※この作品はR-18です。

艦これ ある惑星の宇宙人な英雄   作:セビンリア

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※注意 大きい画面で読む事前提の文字羅列です


設定集等々

1.登場人物設定集の様な何か

※キャラ設定の中にストーリー中の出来事や、あとがき等を書いてしまいましたorz

  楽したかったんです。許してチョンマゲ (…チョ、チョンマゲ?!)

 

 

〇男(主人公) ヒト(人外)

 (条件が合えば)大怪獣級を屠れる強さの超人(紙装甲)

  オス型を相手にし、唯一、戦争を戦線に居ながらにして生き抜いた歩兵装備の猛者

   異名として、

    『切り込み隊長』『怪獣殺し』『(黄金色の盾を持つ)悪魔』

    『唯一存命(ゆいいつぞんめい)の勇者』

    『唯一無二(ゆいいつぬに)の(となった)英雄』

    『現人(ヒト)神』『最後の切り札(ラストリゾート)』

    彼をしっかり知っている者からの評価は

     『一本筋の通った馬鹿(頑固)者』(好意的)

   この男以外にも怪獣を倒した勇者は居た

    ・・・が、皆死んでいる

     オス型が出た時、主人公は、知る人ぞ知る『頼みの綱』で在った

      ・・・だが時代はもう、彼でなくても、良くなっていたのだった

       遺憾ながら、主人公も又、それを理解は(・)している

 いつもながらの主人公

  人間と艦娘、両者共に人と考えている

   しかし、制空権争いを艦娘や妖怪達に任せている

    その点では、艦娘達の方を自身と同等以上と考えている

    …そして、直ぐに、自分の練度と同等以上の戦果を挙げて来る事も…

     彼は自身の装備が対深海棲艦戦に不向きであると理解は(・)しているのだ

 筋力は艦娘に劣る

  民家のドアをぶち破る事は出来ても、厳重な金属ドアは破れない

   戦車のハッチをこじ開けられなかったのは、↑が理由

 

 筆者の余談の様な何か

  ・・・艦これの2次に宇宙人主人公モノが無いなぁ~・・・

   そうだ!(自分で)創って(爆死して)みよう!

    ・・・しょ、小説(創作)って難しい・・・

     第1回目の投稿から2年超とか、時が経つの早い!!

      (今作も見てくれた方、有り難い事です。はい)

     しかも、18禁にする必要は・・・在るな!

      人が死ぬ・死んで居る描写

       死の描写をする以上、18禁にした方が良いと思えたからだ

        ・・・戦闘ゲームは18禁が多いですし・・・

         それに18禁メインのD〇Mだし?

      本話は後味の苦(にが)い展開にしてしまったorz

       これは・・・90年代の鬱ゲー展開!!

        (…なのだろうか?)

        一応は

         『懸命に復興へと立ち直ろうとする人々』

          と

         『終末の世界で道連れを作ろうとした深海棲艦』

          で、後者に重点を当てた作品へと相成った

           陸上に住む者の環境汚染が海へと到る

           安寧の場所を探す深海棲艦

           安住の環境は見つからず、絶滅の一途を辿っている

           海に住まうには地上生物を滅ぼすしかない

           決起集会に依る戦争への一致団結

           宣戦布告(攻撃開始)

           敗戦、海に住む個体数は絶滅確定の数である

           自由を求めた若者達による最後の攻勢

            (鼬(いたち)の最後っ屁(さいごっぺ))

           戦車隊&主人公達との数分間の戦闘

           そして絶滅へ

            (艦娘には勝てなかったよ・・・)           

     1つの行動毎に描くというのは結構な作業である

      (いやぁ~、キツイっす)

      …その為、又も省いた部分は多い(映画形式)

     今回も表現出来てない部分は有る

      そこは、脳内保管でオナシャス(お願いします)。センセンシャル(すいませんでした)!

  超能力というのは何なのか?

   主人公を超能力者に仕立て上げ、動かしてみようと思ったのが本作品

    筆者として、超能力者とは、 

     幽霊が見える霊能力者、人の心を読むエスパー、未来予知

     喋る事によって意思疎通・意思伝達が可能(母語という壁の撤廃)

     人間よりも『超』が付く何かが出来ること(超人)

     その者の能力を他人に知られれば、嫌悪や忌避される対象であること(超人的)

      以上が挙げられる(その他にもあるだろうと思う)

       『超』が付くのは、貧弱一般人には出来ない事で良いと思えたのだ

        (常識に囚われてはいけないのですね!)

       結果として、主人公を『他星からの移住者(超人)』にした

        屈強な超人を易々と殺せる深海棲艦は超超人(怪獣)としか言い様が無くなる

         だから人間と宇宙人は、深海棲艦(怪獣)との戦争で、数多くの命を散らした

          主人公はその中で生き抜いた超人なのである

           そもそも、(冗談だとは思うが)

            『目標、母港執務室の提督。爆撃し(やっ)ちゃって!!』

            …こんな台詞の中生きている提督なのだから、人では無いのだ

  艦娘とは何か?

   『超人』よりも強靭・無敵・最強!!!(リバースカーd…)

    主人公の持つ能力を、1種類でも易々と追い抜く事が出来る者

     つまり、本作では超人を超えた存在、ウルトラ(超超)マ…『怪獣』なのである

      (空は飛べない)

      そして、異常な速度で増える生命体、対深海棲艦兵なのだ

       ・・・そして、撃沈されると深海棲艦へと変化し得る、諸刃の剣でも在る

    別段、エスパー的な能力を持ちはしない 

     身体能力的に主人公を超えているのが艦娘達

     主人公は本話で『老兵は死なず、ただ朽ち果てるのみ』を体現させたつもり

      …だが、『仲間・守りたかった者を殺された恨み』は敵を殺しても癒えない

       誰かを生かす事は、数多くの『理(ことわり)の無視』をしても足りなかったのだ

  今回3人称視点の為、主人公の考えている事を殆ど描きませんでした

   (体験談等は書けど、心理描写はそんなにしていないつもり)

    ・・・えちょwww、後にも先にもそんな描写殆ど無(ry

  いつもの装備が壊れている時の事を描いた為、BYの出番無し

  主人公は名無し(名前を入力してください)

 

〇明石(女性) 第1次(治療型)艦娘

 後に『ロボット』と呼ばれるようになる不遇のヒロイン(…ヒ、…ヒロイン?)

  仕様が無いとは思っているので問題無し(…オコなのに?)

   『明石~』

   『『は~い』』

   『・・・』

    …明石が2名居るので、呼ぶ時に困る

     『貴女、認識番号は?』

     {在りませんよ、そんなの。…ただの第3次艦娘の明石です}

     『・・・』

     {なので、あだ名の有る…ロボットさん。これからもよろしく!}

     『・・・畜生憶えてろ』(泣)

 作ったミサイルはゼッt・・・どんな怪獣も1発で倒せる代物だった

  しかも誘導弾である

  『1発? まさか。9発作りましたよ。設計図が在ったので簡単でした』

   ・・・明石超有能

   (某ゲームTAS『たった9発しか無い。仕損じるんじゃないぞ』の盛大なる原作崩壊)

    …だが、瀕死ではあるが、彼奴(きゃつ)の肉体は残った

     …これだから、巨大化したオス型(大怪獣)は手に負えない

 

〇夕張(人間女性→AI→人外女性) 第3次艦娘(最終場面)

 SUNPUT

 SP(サンプット)(夕を太陽に関係させて『SUN』と、機械に『INPUT』の造語)

  本編から日(SUN)を置いた(PUT)意味合いも含めている

   (単語が違うのはご愛嬌ということで・・・)

   今回は本編の正式な後日談の1つ、としたつもり

  当初は、サンプル(SUNPULL)にしようと思った

   けど『お試し(カナのサンプルの方)』ではないキャラ作りをしたかったので却下

    結果、ライトノベル1巻分以上の量になってしまった

     内容はたった3日間ぐらいの話だったのになー。おかしいなー(棒)

      …考えれば考える程、昔に存在した様な内容に思える…

       (ウルト〇マンタ〇ウのウ〇トラ〇ンボールの様な・・・)

        Tさん『君の勇気を…信じるぞ!(ボールIN)』

       主人公に不死or蘇生属性を付ける物語とか・・・

        (ド〇クエとか、ク〇トリとか…)

 第1次艦娘の原案者であり、その建造を行っていた1人

  造った艦娘を我が子の様に思っていた

   艦娘を造っては戦死、造っては戦死のサイクルで発狂する程深海棲艦が嫌い

    深海棲艦への憎さ(純度)100%

    主人公の鎮守府に居るタ級達とは何とか仲良く・・・出来そう?

 死ぬ間際に歩兵用AIとして自身の自我・記憶全てを保存

  男との出会いが艦娘(人外)としての生を謳歌させることと相成った

 

 筆者の余談

  追加実装された中で、一番最初に入手した艦娘

   (長門を入手出来ずに足踏みしていた時に夕張が入った)

   ・・・まさか、改2が来るとは・・・(歓喜)

 

〇大井(女性) 艦娘

 対怪獣用艦娘

 舞台となる星で、昔に出現した怪獣と戦った生き残り(その怪獣は深海棲艦ではない)

 当時の提督(科学者)のトンデモ科学力に依り未来へとタイムスリップして来た

  (何万年も生きる宇宙人が誤って一緒に時間跳躍をしていたとかなんとか・・・)

   空を見上げて見慣れた者を探したが、見つからなかった

 当時、未来を生きている夫婦が提督であった

  その子供達と仲良く暮らして居たのだが…

 

 筆者のたわ言

  事前登録出来た為、(配布ではあるが)初艦娘である

   大井を入れた話を、と思い作品を作り、この結果になった

  事前登録の時、登録者が100万人を超えているかと思いきや、そんな事も無かった

   (尚、先行プレイ時に猫る確率激高(妖怪猫吊るし頻発)の為、建造ボタンを押して終了が日課だった…)

    『おう!? 建造ボタン押したら猫った(エラーが起きた)ぞ!?』(困惑)

   なんだかんだで北上・夕張よりも入手し辛い艦娘である(筆者談)

    むt・・・夕張になるビーム!(同レアリティ)

 

〇妖怪 男女様々

 人間側に味方して深海棲艦と戦った

  しかし、巨大化したオス型に因って、深海棲艦と戦える主力は全滅している

   メス型とは対等に戦えたが、オス型は強かった

    …いや、…強過ぎたのだ

 現在は対深海棲艦用拠点(鎮守府)で作業員として働いている者が多い

 

〇妖精(妖怪) 男女様々

 人間側に味方して深海棲艦と戦った

  非力な存在

   しかし、その内に秘めた超常の力は艦娘という生命体を造り出した

 悪戯好きである

  英語で言うとアイデンティティー

  ・・・しかし、その個性を深海棲艦に因って奪われる寸前だった

   人間が居なければ、妖精達は誰にも悪戯が出来なくなっていたのだ

    空飛ぶ人型は(妖精達の楽しみと)人間を救った『勇者・英雄』なのだ

     自分(妖精)達の行動は遅かった

      …だから、最後の生き残りである『英雄』を崇(あが)める

       人と同じ存在と見て、悪戯(おイタ)の対象としながらも…

 

 蛇足

  本来は『妖精さん』と呼ぶべき存在である

   主人公の鎮守府以外では『さん』付けしないと怒る姿が散見される

    『さんを付けろよデ〇スケ野郎!!』

  人間生存への貢献度は凄まじく、主人公を超える

   個である主人公は団体の力には勝てないのだ

   しかし、空飛ぶ人型の活躍が無ければ、人間は絶滅していた

    空飛ぶ人型だった者に『妖精』と呼ばれても、何も感じない

     生きている彼等と散った彼等が、この星の人間生存への架け橋となったからである

 

〇朝潮(女性) 第3次艦娘

 友情出演

 戦争中、主人公の腕の中で、瀕死で息絶えた艦娘が多数存在する

  その中でも多いのが『朝潮』の艦娘であった

   主人公が看取った中には、主人公の下に居る間宮を護衛していた朝潮が居た

 主人公の事を知っているが、直接話した事は今回が初めてである

 戦争を知らない不知火ともう1名を説得しようとするも失敗。大淀に任せた

  『不知火、落ち着いて』

  『落ち着いて居られますか!!司令が戦地に行ったんですよ!?』

  『たいちょ・・・司令官が行ったのは、理由が在るからなんです』

  『その理由は?!』

  『歩兵だからです』

  『艦船と渡り合える深海棲艦と、歩兵である司令が戦う? 何故?!』

  『・・・司令官が、最強の歩兵だからです』

  『・・・司令官代理に訊いて来ます!!』

  『ああ、話はこれからなのに・・・行っちゃった・・・』

   もうちょっと話(長話)が出来れば納得させられたのに・・・

    (待てません)

 

〇北上(女性) 第1次艦娘

 第1次としては後期に建造された個体

  主人公の活躍を知ってはいるが、実際に見た経験は無い

   でも、艦娘にとって都合の良いヒトだと思っている

    …そして、艦娘達が最後に縋った、『最後の切り札(ラストリゾート)』だとも…

 工廠で明石からデータを貰って交換部位の製造を始めた

  戦いは未だ続く。生きて居る限り、戦える限り、彼女達は深海棲艦と戦うのだ

 

〇金剛(女性) 第3次艦娘

 終戦直後、主人公に自身の死を看取られた

  ・・・が、別個体として生き返った

 味方の空飛ぶ歩兵を主人公し(・)か(・)見ていない

  見慣れぬ主人公の装備に、『果たして自分の提督なのか?』を判断出来なかった

 対オス戦だと幸運補正が無くなる

  自力でのオス討伐は至難の業だと思っている

 

〇榛名(女性) 第3次艦娘

 主人公とのたった一度の出会いが彼女を蘇(よみがえ)らせた

 第1次での生存期間が短い

  戦艦型という、遠距離砲を持った高火力型は敵にとって即排除対象だった

   治療の順番待ちをして居た所で、他の艦娘諸共、爆発四散

    元々の体は跡形も無く、亡くなっている

 

〇大和(女性) 第3次艦娘

 戦前、人間の彼女は疑似的な太平の世に生きていたが、深海棲艦の出現に因り豹変

  主人公に助けられ、艦娘として深海棲艦と戦う事を決意

   終戦後、深海棲艦の様な存在と戦う為の、最大戦力としてタイムカプセルに入れられた

    しかし、度重なる激戦で、彼女の命の炎は風前の灯火であった

     最期に彼女は想いヒトの温もりを感じながら逝去

      でも・・・建造されて・・・生き返っちゃいました!

 オス型へ有効打を与えられるが、オス型の前では紙装甲である

  (大和型でも、メス型の砲撃でさえ、直撃を受ければ大破する)

   大和でも紙装甲・・・本話の大井とオス型が如何に異端な存在か、が解る

    ・・・睦月? 噂通りでしたよね?(真顔)

    

〇五十鈴(女性) 第3次艦娘

 戦中、第1次艦娘で最後に建造された個体

  その性能は・・・素晴らしい性能だった素晴らしかった(過去形)

  当時は(巨大化していない)オス型と1対1で対等に戦える性能であった

   戦争後期、巨大化をしなかったオス型と対決

    今度こそ主人公の息の根を止める為に、オス型を含む敵が網を張っていたのだ

    『やらせない!!あんたの相手は、この五十鈴(私)よ!!!』

    {ちぃっ!!!たかが艦娘の1体、俺の相手では無いわ!}(盛大な見当違い)

     オス型との相打ち(大健闘)で第1次の体は海底へ沈んでいる

 

 筆者のたわ言

  初めて入手した『対空カットイン』と『先制対潜』のキャラ

   イベント海域は(面倒で)1面クリアや0面クリア(不参加)で終わらせる事が多い

    特殊要素追加キャラ入手は五十鈴(LV.50)が初

     ・・・秋月型?・・・知らない子でした(実装して約3年後に入手)

 

〇睦月(女性) 第1次兼第3次艦娘(異常型)

 戦中に建造され、妖精に魔改造を施された艦娘

  その体は第1次と第3次の入り混じった、他に例が無い特異体

 大井に火力では負ける

  命中精度・敵弾回避・状況判断など、その他全てに於いて勝る

 主人公第1で行動するが、主人公の行動力には振り回される事多々

  ・・・しかし、彼が彼女達を振り回しているのではない

   戦いが彼を振り回し、彼女達はその後で踊らされているのだ

 

 筆者のたわ言

  先行プレイ時に初期艦選択候補の中に居た筈なのだが・・・

   ソースも無く・・・最早うろ覚えである

  筆者はチート艦娘として登場させた

   ・・・が、本話では『オス型(怪獣)って出て来たら升(チート)じゃね?』と考えた

    その為、『オス型と何とか戦える(桃〇郎電鉄のモ〇トラマン)』的な立ち位置となった

 

〇大淀(女性) 第3次艦娘

 歩兵装備用AIだったが、艦娘となって顕現した

 戦前から物事を見ており、深海棲艦との戦争は致し方無いと思っている

  しかし、親しかった知人や家族を殺され、深海棲艦は討つべき相手だと思っている

   (今に見ていろヤm・・・深海棲艦、全滅 だぁ!!)

 主人公の鎮守府の中で一番の博識

  …何でも見透かしている様な物腰に、主人公は敬遠気味である(信頼はしている)

 

〇加古(女性) 第1次艦娘

 友情出演

 執務室に入り浸りの為、出演となった

  大抵寝て居るが、実は寝たふり

   執務室に居る主人公の事を第1次へ配信&『●REC』している

  加古は主人公に助けられた経験が在る

   彼女達(艦娘)には激戦区だったが、空飛ぶ者にとって格好の狩場であっただけ

    しかし、だからこそ彼女は生きて居るのであり、彼を慕う

    あの補給が滞(とどこお)った中、届けられた水がどれ程美味(おい)しかったか…

 

〇木曽(女性) 第3次艦娘

 比較的初期に建造された第1次だった生き返り

  オス型との戦闘を経験、且つ生き残った経験を持つ

   生き残ったのは空飛ぶ歩兵の御蔭である事を自負している

    現在は艦娘多数でオス型を討ち取る事が出来ると思っている

     ・・・が、今回の出来事でその望みは極めて薄いと思う結果となった

 

〇敷波(女性) 第3次艦娘

 比較的初期に建造された第1次だった生き返り

  木曽と同じくオス型と戦って、その時は生き延びた経験を持つ

   どんな艦娘でもオス型に勝つのは難しいと思っている(当鎮守府の睦月を除く)

    駆逐艦の砲だけで大戦艦へ向かって行く様なものだと思っている

     しかし、大井が足を吹っ飛ばせるとは思いもしなかった…

 

〇伊168(イムヤ)(女性) 第3次艦娘

 比較的初期に建造された第1次だった生き返り(木曽と敷波、合わせてトリオ)

  木曽・敷波達と同じくオス型から、命からがら、生き延びた経験を持つ

   今回のオス型との戦闘で、やはり歩兵装備は必要であると思った

    ・・・しかし、今時、歩兵の志願者など居ないのは理解している…

 

〇長良(女性) 第3次艦娘

 友情出演(の扱いになってしまった) orz

 建造後数日の話な為、訓練中の彼女を見る事となった

 吹き飛んだ朝潮を抱き止めた艦娘

  大井の力は頼もしくも恐ろしいと思った

 主人公達の出撃を見送った1名

 

〇(回想時の)怪獣

 (ウル〇ラさんの世界に於ける)大怪獣

 地中・深海・宇宙・他次元世界など、様々な場所から舞台の星を我が物顔で闊歩(かっぽ)していた

  (〇ジラかな?)

  それが、超技術を持った妖怪達を憤死寸前レベルまで怒らせる事と相成った

   最終的には、大気圏離脱出来る者は星から脱出。他は全て駆逐された

    尚、大気圏を離脱した者には、漏れなくウ〇トラさん達によるお説教(物理)

     (侵略とか)許されないんだっ☆・・・絶対に!!

 

〇(回想時の)科学者(男) 人間

 死んだ際、何故か別の星に転生していた万能開発者(開発には科学力も必要)

  (転生したのはウ〇トラさんの所為)

  結果、奥さんと寿命を迎えるまで過ごせた

   (元々の星では、奥さんは殺害されていた)

  主人公の鎮守府全ての家電製品を作り、最後にはタイムマシンも完成させた

   大井を島ごとタイムスリップさせた張本人

    ・・・あ、艦娘製造機は作って無いです。

     『あんな生物製造機、如何やって作るんだ?…私では、門外漢だな』

     (作ったのは妖怪達である)

 怪獣が現れ、人と同じ大きさの怪獣(艦娘)が戦う世で艦娘との突然の別れ(戦没)を経験する

  この当時、科学力の無かったこの星では対怪獣兵器までは作成出来なかった

   スー〇ーガンやマ〇ス133みたいなものを作りたかった

 主人公の時代、この科学者は逝去している

 

 蛇足

  転生する前はどっかのロボットの創造主であり、超が付く程の天才

   自分を寿命で死ぬまで殺せず、又、殺されもしなかった程の頑丈・頑健な種族だった

   死ぬ迄物を作り続ける程の製作中毒者

    それが、前世で異星を侵略する為の、移動手段と兵器に成ってしまうとは…

     罪滅ぼしの為、原住民の子孫の為に脱出艇を作製して逝去

      その原住民の遠い子孫が主人公である

    

〇(回想時の)科学者の奥さん(女性) 深海棲艦

 空気を読み、それが悪い雰囲気ならば破壊する

  その後は、旦那に寄り掛かってメンタルブレイクしている姿をちらほら見掛けたそうな

 大井や他艦娘達が怪獣と戦い、帰還する艦娘が日々少なくなる事に心を痛めていた

 夫と共に同日・同時分に逝去。未練は全く無く、亡くなった

 

 蛇足

  転生する前は超能力者だった

   主な能力として、

    身体能力向上・装備品の能力向上

   意識して使用出来る能力として、

    思考の読み取りと発信・記憶の読み取りと発信

    装備品の頑丈化・自身の思考高速化

    射(い)った物や、投擲(とうてき)物の軌道修正

     (連ジ風・・・と言っても、もう死語か・・・)

    未来予知(如何に行動すれば、誰が少しでも幸せに成れるかを予知する)

  (転生前は)主人公が元々住んで居た星の原住民

   主人公は彼女の種族の子孫である(先祖返り)

    しかし、長い年月を経て、先祖返りしなかった能力も在る

     先祖返りした能力も『透明な水が少し濁る程度』な能力が多い

      主人公の能力は、彼女が10だったとして、3に満たない

 

〇間宮(女性) 人(人間) 第0次艦娘

 戦争を生き延びた人間

  生き延びた裏には様々なドラマがあるが割愛

 羊羹を作らせて右に出る者は居ない

 『素晴らしい羊羹だ素晴らしい!』・・・と言ってしまう程の作り手である

  その他の調理の腕も抜群。提督の追随も許さない

   ・・・しかし、艦娘の中には『何か(提督の真心)が足りない』と言われてしまう

    自分では表現出来ない隠し味に、主人公へ少しばかり嫉妬している

 

〇衣笠(女性) 第1次艦娘

 戦争中期前半に建造され、戦争を戦線に居ながらにして生き延びた

  『人間の為に戦う』という目的は今や『提督(主人公)の為に戦う』に置き換わっている

 若干人間嫌いになっているが、それには理由が在る

  話は割愛

 悪戯で突拍子も無く(青汁よりも不味い)無色透明の液体を差し出して来る事が在る

  大抵は水と思って飲むが、あんまりの味に(飲み込めずに)噴き出す者多数

  その他にも悪戯ではない真面目な事をするので鎮守府の皆は困り顔である

 

〇如月(女性) 第1次艦娘

 戦争中期前半に建造され、戦争を戦線に居ながらにして生き延びた

  『人間の為に戦う』という目的は今や『提督(主人公)の為に戦う』に置き換わっている

   ・・・と言うか、主人公の命令のみを聞く従順な艦娘である

    主人公の男心に如月(女)が惚れたのだ

 主人公以外の子を出産しており、今現在はやっと踏ん切りが就いて、育児をし始めた

  自分の子を好きでも嫌いでも無い

 主人公にベッタリ付き纏いたいが、忙しい身なのは理解しているので節度は保っている

  良妻は一歩引いて於くのが大人(自称、妻)の醍醐味

   (・・・今の所は)

   そして、夜は彼とのキャッキャッウフフ空間に・・・(忍忍)

    ・・・あれ?・・・提督・・・何所?・・・そこ?・・・居ない・・・

     毎回逃げられるので困惑中

 

〇ノル(女性) 深海棲艦(純種)

 ノルスィー・ウェストン

  ノース(北)とウエスト(西)改変した名前

 戦争を人間側で生き延びた深海棲艦

  敵の深海棲艦を嫌っており、自身の手で殺したいと思っている

   しかし、自分の限界を理解しており、艦娘を指揮して海の安全を守っている

 敵を捕虜として見たのは初めてだった

  (敵が投降した事や、捕虜にした経験が無い)

 主人公が発見した、男性と共に死んだ深海棲艦の妹である

  (世界って狭い)

  当時、幼かった彼女は大層涙を流し、憎き敵を怨んだ

 

〇ノルの艦娘達(女性) 第1次艦娘

 全てが(第1次としては)後期に製造された個体

 主人公の事を知っている

  実際に戦っている姿を見た者も居る

 

〇ノルの艦娘達(女性) 第3次艦娘(最終場面)

 ノルが管理している鎮守府の守りを担当して居た艦娘達

  オス型が陸上への再侵攻をした事が無かった

   その為、かすり傷程度で破壊・突破されてしまった

    メス型数体と知能の無い個体を数体倒して全滅

     しかし、妖精達の働きに由って第3次として蘇った

 

〇ノルの鎮守府を襲った深海棲艦の集団(女性) 深海棲艦(純種)

 イ級から姫級など様々

  知能持ちはほぼ純種で構成されていた

   (生きて居た変異体が変わり者だった)

 ほぼ戦争を経験していなかった若者達で構成されていた

  中には戦争体験者も居たが、通信係(後方勤務)だった

 全滅

 

〇オス型(男性) 深海棲艦(純種)

 大井と同じ時代からタイムスリップして来た

  敵側に就いた(敵側では)唯一無二になっていた若者のオス

 鬼級・姫級よりも更に強く、頑丈

 巨大化すると死ぬまで手が付けられない(大怪獣化)

  実証上では、制空権を取った上で、歩兵(男性)が少ない損失で倒せる

   (歩兵装備を上手く扱える者が居れば、であるが・・・)

   (早く殺さないと)副作用で死ぬまでに人やヒト、妖怪、艦娘が沢山死ぬ事になる

 大井を次期戦争の道具として利用とする者達が居た

  大井を守らんとする家族が何名か殺害される事件が起きる

   ヒト(人外)がやった事なのだが、彼は人(人間)が殺したと認識

    人への憎悪を燃やし、『現代の人間を根絶やしにせん』と今回の復讐劇に参加

     ・・・結果、死ぬ事になった

 大井は怪獣を倒した功労者として感謝している

  同時に姉とも思っていた

   自身が死ぬ事になった、あの時までは・・・

 

〇局長(男性) ヒト(人外)

 この星で史上初の提督(第3次艦娘の所持者)となった者

 頭の回転と足が速い

  しかし、深海棲艦と戦うには非力であった

   その為、戦中は後方支援で奔走していた

 現在は自身と局員の人脈を活かして、この星の人を生かそうと活動中である

 

〇大本営従業員(ほぼ女性) 人とヒト両方居る

 局員

 元から居たヒト、新規に入れた人様々

  皆が深海棲艦と戦う為の、鎮守府補佐をしている

 戦災孤児に短期学習をさせ、IQの良い者を採用

  1名毎に担当する鎮守府を持たせ、依頼や相談事を受け持つ

 提督を見つける事が役割の1つ

  提督 = 海の安全を守る為の指揮官{&種馬である(種馬!?)}

  そして、問題が発生した提督や艦娘の再配置をするのも彼女達の役割である

 

〇漣(女性) 第1次艦娘

 明石に茶々入れ、黒板に書かれた名前で登場(不遇)

 高性能の機械型艦娘であるが、第1次の為に不参加になった

  オス型との戦闘では、死ぬ可能性が 10分の9 以上も在ったからである

 

〇戦車長(女性) 人

 艦娘という枷から解放され、されど深海棲艦を倒そうと躍起になっていた人

 艦娘時、その戦場で、自身だけ生き延びる事態が多発

  勿論、(相打ち、又は自身が倒して)敵もその場から居なくなっている

 艦娘という自身の幸運を嫌い、人間の作る兵器に乗って戦う事を選んだ

  ・・・しかし、結果は(オス型の出現に因り)惨敗

 艦娘だった自身が、今度は艦娘の上に立って戦う事になった

 

〇戦車搭乗員(全員が女性) 人

 戦争に因って1人身になった者や、戦災孤児の集団

 深海棲艦を自分達の手で倒すのを夢見て訓練をして来た

  ・・・しかし、巨大化したオス型を前に、『全滅』の憂き目に遭(あ)った

   彼女達は無駄死にではない。

    人間絶滅の危機の中、メス型を道連れにし、突破口を作ったのだから・・・ 

 

〇吹雪(女性) 第3次艦娘

 会話のみパートから登場

 戦後に誕生した為、知らない事が多い

 オス型を見た事が無かった為、巨大化した姿に驚いた

  ・・・しかし、不思議と恐怖は無かった

   睦月が居たから、だろうか?

 

〇加賀(女性) 第3次艦娘

 間宮の怒る場面から登場

 オス型と相対しながらも、仲間艦娘の決死の護衛でオス型を倒した経験が在る

  勿論、目の前は(深海棲艦と艦娘と人型だった何かの)死体の山

   生きて居るのは(主人公の鎮守府の)睦月と数名だけだった

  その他にもオス型との戦闘経験有り

   ・・・空で飛び散る花火の様な鮮血。落ちて来た人だった破片・・・

    それは、空飛ぶ人型だった者達の最期・・・

    彼女は目に焼き付いた光景を忘れない

     ・・・時が経ち、その光景は鮮明ではない。でも、忘れない

      『人間の未来を勝ち取る』。その為に深海棲艦と戦い、散った者達だから・・・

       共に、未来の為に戦った同士の為に、彼女は今も戦っている

 

〇青葉(女性) 第3次艦娘

 プロローグの除け者扱いと会話のみパートのみ登場

 戦争後期に顕現

  オス型の事は聞いた事は有るが、実際に相対(あいたい)した事が無い

   オス型を知っている者から話を聞く度に『隊長』の話を聞かされた

    ・・・もう同じ話は要らないんで^^(汗)

     …しかし、巡り巡ってその『隊長』の鎮守府に居着いてしまった

      星って狭い

 戦闘経験は数多い

  勿論、何度か変異体と戦って生還して来た艦娘である

  鎮守府防衛線をやった事が有るのだが、防衛砲台がある為に、意外と楽だった

   (当事者達は生き残る為に必死である)

 主人公の鎮守府へ来る前は情報屋を主として動き回っていた

  情報交換の為、鎮守府間を転々としていた

 主人公には『行動原理の分からない奴』として敬遠されている

  『近寄るんじゃない、シッシッ!!』(近付かれるのが本当に嫌な顔)

  『何故避けるんです?!こんなにも、提督の事を愛しているのに!!』(獣(ケダモノ)の眼光)

  『・・・性的に襲う事が愛?・・・睦月、そうなの?』(親友に訊く)

  『えっ!?(私に振るな!!) ・・・え~っとぉ・・・、あっはっはー・・・』(目逸(そ)らし)

 男の鎮守府内で(第1次を除き)、他鎮守府との交友が、最も広い艦娘である

  ・・・しかし、連絡を取っても返答が無いので困惑中である

  ?『逆探知されると命がヤバいんで・・・』(青葉の今居る所)

 

〇鳳翔(女性) 第3次艦娘

 現在、主人公の鎮守府で、主人公から、

  制空権争いに関して信頼されている(名誉)

   空母型の第3次艦娘が加賀と鳳翔のみであるのも理由

  厨房への出禁を通達されている(不名誉)

   興奮剤(♂♀)入れちゃうからね、仕様が無いね!

 主人公を理解しているが、心の内までは読めない

 敵(深海棲艦)も憎けりゃ、味方(人間)も憎い。という心情

  彼女が信じられるのは提督(主人公)とその仲間達のみである

 主人公が終戦後、内地でひっそりと暮らしていた事が在る

  そこに寿命まで居ると思っていたら、人間達の襲撃に因る、戦地への帰還である

   主人公の命第1であり、最早、人間など如何でも良い

    ・・・しかし、主人公が戦争に掛ける想いは『人間の生存と繁栄』である

     ・・・馬鹿だと思う

      でも、だからこそ、頑固で一途な、ここまで生きて来た彼の事を想う

 

〇不知火(女性) 第3次艦娘

 大淀を問い詰めるシーンだけ登場

 建造されて1ヶ月も経っておらず、この星の歴史や情勢を分かっていない状態

  出オチ(!?)担当

 訓練は終盤に差し掛かっており、実戦投入される日も近い

 

〇工廠担当艦娘(女性) 第3次艦娘

 弄られ役・大淀を問い詰めるシーンで登場

 建造されて1ヶ月も経っておらず、この星の歴史や情勢を分かっていない状態

 主人公との繋がりは殆ど無く、敬遠されている

  他の艦娘とは良好な関係である

 主人公の事を全く知らず、『ただの男性』と思って居た

  ・・・が、今回の事で『昔(・)は(・)凄かった男性』と認識

   『提督は帰って来るのが早かったですねぇ』

   {そうですね}

   『・・・あのぅ、怪我人として帰って来たんですか?』(救急箱)

   {終わったから帰って来たんですよ}

   『・・・え?』

   {戦闘終了・任務完了で彼だけ先に帰って来たんです}

   『しゅ、出発してから半刻も経ってないですよ?!』

   {電撃戦でしたからね}

    ・・・大体は艦娘と妖精の練度の御蔭である

 

〇謎の研究員(女性) 人

 明石さん

 存命中の空飛ぶ人型(歩兵)用装備の研究員

  他に数名、研究員は生きて居るが、彼女以外は出来損ないしか作れない

   {はあ、はあ・・・やっと、アレッ〇ス級を作ったぞ}

   『F9〇です(ドォーン!)』

   {・・・如何言う事なの・・・(泣)}

    (出来損ない ≒ 旧式過ぎる)

     戦前話として

      {ザ〇1が出来ました!(ドヤァ)}

      『え?(プ〇トタイプガ〇ダムを作りながら)』

      {・・・・・・・・・えっ?(呆気)}

   彼女は特別な存在なのです(某アメCM風)

    他の研究員は・・・

    『やっとリッター500キロの戦闘機作れたのに・・・』(泣)

    『まだ軽自動車の大きさが精々です。如何やって小型化を?』

    『更に低燃費化とか、無理!』(泣)

    『人型で、更に飛ぶだなんて』(泣)

    ・・・彼女が『過ぎた存在』だったんです

     {明石って凄いな}

     『誉めても何も出ませんよ?』

     {まるで、絵に描いた事を実現させている様に思える}

     『・・・歴史上の人物の話ですか?』

     {ははっ、…デカくて黒い石板にでも触ったのか?}

     『アレに触って、未来を見る事になるとは思いませんでしたよ』

     {・・・・・・・・・えっ}

      ・・・彼女はスーパ〇ヒュー〇ン(超人)に成っていたのだ

 

〇たった1名、援軍に来た空飛ぶ人型{男性(だった)}

 戦時中、歩兵装備の試作量産型の更に試作段階の装備を使用していた

  空を飛ぶ事は大の得意で、当時の彼の右に出る者は居なかった

   しかし、長い年月を経て、主人公は彼の左腕くらいには成れた

 主人公の上に立った、たった1名の隊長

  その彼が死に、主人公は隊長へ

   その時から、主人公の『勇者』伝説が始まって・・・

    ・・・今、空飛ぶ人型の神話が終わったのだ

     ・・・それでも、主人公はまだ戦い続ける

      生きている者としての使命と思って

      『未来』を託された者として、その約束を守る為に

 

〇死神(男性) 人(だった)

 生前、情けなくも、如何にもありそうな最期を遂げた者

 時には道案内、時には裏方で駆け回る事多々

  ただ、主人公が来た時は『生者があの世へ来た』と認識

   彼を連れ、あの世とこの世の出入り口まで走った

 ブ〇ント語を話す者とは親友

  この者は回避盾であったが、一瞬の油断で命を落としていた

   死後、何故か、死神にされてしまった

    『おい馬鹿やめろそんなに死ぬな(俺が)過労死するぅーーー!!!』

     ・・・戦中、余りの死者数に翻弄されてばかりだった

 

〇閻魔(?) 妖怪

 あの世で地獄の沙汰を言い渡す者

 閻魔を任され、早10年

  ・・・あの鳥には、何度か誰かの生き死にを操られ、仕事を台無しにされた

   ・・・しかし、感謝はしている

    戦死者は一様に死んだ事への呪詛を吐き、聞くに堪えなかったから…

    一時的にでも、生者になった者は『敵(かたき)をもっと討てた』と満足していたから…

  主人公と寄生している者には感謝している

   ・・・何故、感謝をするのか?

    この者はたった1名の『舞台となった星専用の閻魔』である

     戦争中、仕事は終わらず、暇も作れなかった

      ややもすれば、陸上の生命全てが閻魔の元へと集う所だったのだ

       …過労死する所だった

 

〇鳥(?)

 鳥ちゃん

 生死を操る者

  完全に生死を操る事は出来無い

   火を体内に溜め、それを『命の炎』へ変換するのだ

    『命の炎』が完成した時、それは羽根として見える

     その羽根を用いて、死の間際だった者を生かす

     今回は大量の『命の炎』を使い、冥土に居る主人公の魂を迎えに来た

 一族(種族)全員を失っており、絶滅する事は確定

  しかし、この鳥達は死なない

   別世界の自分の種族へ魂を移し、その者と共に生きて居るのだ

    この者達にとって、死は死ではない。新たなる世界への旅立ちなのだ

 

〇北上(女性) 第3次艦娘

 遠征に出ており、主人公達の出発を見送れなかった

 主人公の命第1であり、同時に慕っている

 夜中には疲労で寝てしまった

  夜中に主人公を出迎えた北上は第1次の方である

 

〇タ級(女性) 深海棲艦(純種)

 忠犬・戦災孤児

 主人公は命の恩人であり、(一時的にではあるが)戦争を終わらせた勇者

 今の彼女の願いは『太平の世』

  主人公と同じ心境であると思っており、彼に掛ける想いは強い

   しかし、主人公は生きた化石(歴史資料的な価値しかない者)であると理解している

    だが、今回の戦闘で、主人公がオス型を討ち取って来るとは…

     (明石の御蔭ではある)

 基本は自身の鎮守府近海の掃海作業をしている

  (基本、敵に味方だと思われるので、近付いて来た所を殺傷するのが役割)

  余りにも数が多い場合、鎮守府仲間(艦娘)を呼んで撃破して貰うのが日常作業

  ノル達が来た時は、『自分達の部屋で待機』の命令を受けていた

 

〇カ級(女性) 深海棲艦(変異体)

 建造後、直ぐに実戦投入されて沈んだ艦娘の変異体

  この星の、艦娘と深海棲艦の戦いは拮抗状態に戻ってしまっている

   艦娘の絶対数が足りず、建造直後で、即戦力として数えるしかない拠点も在る

    身の振り方を分からなかった艦娘の彼女は倒されてしまったのだった

     変異した彼女は自身の体の使い方もしっかり分からない状態

     『…ここは誰? 私は何所?…ここ?』(意識朦朧)

      結果、熟練の多い、主人公の艦娘達が捕らえる事に成功した

 

〇長老(男性) 深海棲艦(純種)

 『貴方が死んでは我々を統べる者が居なくなります』

  と、言われて戦争に参加出来ず早10年。老いて体が動かなくなった

 戦前から、もう生殖機能は無くなっており、純種は絶滅の一途を辿っていた

  若者のオスが居たが、1名だけでは最早どうしようもない

 若者達が決起した今回の戦闘へ行く際、士気向上させて見送った

 戦闘に行った者達からの連絡を待つ中、寿命で逝去

 

〇長老の奥方(女性) 深海棲艦(純種)

 長老夫人

  人型のメス型の為、夫人である

 戦争するは良いが、種族絶滅の憂き目に遭うとは思いもしなかった

  思考停止状態に近かった彼女は、若者達を止める術が分からなかった

 最後、彼女は狂った者として自殺した

 

〇生き延びた純種(女性) 深海棲艦(純種)

 2年程前に出現したオス型と仲良くなり、そのままオス型と生殖行動をした

  妊娠。最後には出産していた

   海上を艦娘が往来する中、彼女は生きて、子育てをしていく事になる

 オス型の勇姿を最後まで見届けて撤退

  愛した者を殺された怨み、いつの日か、晴らさいでか・・・

 

〇飛鷹(女性) 第1次艦娘

 友情出演(プロローグの部分)

 潜水型の駆逐任務を請け、哨戒を行っていた

 

〇巡洋艦級艦娘(女性) 第3次艦娘

 友情出演(プロローグの部分)

 簡単な哨戒を行って居た所に、深海棲艦が大群で襲い掛かって来た

  撃沈されている

 

〇駆逐艦級艦娘(女性) 第3次艦娘

 友情出演(プロローグの部分)

 ↑の巡洋艦級艦娘と居た所に、深海棲艦が大群で襲い掛かって来た

  撃沈されている

 

 

 

 

2.道具・兵器集(順不同)

〇艦娘建造機(カプセル)

 通常は風邪薬等のカプセル錠剤を半分にした形が元となったをしている

  ・・・が、主人公の鎮守府は異なり、倉庫に色々と物が付いた様な形状をしている

   主人公は過去に見た事が在るのは、艦娘が建造機に依って顕現間近の未完成状態

    建造カプセルが爆撃で破壊され、建造中の艦娘が露出した状態だった

     ・・・この者達は、人の形をしていただけの人形状態だったのだ

     建造機自体を見たのは、現鎮守府が初めてだった

      主人公の固定概念として、

       『小型建造機は物置の形をしている』

       『大型建造機は半楕円形、錠剤を半分にした様な形をしている』

        と、間違った思い込みをしている

         …第1印象は忘れ難いもの

 

〇歩兵装備

 正式名称:装甲機動歩兵

 空を飛べるパワードスーツ

  人間の形で飛ぶので、『空飛ぶ人型』とも呼称される

  この星の革新的開発にして、男性の命を多量に散らした、曰(いわ)く付きの物

 武装

  頭部バルカン砲(充填式高濃度粒子弾)(例のアレ)

  銃(充填式高濃度粒子弾)(これも例のアレ)

  ミサイル(ジ・オ〇ジンより、ガ〇ダムの肩に収納されているアレを転用)

  剣(肩に付いているアレ)

   その他

    追加兵装取り付け器具(〇ム・〇ャノンになれるアレ)

    携行食・補充用実弾保管庫

 基本はサングラス状態

  サングラスを掛けて弄(いじく)ると、全身装甲服を身に纏える

   また、整備用に、装着せずとも展開出来る仕様にもなっている

 装甲服であり、空を飛べて、且つ潜水も出来る

  装甲服ではあるが、基本、持っている盾に依って弾(たま)を弾(はじ)く事が前提

   体を覆う装甲服は『軽度の爆風や破片から身を守る』程度の役割

   盾であれば戦車砲は貫通しない

    …が、流石に直径16センチ級以上の威力となれば貫通・砕け散る

     盾が無くなった後は

      『避け続けて被弾しない事が生きて居る証』となる

 『この装備で深海棲艦(怪獣)と戦いたいか?』と問われれば首を振る

  …だって、もう、味方に艦娘(怪獣)が居るんだから

   (主人公はこの装備で戦い続けます)

 

 筆者のたわ言

  その昔、ロボット物に重点を置いたアンソロジーコミックを見ていた

   その中で、カ〇ーユがZ〇ンダムの頭部をヘルメットの様に脱ぐという動作をした

    それに衝撃を受けた

    幼かった私は『これがスーパ〇デフォ〇メガン〇ムの設定なのか!?』と思った

     (アンソロジーコミックを同人作品と思っていなかった為)

     …しかし、この設定を起用するには、着脱に時間が掛かり過ぎるので却下

      メインカメラ部分のガラスの様な部分を眼鏡・サングラスにして、

       『デュワ!!』(ウ〇トラセ〇ン風)

        …こんな感じで着脱すれば恰好良いな!(自己満足)

         結果、脳内ではウル〇ラセブ〇の様な主人公が活動している

          …脳内では装備を纏った主人公が巨大化して戦っているが、却下

           (か、改造パ〇ドン戦?)

           主人公は『単独では絶対にオス型に勝てない』存在だからだ

         

△歩兵装備(試作第1号)

 プロ〇タイプガ〇ダム

 今回、主人公が戦闘に使用して喪失した物

 使用可能銃火器・追加兵装使用の可否・装甲の厚み

 推進装置の位置・姿勢制御装置・予備携行品入れの位置

  ほぼ全て於いて主人公が以前、使用していた装備と変わりはない

   何が違うかというと『推進力』

    加速力と最高速度が以前の物よりも出る

     加速力がもっと出る

     それは『生半可な体では中でミンチになる』という事

      別の言い方で『最大出力を出すと、中の人間は死ぬ』装備である

 操作方法を伝達するシステムが構築されていない

  (処女作だし、仕方なくはある)

  飛び方の分からない処女飛行

   (飛ぶ→地面に真っ逆さま→飛んだ者は死ぬ)

  その為、最低限レビテt・・・空を浮遊する事が出来る者でないと死ぬ

   …しかし、強行でやった試験飛行で死者が出た為、お蔵入りとなっていた

    『試験型の装備・・・欲しい!!』

     この装備を夕張博士が貰っていたのだった

      『…あれ?私には使えない?…』

       本装備は夕張博士がスーパーコンピュータの補助として利用していた

        …が、襲撃に因って、後年、発掘された

 主人公の隊長が使っていたのは少し改良した『試作第2号』である

 

 蛇足

  レーダーをV字の部分に集約したものの、風圧・重圧・衝撃で壊れる事が判明

   何とか改造・改善したが、コストが嵩(かさ)む

    量産型では性能劣化するが、泣く泣く、機材を装備の内側へ取り付けた

   これの性能は150キロ先の地上に住む金属生命体(深海棲艦)を捕捉していた

    …が、流石に電波妨害の中、これは誤報とされた      

  1つ目のヒト族が『2つ目専用では使えないので、単眼用にしてくれ』と言った

   結果、量産型ではゴーグルの様な眼鏡の形になった

    この方が『視界良好で使い易い』となった

    ・・・どの道、目や脳を撃ち抜かれたら、戦闘不能である

  風圧と重圧に因って姿勢制御出来ない事が判明

   筋力補助装置(パワーアシスト機能)が後に取り付けられる事となった

 

△歩兵装備(試作改良先行量産型)

 ジ〇(赤白模様の方)

  大気圏外で空中分解する初期〇ムである

   本作では中の人が死ぬ設定であるが、主人公だけは生き残った

 本装備は試作第1号から

  『レーダー・アンテナを装備の内側へ取り付け(コスト減少)』

    索敵能力の低下

  『サングラスをゴーグルの様な形へ(コスト維持)』

    ジ〇化

  『AIの導入(当時、普及していたAIを使用)』

    ?『まあ、私以外のAIは駆逐してやりましたからね(ドヤァ)』

  『筋力補助装置の取り付け(コスト微増)』

    この星では枯れた技術

  『最高速度の減少 = 推進力のリミッター付けたお(結果的にコスト減少)』

    燃費向上(微)

  『重圧緩和材の量を減らす(コスト減少)』

    {出力落とした(いい加減な調整)んだしええやろ 結果(→) 装備の中で圧死}

    加速と最高速度が上昇(試作型の速さには若干届かず)

     中の人が重圧で死ぬ結果になった

   以上、6点の改良を行った物

    改善点も在るし、改悪点も在る

    『戦わずして死者が出る』点を改良したのが正式な『量産型』である

     …尚、戦時中の量産型の装備は全て戦没・破壊されている

      そしてこれは、先行量産・量産型含めての、最後の1つである

 主人公が愛用している装備(今回の話では『戦闘には不使用』物になる)

  現在はAIを喪失(ロスト)して居る為に使用出来なかった

   AIの指示任(しじまか)せだったので、物凄く狼狽していた

 タ級達と共に深海棲艦の本拠地に乗り込む為に使用

  新型を使用せず、慣れた装備で行ってしまった

  『・・・なんか、出力が違う様な?・・・』

   {(注意! 明石に改造され始めています)}

 

 筆者のたわ言&何か

  何故これを念頭に置いたかというと『神様』の単語である

   神様・・・〇ム神だな!(間違った固定概念化)

   物語の設定としては、

    『人間か純種、片方が絶滅する戦争』を主人公が何とか両者生存させた

     人間が絶滅した場合、星が核の冬に閉ざされていた

      『きょ・・・深海棲艦め、死なば諸共!!!』(ポチっとな)

       *チョドーン*

        (あなたは死んだ。埋まる?埋まりますよね^^骨は蒸発したけど)

     深海棲艦が戦争早期に絶滅した場合、星は『人間が汚染して住めない環境』となる

      遠因で、主人公は『死の星を作った殺戮者』として全宇宙のお尋ね者となる

       …危なかった(間接的)

        …まあ、そんな事は(絶対に)出来ませんでしたけど(汗)

    『人にとって伝説になった話』

    『人を生存させたいヒトにとっては英雄的存在』

    『深海棲艦にとっては悪魔』

     ある意味、主人公は星の生態系を守った者である

      ・・・しかし、結局は深海棲艦を絶滅に瀕しさせた事になった

       ・・・牙を向いて来るんだから仕方が無い

    この『原作やられメカをジ〇神に仕立(した)てよう』的な考えで作っていた

     ・・・まあ、〇ム神の映画を見た当時、滅びの神だと想像だにしなかったが…

      そして、小説でもほぼ同じとは思わなんだ…

     何とか(舞台の星の)人間を生存へと導いた主人公

      その彼を、一部の人外は『神様』と崇めた

       崇めた中には、ジ〇神を知っている者が居た訳で…

        しかし戦後、諦めの悪い奴等が突撃して来た

         件の『神様』は準備が整ってないので防戦一方だったが、

         『うっとおしいハイエナ共め!!!』(激怒)

          …準備完了で完敗しましたとさ…(終)

           その後、『逆らったら拠点ごと滅びる』(震え声)

            という解釈をされたそうな…

 

△歩兵装備(最新型)

 見た目としてはジャ〇リン

 加速性能は試作第1号と同じである

  人命重視で装甲・対重圧緩和材の増加で、重量が増加している為である

  出力は上昇しており、1.3倍の最高速度が出る

   宇宙空間へ持って行けば、旧式の3倍は速度が出る

 ・・・お蔵入りである(無慈悲)

  しかし、元隊長がこれで主人公の前へと現れたのだった

 

 蛇足

  主人公が不採用にした理由は『搭載AIとの意思伝達がし辛(づら)い』為

   本当はもっとAIと話せば、より知能的になった

    実は学習型AIで、対話を重ねれば以前のAIと同じ様に話せたのだ

    ・・・が、翌日にはオス型との戦闘だった

     その為、今回は、SPの方を使って正解だった

  今後は夕張がこのコンピュータを使用する為、装備としての利用は無くなった

   『おっ?、歩兵装備の最新型かな?』

   『提督が使わないので、お蔵入り状態です』

   『これに入っているコンピュータ、私が使っちゃおうかしら?』

   『いざとなったら、提督が使用する事を念頭に置いてくださいよ?』

   『はいはい。(周囲を見渡して)・・・あれ?』

   『如何しました?』

   『・・・明石、画面(モニター)は?』

   『在りません』

   『・・・そっか。じゃぁ~、取り寄せてから・・・』

   『使えません』

   『えっ?』

   『今現在、照明と工廠で発電量をほぼ10割使用。主電源(ブレーカー)が落ちます』

   『・・・マジで?』

   『・・・マジです』

   『・・・超ヤヴェじゃん』

    ・・・今の所、やりたい事への前途は多難である。

 

〇戦車

 ゴ〇ラの世界に於けるメー〇ー式戦車

 深海棲艦の銃火器(艤装)が火災等の高熱に因って大爆発を起こすと判った

  砲弾戦車を熱線放射戦闘車両へと改造

   結果、メス型へ大打撃を与えられる戦車と変身

    ・・・したは良いが、オス型への効果は薄かった

     熱線を近距離で打ち込めればオス型も倒す事が可能

      『これだけのミs…高熱を近距離で放てば…!!!』(オス型の足元)

      『冗談では無い!!!』(踏み潰し)

      『大尉ー!!!』

      …オス型を倒さねば明日が無くなる

       止まる事はあっても、撤退は許されなかった

        生き残る事が出来た者は、数少ない

         …艦娘(怪獣)が異常な生命力を見せている

          それこそ、損失無しで生還する程に…

          …人間の君は、一撃必死の戦争に、身を投じられるか?

           …いや、投じないだろう

 

〇迷彩服

 深海棲艦(純種)達が身に着けていた物

  『ハリ〇・ポッ〇ー系の透〇マ〇ト』又は『メ〇ルギアの光学迷彩』である

  その星の材料的に、海での使用は劣化が激しく9日持たない

 

〇無線封鎖装置 (ジャマー)

 ミノフ・・・

  怪獣が滅んで幾千年、人間同士の戦争が起こり、無線を遮断する粒子が発見された

   その粒子を大量に散布する事でミサイル等の誘導を無効化する事に成功

    もっと限定的ではあるが、過量に散布する事で通話用無線が完全使用不可になる

     しかし、明石の作ったミサイルは誘導出来た

      深海棲艦(怪獣)という大きな反応は無効化出来なかったのだ

 深海棲艦が独自に作った携帯型の装置も在る

  装置所有者を中心にドーム型に無線を遮断する磁場を発生させる

   連続稼働時間が短い為、冷却(クールタイム)が必要

    ・・・もっとも、今回の出来事で開発者は全員死んだ

 

〇妖精(妖怪)搭乗用戦闘機&爆撃機

 人間の頭1つ分の大きさ

  (R/Cサイズと言えば解り易いかな?)

  妖精は自身の体を、大小自在に変化可能

   小さくした体を、人間の頭1つ分の機体に乗って戦闘を行う

 開発初期は音速を超えられなかったが、今は超える事が可能

  (固定脚に音速は無理と判断。収納式になってから可能)

  巡航速度マッハ0.9、最高速度マッハ3

   この速度は人間用では出せず、妖精用のみが可能(機体が小さい為)   

   しかし、G(重力・重圧)は発生する

    その為、よく訓練された者のみが性能を引き出せる(熟練搭乗員)

  現在はマッハ5の機体が開発されているが、迎撃戦専用である

   その機体はジェット機である

 

 蛇足

  深海棲艦の操る、制空や爆撃を行う航空機は正確には機械・機体ではない

   人間・人外を容易に殺せる弾や爆弾を吐き出す、空飛ぶ虫の様な物体

   前を進んでいたかと思えば、フワリと上昇や下降を行えるトンデモ生物である

    音速に近い速度を出せるオートジャイロである(!?)

     誘導弾で墜とせる理由は『金属反応を有している』からである

      当てたい金属反応をロックオンし、発射すればその金属反応へまっしぐら

       後は、直撃か、浮遊・飛行する為の部位へ損害発生で墜落する

    つまり、人間対人間の戦争兵器と戦っている訳では無い

 

〇空中空母&強襲用艦娘輸送機

 空飛ぶ、妖精用航空機を格納出来る航空空母(艦ではない)

  物としては、〇ウ攻撃空母をイメージしている

  これも妖精(妖怪)用ではあるが、航空機を収納して居ないならば人間も乗れる

 防壁(障壁)を展開出来る機構を取り付けており、生存性を高くしている

 瞬間移動装置を取り付けており、これに依(よ)って行きの時間を大幅に短縮

  移動した後は搭載機を射出してトンズラ

   搭載機は安全圏で回収、又は空母型艦娘に回収されて帰還する

 主人公の鎮守府で、これを3機作る為に保有資材を8割消費

  (艦娘が燃料と弾薬を使用してほぼすっからかん状態である)

  人間を守った代償だから少ない消費である

   …どうせ、9日後には平常に近い鎮守府運営が出来る(妖精の御蔭)

  主人公の鎮守府は、艦娘の遠征活動を一時的に縮小する事になりましたとさ…おしり

 

 筆者のたわ言{(このたわけが)(自虐)}

  本来は二式大艇や、PBYを登場させたかった

   …が『何か違う』と思い、違う作品をねじ込んだ

    ?『栄光あれぇー!!!』(死後、坊やと言われた人風に)

   何故二式大艇やPBYかというと、

    『基地航空隊はこれ等の扱いが、空中給油機・空中空母』

     として使用しているのでは? と思ったからである

      私的にシックリ来てしまったので、こんな感じになった

       …でも、今回は鈍足に感じてしまったのでガ〇に変更

       ?『やっぱり、栄光あれぇー!!!』(死後、坊やと言われた人風に)

        …また1名、戦中の生き証人が減った瞬間である…

 

〇イ級やホ級、空を飛ぶ物体などの深海棲艦

 人型深海棲艦のペットである

  人間や艦娘への敵対心を植え付けられた為、自発的に艦娘へ攻撃する

   しかし、熟練の艦娘達からすれば、幾万在りとても、全て烏合の勢である

  人型深海棲艦との連携に依って脅威度は跳ね上がる

 

〇記憶データ化装置

 人間の脳細胞(記憶)全てを電子化し、コンピュータのAIにする装置

 夕張博士が試作第1号へ、自身の思考と記憶を移す為に使用

 前使用者の時、心停止して死亡する事態が発生

  霊能力者曰く『彼女の命・魂は機械に宿りました』との事

   余りの事態に開発者達は大いに取り乱す事となった

    開発者の愛娘(まなむすめ)を稼働試験に利用してしまったのだ

     動かない娘を抱き、涙ながらに『すまない』と号泣する両親

      ・・・その光景を、AIとなった彼女は見た

  夕張が使用した時は、改善した後であった

 

〇睡眠装置(カプセル)

 映画『クラッ〇ャージョ〇』に登場

  『マ〇ュア、目を開けて!・・・』(場面が違う)

 経年劣化を記入したが、特に意味は無い

  有るとすれば、『大井をカプセルに入れてから夫婦が長生きした』という程度

 大井がこの装置で眠って居た

  何故眠らされていたかというと、大井の元々の提督達の所為(せい)

   『自分達の死に目を見られたくない』

   『未来に行くのに、過去の遺物を見ながら行きたいか。いや、行きたくない』

   『まあ、この島に来た人達が弔ってくれるでしょう』

    ・・・実は、ウル〇ラさんが老夫婦を弔っていたのだった

     この星の一難が去り、ウ〇トラさんは今、一時帰宅の途に着いて居た

      大井が『居ない』と言ったのは、〇ルトラさんを探した為

     『最近出来た墓標だな。それに…人間が弔う形式に沿っていない』

     『弔ウダケマシヨ』

     『…そうだな………』

     『…私ノ父サント母サン、戦闘中行方不明ダッテ…』

     『…そうか…』

     『…モット、ナントカ言ッテヨ…』

     『…2人だ』

     『エッ?』

     『9年間の戦争中、私の手で遺体を埋葬出来たのは…2人だ』

     『…』

     『…行こう。この後の食糧採集をしなければ』

     『…ソウシマショウ……』

      主人公が島へ来た時点、彼は加賀と金剛を埋葬した経験を持つ

       死した兵士達、自身の憶えている限りの墓標(中身無し)を立てていたのだが、

        ・・・1人、忘れていた

         それが今回の元隊長である

          戦争は1日が長く感じる。英語で言うと The longest day.

          9年前を鮮明に憶えている者など、ほぼ居ないだろう

          主人公は彼の言葉で、朧気(おぼろげ)だった記憶を取り戻したのだ

      尚、一緒に来た艦娘1名は気絶していた模様




あとがき
 ここまで見てくださり、ありがとうです。
『最初から最後まで自分が納得出来る完成度』の作品と相成ったので、本話を投稿しました。

 私流の『3人称に挑戦してみた』系の『艦これ』2次創作
 艦娘が出現する星に於ける、深海棲艦との戦争を説明や体験談を挿入し、集大成として作ってみました。
やるだけやってみた。・・・が、戦争・戦闘ものを題材にしているだけに、筆者としてはこの展開にならざるを得なかった。
 IFルート(没案)としては、深海棲艦の純種達が全員、主人公の鎮守府へと避難民として来る事。
・・・しかし、大井の義弟としては、人間を殺したい願望が在る訳で・・・。
鎮守府の中で殺人事件でも起こされたら、主人公が黙って居ない。
・・・結局は義弟を殺すしかない終わり方である。

 この話を作った理由として、前回作った作品で
『純種は君(タ級)だけになった』
との発言から。
 ・・・あれ?、まだ純種は生きて居る事にしたのに『タ級だけ』にしちゃった・・・(汗)
それでこの話を作ったのがそもそもの理由なのです。
 という訳で、今回作ったのは『主人公の敵側で(ほぼ)絶滅する事になった者達』の話でした。
 その為、時系列的に過去の話を作ったのでした。
 ・・・また、未来に敵側の純種が復活するが、もう脅威たり得ない存在と成り果てた。
これについては、後日談で出現したとしても、ちょっと強い程度の扱いになる事への小話感覚のつもり。
しかし艦娘にとって、深海棲艦が艦娘と同等の脅威なので、被撃沈の可能性は残ってはいる。

 深く掘り下げたら、小説1冊分くらいの文字数になった。
 会話だけにしたいな~(チラッ)・・・とは思いつつも、そんな事をやったら場面展開が全く分からなくなる、との葛藤から、3人称で創作した次第である。
 (手抜き・矛盾の部分が在る?・・・センセンシャル(すみませんでした)!!・・・一生そのままです・・・)

 これにて本章(?)は完結。人を守る側の最終決戦は終わった。後は、海の大掃除が待っているのみ。
・・・と思ったのも束の間、もしも時空の深海棲艦が攻めて来たのだった・・・まる
 (別段、もしも時空は主人公のみが戦闘に参加している状態であって、艦娘は参加していない)
 (しかも、純種も全く関係していないので見なくても問題の無い作品なのです)


 間が空いた理由
 創作してみたけど、筆者の自分だけが分かる文章だけになってるんだろうなぁ・・・
 (自虐)
 ・・・そうだ!3人称で長ったらしくやってみよう。(唐突)

・・・月日が経ち・・・

 さ、3人称で作るのって難しい・・・。(自爆)
 起承転結を作るのに1年。挿入話やエピローグを作るのに投稿するまで取り掛かっていた。
 他の自作品とは全くの別物な体裁だけど、同じ主人公の話だしこの中に入れちゃおう(安直)
・・・む、難しかった。(大爆発)
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