※この作品はR-18です。

淫夢厨の友人が女体化してヤンデレ化!?   作:月獅子

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皆さん初めまして!月獅子(つきじし)と申します!今回は自分がこんな小説ってないよなぁ?と思って書かせていただきました!何分初めての投稿なので生暖かい目で見守ってくださると嬉しいです!

それでは、どうぞ!


其ノ壱 今日も同じことを繰り返す

俺の名前は御剣 遊斗(みつるぎ ゆうと)ただの高校1年生だ。何?いきなり自己紹介だとあんまり面白くなさそう?…仕方ないだろう、作者が初心者なんだ、許してくれ。

まぁ、そんなメタい事は置いておいてだな、ここで1つ俺の学校生活を見せたいと思う。…そうしないと話が進まんからな。じゃあ行くぞ。

 

 

 

 

 

──────────────────────

 

 

 

 

 

ある日の1日

 

 

〜6:00〜

(ピピピピ…カチッ)

遊斗「………眠い…」バサッ

 

5分後…

(ピピピピピピピピ)ガンッ!……

 

遊斗「…」ムクッ

 

俺はいつも大体6時に起きる。この時間帯が1番準備しやすいからな。

 

遊斗「ふぁあ〜……さて、朝飯っと」

 

そうしていつものようにリビングに向かう、俺の部屋は二階にある部屋を使ってる、二階に部屋を使っているのは俺だけだ、ほかの部屋は倉庫みたいな部屋ばかり。

すぐにはリビングには向かわず、まず顔と歯を洗う、歯は水でササッと磨くだけだ。そうしていつものようにリビングに向かい、朝ごはんを食べる。

リビングの扉を開けるといつもと同じように、母さんがテーブルに朝ごはんを並べている、『いつもと同じように』だ。俺は目やにがあまり落とせていない目を開き、いつものように、椅子に座った。

 

母「ほら、ちゃっちゃと食べなさい。執灯君来るんでしょ」

 

遊斗「わーってるよ、そんなに急かすなって…いただきます。」

 

因みに執灯君というのは俺の親友の緋墨 執灯(ひずみ しゅうと)だ、小中高と一緒にいる、いわゆる腐れ縁ってやつだな。よくもまぁこんなにも長いこと親友やってるよ、ホント

 

〜数分後

 

遊斗「ゴクン…ごちそうさん。」

 

母「はい、洗い物はやっとくから、さっさと着替えんなさい、電車は待ってくれないわよ」

 

遊斗「はいはい、分かってるよ」

 

そう、母が言ったように俺の高校は電車で1時間程のところにある。そのため余裕を持って行動するために6時に起きているのだ。俺は欠伸を1つしながら自分の部屋へ戻り、着替えをしに行った。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

~6:30~

 

ピンポーン

 

家にチャイムが鳴り響く。この時間帯に家に来る奴といえば奴しかいないだろう。俺は部屋の窓を開け、今家に来たやつに向かって話す。

 

遊斗「おはよう、待ってろすぐに降りるから」

 

執灯「おう、あくしろよ!」

 

 

俺は階段を降りて、玄関に向かう。執灯はすでに中に入っていた。俺は靴を履いて、鞄を手に持った。

 

執灯「おはよ↑ございます↓」

 

遊斗「はいはい、今日も絶好調だな、お前の頭も語録も」ガチャ

 

遊斗&執灯「いってきまーす!」

 

執灯「チッチッチッ…遊斗さんや、これは語録じゃあないぜ?淫夢厨ならだれしも語録っぽいことを言いたいことがあるってそれ一番言われてるから」

 

遊斗「そういうものなのか…?俺にはよく分からん…第一なんでホモビデオで笑うんだよ」

 

執灯「分かってねぇなァ!?364364!この超絶美少女の野獣先輩を!」スッ

 

遊斗「見たくないし汚い。てか美少女ってなんだよ、ホモビに出てるから男だろ?そんくらい分かるだろ」

 

はぁ、まぁた始まったよ、こいつの淫夢語り…こうなると長いんだよな……今の会話で分かると思うが執灯は俗に言う淫夢厨というやつらしい、中学2年の後半くらいにパソコンでたまたま見つけたらどっぷりハマったらしい。それ以来

 

執灯「遊斗〜!オッスオッス!」「ありがとナス!」「は?(威圧)」

 

などと語録と呼ばれるものを連呼している、俺はもう慣れたが中学の頃はウザかった……ウザかった。

 

執灯「…だからな?お前にも見てほしいわけよ?淫夢の面白さを!…って聞いてるのか?」

 

遊斗「だから聞きたくないから…ほら駅に着いたぞ、こっからは普通の会話にしろよ、公共の場なんだから」

 

執灯「へいへい、分かりましたよ〜だ。…ったく絶対見たら面白いのに…」

 

遊斗(こいつ、場所は弁えるんだけどなぁ…)

 

そう思いつつ、俺たちはいつものように電車に乗り、学校へ向かうのだった。

 

──────────────────────

ガタンゴトン…

 

執灯「遊斗、364364あのおっさん、MUR閣下に似てるぜ」ボソッ

 

遊斗「はいはいそうだね」

 

執灯「お前さらに俺に対して冷たくなってないか?…俺泣いちゃうよ?」

 

遊斗「そんなもん知ったこっちゃない、俺は普通の話をしながら学校に行きたいの」

 

執灯「クゥ〜ッ!随分辛辣ゥ!」

 

遊斗「ハァ…」

 

これがいつもどうりの日常、…そういつも通りだ、俺はそんな日常に嫌気が差していた、毎日毎日同じことを繰り返すだけの日常…そんな日常を俺ははっきりいって嫌いだ、つまらない、何が楽しいのか。そんなことを考えていたらいつの間にか学校の最寄り駅に着いた。

 

 




いかがでしたでしょうか?如何せん初めて書くので文章がおかしいと、思いますが、暖かい目で見守ってくださると嬉しいです!

執灯くんの女体化は3話くらいに出そうと思います!

スマホからの更新なのでものすごく遅れると思いますがご了承ください!、最後に感想など指摘がございましたら遠慮なくお申し付けください!
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