「・・・」
「さて、そろそろ新しい眷属を召喚したいのだけど、警戒は必要ね」
「それは一体なんでだにゃ?」
「あなたのような前例があったからよ」
そう言いながらリアスはベットの上でのんびりとしている黒歌に対して文句を言うように睨み付ける。
あの日以降、リアスと黒歌は険悪な関係になっており、あの二人とは近づこうにも近づけない状態が続いていた。
「・・・頼むから、この状況を打破できる人物であってくれよ」
そう言いながら、俺は騎士の駒を握り締めてみると、召喚に成功し、駒の形は徐々にその形は現れる。
そこに出てきたのはグレイフィアとは違い腰まで伸びている銀髪の髪に、ファンタジー漫画で見た事のある鎧を身に纏っている女性が立っていた。
「へっ?」
「えっと、一応聞くけど、あなたは?」
「えっえっと。
ろっろっロスヴァイセでぇ」
「落ち着いてください。
ゆっくりと息を吸い込みながら、頭の中の情報を整理してください」
「はっはい」
慌てているロスヴァイセを落ち着かせる為にグレイフィアが声をかけてくれた事で落ち着いてくれて、後ろではぽかんとしている二人だった。
「これは、どう反応したら良いのかしら?」
「天使ではなさそうだけど」
「はぁ落ち着きました。
それでは改めて、私の名前はロスヴァイセ。
所属としてはオーディン様のヴァルキリーを行っています」
「えっヴァルキリー!?」
「結構凄そうな人が出てきたけど、天使みたいなのか?」
「正確には違うから、大丈夫だと思うけど」
「それで確認をしたいのですが、私はその、主に仕える存在だと認識でよろしいですか?」
「えぇ、今度はまともそうで良かったわ」
どうやらロスヴァイセに関しては、受け入れた様子だった。
「にしても、コピーだなんて」
「やっぱり本来だったら、こういう反応なんだな」
「いえ、もうコピーというのは分かりました。
でも、あえて言うならば、本体であった結婚はやりたかったなぁ」
その言葉からは悲しい雰囲気を出していた。
「うぅん」
俺はどうすれば良いのか反応に難しい。
「うぅん、どうすれば」
「結婚式は無理でも、初体験ならばできるにゃ」
「何を言っているんだ」
いきなり黒歌が突然変な事を言い出し、俺は思わず素の反応で答えてしまった。
「初体験、主とかぁ」
「あれ?」
何やら少し迷いが出ているようだけど、身に纏っていた鎧を脱ぎ始めていた。
「えぇ!!」
「いえ、もうコピーですので、色々と吹き飛んでしまいました」
その目は微妙に死んでおり、どう反応したら良いか分からないが
「もう良いか」
これまでの経験を考えると、既に俺の方も吹っ切れてしまった。
ふと周りを見ると既にロスヴァイセ以外の人物もいなくなっていたので、俺達はそのままベットへと座る。
俺の目の前にいるロスヴァイセは自身に着ている鎧を外して、その下に着ていたボディスーツだけが残っており、俺はそのままロスヴァイセの隣合わせで肩を寄せる。
すると、揺れる銀髪から匂う甘い香りに俺は興奮をを覚えながら、ゆっくりとロスヴァイセに近づき、彼女と唇を合わせる。
「ちゅっ、んちゅぅ」
始めての事で頬を赤くしながら、俺とのキスに対して、身体を震えながら、眼を閉じながら、懸命に俺の舌を口の中で受け止めていく。
初めてなのか、彼女の頬は赤く染まっており、ゆっくりとキスを行うと、彼女は身体を震わせており、俺はそのままそっとロスヴァイセに手を回し、こちらに向かせる。
「あぁっ、口の中で唾液が入ってきて、もぅ」
キスを行う中でロスヴァイセは頬を赤くしながら、恥ずかしくさせながら、ゆっくりと着ていた服を脱ぐと、そこから出てきたのは服の上から見た通り見事な膨らみをしている乳があった。
「えっと、それでは、私はまだ慣れてないので、お願いします」
そう言い、ロスヴァイセはそのまま仰向けに倒れると、手に収まらない程の巨乳が俺の目の前で山となって膨れ上がっており、息をする度に柔らかさを示すように揺れていた。
そして、それに合わせるように胸の頂点にあるピンク色の二つの乳首が揺れており、俺はすぐに乳を触れて解きほぐすように愛撫を行う。
そうする事で、徐々にだが熱い吐息を吐いており、俺は少しだけ乳首を引っ張ってみると
「あぁっんっ、これはぁ」
ロスヴァイセはそのまま胸を触れられた事によって身体を動かしており、銀色の髪は横に大きく揺れて、淫らな姿を見せる。
それだけで俺の興奮はより大きくなっており、そのまま全身が汗がベットをを濡らしており、その手は徐々にロスヴァイセの秘部に触れる。
すると、ロスヴァイセの秘部にはロスヴァイセの髪の色と同じ銀色陰毛に触れており、俺はゆっくりと彼女の秘部に合わせるように肉棒をゆっくりと入れていく。
「あっ」
初めて肉棒を入れる事でロスヴァイセは呆気なく声を出しているが、それでも俺はゆっくりと肉棒を推し進めていくと、滑りがある膣壁が俺の肉棒に絡みついていく。
その度に柔らかい締め付けと共に、ロスヴァイセの体温が俺の肉棒を包みながらさらに奥へ進んでいく。
「かっ硬いっ!!
ここはぁ」
肉棒をそのまま狭い膣内を掛け分けながら進んでいくと、ロスヴァイセは先程まで見た事のない表情を見せており、俺はゆっくりと最奥へと肉棒を突き出す。
肉棒はそのまま膣内の子宮口に入り込むと、声彩は明らかに変わり、荒い息が漏れ、そのまま俺の腰に白い両足を俺の腰に挟み込みながら、小刻みに震えていた。
「あぁ、主ぃ」
「ロスヴァイセ」
ロスヴァイセは深くつながっている事に対して確認を行うようにて俺に手を伸ばし始めた。
すぐに俺は誘われるように手を握り締めると、そのままゆっくりと肉棒で膣内を抉るように入り込むと、それだけでロスヴァイセは興奮したように大きく声を出し始める。
「凄い絡みつきだっ!!」
これまでの3人とは違って、彼女のオリジナルが言っていたように結婚願望が強いと言っていたが、俺を逃さないように絡みついて来る。
「あっああぁ、凄いっ!
こんなのぉ、記憶の中でさえ、無いからぁ!!」
既に興奮をしておりのか、彼女の緑色の瞳は既に興奮をしているように充血した目では怪しく潤んでおり、叩きつける度にその振動が伝わるように乳は大きく弾ける。
「あっあぁ、駄目っもうこんあぁ!?」
「ぐっ」
俺達はそのまま肉棒に伝わっていく快楽のまま子宮口へと入り込むのと同時に、ロスヴァイセは俺へ頬をこすりつけるように寄り添っていき、既に我慢ができなくなり、同時にロスヴァイセの膣内に向かって射精を行う。
「あぁっあぁあ!!」
ロスヴァイセは、そのまま俺の肉棒を縛り付けながら、身体を痙攣させながら、膣肉は強く締め上げており、ベットの上で身体を弓なりに反らせていた。
互いに求めあうように快楽はロスヴァイセに精液を全て射精が終えると、ロスヴァイセはそのままベットの上で倒れ込んでしまう。
「あっあぁだめぇ、もう力が入らなくて、立ち上がる事もできないなんてぇ」
そのままゆっくりとロスヴァイセは快楽に浸りながら、眼を閉じた。
「なんとかなぁ」
俺は布団をロスヴァイセに被せた後、今後の事について考える。
残っている駒は戦車と兵士だけど、これまでの事を考えるとどんな人物が出てくるのは分からない。
「できれば、問題のある人物じゃないと良いな」