※この作品はR-18です。

艦これ ある惑星の宇宙人な英雄   作:セビンリア

4 / 69
各キャラの設定、裏話的な設定集です。
見ると本編がもうちょっと分かるかもですが色々と説明がはっちゃけているので注意です。
結構文字数あるんですけど・・・(震え声)
どうしてこうな・・・るよなぁ(遠い目)

2018年7月18日 文章と体裁を修正しました


物語設定集

○主人公(名前は読者のお好みで)

 宇宙人 男性

 超能力者(基本的に何でもできる物理重視系)

 

 基本ニブチンである

 心読みができる。(感情があれば無機物でも)

  が、自分にとって絶対に害が無いと信頼した人に関しては基本的に心読みをしない

   それによって鈍感になる

  信頼する前に恋愛感情に気付くと

  『心を読まれていると理解しているからこの感情を前面に出している』

  と思い込み、超が付くほど警戒する(結果ニブチン)

 

  喜怒哀楽を見る時は感情で見ているので表情が硬い人

   でもその人が心から笑っていれば笑顔に見える

 

 (自分だけ)ハイスペック脳(戦闘用)

  但し、1人には限界があるのを戦争で嫌というほど味わう

   戦争後期?ただの案山子しかいませんでしたよ?(覚醒していた)

 

 基本的に念能力で意思伝達ができるため知的生命体ならば会話が可能

 

 自分と同じような生命体の住む惑星を探していた

  とある惑星で最後の生き残りの不死鳥と融合、後にこの惑星に来た

   それまでは『孤独の旅路』だった

    その後、深海棲艦との戦争になり歩兵として深海棲艦との戦争を生き抜いた

 

 不死鳥といっても火を吸収し生きるタイプ。火がなければ少しずつ寿命が縮む

  一番元気なときに命を分け与えることができる

  不死鳥を取り込んだ影響で燃えているところがほんと好こ

 

 人間と同じ身体のつくりとなっている、が宇宙空間で生きていられる

  半年間栄養等を無補給で活動できる(毎日忙しい活動をしていると3ヶ月くらいとなる)

 

 容姿・体型は普通、体がタックルされると骨折するぐらい弱い(回復は早い)

 

 時間と場所、今置かれている現状を弁える人(惑星に来た当初?生活に必死でした)

 

 大本営から無人島となった鎮守府運営を任される

 

 

○人外対策局の人達(人外対策局)

 人間に害を及ぼす宇宙人と、地球に住む人外の調査を行い、それらへの対策と制圧をする機関

  諜報力と総合的な武力を併せ持ち、人間相手ならば向かう所敵無しの人ばかりである

 

 主人公が(間接的ではあるが)大事件を起こしたとしてこの局に送られた

 

 全国家の息が掛かっている為、何処へでも移動、連絡が可能

 

 

○BY(主人公の武装装着時のAI)

 主人公のチートっぷりを最初から最後まで見届けた(見届けたということは・・・)

 

 BY曰く

{外したと思ったら大カーブを描いて敵に当たった、ミサイルならまだしもホーミング無しの

 銃やバルカンが当たるのはおかしい。あっ・・・また当たった。今度は上にホップするとか

 物理法則が乱れてる。やだ、何この人(白目)}

それがずっと続くので気にしなくなり、索敵と戦術指示に自身のリソースを回すことで

BYが主人公の索敵係兼指揮官となっていた

 

 戦争中期から主人公が「もっと早く喋ってくれ」と言うので、段々と早くしていったら

 最終的に0.09秒で会話のキャッチボールが終わっていた。

  主人公が思考能力・会話能力を引き上げた成果である

{もう人間じゃない戦闘センスでしたね}「私は宇宙人だよ」

{え?そんなの聞いてないんですけど・・・}「え?」

 主人公が宇宙人と知ったのは戦争後である

 

 主人公への評価? 

  ヤバい考えたらマヂで震えてきやがった。怖いです。人間の味方で良かった。ホントに

 

 

 

○戦時中に出会った艦娘

 

同じ部隊に配属された

睦月、敷波、長良、北上、木曽、鳳翔、加賀、伊-168、五十鈴、金剛

 

道中命を救った

古鷹、その他大勢

 

 

△睦月(第1次前期兼第3次)(女性)

 第0次の時に、死んだと同時に第1次に乗り移り、ついでに第3次の能力も手に入れたスーパー睦月(やりたい放題)

 その体に備えたパワーは凄まじいもので超弩級戦艦用の武装を片手で扱える程

 第1次の修復機能を持ち、第3次の修復施設が使用できる

 (何この汎用性のある修復機能は?)

 

 でも、涙が出ちゃう。だって(永遠の)女の子だもん!

 (第0次での、死のトラウマ克服に時間が掛かった)

 

 当初提督という存在が居なかった時の艦娘なので、長年付き添った主人公が自身の提督となった

 

 艦娘の中で1番戦果を挙げたが星の数より少ない(主人公に出番を取られる事が多かった)

 

 主人公に一番色仕掛けをした回数が多いが、ヨーシヨシヨシ!と撫でられるに終わった

 

 主人公を自身の一番大切な存在=提督&愛する人であり、他所に所属している艦娘達を主人公に近づかせたくなかった

 皆「英雄さんだ!(性的な意味で)襲え!コン○ームなんて邪道よ!コウノトリよ私に来い!」

と、主人公に近寄るので「私の物じゃい、何しとんじゃワレェ!」とシバキ倒していた

 艦娘の中でチートの存在には誰も勝てず、皆最後は土下座するしかなかった。

 

 歴戦の猛者、戦争を戦い生き抜いた1人

  一番長く主人公の傍で戦場を渡り歩いた。主人公が信頼し、当人も信頼と親愛を抱えていた

 

 周りが第3次ばかりになった時、主人公を襲おうとするのを止めるのに躍起で半狂乱状態となる

  それを主人公が心的外傷だと思い、後方へ下がらせてしまう

 

 最後に主人公の鎮守府運営のため大本営から送られてきた

 

 

△敷波(第1次前期)(女性)

 コスト削減のために通常の敷波より小型にして作られた

 

 遠・中距離における攻撃でオールマイティな活躍をした

  が、他の艦娘から見れば中・近遠の距離だった

 

 主人公にナデナデされた総時間1位(睦月は2位)

 

 配属された艦娘の中で最軽量の艦娘だった

  高い高いされた回数1位(睦月よりも子供扱い。実際に睦月より小さい背丈だった)

  おんぶと肩車された回数1位(肩車とかホントのチミっ子扱い。でも当人は嬉しかった)

 

 主人公ラブ

 

 戦闘中に心臓部である胴体を撃たれ水中に沈んでいった 戦没

 

 

△長良(第1次前期)(女性)

 囮役のエキスパート

  被弾による負傷は全てグレイズによるかすり傷程度だった(東方脳)

  ・・・が、連戦には勝てず最後は重傷となる

 

 主人公へ抱きついた回数1位(五十鈴が2位)

  時折飛びついて抱きつこうとするので、骨折寸前の怪我多々だった

 

 主人公ラブ

 

 修復のため本土で待機(第1次用の施設無し、第1次用の明石が全員いない・・・あっ・・・)

 

 

△北上(第1次前期)(女性)

 駆逐艦?(敵が)ウザイ、多スギィ!

 

 敷波と組んで砲弾に気をとられた敵に魚雷を放ちジャンジャン命中・爆沈させた

  敷波がやられた後は長良と組んでいた

 

 主人公の肩に寄り添った回数1位

 

 主人公ラブ

 

 被弾し大爆発を起こした後、破片も残っていなかった為生死不明。後に除籍扱い

 

 

△木曽(第1次前期)(女性)

 近接戦闘要員

  囮に気を取られている敵に近付き、剣(刀?)で一刀両断するのを主として戦闘を行っていた

 

 重傷になった回数1位(不名誉)

  傷を負った時に主人公にお姫様抱っこされた回数1位(名誉?)

 

 主人公ラブ

 

 戦闘中に心臓部である胴体を撃たれ水中に沈んでいった 戦没

 

 

△鳳翔(第1次前期→第3次)(女性)

 主人公の隊に来るまで、来た後も加賀の指導をしていた

  加茂美賀(加賀)を一番可愛がっていた

 

 戦争中にドロップとして発見した艦娘

 

 第3次に生まれ変わったとき主人公が提督となった

 

 (魂だけは)戦争を戦い生き抜いた1人

 

 主人公ラブ

 

 睦月と同じ理由で主人公の隊から離脱

「隊長に近寄らないで!(睦月同様、他所の艦娘達をノシている)」

{何やってんの?(困惑)、あっ・・・(勘違いした察し方)}

「?」

{今まで気付いてやれなくてすまなかった(PTSD)}

「え?///」

{本部には帰還の連絡を入れておく}

「えっ!?」

{負傷者と一緒に本土に帰ってもうゆっくりしてくれ・・・}

「エエ~~~!?」

{長い間本当にご苦労だった、ありがとう(涙)}

「ウソダドンドコドーン!?(泣)」orz

 

 睦月と同じく最後に主人公の鎮守府運営のため大本営から送られてきた

 

 

△加賀(第0次)(女性)

 主人公が約7日間掛けて安全圏へ連れて行った2人の1人

 人間時の本名 加茂美賀

 

 超能力者(霊感&物を動かす)

  念能力で艦載機を運用していた、脳への負担が激しかった

 

 主人公の隊の鳳翔は母半分それ以外半分の魂が入った存在だった

  (加賀の家の前で見た白いのが、加賀の母親だった)その鳳翔を母として甘えていた

 

 艦載機の運用がすさまじく上手で 第1次の正規空母曰く

  「加賀さんの戦闘機7機で私の艦載機がたった3分で全滅!?。一航戦の誇りが・・・。

  あっ・・・」(頭にペイント爆弾パーン!)

 と評価SSランクだったので主人公の下へ送られた

  (撃墜?されませんよ新兵じゃありませんし)

  爆撃機や雷撃気を使えば(迎撃機がいなければ)損害無しで命中率100%だった 

 

 戦闘中主人公に守られた回数1位(人間だし。艦載機動かすので手一杯だった)

  ナイトに守られたお姫様気分で次第に主人公が好きになっていた

 

 爆弾による失血死 戦没

 

 

△伊168(第1次前期)(女性)

 夜戦のプロフェッショナル

  敵のソナー無効装置を所持していたため、上空からの視認以外、絶対に見つからない

 

 魚雷を放てば外す事は無かった

  水中の遠くが見えているようで、敵潜水艦を潜水艦が倒す珍事を当たり前の様にやっていた

 

 主人公が朝起きると隣で寝ている頻度1位

  うるさい睦月が寝た後に、こっそり主人公の傍に行って寝ていた

(うらやまけしからんで)睦月に説教された回数1位

 

 主人公ラブ

 

最後の被弾報告の後、未帰還、捜索するも未発見 除籍扱い

 

 

△五十鈴(第1次後期)(女性)

 敵機の「撃墜王」(但し主人公に劣る)

  機銃2発で敵機を落とし、駆逐艦用の主砲で重巡級を1発KOする攻撃精度だった

 

 主人公に抱きついて、その豊満な胸部装甲を押し付けた回数1位

  主人公を何とか休ませようと色々小細工をした回数1位(その度に睦月に怒られた)

 

 主人公ラブ

 

 主人公達の撤退支援の殿で取り残される。未帰還、捜索するも未発見 除籍扱い

 

 

△金剛(第2次)(女性)

 主人公の隊に配属された2人目の人間艦娘

 

 加賀が居たら意思の疎通が出来なかった。だって希少言語だし。

 

 主人公の意思伝達能力による会話のため標準の言葉に聞こえていたが、

  艦娘達には独特な喋り方に聞こえていた(他の艦娘にはデースのような口調で聞こえていた)

 

 戦況分析が素晴らしく、運も味方につけ、BYが要らない子になっていた

  その他の成績は下から数えたほうが早い(全艦娘が対象)

 

 生後1桁の精神年齢のため(子供のように)褒めて欲しくて仕方なかった

  が、いつも五十鈴に先を越されたため、駄々を捏ねた回数1位 

 

 主人公ラブ

 

 第2次の短命からは逃れられず、途中で年による衰弱で離脱

  終戦宣言の翌日に寿命により逝去

 

 

△ロボット(第1次前期)(女性?)(両手両足損失・頭部の損傷により誰か判らない・声が出ない状態、で保護する)

 ロボットではない何か。では何故ロボット呼ばわりなのか?

ロボットに見えるからだ(これだけは真実をry)

 

 

△響 (深海棲艦→第3次)

 戦時中、深海棲艦と人間との戦争を起こしたリーダーだった

 

 顔に受けた主人公の拳の感想は

 「あれで本気じゃなさそう、本気でやられたら死んじゃう」(顔真っ青)

 だそうである

 

 戦争首謀者として、深海棲艦には人間を駆逐できなかったとして、

  人間にはテレビに出た全世界指名手配人物として恨まれている。

 

 なんだかんだで主人公への慕情に気付く

 

 一度死んだが、すぐに主人公のおかげで、蘇生(転生蘇生)された時に第3次艦娘

となっていた。(つ、転生の炎)

 

 最後艦娘になったことで誰か判らなくなったよ。やったね!

 

 

△タ級(女性)

 終戦時、タ級として唯一の存在

 

 もともとは人間に対して無関心だった

  家族が全員戦死してしまったため人間達へ憎悪を抱くが、それは人間も同じだと知り、

  憎悪は悲しみへ変わる

 

 足をやられて動けなくなり餓死寸前のところを主人公に助けられた

  主人公と怪我が治る間一緒に過ごしていた時に主人公への恋愛感情を持ったことに気付く

 

 うっかりテレビに出てしまったので響と同じく指名手配人物である。

  でも、響の印象が強すぎて 別にどうでもいい な扱いである

 

 

△大山(一般人)(女性)

 主人公が約7日間掛けて安全圏へ連れて行った2人の1人

  主人公を釣り橋効果で好きになっていた

 

 

△榛名(第1次前期)(女性)

友情出演 

 

 主人公と会話した。主人公が入院・もしかしたら死んだのかも、

との噂が流れてその入院先の扉近くにいた。

 

 

△古鷹(第1次前期)(女性)

友情出演 

 

 主人公と会話した。憧れの人と話ができたので緊張でカチコチだった

 

 

 

○世界観

 基本的に地球と同じ

  ところどころ超がつくほどの変態科学者がいる。しかも実現出来る(有能)

 

 チタンを超える高耐久・超軽量な金属を大量に入手可能

  そのため手で持って扱える大口径砲を作れるようになった

 

 人が扱う為に威力をそのままに低反動弾の開発にも成功する

 

 レーダーの機能を妨害する装置や誘導ミサイルを機能不全にする装置を開発できた為、

(ミノフ・・・いや止そう)電子兵装はほとんど役に立たなくなっていた 

 

 深海棲艦はレーダーと誘導ミサイルには反応する

  だが、全世界でレーダーとミサイル妨害装置を稼動させていた

   その為、レーダー・ミサイルを搭載する施設や艦船をほぼ全て破壊されるまで気づけなかった(無能)

   結果、深海棲艦の被害は惑星全土にまで広がった

 

 9年続いたところで深海棲艦側が敗北宣言をしたため終戦扱いとなったが

  「知能の無いヤツが言うこと聞かないわwww

  そいつらの駆除私たちもやるから許してちょんまげwwwテヘペロ☆」(多大な脚色有り)

 とのたまった為、知能の無い個体との戦闘が続いている

 

 全世界で歩兵として男性を軽視、男性の残数を省みないほど投入した為

  国々の母語で話が可能な男性は男女比で1対1万、又はもっと少ない結果に陥った

   終戦時には投入された男性兵士の生存者は2人だった

 

 ちなみに老人は研究者以外戦場に散って行った(若者と未来重視)

  AIの指揮の方が有能なんだも~ん!

 

 深海棲艦との戦争によって全人口が約1億人となった

  鎮守府の運営は人間の人材確保が困難な為、基本的に人間1人とその他は艦娘で運営される

 

 

 

○戦争について

 主に深海棲艦との9年間の争いを指す(12年? 9年でいい)

 人類対深海棲艦の戦争である

  本当はまだ継続中である(といっても小規模)

 

 双方にとって超が付くほどの消耗戦となった

だって主人公以外の歩兵は 即墜ちのカトンボ 状態だったし、深海棲艦側は

歩兵の銃が当たれば死傷か重傷間違いなしだった

 深海棲艦側は歩兵の武器の威力を恐れて優先的に狙っていたので、歩兵は戦争中期には

主人公以外いなくなった

 

 

 主人公は盾の色によってどちらの陣営でも有名、黄金の鉄の塊で出来た盾、金なのに破壊できないことに恐怖した。{金では(作って)ないです。塗装しただけだし}

 破壊できないのは主人公の能力によって盾を強化していたからだった

 

 主人公が出てきたら味方は、「来た、盾来た、○イン盾来た、これで勝つる!」と大歓迎状態

だったのに対し、敵側は、「もう○わりだ・・・お終いだ~!」のお通夜状態だった。

 深海棲艦の人型が居なくなったのは半分主人公のせい。

(どんな感じか詳しく?クラシックの『軽騎兵』で盛り上がりの部分がずっと流れている感じ)

 

 主人公が倒した数?星の数より多いですよ?(適当)

  陸海空のどの軍にも属さない人間防衛軍の総大将扱いだった。

  (開戦1ヶ月目でこの扱いになった)

  でも敵をバンバン倒してくれるエースを下げるわけに行かず「隊長」と呼ばせることにした

{勲章?(渡す暇も余裕も)無いです。毎日戦果挙げるんじゃ何個作っても間に合わなかった}

 

 主人公の存在が怖すぎてその取り巻きだけでも、ということで部下が狙われやすくなった

  やめろ、その攻撃は主人公(の逆鱗)に効く

  (おこだよ、激おこだよ?般若のお面つけちゃうよ?)

 結果、主人公が単独行動を取った時にメッタメタのギッタンギッタンにされた

 

 

 ここまでほぼ主人公の功績

艦娘?・・・ああ!

 

 終戦まで一番活躍したのが第一次艦娘

  1発撃っては急所に当てて轟沈させる命中精度だからね、しょうがないね

 しかも食料をあまり必要としないので、弾を大量に持たせて補給所に戻るまでの間隔を長くして戦線の維持が出来る(最前線)

 ズバリ、君達がナンバーワンだ(戦没数含む)

 

 次いで第3次

 大破はするが生存率が高いので、なんだかんだ重宝する

  ダメコン妖精さんを常駐させればもっと生存率向上、敵の弾を大量消費させるデコイの完成

  君が、沈むまで、撃つのをやめない!・・・あれ、弾が・・・

 でも当の本人は堪ったものではない

 

 そして第2次

 第3次の建造が可能になるまでの繋ぎ

 第1次と共に決死隊として戦線の維持・拡大の立役者である

 第0次が少ない時期から作業をしたため、

深海棲艦側は「同じ顔が何人も居る、ヤベェよヤベェよ(震え声)」と恐れた時期があった

 戦果としては第3次に劣る。人間だし、すぐに老k(ry・・・

 ほぼ生き残っていない

 

 第0次?戦果はほぼ(純人間の確保的な意味で)無いです。置物ですよね?

  しかも同じ艦娘は居ないし

 戦争初期は戦闘員の絶対数を少しでも増やすために投入したが

死亡率が高すぎるため投入をしないことにした

 

 

 

○艦娘について

 過去に人類同士の世界大戦があったのでその時の艦が艦娘となる

  え?リアル世界と同じ名前なのは何故かって? ・・・サヨナラッ!(爆発四散)

 

 第0次~第3次艦娘までいる

  治療・修復施設を何処で行えばよいかは各々で変わる(第0次と第2次は同じ)

 

 女性のみがなれる

 

 深海棲艦との戦争の9年前に1人目を発見した

 

 艦娘になれるのは「私は軍艦だ」という心を持つ女性のみ

 

 第1次以降の艦娘建造には、第0次艦娘の登場が必要不可欠である

 

 初めに艦娘になったのは飛鷹と隼鷹(降霊術的な感じ)

 

 人類存亡のための切り札その2

 

 海上で立つのはもちろんのこと、歩く・走る・滑る三つの動作が可能

 

 第1次は第0次が即喪失するだろうと予測してアンドロイドでも艦娘になれるかの実験

  初期の試作型以外全て成功に終わる

 第2次は第0次の複製であれば難なく海上に出れるだろうということで行う

  成功半分、失敗半分に終わる

 第3次は

  「もう建造コストが工面できない!僕達人間の頭じゃこれ以上無理!、妖精さんお願い!」

 の丸投げ状態

 

 艦娘の持つ艤装は全てマガジン交換式となっている

 軽巡以下の小型砲は連射速度に秀でている

 重巡用以上の大型砲は圧倒的威力を誇るが排夾動作が長い

 

 ちなみに艦娘全てに種の保存機能がある(な、なんだって~!?)

  人間の子が生まれる

 

 基本的な心持ちとして艦娘と人間に対して攻撃することは一番嫌な事である

 

 

 艦娘の声について

 基本第0次の艦娘の声である、が、途中から声の録音を開始したため戦争初期に死んでしまった艦娘の声が無かったりする

 そのため第1次には「気に入った声があればそれで喋りなよ」ということで声を選ばせていた

 誰がどんな声だったかは完全に伏せているが、第0次と同じ声を気に入る艦娘が多かった

 

 第3次は「こんな声なら違和感が無いな」という声に聞こえる

  それは第0次オリジナルの声に類似しているといわれる

 

 

 

△第0次(プロトタイプ)

 オリジナル人間艦娘

 艦娘1人につき、同じ名前の艦娘はその艦娘が死ぬまで存在しない

  再びその艦娘が発見されるまで10年以上掛かる(輪廻転生)

 

 全世界で艦娘が見つかったため全ての国が艦娘達を戦争へ投入し国体を維持できた

 その地域の人種の為、髪の毛の色や肌、言語等が違ったりする。

  そのため同じ母語、又は話せる言語でのみ会話が可能

   翻訳には第1次艦娘か第3次艦娘が必要となる

 

 生身の為防御力皆無(艤装で弾くことはできるが艦種ごとに限度がある)

 戦争中に、自身に当たる弾を弾くバリア搭載型が投入されるが生命力(寿命)を使用したため、すぐにやられることは無くなったが戦闘中に突然死がほとんどだった

 

 主人公への評価

「あの、本当に助かりました。貴方のおかげで私は生きています」間近で見た人の感想

  

 

△第1次前期

アンドロイド型艦娘

 

 比較的建造速度が速い(1生産工場で週1体ペース)

 

 頭と両手両足は機械、胴体が生身

 

 「表情?必要最低限で良いでしょ。コスト浮くし」ということで表情が硬い

 

 デジタル脳な為弾道予測などがピカ一で、命中精度・回避能力ともにバツ牛ゥンな性能を誇る

 

 声帯スピーカーによりデジタル言語と様々な言語で会話が可能

 

 戦時中に犠牲となった一般市民の傷つかなかった女性の胴体のみを活用し建造を行った

  人間の体を使わないと艦娘として建造が不可能だった

   内臓は人工物に取り替えられている部分がほとんどで長期的な運用を主として作られた

 

 水が燃料となる

 胴体用の栄養を蓄える機能がある為、長期間水分補給のみで活動できる

 

 自己修復機能を搭載するが、頭部を破壊、又は両手両足の損害が大きすぎると機能しなくなる。

  また、胴体用の栄養欠乏によっても自己修復が行えなくなる

 

 体の酷使のし過ぎにより一時的に動きが鈍くなったりする、

  体の中に小さなメンテナンスマシンが独立型で入っている

   ゆっくりと体全体をメンテナンスしている

    3週間ぐらい休養すれば体全体の自動メンテナンスが完了するのでまたちゃんと戦える

 イムヤの性能低下の時は、第1次明石が居なかったことが原因で的確な休養指示が出せなかった

  つまり戦闘用艦娘に治療のイロハのデータを入れなかったことが原因

 

 建造する艦娘を小柄にして低コスト化を図ったが

  胴体の改造コストが馬鹿高くてあまり意味が無かった

 

 戦時中に建造コスト激低の第3次に移行する

 

 第1次明石はコストと轟沈までの実修理回数が割に合わないことで建造されなくなった

  終戦時には誰もいなくなった。

 第1次艦娘は第1次明石にしか直せない

  ので、終戦時手足を損失した艦娘がいても放置となってしまった

 

 終戦後は、修理ができない・食事が他の世代の艦娘と違うため避けられる存在となってしまった

 

 

△第1次後期

 基本的には第1次前期と一緒

 

 バリア内蔵型で弾が当たる直前に全ての攻撃を一定時間弾くフィールドを自分の周囲に強制的に展開する

 バリアはバッテリー式の為、再展開できるようになるには数日かかる

 バリアを第1次前期にも順次搭載しようとしたが戦争途中でその第1次用の生産兼建造工場、

研究所、研究員、その知識を持たせた第1次明石全てを喪失してしまった。

その為、搭載された艦娘以外、幻の技術となる

 

 第1次型でバリア所持をしているか確認の為に、後期型は持っているので自身を第1次後期型、持っていない方は第1次前期型と自分達で言うようになった

 

 第1次前期・後期あわせて全世代艦娘の中で最も喪失数が多かった

 終戦時、健在の艦娘は全建造数の1%以下であった。

  その生き残った誰もが主人公の活躍を見ている

  (第1次艦娘間でのデータのやり取りによって主人公の顔は知っている)

  主人公のおかげで生き残れたと自負し盲信している。それが慕情とも、親愛ともなっている。

 

 第1次型総合しての主人公への評価

「素敵、抱いて!、子供は何人欲しいかな?///」生き残った第1次全員談

 

 

△第2次

クローン型艦娘

 

 第0次の人間艦娘の複製

  体の急成長を促す薬品によって生まれた

   老化への急成長が止まらないため戦争中で老衰になる艦娘が多数であった

   (メ○○ギアよりヒデーや)

 

 コストとしては第1次より安いが、命中精度、回避能力に難がある

  育てても生存力的に、また寿命的な意味での両方で短命な為、役立つ機会があまり無かった

 

 1人を作るまでに駆逐艦級で3ヶ月、戦艦級で半年必要になる

  その為、主力は第1次と第3次艦娘だった。

 

 なお雪風のみ長生きする(運によるチート)

 

 後方支援での長期的運用を主とする艦種(工作艦や給糧艦など)はこのとき作られなかった

 

 第0次用のバリアが使用された

  少ない寿命、バリアで寿命利用、即チーン のパターン入りま~す

 

 主人公への評価 不明(主人公を見た者が戦後に生存者無し)

 

 

△第3次

不思議型艦娘

 

 入渠施設と高速修復材が使用できるのはこの第3次のみ

 (ようやくゲームと同じような存在。え?違う?)

 

 基本的に提督の指揮による運用が必要となる

 

 生身なのに生身じゃないという矛盾した存在

 

 提督と艦娘同士ならばどんな言語の艦娘でも会話が可能

  一般ピーポーとは会話が出来ない。話しかけられても艦娘はその言語を理解できない

   艦娘が話しかけても口がパクパク動いているだけとなる

 

 第0次のオリジナルが登場すれば、建造・ドロップ可能となる

  初めは深海棲艦を倒したときに発見(ドロップ)され、それと同時に妖精が出現した

 

 第3次にのみ妖精が艦娘の艤装の中に乗り込むことができる

  妖精は基本、艦載機搭乗やダメコン等補助要員として艦娘に乗り込むのみである

 

 妖精の出現とその知恵によって、第1次よりも超がつくほど早い

  他と比べればレンジでチン感覚、しかも長寿命な艦娘が誕生(建造)可能となった

  建造用のカプセルを作ればそれで半永久的に艦娘が建造可能な為

  (しかも第2次よりも圧倒的低コスト)

  建造方法の確立と共に第3次艦娘のみを建造する方向へ移行する

 

 命中精度や回避能力は並、猛訓練によって第1次と同等までにはなる。

 (やっぱり、第1次は、最強やな)

  戦艦型がやけに防御力がある

 

 自身が轟沈しない(死なない)程度のバリアを展開できる

  が、その1戦闘が終わる(緊張が解ける)と消える、

   再展開できるようになるのは自身が完全に修復できた後となる

 

 轟沈する前に出会った事があったり、顔見知りの艦娘(第0次~第3次全てを含む)は、建造される時にその艦娘の記憶となる可能性が非常に高い

(例:昔その艦娘に縁があれば、一番縁のあった個体の記憶を持つ)

 そのため自身の提督になる者に対して悪感情を持ったまま轟沈すると再建造・再邂逅した際にその提督を殺害する可能性有り

 お互いに面識がなければ世間知らずの箱入り娘な艦娘の誕生となる

 

 男が極端に少なくなったのを第3次全てで共有

  男を見たら即コイシタンデス!状態になり(ヤ~ン)な思考になるようになってしまった

  お預けの命令は聞くので安心(何がだ)

 主人公に近づけなかったのは主人公の隊の睦月が他の隊の艦娘達に超弩級戦艦並の眼光を飛ばしていたから 

 

 提督(司令官)の命令を忠実に守るのは第3次のみ・・・なのだが、

男性提督に出会うと(種の保存を優先する的な意味で)元々が女性提督指揮下の場合は強制的に

男性提督の指揮下に入る(同じ名前の艦娘がいる場合は除く)

 ただし、握手等体の接触が必要

  

 提督は第3次艦娘を所有している限り、同じ第3次艦娘を再建造できない

 (例:長門を所持していると長門を建造できない)

 なので建造を行うと必ず所持していない艦娘となる。

 但し、建造される艦娘は第0次で早く登場した艦娘の確率が高い。

 

 ドロップのみ艦娘が重複する。重複したら艦娘の魂の入れ替えでもう1体を動かせる。

  つまり提督1人につき稼動可能な同じ名前の艦娘は1体のみ

  (ゲームでいうと第1艦隊に入れて2~4の艦隊に入れることは出来ない)

 体を変えると体が頭についていかないので体の習熟訓練が必要である

 (マグ○ットコー○ィングを取り払って戦う○ムロな感覚。

  分からない?○空の体をのっとったばかりのギ○ューだ)

 

 第3次明石には第1次明石の技術的な記憶はない

  知識を入れようとしても情報量が膨大すぎて全ておぼろげになってしまう、

   その状態で第1次への修理は危険すぎると判断し手をつけない

 

 主人公への評価

「提督の命令が簡単にこなせました。やったぜ。

あぁ~でも男だったから一回やってみたかったな。(意味深)

さて、散々轟沈近くまで扱き使ってくれた女提督をやる準備をしなきゃ(憤怒)」

 

 

 

○装甲機動歩兵(武器付きの鎧)

 

 人類存亡のための切り札その1である

 

 あっと打ち出す20万ぐらいで1機生産できる超技術品(しかもリアル現在価格で)

 

 なぜか男性のみが装備できる代物であった

 

 男性は基本これを装着し戦争に参加した

  (生身の歩兵が分厚い鉄の塊に対して何かできるか、いやできない)

  歩兵といったらこの装備(押し付け)

 

 機○○○ガ○○ムの○ムの様な姿形をしている、

  しかも(安上がりだからではあるが)カラーリングも一緒とかこれもう訳わかんねぇな

 平時はサングラス状で眼鏡として掛けるとウ○○○セ○ンのように変s・・・装甲機動歩兵となれる

 この惑星の人たちにとっては対人戦争のために作った大真面目な虎の子である

  (アニメ作ろうとしたら発禁にされた、と某人談)

 

 対人戦争用のため深海棲艦との戦闘には防御力に難がある(バルカンに耐えるなんて嘘)

 迎撃用戦闘機の代わりとして空を飛び、且つ戦車の代わりとして陸上での運用をしようとしていた矢先の人外との戦争である

 アサル○ライフル程度なら問題ないが、強力な機銃の掃射・大砲・近距離での爆弾を受けると

中の人が死ぬ。深海棲艦の弾の威力?最低でもスナイ○ーライフル級ですよ?

 ※こんな事書いてますが主人公が生きてるのは主人公補正です

  (嘘です、敵の弾は超が付くほどの念能力で弾く・逸らす・守りを固める、をしています)

 

 無傷の状態ならば海の中に潜れる。

  被弾していると被弾箇所から浸水してすぐに素潜りの状態になる。

 

 武装は軽巡程度なら頭部バルカン砲、深海棲艦の姫級・鬼級でも(急所なら)1撃の電磁ガン、

そして近接用の電磁ソード。オプションとして肩に付ける大口径低反動砲や大口径バズーカ、

ミサイルと軽巡級の大砲まで受けきれる盾がある(オプションは他もある)

 

 弾薬節約のため肩に付ける大砲とバズーカ、肩のミサイルは本当は使って欲しくない

 他はエネルギー式のため何発でも使用可(チャージは必要)

 

 被弾して装甲が剥がれても自己修復機能がある。

  予備スロットにこの鎧に使っている金属を入れることによって長くて3時間ほどで修復可能

   だが、損傷箇所が多い≒中の人は瀕死・又は逝っている為、損傷の度合いによっては再度使用されることが無くなる

(あったでしょ?戦死した他人の靴を履いていると死ぬジンクスの映画が。

 え?古い?そう・・・)

 

 索敵は全方向100キロメートルの陸海空レーダーと1,000キロメートル先の人の顔を認識できるぐらいの望遠機能を備える

 

 AI搭載でサポートをしてくれる

 

 この鎧を装着すれば五体不満足の人でも五体満足の人同様に活動できる(人の脳と電子制御サポート)

 

 人類の存亡の為、艦娘同様に最前線へ投入された

 

 これよりも高性能・高防御なプロトタイプがあったが生産期間が長い・実戦投入後即喪失した為高性能化は無意味と判断、生産は量産型のみとなった

(戦果が駆逐イ級1匹!?新兵か、新兵だったのか!?)

 

 戦争突入2年目のときに男性が超少なくなってしまったのと

艦娘の潤沢化によりこれ以上は不要と判断され生産されなくなった

 

 主人公の持っている物が最後の2個の内の1個(もう1つは負傷して本土に帰った人)

  つまり、歩兵は全て特攻隊だったんだよ!(結果論)

{主人公?あれ?生き残っちゃったよ?どうすんのあのチートな存在?(困惑)}

 

 

 

○深海棲艦について

 なぜか人間が心の底から嫌いである

が、人間から猛烈な好き好きアタックされると人間も好きになれる(某フリーゲーム風)

 人間に惚れることもある

 

 人型が知能を持っており知能を持っていないタイプを指揮することが可能

 自分の艤装を生まれながらにして所持、艤装は平時は小さく、戦闘時は巨大化させて攻撃を行う

 

 人型は他種族との性的接触により自分の種族と配偶者の種族の2種類の子を生すことができる

 

 人型が絶滅1歩手前まで減ってしまった為に戦争の敗北宣言を行った

  機を見てもう一度戦争を起こそうか悩んでいる

  太平の世を望む者多数で戦争を起こせるのは何年後になるやら・・・

 

 主人公にすぐに良い感情を抱けるのはこの惑星の生物ではないから

 

 知能を持っていないタイプは鼠算式、あるいはGのつく虫のように、繁殖力が高いため駆除にはものすごい労力がいる(黄色疲労必至)

しかも数が少なくなると姿を隠して繁殖を行うため完全駆除が難しい(赤疲労必至)




あとがき
2018年7月18日追記
見にくい、見にくすぎる!。投稿してから気付いたorz
2018年8月26日
文章体裁を少し直しました。その過程で文章(文節?)の手直しをしました。


本編の内容として、

 宇宙人が人間と触れ合っていたのに、最後は人間と誰とも触れ合えなくなった。(艦娘は居るが、その艦娘全員"純粋な"人間ではない)
 でも、時が経てば、またその機会が訪れる事は確定的に明らか。

という内容で作りました。また、

 流血表現と映画「プライ○ート・ラ○アン」のような人が爆発で木っ端微塵となる描写が戦争だよなぁ。「西部○○異状なし」のような表現だと表現しきれないなぁ。

と思ってR-18にした次第です。(という事で、私的にはR-18G寄り扱い)


 実は、この物語は思い描いていた物語の前日譚なんです。
可能な限り描いていきたいと思います。
・・・といっても私、続けられるんですかね?(物書きセンスの低さに気付いた。ハズカシー!)

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