ですが、その彼女は……。
白く綺麗な肌を惜しげもなく晒し、未来は顔を赤める事さえなく裸をシキへ見せていた。つんと上向く勃起した乳首と張りのある乳房、括れた腰と張りのある臀部。だが、秘部を隠すはずの茂みはない。綺麗に剃り落されて愛液を流れさせるヴァギナを剥き出しにしていた。
「どう、です? 言われた通りにしてみたんですけど」
「すっごくエロいよ未来ちゃん。そこでくぱぁってしてごらん?」
「こうですか?」
片手の指を使って膣内が見えるようにする未来。それだけでシキのペニスが大きく跳ねる。と、そんなペニスをそっと扱き始める手があった。
「ふふ、シキさんがとても喜んでるよ。エッチなおねだりしてごらん?」
「兄さん、私のオマンコへチンポ突っ込んでガンガン突き上げてたっぷり種付けしてください」
今や未来もシキの事を兄扱いするようになっていた。これでシキの事を兄として呼んでいないのは奏とマリアだけである。響もお兄さんと呼んで甘えるようになっているのだ。
「どうですシキさん。未来のオマンコにチンポミルク、飲ませてあげます?」
「そうだね。でも、その前に未来」
「やっぱり。響達から聞きましたよ。これで残るは奏ちゃんだけか」
やれやれといった感じで苦笑し、要未来は聖詠を唱えてギアを纏う。それは、装甲部分が消え失せた神獣鏡のギア。だが、未来は即座に気付いた。
「乳首が浮き出てる……」
「そうなんだ。これが、スケベギア」
「スケベギア……」
「未来ちゃんも纏ってもらえるかな? これ、実は妊娠確率が上がるんだよ」
その言葉で未来は躊躇う事なく待機状態のギアを握り締めた。彼女は元々愛情が重たい傾向がある女性である。故に愛する伴侶を得てしまった以上、その子を産みたいという欲求は強いのだ。
躊躇いなく未来の口から紡がれる聖詠。身に纏うは紫や黒を基調とする神獣鏡のギア。その姿こそ一見するとらしく見えるが、実態は出来の良いコスプレに近いと言える。
「ぁ……これぇ……」
キュッと体を締め上げるような感覚。突起となった乳首へ走る痺れにも似た快感。そして疼き出す下腹部と生れ出る熱。それらに未来は恍惚の笑みを浮かべた。悟ったのだ。今の自分はシキを喜ばせる事に特化していると。
それだけではない。自分もセックスに適した状態となっている事も感じ取っていたのだ。
「気付いた? じゃ、一緒におねだりしようか」
「はぁい」
揃って並ぶ神獣鏡の装者。だがその一人は既に堕落し、もう一人はもう落ちかけている。何故ならその視線はシキのペニスへ絡み付くような眼差しを送っていたのだ。それだけで彼女達の子宮が疼き出し、ヴァギナが愛液を流し出す。表情は緩み、目から力が失せていく。
「シキさん」
「兄さん」
「「私達とオマンコして?」」
「……じゃ、二人でフェラしてくれる?」
指示が出された瞬間、二人は弾かれるように動き出す。まるで餌をお預けされていた犬が許可を出されたように、一目散にペニスへと顔を近付け舌を這わせ始めた。
お日様である響がシキに溺れたように、陽だまりである未来も彼に夢中になっている事がそこから分かる。まるで愛犬を愛でるように二人の未来の頭を撫でるシキは、まさに飼い主のようであった。
そうされている二人も、蕩けるような表情でペニスを味わいながら臀部を振る。その股間部分は愛液でグッショリと濡れており、ギアが変色していた。それにも関わらず、二人は気にするでもなくフェラチオに夢中となる。その思考は最早射精させたいという一点のみに染め上げられていた。
(チンポ美味しい……。響が私よりも兄さんを選んだのが分かっちゃったもん。これをずっとしゃぶっていたい。ずっと、兄さんの傍で愛してもらいたい……)
(シキさん、いつも以上に先走り汁が出てる。しかも美味しいよぉ。これ、私が二人だから、だよね? 響としている時よりも美味しい気がする……)
愛情によってスープの味は変わる。それをこれまで様々な状況で味わってきた要未来には、自分が二人いる事によるその味が今までで一番美味しいかもと思い出していた。
ただ、それは二人で相手をした場合に限りであり、三人以上ならば言うまでもなくそちらの方が味は濃くなる。
「熱心にフェラしてくれるね、未来ちゃん。そんなにチンポ好き?」
「はぁい、好きです」
「そっか。じゃあ、タマは?」
「タマも好きぃ。兄さんの事で嫌いなものなんてないもん」
「ああ、ヤバいぐらいテンション上がる。未来、君以上に未来ちゃんはエロいよ」
「当然です。いきなりこぉいスープなんて味わったら私だってこうなってたもん。シキさんのオチンポスープは女の子を雌に変えちゃうんだからぁ」
共に媚びるような表情と眼差しを向け、舌を亀頭へ這わせる二人の未来。親友と強く深い友情を築いていた彼女達は、初めて知ったスープの味で簡単にそれと同じぐらいの想いをシキへ抱く事になったのだ。
あったかい味、強い匂い、そして自分をどこまでも包んで受け止めてくれる逞しい胸。それを知った陽だまりは、お日様と共に堕ちたのだ。
「雌に、かぁ。じゃ、雌になった二人はネコになってもらおうか。語尾にニャーをつけて」
「「はぁい、分かりましたニャー」」
完全に雌猫となって媚び始める二人へ、シキは不意打ち気味に射精した。何も意図したのではない。猫真似をした二人が、同時に舌で亀頭をペロリと舐めたのだ。
二人の顔に振りかかる白濁液。その温もりと匂い、味が一瞬にして皮膚や舌を通して彼女達の体内へ吸収される。その速度にシキは少し驚いた。何せこれまでの誰よりも早かったからだ。
理由は一つである。未来はこれまでどちらの世界でも装者として主体的に戦う事はなかった。なので彼女はドリンクなどの摂取量が響達に比べて少ないため、体が吸収する速度が誰よりも早かったのである。
「「んほおおおおっ!」」
急激なスープの吸収は二人にとっても凄まじい快楽を与える。言うなれば体に悪影響を出さない薬物摂取であるためだ。もし悪影響があるとすれば、シキへの精神的依存が始まり易い事ぐらいだろうか。
要未来でさえ初経験の強い快楽。スケベギアでのセックスである事だけではなく、二人の未来への想いが溶けたスープの濃度は異常な程の濃さだったのだ。
吸収し切った直後、二人揃って脱力しただけでなく失禁してしまった事からもその快感が分かろうものである。それを見つめ、シキは喉を鳴らしてペニスをすぐさま硬くする。
「未来、未来ちゃん、チンポ掃除してくれる?」
「「ふぁい……」」
虚ろな目で亀頭へ舌を這わせ始める二人の未来。残っている精液をそれぞれ舐め取った時、揃ってゆっくりと下唇を舐めた。
「「美味しい……」」
「っ」
その艶かしい仕草にシキは更に興奮して息を荒くする。だからだろうか。彼は無言で二人の前にしゃがむとやや強引に抱き寄せてこう告げたのだ。
「今すぐハメたい」
最低な言葉だが、故にシキがそういう事を言わないと知っている二人はむしろ喜んでベッドへと移動し始める。それだけ彼が自分達を求めている証拠だったからだ。ベッドの上に乗った二人は、それぞれに異なる体勢を取った。
「シキさぁん、早くオマンコしてぇ」
要未来は大きく股を開いて、ギアが破れるか破れないかぐらいの力加減でヴァギナを開くような動きで手を動かした。その部分は愛液と黄金水で濡れていて、雄を誘う淫らでいやらしい匂いを漂わせている。
「兄さん、私にチンポ入れてくださぁい」
一方の未来は四つん這いとなって臀部を向けて左右に振った。彼女もギアを破らないようにしながら、尻肉を両手で広げるようにしてアピールをする。
「二人してどこまでこっちをその気にさせるつもりだ? 今だって頑張って自分を律してるんだぞ?」
自分の中の雄を必死に抑えているシキの声には、それでも抑えきれない衝動が滲んでいた。それを察して二人は雌の顔をして微笑みを浮かべた。
「「我慢しないで好きなだけ犯して?」」
理性を撃ち抜く一言だった。野獣となったシキは、言葉を忘れたかのようにまず二人のギアを引き裂くように掴みかかった。その乱暴で荒々しい行動に二人は恐怖ではなく歓喜で体を震えさせる。
「「きゃああああっ!」」
揃って胸部や陰部から臀部にかけてを破られ、悲鳴を上げるも声には艶が混ざっている。そう、言うなれば黄色い悲鳴というものだ。レイプのような事をされて嬉しい。それが二人の偽らざる本音であった。
「シキさん、怖いです。ああんっ! おっぱいがぁ!」
「オマンコに指が三本もっ! 兄さん、ダメぇぇぇぇっ!」
雄を煽るためだけの言葉、表情、仕草。それにシキはますます野獣と化していく。特にまるで妻とその妹を同時に犯しているような錯覚に陥った事もあって、ある意味ではマリアとの行為時を凌ぐ程の凶暴性を見せていったのだ。
未来の膣内を指で激しく刺激しながら要未来の子宮口を執拗にペニスで攻め立てたり、かと思えば要未来の乳房を強く揉みしだきながら未来へ下品な音を立ててクンニする。
(シキさんがこんなに乱暴な求め方してくるなんて初めて……)
(兄さんがこんな怖い感じでエッチしてくるの、初めて……)
((そんなに、私達を求めてるんだ……))
ジュンと愛液が流れ、トクンと胸が高鳴る。元々重たい傾向があった二人の未来にとって、今のシキの求め方はそういう彼女達には嬉しくなってしまうものだったのだ。
ここに彼女にもマリアと同じ素質がある事が垣間見える。クリスは過去の出来事があるから無理だが、彼女も本質的には重度のMである。愛情が深い者達はやはり自分だけに見せるだろう一面を出されると嬉しくなってしまうのだろう。
と、そこで二人にちょっとした違和感が生じる。
((あれ……? 何か気持ちいいけど……変な感じがする……))
今自分は抱かれているはずなのに、乳房を愛撫されているだけなのに、何故か別の場所も愛されているような感覚がしていたのだ。それは共感現象の兆し。これまでは一気にそうなっていたのが、何故未来だけはゆっくりと始まっていたのか。
響達はギアが実は多少異なっていた。キャロル達と相対したが激闘を繰り広げる事なく終わった淫姫達と、パヴァリアと戦った戦姫達ではギアも変化していたのである。だが、二人の未来だけは神獣鏡で戦った事もないままだった。
よって神獣鏡のギアは最初から変わる事もなく、二人のスケベギアはまったく同一と言って良かったのだ。だから共感現象がゆっくりと始まった。
「未来っ!」
「はいっ! 出してぇ! 熱くてこぉいチンポミルクぅ!」
「ああああああっ!」
「イクぅぅぅぅぅっ!!」
「っ!? ダメぇぇぇぇぇっ!!」
要未来が絶頂した瞬間、未来にも快感が押し寄せて少し遅れて彼女も絶頂する。そして揃って下腹部に温もりを感じた。それがゆっくりと失せていく事で精液だと理解し、未来は無意識に下腹部を撫でる。
シキはそんな光景を視界の隅で見て、まさかと思ってまだ絶頂後の余韻に浸る妻の乳首へ吸い付いた。すると未来も体を震わせるのを見て、あの現象が起きている事に気付いたのだ。
だからか彼は静かに要未来から離れると首を傾げる未来へと迫った。
「未来ちゃん」
「え? きゃっ」
ベッドへうつ伏せになるよう倒された未来は、ヴァギナへ押し付けられる硬くて熱い肉の感触に気付いた。今から挿入される。そう思った瞬間、彼女の体は熱を生み出して愛液が流れ始める。勝手に体は交尾しやすいよう臀部を突き上げ、雄の侵入を今か今かと待ちわびるように膣口をひくつかせた。
「いやらしいね、未来ちゃんのマンコは。そんなにチンポが欲しい?」
「はい、欲しいです」
「じゃあ、エッチなおねだり、出来るよね? 俺が嬉しくて射精しそうになるやつ」
その言葉に未来は小さく深呼吸すると、シキの方へ振り向いて両手で尻肉を動かしてヴァギナとアナルが見えるようにした。
「兄さんの太くて大きなチンポ、私の陸上上がりのキツマンコへ入れて、美味しいアツアツチンポミルクを飲ませてイカせてくださぁい」
「もう一声」
「え~? じゃあ……」
若干考えるような間を開け、未来はそのままの状態で臀部を小刻みに左右へ振り始める。それと同時に口を開いたのだ。
「兄さんの極太チンポぉ、私の陸上上がりのキツマンコへぶちこんでぇ、おいっ……し~アツアツオチンポミルクでイカせて壊して孕ませてぇ」
「……お望み通りにしてやるよっ!」
「あああああっ! オチンポ来たぁぁぁぁっ!」
力強く未来の腰を掴んだ瞬間、シキはヴァギナへ合わせたペニスを一気に奥まで突き入れた。その快楽に未来はだらしなくも美しい雌の顔となって、その感激を声に乗せて叫んだ。さてそんな快感を得ればもう一人の未来もただでは済まない。
「な、何これぇ……」
いきなりまどろんでいたところへの強烈な快感である。幸いにして再度絶頂するまでには至らなかったが、それが子宮口までペニスを突き入れられた感覚と気付いて、彼女はまさかと思って視線をシキ達へと向けた。そこではしっかりと腰を掴まれて激しくペニスを打ちつけられている未来がいた。
「……この感じ、もしかしてあの子の感覚が流れてきてる?」
そう意識した瞬間、より一層感覚が強くなる。子宮を揺らされる感じや膣内を抉られるような熱く硬い感触。それらを実感して要未来は熱に浮かされるような吐息を吐いて、未来を犯すように抱くシキへとゆっくり近づいていく。
「シキさぁん、何だかずっとオマンコにチンポ入ってる感じなんですけどぉ」
「やっぱりか。実はね……」
未来を抱きながらも淡々と説明を始めるシキ。ただ、その間はさすがに腰を打ち付けるのを止めて子宮口へペニスを突き付けたままだったが。それは未来にとって何とも甘美でもどかしい時間となった。
(これズルいよぉ。ずっと子宮に美味しい我慢汁が流れてくるもん。それに時々オチンポがピクンピクンって動いて切なくなるし、もっとズンズンして欲しい。もっとオチンポで気持ち良くして欲しいっ!)
シキのペニスをキュッキュと締め付ける未来の膣内。子宮口さえも亀頭へ吸い付くように動き射精をねだる。その動きから未来の心の声を察してシキは小さく息を吐いた。可愛いと、そう思って。これが妻達なら声に出している。それが出来ない辺りに未来の可愛さを感じ取って、彼は少しだけ射精した。
「っ?!」
その一滴だけで未来とその子宮にとってはご馳走だった。スケベギアで吸収率が上がっている事もあり、その一滴を彼女の体は最大限に味わったのだ。そしてそれはそのまま要未来へも伝わって……
「はぁんっ!」
「こんな感じ。未来、どうする? ここで終わる?」
「いやぁ……するぅ。セックスするの、子作りセックスぅ!」
「ん。未来ちゃんは……って、聞くまでないか」
「そうですよぉ! 早くっ! 早くオチンポズンズンしてぇ! 兄さんのオチンポミルク、もっと飲ませてぇぇぇぇぇっ!!」
心からの絶叫。未来の声に要未来も同調するように頷き、シキへある事を耳打ちして動き出す。シキはベッドから降りて未来の体を自分の近くで引き寄せると、要未来がベッドに立ったままで彼の近くへと位置取った。
「シキさん、どうぞ召し上がれ?」
「ああ、そうさせてもらうよ」
「「ああっ!」」
ペニスを挿入される未来とヴァギナへ舌をねじ込まれる要未来。そのお互いの快感が流れ込み、相乗効果で今までにない快楽を得てしまう。一方のシキはシキで未来の膣内をペニスで味わいながら要未来の膣内を舌でも味わうという稀有な経験をし、自身でも思いがけない程の興奮を得ていた。
「な、何これぇぇぇぇぇっ! オマンコの中ぁ、オチンポだけじゃなくて舌でも掻き回されてるよぉぉぉぉぉっ!!」
「これダメぇ! ダメぇぇぇぇぇっ! こんなのされたらぁ! もうオマンコの中をチンポと舌で可愛がってくれないとイケない体になっちゃうぅぅぅぅぅっ!!」
その声を聞きながらシキは大興奮しながら二人の女性を味わった。同調具合だけで言えば、彼女達はトップクラス。それはフィードバックではなく完全なるシンクロ。一切のラグもなく見事に感覚を共有して増幅されているのだ。これまでの女性達は相手がそうされているんだと分かりながら感じていたが、未来達はまさに自分が有り得ない愛され方をしていると錯覚していた。
(未来のエロさが凄い! これが嫁達の中で一番最後に加わったとは思えないぐらいだ……っ!)
最後の最後に自分の女となった小日向未来。それが今や下手をすれば嫁達の中で一番セックスに対して積極的とも言える。特に望を産んでからはよりその傾向が強くなっていた。つまり、本当の意味で母となって余計女として求められるようになりたいと考えているのである。
母でもあり女でもある。両方で満たされたいという欲求からであった。
(ぐっ……また、出る……っ!)
未来の欲求を感じ取ったシキは応えたいと思って射精しようとするように腰を深く突き出す。同時に舌を鋭くするようにして少しでも快楽を増幅させようとする。その結果、シキの与える快感と射精による生命のスープの吸収、更にそこに溶け込んだ強く激しい愛情によって引き起こされるのは……
「「おおおおおおっ!」」
女性らしからぬ絶叫を伴う程の、暴力的な快楽であった。濁音すら感じさせるような獣の咆哮。それを聞きながらシキは二人の未来へ種付けるように精を放ち続けたのだ。とはいえずっと射精し続けたのではない。未来に出した後は要未来へ挿入して射精したのである。
そうして気付けば二人のギアは変色していた。エクスドライブの時のような、白い色に。それにシキが気付いた時には二人の未来は揃って蕩けた淫魔の表情を浮かべ、緩んだ眼差しでペニスへ舌を這わせて笑っていたのだ。
「シ~キさんっ」
「に~いさんっ」
「「も~っと、オマンコしましょ?」」
その下腹部にハートの形の紋様を淡く光らせ、二匹の淫魔は微笑む。妖艶な笑みは並の男を魅入らせて取り殺してしまう程の色気を持っていた。だが、シキはそれに下衆な笑みを返して告げる。
「じゃあ、聞かせてくれるか? 二人のダメメス宣言」
もう響達六人から聞いてきた装者としての堕落宣言。それを正式な装者ではない未来にさえ言わせようとする辺り、シキの中のそういう方向の嗜虐心は完全に育ち切ったのだろう。
そして、彼への重たい愛を抱いた未来にとってその要望は願ってもない事だった。何せ、二人の未来が神獣鏡を纏えた理由が響を戦わせたくないという愛によるもの。つまり未来は愛の人なのである。それが愛する者からその愛を見せて欲しいと、伝えて欲しいと頼まれればどうするか。答えは簡単だ。
「「私達は、神獣鏡のギア装者なのにチンポに負けてダメアクメするメスマンコになっちゃいました。黒いギアが白くなるぐらいチンポミルクを注がれて、頭の中まで真っ白になるメス装者です。これからは、アナタの陽だまりであり精液だまりになります」」
言い終わると同時に二人の紋様が淡く光る。その後は獣のような喘ぎ声が室内にこだまし、未来は二度目の時と同じように気を失うまで快楽を与えられた。
ちなみに、この日未来は響と同じアブノーマルな快楽を近い内に教えてやるとシキから告げられた。それを聞いた彼女は、とても嬉しそうに微笑んだと言う。
小日向未来がスケベギアを使用できるようになりました。スケベギア・セクスドライブが使用出来るようになりました。アナルセックスへの興味と期待が高まりました。
響との並べてのアナルセックスフラグが成立しました。