レーティングゲームを終わらせた俺はそのまま家へと帰った。
その日はサーゼクスの言葉もあり学校は休んでいたので、普段は家に皆がいる為にこれまでできなかったある事を行う事にした。
「それにしても、本当に大丈夫なのか?」
俺はそう言いながらも、契約書を開き、ページを捲りとある項目に目を向ける。
「関係召還、発動」
その一言をきっかけに部屋の真ん中に魔法陣が展開され、その魔法陣から現れたのは銀髪のメイド服を着た人物が立っていた。
「本日は契約に応じて貰い、ありがとうございます契約者様」
「えぇっと、それで本当に良いのか、グレイフィアさん」
そう言いながらも、サーゼクスの妻であるグレイフィアさんに対して疑問に思いながらも質問する。
実は1年程前にリアスを通じて会ったグレイフィアさんと出会った時から、なぜか気に入られてしまい、仲間にしてもらうように誘われる事が多くあった。
だが仲間の数は既に揃っており、それ以上に仲間を増やす事はできなかった為、仲間になるのは諦めてもらおうとした。
だが、どこで聞いたのか、この関係召喚に目を付けられてしまい、疑似的な仲間となった。
それ以降は、こうして他の皆がいない日には呼び出す事が多くなっていた。
「本日はレーティングゲームに参加していただき、ありがとうございました」
「別にそれは良いんだけどよ。
大丈夫なのかよ、そっちの仕事は」
「ご心配なく、この時間は問題ないように調整しておりますから」
それだけ言うと、グレイフィアさんはそのまま俺に近づき、そのままキスをしてきた。
「さぁ、今はこの時だけ楽しみましょう」
そう言いながらも吐いていく甘い吐息は俺に当たっており、人妻特有の妖美な雰囲気に俺は誘われるがままにベットに連れていかれた。
ベットへとたどり着くと、グレイフィアさんはベットへと座るとそのままメイド服のボタンを外して、下のボタンが外し終えたぐらいのタイミングで俺はそのままグレイフィアさんのメイド服に入れ込むように肉棒を入れる。
肉棒はそのままメイド服の下に入り込むと、そのままグレイフィアさんの胸の中へと入り込むと、俺はそのまま腰を動かし始める。
「まだ、服は外してはいませんよ」
「いや、我慢ができなくて」
そう言い、俺はそのままグレイフィアさんをベットへと押し倒すと、グレイフィアさんは少し困ったように笑みを浮かべていたが
「まぁ別に私はこれでも良いですけど」
そう言い、グレイフィアさんはそのまま脱いでいない服の上から胸に挟まった肉棒を真ん中に向けて押し込むと、豊満な胸は押しつぶされ、メイド服の上からでも分かる乳首が現れた。
「これは、なかなか」
グレイフィアさんは、パイズリに対しての感覚が気に入ったのか、そのまま夢中になって肉棒を責めるように胸を動かしていき、俺もそれに合わせて腰を動かしていく。
「これは、癖になりそうだ」
これまで行った事のないパイズリに興奮を覚え、俺はそのまま動いていくと、グレイフィアさんのメイド服は行為に耐えられなくなったのか、パンッと音を出してボタンが取れてしまう。
だが、そんな事にも構わず、パイズリを続けていき、既に限界まで大きくなった肉棒から溢れるばかりの精液を勢いよく出した時にようやく今の状態を見る事ができた。
俺はすっと肉棒をグレイフィアさんから離すと、先程まで綺麗に整っていたメイド服から大きく変わっており、メイド服の前のボタンは全て外されており、胸を支えていたブラは大きく切れていた。
何よりも、胸を中心に俺の精液がべっとりと張り付いており、あらゆる所に白く濁っていた。
「ふふっ、まさかこんなに興奮するとはね」
「そうですか、俺は結構緊張していますが」
「あら、さっきイったばかりなのにもうこんなになるとは」
そう言いながら、グレイフィアさんはメイド服を着たまま、ベットの上で足を開くと、こちらに下着を見せつけてくる。
その光景を見て、俺は唾を飲み込みながらも下着に触れると既に濡れているのが分かり、ゆっくりと下着を脱がせる。
「あなたのを、私に」
「わっ分かりました」
そう言われ、俺はゆっくりと肉棒を持ちながら、露になった秘部に向けて肉棒を入れるとグレイフィアさんの中は俺の肉棒を入れた瞬間に絡みついて来る。
「うぅ」
まるで食べられるような締め付けに対して、俺の肉棒さらに大きくなっていき、軽く腰を振るだけでグレイフィアさんの子宮口まで当たると、グレイフィアさんはぶるっと震える。
「いぃ、こんな快楽、サーゼクスでは味わえないわぁ」
「良いんですか、サーゼクスさんは夫で」
「良いのよ。
確かに私はあの人に救われた、でもそれは過去の話。
今のあの人は私を求めていない、だからこそ、私を求める誰かが欲しかったの」
「そんな事はないと」
「いいえ、あの人はね血の繋がった家族を大事にしている。
リアスは勿論、ミリキャスも大事にしているわ。
でも、私とはあの時だけ」
そう言い、グレイフィアさんはそのまま俺の首の後ろに手を回すと共に
「だから、今は私だけを求めて」
「グッグレイフィアさん」
その瞬間、俺の中の性欲が頂点に達する共に身体に熱が入り、先程以上に腰を動かしていく。
「あっあぁ!!ひゅごぉい!!
こんなにぃ、求められたらぁ、こわれちゃうぅ!!」
そんなグレイフィアさんの言葉を聞きながらも俺は止める事なく、何度も何度も子宮口に向けて捻じれこんでいき、そのまま俺はグレイフィアさんに覆い被さり、キスを行う。
グレイフィアさんもすぐに受け入れたのか、互いに夢中になって舌を絡み合っていき、互いの唾液を流し込み合いながらも、絶頂まで行くと同時に俺はキスを行いながら射精をする。
「~~~~っ!!~~~~!!!」
口が塞がっていたので、声を出す事が出来なかったが、身体が小刻みに震えているのを感じており、眼からは溢れるばかりの涙が出ている事が分かる。
「ぷはぁ、はぁはぁ」
俺はやがてキスを終えて、唇を離すと、グレイフィアさんの秘部から肉棒を離れようとするが、グレイフィアさんは俺の腰に足を回しており、がっちりと逃がさないようにしていた。
「グレイフィアさん」
「お願い、もっと、もっと私を慰めて」
「・・・分かりました」
そこから聞こえてくる、こちらに甘えてくる声に俺は耐えきれず、再びグレイフィアさんに覆いかぶさった。
それから、俺はグレイフィアさんが収まるまでセックスを続け、終わる頃には疲れ切って寝てしまった。