どうも皆さん!月獅子でございます(パ〇ガス)様々なご意見、ご感想ありがとナス!さて、ご意見があったのですが、台本形式だと読みにくいとありました。申し訳ナス!…てことで、2話以降からは「」の前の名前は無くします。ですが、新キャラ登場時などは付けたいと思います!
それでは、ご覧下さい!
さて、俺たちの行っている学校は私立の高校だ、頭もそれなりの普通の高校に通っている。俺らの学年は10組まであり6組から上は頭の良い奴らが集まってる。俺達は5組だ、靴箱で履き替えそのままいつものようにクラスに向かう。廊下を歩きながら執灯と会話をする。
「でだな?お前にも見れるやつを考えたんだよ、それがONDISKとGTさんのやつだ!」
「何度言えば分かる、俺は淫夢は見ないって」
俺たち5組の教室は三階にあるため結構時間がかかる、そういった時間も淫夢に使うこいつは相当イってるんだろう。
執灯のやつはトイレに向かった、急に尿意がきたそうだ、静かになって良いかと思い、廊下を歩き、俺一人で教室に入る。
ガラッ
教室に入ると目の前のグループから1人、俺に近寄ってくる。
恋「遊斗くん。お、おはよう!」タッタッ
「…おはよう早川さん」
彼女の名前は早川 恋(はやかわ れん)高校で知り合った女の子だ
「今日終わったら明日は休みだね!遊斗くんは予定とかあるの?」
「いや、何もないよ」
「そ、それじゃあ!こんd「オッハー!」ガラガラッ!
クラス全員「「…………」」シーン
「ん?あっ…(サッシールーキー)」チラッ
「うるさい、皆引いてるぞ。で?早川さん、なんて?」
「…いや、やっぱりいいよ。また聞いてくれる?」
「うん、別にいいよ」
そう言うと早川さんはグループの方に戻っていった。グループの方を見ると執灯が女子に何かを言われていた。
「やーすまんすまん、もっと遅れて来れば良かったよ」
「…?別にトイレが終わったらすぐ帰ってきてもいいんじゃないか?個人の勝手だろ」
「ハァ…お前の鈍感ぶりにも惚れるな」
「…俺はホモじゃないぞ」
「そうじゃなくて〜まぁいいや!(相撲部)」
たわいのない会話を交わしながら担任が入ってきてHRが始まり、そのまま1時限目が始まった
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~12:35~
キーンコーンカーン
キリーツ、レーイ、アザシター
ワイワイ
「さぁて飯だ飯だ!あっ、そうだ(唐突)おいYUTォ!」
「うるさい、で、なんだよ」
「まずうちさぁ?屋上…あんだけど…食ってかない?」
「”まずうち”ってなんだよ。ったく飯だろ?いつも屋上に行ってるじゃないか…なら行くぞ」
「あっ、悪いが先行っててくれ購買で弁当買ってくるわ」
「なんだよ…弁当忘れたのか?早く来いよ」
~屋上~
ガチャ…
「もう夏か…嫌な季節が来たな…」テクテク
「よいしょっ…と」ドサッ
うちの高校には珍しく屋上にベンチがついている、そこに座り弁当を開けようと風呂敷をとろうとすると屋上の扉が勢いよく開いた。
「またせたな(スネ〇ク)」バンッ
「おまたせ。アイスティーしかなかったけど、いいかな?」ポイッ
「危ねッ…お前、いきなり投げるな」パシッ
「って、これミルクティーじゃねえか!」
「アイスティーは俺のだからやらん」
「なら最初っからミルクティーって言えよ…」
「語録だからね、仕方ないね♂」
「ハァ…さっさと食うぞ、次は足立の授業だからな」パカッ
「げっ、足立かよ…あいつ分かりにくいからなぁ」パカッ
こんな会話もいつもどうりだ、次の授業を聞いたり、執灯が語録を言ったりするのは普通の話だ、まぁこいつと話すのはなんだかんだ言って好きだけどな。
~HR終了~
キリーツ、レイ、サヨナラー
今週も学校が終わった、俺は鞄を手にすぐ教室を出ていった。
俺は金曜日はさっさと家に帰って休みたいからな、誰にも遊びに誘われはしない、高校生活最初の方は皆誘って来たが金曜は早く帰りたいと説明をしたら皆すぐに了承してくれた。優しいクラスで良かったよ、ホント。
執灯は生徒会に所属している、他は知らないがこの学校は1年生でも生徒会に入れるのだ。そのため軽い片付けがあったため。
『先に帰ってていいぞ!』
と言われたので1人で帰っている。
いつもは執灯も一緒だが生徒会なら仕方ない
家に帰り、汗を流すため風呂に入り、ご飯を食べ、部屋に戻る。部屋にいる時が1番落ち着いていいのだが今日はもう寝ようと思った、特にやることもないし、宿題は日曜日にやればいいだろう。
そう思い俺は布団に入って瞼を閉じた……。
次の日の朝、この少年御剣 遊斗の人生は、遊斗の思っていたつまらない人生とは真逆の方向に行くのだった…
いかがだったでしょうか?第2話に結構重要な人物を登場させました。ある程度話の流れというのは決めていますが、小説って難しいですね…(笑)
次の回に執灯君を女体化させたいと思いますゥゥゥ…
次回にご期待ください!