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アカメを迎えてから家の生活は様々な事が変わったが、俺はなんとか最近の問題となっていた受験勉強を終わり、高校生活に備えた買い物に行っていた。
「にしてもリアスさんが言っていたように駒王学園を受験したけど、なんとか合格できたな」
普段から趣味に金を使う事が多い俺にとっては電車などの定期を使わず、徒歩で行ける学校が駒王学園しかなかったのでこれまで頑張ってきたが、なんとか合格できた。
「今日はパーティかな。
これまでの小遣いも含めてっと」
そう考えていると、突然、背後から来る柔らかい衝撃が襲い掛かるが、俺はそれを疑問に思うよりも先に地面へと顔をぶつけた。
「なんだぁ!?」
いきなりの出来事で俺は立ち上がると、先程ぶつかったと思われる人物を見た。
そこにはボロボロになっている服を着ながらも、後ろに纏めた金髪の女性がいた。
なによりも服が所々が破れている為か、女性の溢れるばかりの胸が目立っていた。
先程まで俺のいた所には包帯に巻かれている巨大な槍とそれを持つ怪しい男がいた。
「ちぃ、裏切り者が邪魔をして。
まぁ良い、契約者、ここで死んでもらう」
男はそう言い、槍を抜こうとしているが
「いやぁ、俺自身は強い訳じゃないからな。
とりあえずは、少し援軍を呼ばせていただく」
「させると思っているのか」
そう言い、槍を再び構えるも、それよりも早く俺は契約書を取り出すと共に急いで呪文を唱える。
「エロイムエッサイム、我は求め訴えたり!
現れよ、我が女王」
その言葉と同時に俺の目の前に魔法陣が現れ、スカサハがその姿を現したのだが
「えっと、一応聞くけど、それは」
「ふむ、少々実験中だったのだがな。
季節の先取りをしてしまったか」
そう言いながら、スカサハの恰好は紫色の水着を身に纏っており、俺はどうやら召喚するタイミングを間違えたらしい。
「どうやら、頼みの綱の女は大した事はなさそうだな!
この槍の前に消えるが良い!!」
そう言い、目の前の奴はその手に持っている槍でこちらに襲い掛かってくるが、スカサハはすぐに手に槍を召喚すると、容易く槍の軌道を変え槍の形を三節棍へと変えて、奴を殴りつける。
「槍は一級だが、お前は戦士としてはまだまだだな。
ここが日本で良かったな、貴様は生かしておこう」
「今までスカサハさんは強いと思っていたけど、本当にここまで圧倒的な強さを持っていたのは驚いた」
「まぁ私も英雄と呼ばれるぐらいの実力はある。
それよりも、その小娘の方が気になるな」
「あっそうだった」
俺は急いで先程まで気絶していた少女を抱き上げるが、服からすぐにでも弾け飛びそうな胸の感触がどうやっても俺の身体に当たるが、それを気にせずに休める場所を探す。
「主よ、契約書の力を使えば、眷属がいる場所ならば転移は容易だ」
「そうなのか」
俺は改めて契約書の内容を確認すると、契約書の中には確かに検索の他にも転移という項目があった。
「そこで登録されている座標ならばすぐにでも転移が可能になっておる。
休めるならば、早めにな」
「ありがとう、スカサハ」
俺はそう言い、すぐにページをめくり、転移の欄を見つけると手をかざした。
すると、俺の周りに魔法陣が展開され、次の瞬間には俺の自宅へと移動していた。
「それじゃあ、早くベットにっ!?」
俺がそう言い、彼女を降ろそうとしたが、何時の間にか目を覚ましていたのか、彼女は俺の首に手を回しそのままベットへと引きずり込まれた。
「えっ?」
「やはりあなたですか」
「俺の事を知っているのか」
「えぇ、私はあなたの下僕になる為にこの地へと来たアルトリア・ペンドラゴンと申します」
「えっ、なんで俺に?」
いきなり出た言葉の意味が分からず質問すると、アルトリアはそのまま少し目を瞑ると口を開いた。
「あなたは覚えていないかもしれませんが、私は過去にあなたと出会っております。
その時からあなたの下僕になると決意しておりました」
「過去って、そもそも俺はアルトリアと会っていたのか?」
「えぇ、遠い思い出ですが。
その時からあなたはまだこの世界の事を知らなかったはずですが、私は覚えていますから」
そう言いながらも、アルトリアは力を緩める事なく、そのままアルトリアは俺の顔に近づくと同時にキスをした。
それもこれまでのように隅々まで舐めるようなキスではなく、ゆっくりと身体が一つになりそうなぐらいにゆっくりとしたキスだった。
アルトリアはキスをしながらも全身で俺に抱き着き、豊満な胸は俺に押し付けられ、広がり、むっちりとした脚は俺の身体を逃さないように絡みつく。
じっくりと味わうようにキスを行い、身体を一切離そうとしない彼女に対して、俺は抵抗するつもりはなく、流れるままに時間が過ぎていった。
「ぷはぁ、すみません。
私ばかりで」
「いや、別に大丈夫だよ。
こういうのは少し慣れているから」
「それは良かった、では」
そう言うとアルトリアは身に纏っていた服を脱ぐと同時に露になった胸をこちらに見せてくれた。
先程からボロボロになっていた衣服から僅かに見えていたが、こうして改めて見ると、分かりやすく、その大きさは見ているだけで興奮してくる。
「どうぞ、来てください、既に準備はできています」
「あぁ」
俺はその言葉に従い、俺はゆっくりとアルトリアの秘部から肉棒を入れるとすぐに奥まで入る事ができた。
「はぁ、私の中にあなたのを感じる事ができる」
そう言いながら、彼女はさらに俺の身体に密着していき、俺はそのまま彼女の身体を堪能するように抱き着く。
そうして、全身から感じるのは温かい柔らかさに包まれ、興奮を止まる事なく、アルトリアの身体に手を沈めている感覚を楽しみながらも俺は腰を振る。
アルトリアの中はこれまでには感じた事のない、柔らかさで包みこんでくる。
そんな全身で感じる柔らかさを堪能しながら、俺が射精をするには時間はかからなかった。
「んっんぅ!!」
俺が無言で射精を行う事に対してアルトリアは必至で声を出さないように我慢するようにさらに俺を強く抱きしめ、俺も快楽に身を任せるようにアルトリアを強く抱きしめる。
そうして互いの身体が一つになるのを勘違いする程、強く抱きしめ、全ての精液を出し切ると、俺はそのまま肉棒を抜くとゴボっと音がすると共に未だに出続ける精液は彼女の身体にかかる。
そうして白く汚れたアルトリアの身体はさらにエロいと思ってしまう。
「あっあぁ、あぁう」
アルトリアは先程まで行為の興奮が収まらないのか、声を出しながら失神しており、俺はそんな姿を見て、興奮するが、さすがにこれ以上は彼女の身体に負担が大きいので、我慢する事にした。
「どうやら行為は終わったらしいな」
「スカサハか」
ドアから入ってきた人物を見ると、そこには先程までの水着ではなく、普通の服へと着替えていた。
その背中には男が使っていた武器を持っており、床に置いた。
「さて、お主の下僕集めも順調だが、お主自身もそろそろ強くならなければならない」
「やっぱり、他の契約者の事も?」
「それもあるが、直感だが、この土地を中心にかつてない出来事が多く起こるだろう」
リアスさんの出会いから多くの事が変わっていったが、これからはそれ以上に大変な事が起きる可能性がある。
だからこそ、これまで以上に気を引き締めなければならない。
「それではさっそく修行を行うぞ」
「いっ今からですか!!」
「泣き言は許さん、来い」