「少し、協力して欲しい事があるのですが、よろしいでしょうか?」
「んっ、協力?」
先日のユウキの件もあり、俺の家にユウキが住めるように色々な事で忙しくもあり、大学の授業などもあった。
その為、今日は久々の休日なので、のんびりと本を読んでいたら急にグレイフィアさんが部屋に入ってきて、頼んできた。
「頼むと言ったって、何を?」
「その、搾乳を」
「・・・誰の?」
「私のです」
そう言い、顔を赤くして下へと俯くがそう言えば
「グレイフィアさんは人妻だったから、妊娠経験があったのか」
俺はそれに対して納得したように手を叩くが
「あっいえ、子供はおりません。
その、妊娠はした事はありますが」
「あっそうなのか、それはすまない」
まさかグレイフィアさんにそんな過去があったとは、なんというか知らなかったとはいえ、酷い事を言ってしまった。
「それは、はい、もう過去の話ですから、もう良いのです。
それよりも今は搾乳の事です」
「あぁ、でもああいうのは機械でもできるんじゃない?
別に恥ずかしがる程じゃ」
「いえ、その、今すぐでないと、溢れそうになっていて」
「そこまでなのか」
よく考えてみれば、グレイフィアさんにはこれまで多くの事でお世話になっているし、数少ない恩返しだと思って行うのも良い機会かもしれない。
「それに少しは興味あるかも」
実際、母乳とは一体どういうのかも興味がある。
「良かった、それでは」
そう言うとグレイフィアさんはあっさりとメイド服を脱げ捨てると、そこから現れたグレイフィアさんの胸に釘付けになってしまう。
普段から見慣れていたはずの胸だが、いつもよりもぷっくりと大きくなっている乳首が普段よりもさらに色気が出ている。
さらに乳首から僅かに溢れている母乳があり、その母乳が胸にかかると、怪しい輝きをしており、既に俺の肉棒は大きくなりつつあった。
「そっそれじゃあ、行くぞ」
「えぇ、どう、ひゃん」
それを合図に、俺はそっとグレイフィアの胸を掴むと、それだけで大きな声を出してしまい、慌ててしまう。
「だっ大丈夫です。
落ち着いてください、少し驚いただけですから」
「すっすまんな」
俺はそう言いながら、改めて目の前にいる胸を見てみるが、普段から思っていたがその大きさもそうだが、その胸が今でも弾けそうなぐらいに震えているのが、逆に興奮する。
するのだが
「どうやって、搾乳を?」
この手の知識はまったくないので、どうすれば良いのか検討がつかない俺を見かねたのか、グレイフィアさんはそっと俺の頭を抱えると、そのまま俺の顔を胸に押し付けた。
「難しく考えなくても良いのです。
ここにある乳首から口で飲んでも、指でいじっても」
「そんな感じなのか、それじゃあ」
俺はそう言われ、促されるままに乳首を口の中に入れる。
「んひっ!!」
それだけで、グレイフィアさんは大きく声を出すが、舌の上に乗った乳首の独特な硬さに驚きを隠せなかった。
これまでの行為でも同じように行った事もあったが、こうして直に舐める事で簡単に跳ね返る乳首の弾力に夢中になって、俺は舌で乳首を舐める。
「ぺろぺろしゃれてぇっ!! ああっ!!」
そしてこちらが舐める事で反応して、グレイフィアさんは大きな声を出すが、俺はその間にも夢中になって舐め続けた。
そうして舐め続ける事で、ついにグレイフィアさんの乳首から目的である母乳が溢れ出る。
「ひゃぁあ、こんなぁに、しぼられてぇ」
母乳の味は初めて飲んだ為か、多少の甘みがあり、一口飲んだだけでも夢中になってしまう。
その為に俺は無我夢中になって、母乳がより出やすくなる方法として、舐めながら軽く甘噛みすると簡単に出てくる。
甘噛みと舐めるのを繰り返し行っていき、ふとグレイフィアさんの様子は口から涎が出ており、ビクビクと震えており、ほとんど気絶しているような状態だった。
「これはこれで」
いつもは互いにしっかりと意識がある状態で行為を行っているが、気絶している相手との行為も初めてだが
「やってみるか」
俺はそう言うと、そっとグレイフィアさんのスカートを捲ると、スカート下の下着も既に濡れており、ガーターベルトなども肌の白さや柔らかさを強調しているので、俺は既に本能のまま、下着越しのままグレイフィアさんの中へと入れる。
パチンっという音がして、見てみると下着が破れており、そのままヌルヌルとグレイフィアさんの秘部の中へと入り込んでいった。
それだけで膣内は愛液に溢れながら熱く肉棒を簡単に包み込む。
俺が腰をそのまま前後させると膣内で秘肉が絡みつき、とても気絶しているとは思えないような官能的な刺激が肉棒を襲ってくる。
それだけでも気持ち良いが、ふと俺の視線は先程まで舐めていた乳ではなく、もう片方の乳へと目を向けて、口の中へと乳首を入れる。
「っ!!」
その時、一瞬だが目を覚まし、それと同時に締め付けはより強くなった。
それに気づくと、俺は再び乳首を蹂躙するように口を動かし、それに合わせるようにグレイフィアさんの膣は痙攣しながら俺の肉棒をより強く締め上げていく。
そして、そのまま欲望のままにもう片方の胸に手を伸ばし、揉みしだきながら肉棒を膣内へと突き立てる。
そうして口に手、さらには肉棒の三ヶ所から来る快楽はあまりに強く、次第に精液が駆け上がろうとするのを抑え切れなくなっていく。
「出るよっ!?」
俺はそのままグレイフィアさんの中へと精液の塊をグレイフィアさんの膣内へ大量に吐き出し、精液が膣内へ叩き付けられる度にグレイフィアさんはびくびくと体を震わせる。
そうして、全て出し終える頃には肉棒を抜き取るとそこから精液が溢れ出し、グレイフィアの太ももを流れ、ガーターベルトと白いニーソックスを汚していった。
そんな姿を見ながら、俺も疲れてしまい、そのままゆっくりとベットへと身体を預け、寝てしまう。