前回の八坂の件もあり、眷属の属性を変更するにあたって、どのような属性にするのかについて考えていた。
なるべくなら、本人の意思を尊重して、彼女達にとって、最も良い選択肢をしたいのだが
「という事もあって、グレイフィアは変化が良いと思う?」
「まさか、それを本人に聞くとは」
その話を実際に行うのは、目の前にいるグレイフィアと会話を行っている。
「普通は、そのような事は隠しておくか、勝手に行うと思っていましたが」
「まぁ、本人が一番合うのは、本人で聞いた方が良いなと思ってな」
「まぁあなたならば、そう考えると思っていましたが、そうですね」
グレイフィアはそのまま考えるように眼を閉じながら、考えると
「年齢も変えられるんですよね?」
「あぁ、一応は」
「でしたら、そう私が結婚した直前まで遡れるでしょうか?」
「ふむ」
彼女自身が希望する事ならば、俺はそれを行うだけと思い、契約書を開き、八坂が行ったように年齢の操作を行った。
すると、彼女の身体は変化し、三つ編みからポニーテールへと代わり、若々しい姿へと変わっていた。
「これは、懐かしいですね」
「グレイフィアが若い頃か」
契約書の能力によって、グレイフィアの身体は若返っており、年齢としては女子大生程の年齢に変わったと思われる。
身体は人妻とも似た雰囲気を持つ熟した女の身体になっており、足はむっつりとした印象ではなく、ほっそりと形がよくて、柔らかさと丸みがあった。
胸の大きさも前よりも少し小さくなっているが、ハリは前よりもあり、触れるだけで跳ね返ってしまう。
「なんというか、結構印象が変わったな」
「この身体の年齢としては、結婚からそれ程経っていない頃ですから、印象も大きく変わるのでしょう」
そう言っており、顔の印象もなかなか変わっており、思わず緊張で、身体が固まってしまう。
「ふふっ、どうやらこの姿に驚いているようですね」
姿が変わった事で驚いている俺に対して笑みを浮かべながら、着ていた衣服を全て脱ぎ捨てた。
彼女の銀髪が綺麗に揺れながら、真っ白な肌をこちらに見せつけてくる。
グレイフィアは妖美に微笑みながら、俺に近づき、俺のズボンの中に収まっている肉棒にゆっくりと細い指で俺の肉棒に触れて、手をそのまま自身の胸へと押しつける。
「ふふっ、ここの興奮はなかなかにですね」
そのまま俺に向けて、肉棒を胸に押しつけ、柔らかい感触が俺の肉棒がそのまま食い込む。
グレイフィアはそんな俺の様子を伺いながら、ゆっくりと俺の肉棒を挟み込んでいく。
その感触は挟むよりも埋まる感覚に似ており、これまでのグレイフィアの感触とは違う感覚に俺の肉棒はそのまま彼女の中で溶け込んでしましそうになる。
「ふふっ、これだけでも興奮するんですね」
「まぁ結構変わっているからっ!!」
「ふふっ、それは嬉しいですね
俺はそのまま素直な感想を言うと、グレイフィアは嬉しそうな声を出しながら、そのまま胸を上下に動かし始める。
しっとりとした極上な肌が俺の肉棒は根本から先端まで埋め込まれるようになっており、興奮で肉棒が飛び出そうになってしまう。
「ふふっ、この身体になって、さらにあなたの身体はより感じやすくなりましたか?」
グレイフィアはそんな俺の様子を見ながら、楽しそうに乳を、そのまま俺の肉棒を右に左にと激しく揺れており、これまでにない感覚に俺は興奮する。
記憶の中にある長年の経験と、若い身体により、俺をより翻弄していき、胸の圧力をさらに強くさせると同時に、俺の我慢は既に限界を迎えていた。
「ぐっっ!!」
既に限界を迎えた俺の肉棒の先端から精液が勢いよく溢れ出しており、グレイフィアの身体の全体を覆う程の精液が出てくる。
「あぁ、これは、なかなかにっ?
この身体だからでしょうか?」
確かに、これまでのグレイフィアにあった人妻ならではの雰囲気に加えて、若いから出てくる肌のハリでこれまでにない興奮があった。
そして、既に限界を迎えた俺はそのままグレイフィアの肩を抱いて、そのままキスを行う。
彼女の柔らかく瑞々しい唇を思う存分に堪能していく。
「あむっ、んむぅ」
グレイフィアもそれに合わせるように、こちらに対して積極的に舌を絡めており、その興奮からなのか、口の端から零れた唾が垂れており、グレイフィアの乳を上へと垂れていた。
そのまま俺達はキスを行いながら、俺達は自然と密着していき、グレイフィアの秘部の中へと肉棒が入っていく。
グレイフィアの中には熱く柔らかい膣内に俺は、そのまま本能のままに入れていき、グレイフィアもそれを喜ぶように受け入れ、吸い付いていく。
その熱く柔らかい快感の興奮しながら、俺の上で腰を振る度に、俺の上で揺れ動いている胸は興奮がさらに大きくなっていく。
その度にグレイフィアの膣内は俺が腰を動かす度に膣内が締め付けていき、俺が大きく腰を上げると、それだけで彼女はさらにねっとりと吸い付いていく。
揺れている巨乳に俺は興奮は隠しきれず、既に俺の肉棒はグレイフィアの膣内では既に溶けそうなぐらいな快楽があり、満ちあふれていた。
「あっああぁ!!」
「もう出るぞっ!!」
「きっ来てぇ!!」
既に限界まで来ていた俺の肉棒はグレイフィアの中へと一斉に肉棒から精液を射精を行い、膣内に精液が溢れ出てた。
「あっ熱いのがっ入ってくるぅ!!
量もっ、これまで以上にぃ!!」
グレイフィアはそのまま興奮のままに俺の肉棒をさらに膣内で縛り付けており、既に限界まで出ていたはずの精液は、彼女の熱い膣肉によって肉棒はさらに出てくる。
限界以上の精液は底が尽きる気配なく、彼女の中へと入っていき、そのままグレイフィアは俺の胸元へと倒れ込む。
「あっあぁ、この身体になって、こんなに動かないなんてぇ」
そう言って、熱い目線でこちらに向けて俺を見ており、俺自身もグレイフィアに対して興奮は大きくなり、そのまま二回戦へと突入していった。