※この作品はR-18です。

泥酔のん   作:ばいしむくん

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初めて書くので下手くそだと思いますが見ていただければ幸いです。

かなりキャラ崩壊してるので、原作やアニメの設定は無視してください。


第1話

大学を卒業して就職7ヶ月目のできごとだ。

 

 

 

「たまには酒でも飲むか」

と言って俺は会社付近のコンビニに寄ってくことにした。

 

「いらっしゃいませ〜」

 

(ん?)

どこかで聞いたことのある声だ。

気になってレジの方を見た。

 

「ひ、比企谷くん!?」

「よ、よう」

 

久しぶりに雪ノ下に会った。

てかお前コンビニで働いてるのかよ…

もっと大手企業とかで働いてるのかと思ったが、

かなり予想外だった。

 

「お前、コンビニで働いてるのか」

「ええ」

「あんなに頭良かったのに、なんでコンビニなんかで働いてるんだ?」

 

気になって思い切って聞いてみた。

 

「まあ…色々あったのよ」

「そういうこと言われると余計気になるじゃねえか」

「それ以上きかないでくれるかしら?ヒキニートくん?」

「いやニートじゃねぇよ!てかスーツ姿みりゃわかるだろ!」

「ふふッ…」

「何笑ってんだよ…」

「昔、比企谷くんとこんなやり取りしてたの思い出してちょっと笑っただけよ」

「そうか…」

 

確かにこんなやり取りしてたな。

これもまた懐かしい…

 

「比企谷くんは何故ここに来たの?」

「(いや今すぐ帰ってくださいみたいな目で見るなよ!)」

「たまには1人で酒でも飲もうかなと思ってな」

「相変わらずぼっちなのね」フフッ

「そういうお前はどうなんだ?」ニヤッ

「…」

「あ、うん。察したから安心しろ」

 

ブーメランとはこういうことなのかぁ…

 

「でもお前結構モテたりとかしたんじゃないか?」

「ええ。でも全部振ったわ」

「私の理想がいない…と言えばいいのかしらね」

「そうか」

「比企谷くんは?」

「この目なんだ。モテる訳ねえだろ」

「まあ、何となくわかってはいたわ」

「そうですか…」

「そう言えばお酒飲むって言ってたわよね?」

「ああ。言ったな」

「その……あ、の…私でよければ一緒に…飲まないかしら?」

「…ああ、別にいいけど…」

 

マジで??こんな美少女さんと飲めるのか?

なにこれ夢?それなら早く覚めてくれ!!

 

 

「どこで飲むんだ?家?それともどっかいくか?」

「お店で飲んだことないから…どこか行きましょう」

「もう少しでお仕事終わるから外で待っていただけるかしら?」

「おう」

 

(俺、冷静になるんだ。落ち着け…落ち着くんだ!)

とか心の中で思ってたら、めっちゃ緊張してきた。

女子と2人で酒飲むとか初めてだから……

まあ仕方ないよな?

 

数分後

 

「ごめんなさい。準備が長引いてしまったわ」

「大丈夫だ。いくか」

「ええ」

 

そして俺達は近くの居酒屋に入った。

 

「いらっしゃいませ~!」

「ご注文はどうしますか?」

「俺はビールで」

「私は…」

「ん?どうした?」

「…誘ったのは私とはいえ、そこまで強さに自信なくて…」

「じゃあカルピスサワーとかでいいんじゃないか?」

「度数そこまで高くないと思うし」

「じゃあそれにするわ」

「あと、刺身盛り合わせ一つ」

 

 

頼み終わり、話し合いが始まった

 

「なんでいきなり誘ったりしてきたんだ?」

「嫌だったかしら?」

「いやそういう訳じゃねぇよ」

「まあ、久しぶりに会ったのだしいいじゃない」

「…そうだな」

 

お酒が来て2人とも飲み始める

 

「比企谷くん、乾杯」

「お、おう。乾杯」

 

それから30分くらい仕事とかについて話してたんだが…

 

「ひぃきぃがやくぅ〜ん♪♪フフフ」

「マジかよぉ…」ポカーン

 

もう開いた口が塞がらないわ。

まさからこんなに早く酔うとは…

2杯目とはいえめっちゃ度数低いやつだぞ?

 

雪ノ下の酒の弱さには驚きを隠せない笑

 

「お前酔いすぎだ。大丈夫か?水飲むか?」

「酔ってなぃもん!!」プンプンッ

「はぁ…(どうしよこれ。でも可愛いな…)」

…

…

「(まあ少しばかり付き合ってやるか

なにか知れるかもしれんしな)」クックック

 

俺の悪知恵が働いた

 

「雪ノ下はその……オ○○ーとかするのか?」

「ぅん!!するよぉ〜」ニコニコ

「そう…か…」ニヤリ

 

作戦どうりだ。ハッハッハ!!

少し…というかとても最低な行為ではあるが、

雪ノ下の裏事情を知れるのはかなりすごいことである。

すまんな、雪ノ下キリッ

 

「」ギュッ

「ゆ、雪ノ下ぁ!?」ドキドキ

「んふふ♪」ニコニコ

「(酒がこの世にあって良かった!!ありがとう神様!)」

「(といっても周りの目がきついな。送ってってやるか。)」

「おい雪ノ下。そろそろ帰るぞ」

「ぇぇ〜つまんなぁいぃ〜」プンプン

「(俺を抱きながらそんな可愛い顔しないでくれ!)」

「行くぞ」

 

俺は雪ノ下を強引に店から出した。

これ以上飲まれたら手が付けられない。

そして雪ノ下をおんぶした。

 

「お前の家どこだ?」

「んふふふん♪♪」

「(こいつ全く俺の声が聞こえてねぇ…)」

「(しょうがない。俺の家で少し酔いを覚ませよう)」

 

In比企谷家

 

俺は一人暮らしだからごく普通のアパート暮しだ。

 

「よいしょっと。てか寝てるしこいつ!」

「ンフフ…」スヤスヤ

「どんな夢見てるんだか…」

「まあいいや。俺は風呂にでも入るか」

 

そして風呂に入って、着替えて、

あの材木座くんとは比べ物にならないくらい面白いラノベを読んでた。

 

「ひきがゃくん……」ムニャムニャ

「ひゃい!?」

「ね、寝言か…」

 

数時間後

 

「んん…ふぁあ〜。あれ、ここは?」

「起きたか。ここ俺んちだ」

「何故比企谷くんの家に?もしかして私を監禁でもしようとしたのかしら!?」

「いやそんなことしねぇよ」

「お前が居酒屋ですごい酔ってたから送ってってやろうと思ったんだけど、家わからないから俺んち連れてきた」

「そ、そう。私やっぱりお酒弱いのね…」

「俺もその弱さには流石に驚いたわ」

「悪かったわね…そろそろ帰ろうかしら」フラフラ

「大丈夫か?よろけてるぞ」

「だ、大丈夫よ…」

「おい、見栄はんなくていいぞ。」

「ご、ごめんなさい」

「明日、仕事とかあるのか?」

「土日はどっちも休みだからないわ」

「じゃあ泊まってくか?」

 

って俺何言ってんだよぉぉぉぉぉぉ!!!

俺の方が見栄張ってんじゃねぇかあああ!

 

「い、いいのかしら?」ドキドキ

「あ、ああ」

 

こうなった以上泊めるしかないな。

 

「あ、でも私着替えとかないから…」

「それなら問題ないぞ。俺が一人暮らしする前に小町が…」

『お兄ちゃんがもし女の人家に連れてきたりした時用に

持ってって!!今の小町的にポイント高い!』

「っていうことがあってだな…」

「小町さんらしいわね…」

「でも、下着がないわ…」

「それも安心しろ。この中に全部入ってる」

「小町さん。一人暮らしのゴキブリになんてもの持たしてるんだか…」

「さらっと罵言吐かないでください」

 

「まあいいや。風呂入ってこい」

「覗いたりしたらあなたの逝き先はどこになるかしら。」

「覗かねぇよ!」

 

数十分後

 

「出たわよ」フゥ

「ジー」

「な、何見てるのよ!?」

「いやパンさんのパジャマ着てるからさ…」ハハハ

「え、選んだらこれだったのよ!//」

「相変わらずのパンさん好きですな」

「黙りなさい生ゴミ谷くん?」

「ウィッス」

 

 

「酒飲んだし寝るか」

「そ、そうね」

「俺ソファで寝るからさ、ベッド使っていいぞ」

「そ、その…一緒に寝るというのはダメかしら?///」

「(顔めっちゃ赤くして可愛いな)///」

「お、おう。わ、分かった…」

 

 

Inベッド

 

「く、くれぐれもへ、変なことしないでね」

「しねぇから安心しろ」

「おやすみ雪ノ下」

「ええ…おやすみ」

 

「」スー

「お、起きてる?」

「」スー

「ねてるわね…」

「可愛いらしい寝顔ね…」ナデナデ

「ふふっ」ナデナデ

「少しくらい、き、キスしても大丈夫よね?」

「」スー

「…チュッ」

「ついに比企谷くんとキスしてしまったわ…」

 

少しばかり荒くなる吐息

 

「…」ハァハァ

「…ん?」ムニャムニャ

「お、お前何やってるんだああああああああ」

 

夜中に大声で叫んでしまった

 

「ご、ごめんなさい…」

「ほんと驚いたぜ。起きたらなんでお前が俺にキスしてるんだ…」

「つい出来心で…///」

「(戸塚並の天使の笑顔だ…)///」

「もうやめてくれよ?」

「あら、この股間の突起物は何かしら…」チラッ

「(やべぇ。あまりに可愛いもんだから反応しちまった)」

「えっと…これはですね…」

「比企谷くん?」

「は、はい」

「よ、良かったら私と…してくれない?///」

「い、いいのか?」

「えぇ。もちろん」チュッ

 

「比企谷くんの…大きいわね///」

「言わないでくれ。は、恥ずかしい…///」

「ジュポジュポ」

「(やばい、気持ちよすぎるっ!)」

「レロレロ」

「(舌使いがっ…すごい…)」

「やばい、で、出るッ…」

「そのまま…出して?」

「…」ドピュドピュ

「す、すごいわ。は、八幡の精子…///」ゴクッ

「ちょっぴり苦いわ…///」

 

「入れていいか?///」

「ええ。きて?///」

 

 

「あんっ…うぅ…」パンパン

「すごいぞッ…お前のなか…」パンパン

「うっ…もう出そうだ…」

「中にきて?私の中に出してえぇぇ///」

「…」ドピュドピュ

 

 

 

…

 

 

 

「八幡?す、好きよ?…」ギュッ

「俺もだ。あの時から好きだった…」

「雪ノ下。付き合わないか?」

「ええ喜んで。でも雪乃って呼んで?」

「あぁ、ゆ、雪乃///」

「大好き…」チュッ

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして2人の交際が開始した。

 

 

おわり

 

 




ご覧いただきありがとうございます。
また暇があれば書こうと思ってます。
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