ヨーロッパ旅行により、俺達は全員で向かう。
現地に到着後は観光地を中心に楽しんでいたのだが、ヨーロッパにいる北欧勢力が俺に興味があるらしく、招待された。
そこで待っていたのはオーディンという爺さんだったが、彼らとの話をした後、神から渡された酒なので、断れず飲み、酔いが回ってしまう。
「なんじゃ、案外酒に弱いようじゃな、ロスヴァイセ、案内して「ひゃい」いや、お主も酔っているのか」
「酔っていません!!
それではこちらです」
そう言われ、俺はふらふらとロスヴァイセと呼ばれた人と一緒に部屋へと出ていく。
「大丈夫なんでしょうか」
「まぁロスヴァイセは真面目な奴だから大丈夫じゃろ」
そんな声が聞こえてくるが、俺はふらふらしながら部屋にたどり着くと、ぼーっと、ロスヴァイセを見つめる。
「えっと、どうかしましたか」
「いや綺麗だなって」
「へっきっ綺麗ですか!?
いっいえ、そんな事は」
「本当に綺麗だよ。
腰まで伸びた銀髪も魅力的だよ」
「でっでも、私なんて」
「そんな事ないよ」
そう言い、俺はそっとロスヴァイセに近づき、ベットへと誘い、ロスヴァイセの手を俺の胸へと置く。
「こんなにドキドキする程、綺麗なんだから。
可笑しいぐらいに興奮しているんだから」
「そっそうですか、なんだか、そう言われると、私も」
そう言い互いに見つめ合う。
こうして改めて見ても、腰まで伸びている銀髪に真面目な表情とは裏腹に所々で肌が見える鎧は興奮させており、彼女の潤んだ目で、俺は我慢できなくなっていた。
そのまま鎧によって覆われた豊満な谷間は目の前で揺れ動き、その光景に興奮した俺の肉棒は既に我慢の限界を迎えていた。
「本当に私なんかの身体でも興奮してくれる人がいるなんて、本当に嬉しい」
そう言い、ロスヴァイセは酒の匂いと共に甘い吐息交じりにそう呟き、先程まで俺の胸に伸ばしていた手とは反対側の手を俺の肉棒に片手を伸ばして玉袋にそっと触れる。
慣れていないのか、ゆっくりとじっくりと焦らすようにして手の中でに弄り回しつつ、もう片方の手で魔法陣を作り出すと、そこから彼女が身に纏っていた鎧の一部が外れる。
それによって露になった胸やむっつりとした太腿を見るだけで、俺は既に我慢ができなくなり、そのまま手を彼女の胸とへ伸ばす。
そのしっとりと吸い付くような肌触りの大きな乳房に指を沈みこませながら、先端で硬くなった乳首を指で軽くくにくにと摘みながら、その感触を楽しむ。
「んっ、こんなに胸が気持ちよくなるなんて、本当に上手なんですね」
「まぁな」
ロスヴァイセはそう言う、俺の横で座っていた状態からいったん立ち上がり、ベッドに座っていた俺の膝をまたぎ、そのまま腰を下ろす。
そうして、目の前に豊満な乳房が目の前に見える体制になり、ロスヴァイセはその体制のまま片方の手を俺の首の後ろに、もう片方の手は肉棒へと伸ばす。
「こうすれば、私の全部が見えますよね」
ロスヴァイセは俺の肉棒をしなやかな白い指できゅっと掴むと、やさしくゆったりした動きで前後に擦りはじめる。
「あぁ本当に興奮するよ」
その一言と共に俺もまた乳房へと手を伸ばし、柔らかな触感を堪能しつ、ピンク色の硬くなった乳首へと舌を這わせていく。
口内で吸い、唇で甘噛みし、転がすようにして乳首を刺激しつつ、手は重量感のある大きな乳房を揉みしだいていく。
互いに快楽を求めあうように動き、ロスヴァイセも我慢ができずに口からは快楽に負けてしまった声が漏れはじめ、俺はその悩ましい吐息にさらに興奮して欲望が止まらなくなってしまう。
そうして、俺は胸を揉みながらも、右手を乳から離すとそのまま俺の膝に座っているロスヴァイセの下着の部分へと手を伸ばす。
「こんな所も我慢ができなくなったんですね」
「あぁ、それは言わないでぇ」
「でもここは嘘をつけないようだね」
そう言い、俺はロスヴァイセの秘所にある鎧は既にじっとりと濡れており、鎧には愛液の匂いで溢れており、、俺は彼女の秘部に動きを沿って這わせると共に淫猥な水音が部屋を満たしていく。
「こんなの、あんまりやった事なくて」
「それだったら、俺も気持ちよくさせるように頑張らないとな」
その言葉と共に彼女から快楽によって出てくる卑猥な表情を蕩けさせつつ、俺から与えられる刺激に身を委ねる。
そうして互いの視線を感じると共に互いに抱き寄せて、どちらともなく唇を求めあい貪るような口付けを開始する。
キスを行っている間も部屋では水音によって溢れており、その間はロスヴァイセのはしっとりと吸い付くような張りのある舌や唇が口の中で溢れていて、触れるだけでも俺の情欲をさらに掻き立てる。
そうして互いに唾液を交換するようにして舌を絡め合い、痺れるような甘い口付けを夢中で
そうして互いに夢中になっていく内に俺達は二人共身体は震え、それとほぼ同時に俺の肉棒はさらに大きく震え上がり、そしてその先端から汚れた白濁液を迸らせてしまった。
それに合わせるようにロスヴァイセの身体からも勢いよく、俺の手を濡らす程の愛液が出てくる。
互いの愛液と精液で濡れてしまい、きつい匂いが部屋を満たすが、俺達はそれに合わせるように無言で見つめ合った後に行動は早かった。
先程まで手を入れていた秘部をゆっくりと腰を上げて、俺の肉棒をゆっくりと先端を裂け目の入口と触れさせる。
愛液と先程出した精液が混じり合い、湿り気を帯びた水音が響く。
俺はそのまま腰にぐっと力を入れ、徐々に肉棒を割れ目の内部へと侵入させはじめる。
「あっあぁ、初めてなのに、こんなに気持ちが良いなんて」
ロスヴァイセはそのままの熱く濡れた膣内は、肉棒に絡みつくような秘肉の感触がたまらなく官能的であり、根本まで突き進めると締めつけが一層強くなる。
そんな初めてだとは思えないような腰の動きに早くもたまらない快楽に包まれるが、何とかすぐに射精してしまいそうになるのを耐えて、俺は腰を前後させ始める。
「あぁっ、こんなに、良いのが来るなんてぇ!!」
そうして興奮に身を任せてか、乳房を前後にふるふると揺らしながら喘ぎ声を上げており、
興奮して動く度に彼女の鎧は徐々に崩れており、彼女の素肌が見えてくる。
その光景を見て、俺は興奮を覚えて、さらに見る為に腰と腰がぶつけてながら、目の前にある豊満な胸を揉みながらも挿入を繰り返す。
そうして互いの快楽を分かち合うように抱き合い、互いに腰を振って快楽を貪り合う。
そうして既に限界に近く、ロスヴァイセの膣内はより激しく収縮して俺の肉棒を締め上げ、俺の肉棒も我慢ができなくなり、快楽に震えはじめていた。
そうして、互いに我慢ができなくなりどちらからともなく唇を重ね、激しく互いの舌を求め合いながら腰を振り、強く抱き合って体を密着させ合い、同時に膣内の奥へと押し込み、それと同時に快楽を感じると共に一気に射精を行う。
「んっんぐぅ!!
互いにキスをしている為に声を出せないが、それでも快楽を感じ取ったのか、ロスヴァイセはそのまま俺の背中を強く抱き締めながら体をびくびくと震わせて、俺が吐き出した大量の精液を膣内で受け止める。
ロスヴァイセはそのの膣内は熱く蕩けるような快感で、俺の精液に震えながら、密着させてその吸い付くような肌の感触を全身で堪能しながら、長く感じた射精をようやく終えると共に繋がったままだが秘部からぷとぷと溢れ出した。
「あぐぅ、んぐぅ」
だが、終わったとしても、互いに快楽を求めあい、ベットの上で一晩中求めあった。
「えっマジで!?」
「えっそんな、嘘だったのですか!?」
目を覚めて、俺は目の前にいるロスヴァイセから聞いた話によると、昨日俺はどうやらロスヴァイセさんを眷属に誘って、口説いたらしいが、その記憶があまりにもない。
辛うじて覚えているのは、彼女と行為を行った程度だが、まさか、それ程の事になっていたとは。
「えっと、昨日は酒を飲んだ後は」
まさかと思うが、俺って酒が入ると、所構わずナンパする性格だったのか!?
自分でも知らなかった性癖に俺は驚いてしまい、頭を抱えてしまう。
このままでは彼女の尊厳を傷つけてしまうし、ここでできる行動は
「とっとりあえず、上司に相談してからにしよう」
「あっそうでした。
確かにこのまま眷属になったら、迷惑ですもんね」
そう言い、俺は急いで爺さんの元へと言って、事情を話したが
「えっOKじゃよ。
こやつの貰い手って、なかなかいないから、むしろ幸せになるならば、これがチャンスじゃったからな」
「ほっ本当ですか、これからよろしくお願いします」
「はははっ」
もう絶対、酒飲まない。
それを心の底から近い、俺はただ笑う事しかできなかった。