細身の体でベッドに横になるゆん。起伏は乏しいが女性特有の柔らかさと曲線のある肢体に覆い被さり、乳房に吸いつきながらもう片方の乳房を手で揉む。サイズは違えどもやはり女性の胸だ。柔らかく、触っているだけで欲望が加速する。チンポが勃起し、今すぐにでも小柄な体にチンポをぶち込みたいと思ってしまう。
「あははっ。なぁ、はじめ。このままだと、本当に透さんを寝取ってまうけど、ええの?」
ゆんが俺の頭を撫でながら挑戦的な眼差しで横を見た。
「だ、駄目に、決まって、あぁ、んっ……!?」
そこには、ベッドの隅にへたり込んで自慰をし続けるはじめの姿があった。片手の指で膣内を弄りながらもう片方の手で大きな胸を慰めている。その表情は赤く、俺達の様子を食い入るように見つめていた。彼氏が寝取られる様を見て、興奮に翻弄されている様子だ。今も全身を震わせて絶頂し、蕩けた目で俺を見てくる。
「と、透ぅ……。私の体の方がいいよね……?」
これはどう答えるのが正しいのだろう。寝取られ体験を堪能するはじめを支援することを考え、ゆんの体のほうがいいと言うべきか。それとも、彼女であるはじめの立場を考えるべきか。
判断に迷った俺は、何も答えずにゆんの胸に顔を埋めた。
「あっ、透、答えてよ……。透、透、透ぅ……。あっ、ぃ、イクッ……!」
俺の沈黙を悪い意味と捉えたのか、寝取られて感じる変態なはじめはまたしても達したらしい。先ほどから美味そうな蜜がはじめの膣から垂れ落ちて、シーツに染みを作っている。本当にいやらしい子だ。
彼女を満足させるのは彼氏の役目。そう考え、俺は次の行動に出た。
ゆんの胸から顔を離した俺は体を起こし、ベッドで仰向けになった。上を向く肉棒を片手で握り、視線だけでゆんを捉える。
「ゆん。俺と一つになろう」
俺の言葉にゆんは少し驚いたようだったが、すぐに表情は欲望に濡れた。
「ほんま、最高の彼氏さんやなぁ」
起き上がってニヤニヤと笑うゆんが、口の端から垂れそうになった涎を啜って俺へと近づいてきた。俺の股間に跨って立ち、肉棒の真上でガニ股になって腰を軽く沈ませる。そうしてチンポの先端に自身の膣口を触れ合わせると、再びはじめを見た。
「はじめの彼氏、うちが美味しく頂くわ。そこで、一人寂しくオナニーしててな?」
ゆっくりとゆんが腰を下ろし、その度に綺麗なピンク色の陰部にある小さな膣口が俺のチンポを飲み込もうと広がっていく。
「あ、ぁっ、ああっ……」
それを見たはじめがぐちゅぐちゅと激しく自身の膣を慰め、言葉にならない声を上げている。前の世界で例えるならば、愛する彼女の膣内に他人棒が入ろうとするのを見て自慰をする変態彼氏、といった感じだろうか。はじめのような変態性癖の持ち主には有り難い自慰ネタだろう。
「んっ……。キツイ、なぁ……!」
膣口が俺のチンポを飲み込もうとするに連れ、ゆんの表情に苦痛が滲んだ。しかし、痛みよりも強すぎる性欲が勝ったようだ。
ゆんは俺の両手へ手を伸ばし、指と指を絡ませた恋人繋ぎを行った。
「もうまどろっこしいから、一気にいくわ……」
そして、そう告げたかと思うと、ゆんは腰を一気に下ろした。狭い膣が俺のチンポに密着しながらズブブブッと飲み込んでいき、奥へ奥へと触れ合う面積を広める。そして、完全に根元まで食われたと感じた時に、ゆんの尻が俺の股間に軽い重みを伝える。
「ん、くっ……! おぉっ……!」
ギチッギチッ、と狭い膣壁で俺のチンポを抱き締めるゆんのマンコに、俺は声を漏らした。はじめの締まりのいいマンコも良かったが、小柄故の天然物の幼マンコに俺のチンポは快楽の暴風に晒されていた。
「ははっ、一つになってしもうたなぁ。透さんのチンポで処女卒業や……!」
相変わらずのニヤニヤとした笑みを浮かべ、ゆんは結合部から破瓜の血を垂らしながら腰を上下に振り始めた。前の世界では普通、処女を失ってニヤニヤと笑う女はいないだろう。だが、この貞操観念が逆転した世界では、ゆんは童貞卒業を果たした性欲塗れの男というポジションに位置する。痛みよりも欲望が勝った結果、笑いながら俺の上で元気に跳ねるという行為に及び出た。
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ!
尻を俺の股間に叩きつけ、チンポの隅々までマンコで味わい尽くしてくる。
「透さん、いや、もう透でええやろ」
俺の両手を恋人繋ぎで強く握り、俺の顔を覗き込むように前傾姿勢になった。
「うちのマンコと、はじめのマンコ。どっちのほうが気持ちええの?」
ぱんっ、ぱんっ! とわざとらしく音を立てながら尋ねてくるゆん。どちらもそれぞれの良さがあり、一概にどちらがいいとは言えない。だが、ゆんのキツキツマンコの良さに身悶えそうになっているのも事実。
あぁ、本当にこの世界は最高だ。気のせいでなければ、前の世界の女と比べて女性器がどれも名器に感じた。膣内のひだひだが俺のチンポを擦り、精液を搾り取ろうとしてくるのが当たり前のようだった。顔だけでなく、肉体の質まで向上しているように思えた。
快楽に身を浸して声も出せない俺に、ゆんは上半身を預けてきた。ゆんの体格では俺の胸の辺りに顔が位置し、ゆんはこれ幸いと俺の乳首を舐め始めた。舐めながらも、尻を振るのはやめない。俺のチンポを甘やかさず、きゅうきゅうと締め付けを続けた。
「気持ちええって、言ってええんよ? ほら、言ってみ。はじめよりも、うちのほうがええって……。うちの彼氏になってくれれば、いつでも可愛がってあげるで? ほらっ……、ほらっ……!」
ガシガシとチンポを扱かれ、気持ちいいと言ってしまいそうになる。
ふと、はじめを見ると、これ以上ないほどに蕩けきった表情をしていた。下半身は洪水状態だ。体中も薄っすらと汗に塗れ、牝の匂いがこちらまで漂ってくる。あの匂いを嗅ぎながら巨胸に甘えて種付けプレスした時の快楽が蘇る。
やっぱり、どちらかを選ぶことはできない。
俺は改めてそう認識し、ゆんの手から両手を離し、はじめへと手招きした。
「え……」
「来い。はじめのマンコも味わいたい」
「う、うんっ……」
俺の言葉にはじめは明るく返事をした。それを見て、ゆんも面白そうに笑っていた。
はじめの手を引っ張って引き寄せ、正面を向いたはじめを俺の顔に跨らせる。
「ほら、しゃがめ」
はじめをそのまましゃがませ、俺の眼前に恥部を突き出させる。
何度も味わい、精液漬けにした俺専用のマンコ。少しの間別の女を使っていただけだというのに、もう膣口から涎を垂らしている。顔面に滴るとろりとした愛液を舌で受け止めた俺は、そのままはじめマンコにむしゃぶりついた。
「ぢゅるっ、ぢゅるるっ、ちゅっ、ぷちゅっ、くちゅ、ぢゅーるるるっ、じゅぷっ」
「あっ、そ、そんなっ、激し……!」
俺の顔から離れようとするはじめの太股を両手で掴み、逃がさないようにしてから甘い蜜を啜る。甘い匂いも愛液も俺好みだ。勿論、ゆんのマンコも素晴らしい。どちらか片方ではなく、俺は両方を味わいたい。
「んっ、二人を一度に相手にするなんて……! 変態さんやなぁ……!」
「透っ……、もっと、もっと舐めて……!」
はじめが俺の顔に跨っているために見ることはできないが、ゆんは変わらず俺のチンポを使って淫らに踊っている。俺にマンコを舐め回されて戸惑っていたはじめも、順応し始めて手で己の胸を弄り続ける。
美少女二人。体格も性格も違う。共通している点は、男を渇望する欲望の強さ。
「透っ、うち、もうっ……!」
「透っ……! 飲んで、私の愛液、透の口で全部飲み干してっ……!」
二人の絶頂の予感。それを感じ取った俺は腰を思い切り突き上げ、膣口に吸いついた。
「いっ、くぅっ……!」
二人の声が仲良く重なったように聞こえた。その直後、チンポを包み込む膣壁がより一層迫り、チンポに熱い抱擁を交わす。それによって生じた快感に俺の欲望も限界を迎え、こみ上げてきた精液をゆんの中へと吐き出した。
ぶびゅーっ、びゅるるるっ、どぷっ、どぷっ、びゅーっ、びゅるっ、どくっ、どびゅっ。
「っ、こ、これが、中出し……! ふっ、ふふっ、これでうちも大人の女や……!」
金玉を収縮させ、中に出されて嬉しそうなゆんの子宮に砲撃。一発、二発、三発と立て続けに勢いよく放出した白濁液はゆんの子宮を犯しているだろう。その光景を思い浮かべて征服欲を満たしつつ、俺は背を仰け反らせて痙攣するはじめの甘い蜜を啜り続ける。
どくっ、どくっ。最後の一滴まで精液を注ぐ。その頃には、二人の口からは激しく乱れた声が漏れ、室内に響いていた。それを聞きながら俺はゆんの膣内でチンポを即座に戦闘態勢へ移行させた。
「二人共、もうギブアップか?」
俺はそう聞きながらも、それはあり得ないと悟っていた。
「な、何言うてんの……。本番はまだまだこれからや……」
「と、透こそ、へばらないでよ……?」
「金玉からっからに干乾びさせたるわ……。勿論、ぜーんぶ中に出してもらうから、覚悟してな……?」
威勢のいい二人。欲望に満ちた成人女性ならば、これが一般的なのだろう。
だが、俺も日本男児の端くれ。股間に槍を携える者として、マンコには絶対に負けるわけにはいかない。俺は強い想いを胸に抱き、そのまま二人を相手取って二戦目へと突入した。
「はっ、透、次も、私に出してぇ……」
「はじめ、次はうちやろ……。なぁ、透、このマンコにびゅーっ、びゅーって子種を注いでええんよ……?」
ベッドで四つん這いになり、俺に向かって尻を振るはじめとゆん。その尻は精液に塗れ、膣口からは新鮮な精液はどろどろと垂れ流れている。俺の精液に濡れた美少女を前に俺のチンポは萎えることを知らず、はじめの膣内を一息に制圧して喜びに震えた。
その後の連戦の結果、俺は二人のマンコに勝った。