※この作品はR-18です。

ハイスクールD×D 契約を持つ者   作:ボルメテウスさん

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赤い裏切り

新しく眷属になったフェルトの今後だが、彼女は眷属になってから学校に通った事がなく、ほとんど引きこもりのような生活を強制させられたので、少し戸惑っている様子だった。

 

俺達の中でも未だに学生として活動しているのはユウキだけで、それ以外は皆成人して様々な仕事をしているので、今後はユウキが通っている駒王学園に通う事になった。

 

グレイフィアが言うには様々な種族が通っている学園だという事らしいが、まさか近くにそんな学校があるとは思わなかった。

 

さて、そんな呑気な事を考えながらも、俺は今は、絶賛危機を迎えていた。

 

「ほら、さっさと契約書を出しな」

 

「本当に不幸だな」

 

それは目の前にいる女の子に銃を持って脅されている事だ。

 

しかも、何かの神器なのか、全身が赤い鎧を身に纏っており、全身重火器のように次々と放つので、下手な行動は行えない。

 

「一応聞くが、なんで俺を狙っているんだ?」

 

「さぁな、私の主がそう望んでいるからな。

気にくわないけど、命令に従わないと、これが爆発するからな」

 

そう言いながら、目の前の少女は不満そうに言った。

 

例え話のようだけど、この状況を打開するにはいつもの方法を行うしかないけど、問題はそこに行くまでの流れだ。

 

下手に失敗すれば、すぐに死んでしまうので、ここは慎重に行わないといけない。

 

「そういえば、グレイフィアさんがなんかいざという時はこれを使えと」

 

そう言い、俺は腕時計のスイッチを押すと、何かが地面に落ちていった。

 

警戒したのか、目の前にいる少女はそれを打ち抜いたのだが

 

「何を落とした?」

 

「俺にもさっぱり」

 

正直、グレイフィアさんが言っていた事を信じて行ったのだが、何が起きたんだ?

 

そう疑問に思っていると、突然身体に何かの衝撃が走った。

 

「ぐっ、なんだよこれ」

 

それはどうやら、クリスちゃんも同じだったのか、武器を地面に落として、手をなんと自身の秘部だった。

 

「なんだよ、これ、手がなんで、こんな時にぃ、あぁ!!」

 

「まさか、これって媚薬!?」

 

「はぁ媚薬って、どういう事だよ!?」

 

俺の言った事に反応したのか、少女はこちらを睨み付けてきた。

 

「俺の眷属がいざという時に使えと言っていたけど、俺達の互いの反応を見る限り、どうやら性的な興奮を促す煙があったみたいだ」

 

「お前の眷属は変態か!!」

 

そう思わず言ってしまうが、俺だって知らなかったんだから。

 

「くそ、幾らやっても止まらねぇ、それ所か」

 

「あぁ確かに」

 

下手に動けば、身体がすぐに倒れてしまう。

 

そうなってしまえば、自慰を続けてしまうのは確定だ。

 

ましてや、ここは少女が何を考えたのか裏路地だ。

 

今は来ないかもしれないが、その内に来る可能性がある。

 

この性的興奮を抑えるにはこれしかない。

 

「くっそ、こんな所で」

 

そう言い、少女は俺の元へと向かってきた。

 

「なんだ!?」

 

「これは取引だ、このままじゃ、俺達はホームレスか何かに捕まって何をされるか分からないぞ。

それでも良いのか」

 

「ぐぅ!!」

 

それを想像したのか、目の前の少女は大きく息を吐きながら、こちらを睨みつけた。

 

「雪音クリス、これが終わったら、てめぇを殺す名前だ、憶えていろ」

 

「俺は別に殺されるつもりはないし、酷い目に合わせるつもりはないから、安心しろ」

 

「ちっ」

 

そう舌打ちをしたクリスちゃんに俺は手に柔らかな乳房に触れるだけでクリスちゃんは少しだけくぐもった小さな声を出してしまう。

 

そうするとたぷんと大きく実ったその乳は、少し力を入れるだけで指が沈みこむほどに柔らかく、俺はすぐに夢中で揉みはじめてしまう。

 

先程まで硬い装甲で覆われていた胸の下にあった乳首の位置もはっきりとわかってしまい、俺はすぐに親指で乳首をくにくにと刺激する為にの乳房を弄っていく。

 

そうする事で次第に乳首は硬さを増していき、クリスちゃんの息は荒くなりはじめていた。

 

「やっ辞めろよっ、触るなよっ」

 

「別に辞める理由はないけどなっ」

 

「でっでもっ」

 

この状況では俺が途中で辞める事はクリスちゃんに殺される事と同じな為、俺は手を止める事なく動かし続ける。

 

その間もクリスちゃんはなんとか抵抗する意思を見せるように俺に手を伸ばし押しのけようとしたが、俺は間髪入れず再び乳房へと手を伸ばす。

 

そこから、しっとり吸い付くような素肌の感触を堪能しつつ再度胸を揉みしだきはじめる。

 

「そ、そこはっ‥‥あっ、やぁっ」

 

「けれど、このままじゃ、二人共やばいだろ」

 

「そ、それはお前のっ‥んんっ」

 

 俺の言葉にクリスちゃんは反論しようとした所で、一気に乳首へとむしゃぶりつくように音を立てながら口内に入れる。

 

そこからころころと舌で転がし初めて、その間も大きく柔らかい乳房を両手で揉み続けて、次第にクリスちゃんは身体から力が抜けて行き、さらに地面へと力なく倒れてしまう。

 

「どうする?

このまま誰かに見つかって、犯されるか、それとも」

 

「うぐぅ、分かった、分かったよ、やれば良いんだろ!!」

 

俺もその返事に合わせるようにすぐにその動きに合わせて身を屈め、クリスちゃんの胸を刺激し続ける。

 

「ああっ、んっ、馬鹿っ、この後は、ど、どうなっても知らない」

 

「この後の事は後で考えれば大丈夫だ。

それよりも今はクリスちゃんが先決だろ」

 

「はぁっ、言ってろ、私はもう知らないぞ」

 

 そう言い、クリスちゃんはこちらに文句を言っているが、その声とは裏腹に今まで以上に艶のある喘ぎ声を出し始める。

 

だけど先程までの否定的な行動とは別に、不意に俺の両肩を掴んで身体を持ち上げると、そのまま俺の背中をぐっと抱き寄せて、そこから、クリスちゃんが行ったのは俺の股間へと手を伸ばす。

 

「へっ」

 

「なっなんだよ、」

 

そこは当然のようにガチガチに勃起しており、クリスちゃんはそれに気付くと顔を紅潮させながら俺に妖艶な視線を送る。

 

なんと、こういう反応が来るとは嬉しい誤算である。

 

だからと言って油断をするつもりはなく、状況の打開の為に俺はクリスちゃんを抱き返すと、そのまま少し顔を傾けながらクリスちゃん唇を重ねた。

 

そのまま俺はクリスちゃんと濡れた唇でのキスを行い、すぐに舌を口内へと侵入させて涎を絡め合いながら互いの粘膜を激しく重ね合っていく。

 

そうして唇を強く重ね合ったまま、クリスちゃん

の下半身へと手を伸ばしてスカートの中に片手を入れて太ももを撫で回す。

 

しなやかに引き締まったその脚は、すべすべと滑らかな触り心地でこれまた凄まじく興奮を誘い、手早くスカートへと触れて、操作を行うと、鎧は解除されスカートを脱がせる。

 

さらにそのまま身に着けていた衣服も解除を行いクリスちゃんは既は全裸の状態になってしまう。

 

「ここまで解除させるなんて、お前本当に素人かよ?」

 

「敵対心が少なければ、なんとかなっただけだよ。

それにクリスちゃん自身も望んでいたでしょ」

 

「へっ言っていろ」

 

そう言うとクリスちゃんは俺は秘部に触れると、既にすっかり濡れているるのを確認すると共に勢いよく肉棒を入れる。

 

「ぐっ、これはなかなか」

 

そう言いながら挑発してくるクリスちゃんを見ながら、引き締まった腰回りやたぷんと豊満な乳の動きが見えて、余計に興奮が覚える。

 

対してクリスちゃんは少し緊張しているのか少しずつ腰を下ろし、俺の肉棒が慣らすように動いていき、膣内へと飲みこまれていく。

 

「す、凄っ、これが」

 

クリスちゃんはそう言いながら、後ろに纏めていた銀髪が解けながら振り乱し、豊満な乳揺らしながら腰を上下に振りはじめる。

 

その引き締まった体と同じように膣内も肉棒を締め上げて、愛液を鳴らしながら俺の肉棒は締め付けていく。

 

「これが、お前が眷属を増やした方法かよ。

確かに、これは夢中になるかもな」

 

 

クリスちゃんはすっかり快楽に夢中の様子で腰を前後上下にゆさゆさと揺らしながら悪態をつき、それに合わせて豊満な乳も大きく揺れ動く。

 

俺は既に我慢ができずに両手を伸ばしてその乳を強めに揉みながら、突き上げるようにして腰を動かしはじめる。

 

クリスちゃんもすっかり表情を蕩けさせて、俺から与えられる快楽に我を忘れて腰を振り続ける。

 

もはや絶頂も近いようで、膣内の締めつけはより強くなり、愛液も溢れ出るようになり、それに合わせて俺の肉棒も凄まじい快楽に襲われて、みるみるうちに限界が近付ぎ、膣内で震え出してしまう。

 

「もっもう駄目!

お願いだ、私の中で」

 

「あぁ、出すよ!!」

 

その言葉同時にクリスちゃんの膣内が激しく収縮するのと同時に俺は尽き果てて、大量の精液をクリスちゃんの膣内へと流し込み、クリスちゃんは俺と重なり合うようにして倒れ込み、柔らかな乳房を俺の胸板にむにむにと押し付けながら快楽に身を震わせる。

 

「へへっ、どんな物だ。

これで、もう疲れて「えっ何が?」へっ?」

 

クリスちゃんは俺が疲れているのかと思い、軽口を言うが、俺は肉棒を見せつけると、驚いたように口を開いていた

 

「へっ?」

 

「それじゃあ、もう少しやるか」

 

「ちょっと」

 

そう言ったクリスちゃんの言葉を無視して、俺はすぐにクリスちゃんの中へと肉棒を入れると、同時に背中を大きく仰け反りながら口を開いていた。

 

先程ので我慢ができなくなった分、締まっていたのが緩んでしまうが、その分肉棒によって押しのけてしまい、クリスちゃんの中がさらに広がる。

 

それに対して、快楽を覚えたのか、目を大きく開き、抱きしめてくる。

 

そうして次第に俺も我慢ができずに射精を行ってしまう。

 

その時には二発目であるにも関わらずクリスちゃんの膣内へと大量の精液を再度流し込み、そのまま力尽きたのかぐったりと倒れ伏してしまう。

 

それから、興奮が冷めるまで射精を行うと、そのまま肉棒を抜き取ると、すぐに精液が膣口から溢れ出して、そのまま床へと落ちていく。

 

それを皮切りにクリスちゃんもアへ顔になって、床へと倒れそうになり、なんとか受け止め、ゆっくりと降ろすと、同時に契約書から赤く光った。

 

「えっ?」

 

俺は思わず、驚いてしまい、契約書を見てみると、そこには確かにクリスちゃんが眷属になっている事が表示されていたが、これは一体どういう事なんだ?

 

「クリスちゃんは確か、他の契約者の眷属になっていたと聞いていたが?」

 

不可解な事に疑問に思いながら、クリスちゃんのページを見てみるとクリスちゃんの欄をよく見てみると、これまで見た事のない文面が描かれており、そこには

 

「忠誠度?」

 

そこから書かれているのは、俺の事についてと、相手の眷属に対しての印象だった。

 

「もしかして、眷属を取れるという事なのか?」

 

それが意味する事については未だに分からないが、とにかく、これは今後にも必要な事だと分かる。

 

 

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