぐられてぇ」
小猫はそのまま俺の太腿を撫でられた影響なのか、小猫は思わず足を大きく震えており、そのまま股の隙間に指を滑り込ませると、秘部をゆっくりと撫で始める。
秘部の中へと指を入れると、小猫の秘部の中は小さな体格もあってか、餅のような感触が俺の指に跳ね返っており、そのまま秘部の中へとさらに奥へと指を入れる。
「ふあぁっ、あぁ!!」
指は膣内へと入り込むと、小猫の反応はさらに大きく腰を浮かせており、小猫の腰が浮かぶのと同時に、俺の指は引っ張られる。
秘部の密着と共に、指を伝って、小猫の愛液が濡らされており、瞬く間に俺の肘まで愛液が流れる。
「にゃあぁっ!!」
その言葉と共に、小猫は快楽のままに大きな声を出しており、快感のままに絶頂の余韻を味わうように、足の力が弱まり、そのまま俺の方へと倒れ込む。
「小猫?」
「主ぃ」
そうして、小猫は既に先程まで性の事が無知な様子とは違い、無意識とは言え、俺に対して誘うように身体をこちらに寄せてくる。
そうする事で、俺はそのまま肉棒を小猫の膣内へと徐々に入れていくと、先程まで指で感じていた餅のような感触が、俺の肉棒を包み込む。
「ひゃああぁんっ!!」
挿入された事によって、小猫の中にある理性の壁が打ち破られたように、挿入するのと同時にまるで俺を求めるように絞り込んで来る。
興奮のままに動き続け、小猫の膣内は俺の肉棒を感じるようにミチミチと引き裂かれるような音がする。
だが小猫はそれに対しての反応は、痛みに対する苦痛の顔ではなく、むしろ快楽に対して積極的な反応なのか、俺の肉棒はむしろ子宮口の中へと無理矢理詰め込むように迫る。
「あぁ、初めてでぇ、痛いはずだけどぉ、こんなに気持ちが良いなんてぇ」
小猫はそのまま俺の肉棒によって、処女膜を引き裂かれるも、それすらも快楽を変えるように声を出しており、荒々しく息を吐きながら腰を振っていく。
「気持ちが良いぃ、こんなのぉ」
俺の肉棒を感じるように、腰を動かしていき、俺自身も、小猫を包み込むように抱きながら動かす。
そうして激しく動く事で、小猫の秘部から出てくる愛液は鮮血出ており、それすら構わず振り続ける。
「んちゅぅ」
小猫はそのまま俺に身を寄せると、そのまま俺の口に舌を伸ばしてくる。
それに対して、答えるように俺は口を開いて、小猫とキスを行うと、彼女の舌が互いに絡まり合う。
小猫の舌は黒歌の舌と同じように猫のようにざらざらとした感触があり、互いに興奮を分け合うように動かしていく。
そうした互いの動きに合わせるように、俺は既に限界を迎えるのと同時に子宮口へと入り込んでいた肉棒はそのまま射精を一気に行う。
「あひぃっ!熱いのがぁ、出てきてぇ!!」
膣内へと射精を行うのと同時い、小猫はそのまま俺から口を離し、興奮を隠せずに声を出している。
そうする事により、俺と繋がっている結合部から、既に溢れ出すように精液が落ちており、精液が出てくる。
俺はゆっくりと肉棒を抜くと、ごぽっと音が出ており、小猫の膣内は最後まで精液を逃さないように力を込めていた。
肉棒を抜くことで、ひくひくと秘部は動いており精液を最後まで出さないように動いていた。
「主ぃ」
そこから小猫は俺に甘えるように手を伸ばしており、俺もそれに応えるようにゆっくりと撫でる。
「さて、これからどうするか」
まさか本体とコピーが出会うと一体化するとはな。