はじめを起こして夕飯を振る舞った俺は、美味しかったと感激したように言うはじめにキスされた。最近、美少年フィギュアやゲームなどを買ったせいで金欠で、あまりいい物が食べられなかったとのことだ。塩パスタばかりだったという。
キスが当たり前のようにベロチューで、俺は欲情を抑え切れずに再び本番へ。移る前に、はじめに一つおねだりしてみた。
「ねぇ、これでいいの?」
全裸でソファーに座るはじめ。股はM字に開き、両手の指で陰唇を左右に開いている。
桜色の綺麗な膣。尿道口も皮の冠った陰核も、俺の大好きな膣口も丸見えだ。
俺はマジックペンを手に取ると、太股に『
そのまま、カメラで撮影会。
「こういう落書きって、女性が男性の体に書くものじゃないの?」
「一般的にはそうなのか」
「そうだよ。そもそも男性は希少だし、性欲も全然ないからね」
だから女は、アダルトビデオや本、アダルトゲームなどで自分を慰めるのが普通だという。中には女性同士で慰め合う関係にもなるというが、数は少ないらしい。やはり女は男に対して強く欲情する生物なのだそうだ。もう孕めればいいやと、精子バンクを通じて男の精子提供を受けて人工授精するケースは多いとのこと。国が積極的に推奨しているようだ。少ない男を巡る争いや、人口減少を防ぐためだ。
「まぁ、私には透っていう素敵な恋人がいるから関係ないけどね」
柔らかいおっぱいをぷるっと揺らし、はじめは自慢げな顔で胸を張った。
その姿が可愛くて、俺ははじめに覆い被さって犯した。「だから、男女の立場が逆だってば!?」という言葉を無視して種付けプレス。うるさい口を口で塞ぎ、舌でくちゅくちゅと口内を掻き回すとはじめの瞳がとろんとした。抵抗も弱まり、俺のプレスを受け入れ、しっかりと最後は女の大事な部分に遺伝子の種を撒く。相変わらずやばいくらいの気持ちよさだった。
どびゅーっ、どびゅびゅびゅっ、ぶびゅるるっ、びゅーっ、びゅるっ、ごびゅっ。
「んー……!」
はじめは本当に幸せそうだとわかる顔をしていた。
「あっ、もっとぉ……!」
口を離すと、はじめの舌が伸びてきた。俺は舌だけでそれを受け入れ、二人で円を描くように舌を動かして互いに唾液を塗りたくる。上の口も下の口も蕩けるような熱さで、俺は精液プールと化したはじめのふわとろマンコからチンポを取り出すことができなかった。何だ、このマンコは。一度入れたら金玉の中が空になるまで出したくなくなる魔性のマンコか? いつでもガッチリと俺のチンポに食らいついてくる。
やっぱり、はじめは正妻の器だ。改めてそのことを実感し、長い時間をかけてチンポを取り出した。
「はじめ。舐めて綺麗にしてくれるか?」
「何かもう、ドMになりそう……」
はじめの前に精液に塗れたチンポを突き出し、掃除させる。
「くぷっ、ぬちゅっ、ちゅるっ、ごくっ、こくっ」
根元までチンポを咥えながら俺の顔を見てきたはじめが可愛くて、わざわざカメラで撮影する。手を使わずに顔だけでチンポ掃除を命令し、一連の動きも全て映像に残した。いつか映像を見ながらセックスを楽しむのもいいだろう。
はじめにチンポを洗わせ、少し落ち着いてきた。
「風呂に入ろうか」
「うん……」
すっかり俺に惚れこんだのか、風呂場という短い距離でも俺の手を握ってきた。
湯を浴槽に注ぎながら、体を洗い始めようと考える。はじめの体を隅々まで洗ってあげようと思った俺だが、はじめの方が俺の体を洗いたいと言ってきた。それこそ、足先から頭の天辺まで触られただろう。はじめは俺の背後に立って股間と尻を触り、終始ニヤニヤしていた。風呂場の鏡にはじめのだらしない顔が映っていた。
「触る以上のことをしたけど。それでも触りたいのか?」
「それとこれは別でしょ。だって、男性の体だよ? それも超絶イケメンの」
はじめが両手の指をわきわきと動かした。超絶美女が裸で傍にいたら、触りたいと思うのと同じ心境か?
それにしても、はじめにはやはり俺がイケメンに見えるらしい。どれくらいイケメンかと言うと、今まで写真や直接見てきた男の中でもトップクラスらしい。アダルトビデオで引っ張りだこの超人気AV男優よりも格好いいと言われ、首を傾げてしまう。
俺は平凡な顔立ちの方なんだが、どうも今の世界の女には魅力的に映っているようだ。
俺がぼうっと考え込んでいると、はじめの手が俺の胸板に触れた。ペタペタと触る度に、表情が緩んでいる。並の胸板なのだが、これもはじめには好評で、「すごくいい……」と陶酔されるほどだった。
「交代」
「えー……」
不満を示すように唇を尖らせるはじめを椅子に座らせ、その横で俺も椅子に座ってはじめの体を洗い始める。最初は普通に体を綺麗にしようと動いていた手が、徐々に欲望に乗せられて豊満な胸と下腹部を中心に動き回る。
「やっ、そこっ、くすぐったい……!」
「デカイな、本当に……」
胸の谷間に手を差し込み、内側から握るように胸を持ち上げる。ズッシリとした重さと、肌に吸いつくような質感。産毛や傷がないから、触り心地は抜群だ。乳輪も小さく綺麗な桜色で、乳首を摘まんだ時の感度も良かった。
「ねぇ、透ってやっぱりテクニシャンだよね」
「普通じゃないか?」
「いやいや。あり得ないから。現実はアダルトゲームじゃないんだよ?」
はじめは本当にアダルトゲームが好きなようだ。はじめが働いているゲーム開発会社ではそういうゲームを作っているのかと聞いたら、今のところは一般向けのゲームだけを取り扱っているという。アダルトゲーム業界は需要がありすぎるせいでユーザーからの評価が厳しく、その業界で人気を得るのは難しいのだという。
アダルトゲーム好きのはじめからの説明を受けていると、はじめが口を開いた。
「それにしても、透って箱入り息子? 世間知らずみたいだけど」
「箱入り息子……。まぁ、似たようなものかな」
俺がいろいろと聞きすぎたせいで、はじめは疑問に思ったようだ。はじめの言葉に乗っかって、世間知らずということにしておこうと思った。その方が都合はいいだろうし。
俺が何気なく箱入り宣言をすると、はじめの顔がたちまち青ざめた。
「と、透! 電車は勿論、男性専用車両に乗ってるよね!? そうだよね!?」
「えっ」
勿論、一般車両だ。乗客全員が美女や美少女の満淫電車。乗らない手はないだろう。
「人の多い場所には、なるべく行かないでね? あ、あとは、拉致にも気を付けて! 路地裏とか、絶対にダメだから!」
「あ、はい……」
異様な剣幕に、相槌しか返せない。恋人の清楚な美少女が、見知らぬ男に寝取られることを心配しているのと似ているのかもしれない。白いワンピースの似合う黒髪お嬢様が、他人棒に堕とされてドスケベな格好と表情でダブルピースする光景が浮かんだ。脳内変換して、はじめの立場と心情を考えると共感できる。
「なるべく気をつけるよ」
絶対に気をつけるとは言っていない。電車内での痴女の良さは味わったけど、まだまだ街中での日常を十分に楽しめたとは言えない。下校中の可愛い女子学生達を誘惑して、処女卒業というのも魅力的だ。でも、主目的は嫁探しだろう。はじめはもう俺の物だから、はじめ以外の魅力的な女を手に入れたい。
「なぁ。明日、はじめの知り合いに会わせてもらうことってできる?」
「え、明日?」
明日は日曜日だから、仕事はないはずだ。予定が入っていなければ会えるはず。
「うーん、どうだろう。予定があるかどうか、後で聞いてみるよ」
「よろしく」
はじめの尻の肉付きを撫でながら言うと、はじめの手がお返しにと俺のチンポを握った。優しくシコシコと動かし、不安そうに俺の顔を覗き込んできた。
「ねぇ。本当に、私が透にとっての一番なんだよね?」
ぬちぃっ、ぬちゅっ、くちゅっ。卑猥な音を立ててチンポ扱きをしながら乙女のような顔で言うはじめ。空いた手では金玉袋を揉み、精子の製造を促してくれる。それでも、表情は俺に恋する女の顔だ。そのギャップがまた素晴らしくて、俺は詰め寄ってくるはじめの顔に盛大に射精した。
「んっ……」
ベチャベチャと顔にかかる白濁液を受けてはじめは驚き、頬を赤く染めた。
「馬鹿……」
直後、俺ははじめを押し倒した。この世界の女の立場などどうでもいい。俺は男優位の正常位ではじめに圧し掛かり、濃厚な精液を注ぎ入れた。一発目を出し切っても抜かず、尻を上下左右に動かして膣内を掻き回し、また精子を出したくなったら腰を動かす。
「もう、ドMでいいや……」
諦めた様子のはじめの乳房にしゃぶりついた俺は、乳首に吸いつきながら中出しを繰り返した。