※この作品はR-18です。

淫夢厨の友人が女体化してヤンデレ化!?   作:月獅子

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其ノ拾壱 ならぬ堪忍するが堪忍

 今は7月の前半である、夏休みまであとすこしという為授業はもう無い。生徒達は昼までに帰宅…となっているが俺は今教室に残っている。なんでクソ暑い中帰らなきゃ行かんのかわからんな

 

「まぁ、結局暑い中帰らなきゃいかんのだがな、涼んでから帰った方が気持ち楽だし」

 

 1人の教室ってのはこんなにもいいもんだな何も考えなくていい。というか今は何も考えたくない。

 別に何も考えたくないってのは皆も思う時はあるだろうが今の俺は少し違っている。

 最近俺は誰かにみられている…気がする。確信はないんだが宿題や寝ようとすると視線を感じることがここ数日続いている。

 相談しようと思ったけど、執灯はココ最近ボーッとしてぶつぶつ呟いてるから近寄り難いし、早川さんはこの前のことがあったから話しかけにくいし、かといって他の奴に言うと頭イってるかと思われるし…

 

「あぁ〜!もう、どうすりゃいいんだ!」

 

「って、考えたくないって思ってたのに考えてるじゃないか…」

 

「あぁ〜今の時間が永遠に続けばいいのに」

 

「それは私も分かるな」

 

「んん?」チラッ 

 

「やっほ、遊斗くん」

 

「早川さん…」

 

「どうしたの?こんな時間まで教室にいて」

 

「いや、外は暑いから涼んでから帰ろうかと」

 

「そうなんだ、なら一緒に帰らない?」

 

「うん、別にいいよ」

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

「今日も暑いね〜」

 

「そうだね」

 

「遊斗くんは夏休み予定とかあるの?」

 

「いや、なにも」

 

「じゃあ、夏祭りとか一緒に回ろうよ!」

 

「別にいいけど、誰と行く?」

 

「二人っきりだよ?」

 

「へ、そうなの?」

 

「そうだよ!せっかくだし、楽しもうよ」

 

「そ、そうだね…」

 

「…それはそうと、ね、遊斗くん」

 

「…ん?」

 

「あの時の返事、まだかな?」

 

「…あの時っていうのは、やっぱりあの時の?」

 

「うん…」

 

「…あれから色々考えたんだよ、多分俺は早川さんのことは好きなんだと思う」

 

「っ!?じ、じゃあ!」

 

「でも、その好きってのは、恋人として好き、じゃなくて、友達としての好きなんだと思う、だから、ごめん…」

 

「……そっか」

 

「あーあ…振られちゃったかぁ…私」

 

「ああ、いや、でもこれからでも、早川さんは友達だと思ってるから!」

 

「ふふっ…そんなに必死にならなくても」

 

「…え?」

 

「いいよ、別に。友達からでも、ただし!」ビシッ!

 

「…ただし?」ビクッ

 

「これからは猛アタックして、絶対に振り向かせてみせるからね!」ウィンク

 

「う、うん…ははは」

 

……

 

「じゃーねー!また明日〜!」タッタッタッ

 

「うん、ばいばい」フリフリ

 

 そういって俺達は帰宅することに、俺はいつもの道を歩いていた。今日は気分を変えようと思い、人気のない遠回りな道を通ってゆっくり帰ろうと思った…

 

 

 

この時俺は、真っ直ぐ家に帰っていればよかったと悔やんでいる。

 

 

 

 

「夏といえど、人がいないと暑くはないな、住宅の影になってるし、まぁそうか」

 

「うう、地味に寒い…さっさと帰ろう」ブルブル

 

 すると前から見覚えのあるやつがこっちに向かってきた。

 

「ん?」

 

「あれ、執灯か?」

 

「…」テクテク

 

「おーい、執灯〜」タッタッ

 

「どうしたんだ?こんな所で?」

 

「…モウ…マン……ナイ」ボソ

 

「…?なんだって?」

 

「もう…我…ない」

 

「ハァ…もっとはっきり言ってくれよ」

 

 俺は執灯のボソボソした声が聞こえないため、執灯に体を近づける

 

「で?何て言ってん『バチバチバヂッ!』っ!!」

 

「なっ、…しゅ、う…」バタッ

 

「もう…我慢…できない」ニヘラッ

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

~???~

 

 なんだ…体が、なにかに、舐めなれてるような…擦り寄られてるような…なんだ?

 

 

「んん…んぁ?」パチッ

 

チュパ!チュパッ!チュィィイ!

 

「あ、遊斗、起きた?」

 

「なっ!執灯!?」

 

「そ、君の愛しの執灯だよ?」

 

「愛しの…?ま、まぁそれはいい、ここはどこだ?どうしてここにいる?」

 

「質問にはひとつずつ答えるよ…まずのここは私の家の地下室…♡」

 

「ち、地下室?」

 

「そ、絶対に外には音がもれない絶対的防音機能がある地下室」

 

「なんでこんな「二つ目の質問」っ…」

 

「どうしてここにいるか、だよね?」

 

「あ、あぁ!そうだ、執灯に会ってからの記憶が曖昧で」

 

「私がここに連れてきた、って言ったら?」

 

「なっ…」

 

「フフッ…気を失う前、鋭い痛みがあっただろう?…これさ」

 

「すっ、スタンガン!?」ガチャッ

 

「あぁ、逃げようとしないで、もうこんなものは使わないよ…だってこんなに至近距離で!遊斗が私を!……見てくれているのだもの♡」

 

「なっ、なんでこんなことを!」

 

「…なんで?」ハイライトoff

 

「なんでって…あの女から遠ざけるためだよ?」

 

「あ、あの女?」

 

「そう、あの憎たらしい女、遊斗のことが好きなんだって…」

 

「まさか…早川さん!?」

 

「そう…遊斗のことが好きな屑…」

 

 

 

「フザケルナヨ…巫山戯ルナ巫山戯ルナ巫山戯ルナ巫山戯ルナ巫山戯ルナ巫山戯ルナ巫山戯ルナ巫山戯ルナ巫山戯ルナ巫山戯ルナ巫山戯ルナ巫山戯ルナ巫山戯ルナ巫山戯ルナ巫山戯ルナ巫山戯ルナ巫山戯ルナ巫山戯ルナ巫山戯ルナァァァァァァッ!!!遊斗ノコトヲ世界デ一番愛シテイルノハ私!遊斗ノ優シサヲ貰エルノモ私!アンナクソ女ニハ絶対ニ、絶対ニ絶対ニ絶対ニ絶対ニ絶対ニ絶対ニ絶対ニ絶対ニ!遊斗ヲ渡サナイ!渡シテタマルカ!ナニガ遊斗クンガ好キダ、ダ!図ニ乗ルナ!遊斗ガ見テイイ女モ私ダケ!好キニナッテイイノモ私ダケ!…ソレデモ遊斗はあんな女が好きになったんだね?」

 

「なっ、なにを…」

 

「だって遊斗言ってたじゃない…早川さんが好きなんだって…」

 

「聞いてたのかっ…で、でもそれは!」

 

「でも、何?」

 

 執灯の無表情、低い声が怖い、でも誤解は解かないと!

 

「でも、それは違う!確かに俺は早川さんのことは好きだ!でもそれは友達としての好意だ!LOVEじゃない、LIKEだ!」

 

「LIKE…ねぇ?」

 

「そうだ」

 

「それでも結局は好意は抱いているじゃないか!(憤怒)」

 

 えぇ…何その理不尽なの…おかしいよ…

 

「やっぱり鈍感な遊斗にはこれがいいんだよ…」アムッ

 

「な、なんだよ、その薬…」

 

「こうぇをのうぇばうぁくにぬぁうよ(これを飲めば楽になるよ)」ズイッ

 

「ま、まてっ、そんな、うち移しなんて…そんなn…うむぅ!」

 

「んちゅ…レロォ…んむぅ…ふぉあ…のんへ…」

 

「んむ……っ…」ゴクッ

 

「ぷぁっ…ふふ♡もうちょっと遊斗とのキスを楽しみたかったけど…その薬、飲んだね?」

 

「なにを、飲ませたっ」ギロッ

 

「すぐにわかるよ…じゃあ私はご飯持ってくるからね♡」

 

「おい!執灯!待てっ!」ガチャガチャッ!

 

 

(さぁ、遊斗…私を求めて?私だけを求めて♡)

 

 

 

~数十分後~

 

 

「ハァッ!…ハァッ!…///」

 

 な、なんだ…体が熱い…っ…お、俺の…っ!ムラムラして…でも手錠のせいで、抜けない!何がとは言わんが!

 

ガチャ…

 

「そろそろ頃合いかと思ったよ」

 

「し、執灯!一体何を、何を飲ませたんだ!?」

 

「んーなら特別に教えてあげるよ。媚薬だよ、び・や・く」

 

「んんーいい感じになってるね。じゃあ…何をしてほしい?」

 

「なんの…っ、ことだ…」ハァッハァッ!

 

「気持ちよくなりたいでしょ?ソ(・)レ(・)」

 

「よけいな…っお世話だ!」ハァッ!ハァッ!

 

「ふぅん…そう♡いつまで持つかな?その態度」

 

(へへっなんだよ、熱くなったっていつか冷めるさ…無視しときゃいいんだよ無視しとけば)

 

「…♡それにしてもこの部屋暑いねー?」ヌギッ

 

「なあっ!?」///

 

「どうしたの?遊斗」

 

「な、何も無い!」///

 

(クソっ、前の裸の執灯思い出しちまった!急に脱ぐもんだから!)///

 

(ふふ、動揺してる動揺してる♡)

 

「ね、遊斗♡」ズイッ

 

「な、なんだよ」ハァッハァッ

 

「ここ、苦しそうだね?」サワ

 

「うあっ…」ビク

 

「ねえ、どうしてほしい?」

 

「どうもっ…してほしく、ない…」ハアッハアッ

 

「強がってちゃだめだよ?」サワサワ

 

(こ、ここで主導権を取られたらだめだ!こいつがどんなに弄ってきても無視するんだ)

 

「……えいっ」ズルッ

 

「え、なっ、え、ドゥ、え?」

 

「わ、パンツ越しなのにこんなに張ってる…」ジィィ

「な、なにやって!?」

 

「んー?強がるなら勝手にやろうかな?と」

 

「…触るね?」

 

「ま、まてって、な?俺達親友じゃないか?」

 

「……」ピクッ

 

「親友がこんなことしたらおかしいって」

 

「…結局遊斗の中では私は親友なんだね…もういい」ギュッ

 

「うあっ…!」ビクッ

 

「ほら、イけよ、親友の手でイけ!」シコシコ

 

「ま、今敏感だからっ…」ビクビク

 

「元男だから、気持ちいい場所分かるんだよ?」

 

「あっ、もっ、イっ…」ビクビク

 

「まだ、イくな」ギュウウウ

 

「あぐっ…な、なん」ハァッハァッ

 

「あれ、もう堕ちそうなの?まぁ早い方が私もいいから、早く堕ちてね?」シコシコ

 

「くっ…」ビクビク

 

「い、イくっ…」

 

「だぁ〜め」ギュッ

 

「くぅっ…ハァッ!…ハァッ!」///

 

「ね、イきたい?」

 

「だ、誰が!」キッ

 

「ふぅん…まぁいいや、いつまで続くかな?その強がった態度が」

 

 

~30分後~

 

「も、もうイカシテ…」

 

「んん?なんて?」シコシコ

 

「イかして、ください…」

 

「どこを?」ニコッ

 

「俺の、アソコ…」

 

「誰に?」 

 

「しゅ、執灯に…」

 

「親友なのに?イかされたいの?」グリグリ

 

「うあっ」ビクビク

 

「じゃあね、俺は親友の手でイかされる変態ですって言ってよ」

 

「な、なんで…」

 

「じゃあないとイけないよ?」グチュグチュ

 

「い、言うから!言うから」

 

「…お、俺は親友の手で…される……へん…です」ボソボソ

 

「なにー?聞こえないよ?」ピタッ

 

「俺は親友の手でイかされる、変態です!」

 

「よく言えたね♡よく出来ました」シコシコ

 

「うあっ…!はげしっ…」

 

「イケっ♡ほら♡親友のっ♡元男のっ♡手でイケ!♡」シコシコ

 

「うぐっ…も、もう!」

 

「イケっ!♡」グチュグチュ

 

「イ、イクッ!」ビクッ

 

「あはぁ♡出たァ♡」

 

 

 

「ここまで来たら…ヤってもいいよね?ゆ・う・と♡」

 

「…」コク

 

 今は理性が…俺には、無い……

 

 




やはりエロか、いつ書く?私も同行する。










邪院。
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