いやぁ〜やっと執灯君が女体化できますよ〜!
執灯君の女体化が見たいホモの皆さんやっとですよ。(支離滅裂な発言)ホラホラホラこれが見たかったんダルルォ!?いつも通り文章は変ですけどね…
それではどうぞ!
今日はこの一週間で溜まりに溜まった疲れを睡眠で癒せる唯一の休みだ。
土曜に授業がある学校はあるにはあるが我が高校は土曜は基本的にはない、そんな学生にとって夢のような時間を過ごそうとした俺なのだが…今俺は肩で息をしながら執灯の家の前にいる。
…なぜそういった経緯になったのかを少し、話そうか。
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~5:00~
いつもより早く寝るといつもより早く起きるというのは俺だけだろうか?…多分この小説を読んでいる皆にも共感できることであるはずだ。
いつもよりも1時間程早く起きてしまった俺は欠伸をしながら布団から出る。口の中が気持ち悪いのは多分どの時間帯に起きても同じ事だろう、そう思いながら俺は洗面台に足を運んだ。
ササッと口をゆすいで小腹が空いたのでリビングに向かい、キッチンにあった食パンを焼き食べる。基本休日の朝飯は母親は作らない、高校生なら朝飯くらい勝手に作れとの事だ。パンを食べ終わった俺は特にやることもないので自分の部屋に戻ることにした。
時刻は只今5時45分、ふとスマフォを見ると執灯からJAINEが来ていた。
因みにJAINE(ジャイン)というのは無料でメールができるとても良いアプリであり、スマフォを持ってる人間ならほとんど入れているであろうアプリである。
(どうしたんだ?こんな時間に珍しい…)スッ
あいつはいつも休みの日は8時位に起きるのだが今日は珍しく早起きしたのか。
執灯から送られてきたメールを見ると
『今すぐ家に来てくれ!言葉で説明するのは信じてくれない。見てもらった方が早いから、今頼れるのはお前しか居ないんだ。』
と真面目な口調で来ていた、あいつはいつも語録を1つ2つ入れてくるのだが今回は1つも語録が入っていないため、相当焦っているのだ。
そんなに焦っているなら相当ヤバい事であろう。俺はすぐに着替え、家を出て自転車に飛び乗った。
そうして、冒頭に戻るという訳だが…俺は息を整えてインターホンを押す。
ピンポーン
………シーン
\ジャイン!/
「ん?」
『すまん、鍵は空いてあるから入って俺の部屋まで来てくれ。』
随分変なJAINEをしてくるんだな…そう思いながら俺は玄関の扉まで足を運ぶ。
ガチャ
「お邪魔しま〜す…」
俺は言われた通り家の中に入ってそのまま執灯の部屋に向かって歩いていった。
当たり前の事だが執灯の家にも何回か遊びに言ったことはある、小中高も一緒にいれば1回くらい皆もお泊まりなどした事はあるだろう?
コンコン…
……シーン
…返事がない
「執灯?居るんだろ?」
………
「だんまりか…入るぞ?」ガチャ
見ると執灯がいつも使っているベッドの上に布団が丸まっていた。
明らかに執灯だ。
「ハァー…お前、呼んどいてそんな態度はないんじゃないか?ほら、布団とるぞ!」ガシッ
バサァ!
「…ううっ…ゆうとぉ…」
…俺は一体何を見ているのだろうか、いつも執灯が使っているであろうベッドの上に綺麗な少女が半泣き状態で居たのだ。
当然、予想外な出来事には流石に俺でも一瞬焦る
「え、あ、す、すまん!ここは君の部屋だったのか!?」
「ちげえよぉ遊斗ぉ…俺だよ、執灯だよぉ…」
「んん?いや確かに俺は執灯の部屋に入ったんだが…誰か知らんが、君の部屋だったのか…すまん」
そういい俺は部屋を出ようとする。すると後ろから腕を勢いよく引っ張られる。
俺は何事かと思い、腕を見ると、先程の少女だった。
「だから俺だって、執灯だって!」
「いや、どう見ても君は執灯じゃないじゃないか、大丈夫か?」
「うう…どうしたら信じてくれるんだよ…」
「信じるも何も俺には自分のことが執灯と言う頭がおかしい少女にしか思えんがな」
「……そうだ!」
謎の少女…謎子にしておこうか。謎子が何かを閃いたらしい。
「俺らだけの秘密の約束を言ったら信じてくれるか!?」
「ハァ…そんなの君に分かるわけないだろう」
「俺は分かる!そういうのは好きで覚えてるから!」
…本当に何を言っているんだ、確かに俺は小学校一年ぐらいの時に執灯と2人だけの秘密でタイムカプセルなる物を作った覚えがある、大人になったら開けに来ようと2人で約束をしたのだそれを知っているのはもちろん執灯だけだし、執灯そういう事は絶対に守る男だからな。他人には絶対に言わないし、えぐいほど記憶力がある。
第一にこんな俺の事を全く知らないであろう謎子にそんな事言ってもない「タイムカプセルを作った!」し…
「どうだ!?これで信じてくれるか!?」
「…は?」
思わず声に出る。
「なんだ!?まだ信じられないのか!?」
「…当てずっぽうに言ったのかもしれん」
「なら中身も言えるぞ!」
これは当てずっぽうでは当たらないものだ、まぁ当たるわけないがこれが当たったら他に質問して本性を見よう。
「俺が埋めたのはガン〇ムのミニチュア!んでお前が埋めたのはディケイドのカードだ!」
……見事に当てている。
「どうだ?これでも信じないか?」
「…なら質問だ。中学の時の執灯のあだ名は?」
「うっ…が、ガチホモ」
「モブ男が卒業式でやらかしたことは?」
「糞をドバーッ!と漏らした。」
「ウンチーコング」
※遊斗は執灯に嫌ほど言われているので多少の知識はあるが基本的に淫夢は嫌いなので今回は仕方なく言っているのだ。
「ウ ン チ ー コ ン グ
だにどとまちがえるなくそが」
「…そんな事を言うのは俺が知っている限り執灯しか居ないな…わかった、信じよう」
「ほっ、ホントか!?」
「信じざるをえないだろう…」
「ううっ…ありがとう…」ポロ
「で?なんで女になんかなってるんだよ」
「分からない…気づいたら女になってた…」
「体に違和感があったから起きたら体が変わってて…怖くてこんな時間に遊斗を呼んじまった…すまん」
「いや、緊急事態だからな、別にいいぞ。」
そう、こいつは意外にも怖がりなのだ。
修学旅行の時にお化け屋敷で叫びながら出口に向かった男…いや、今は女か。
「親には言ったのか?」
「まだだ…気味悪がられるかもしれなくて、怖くて…」
(ふむ、ならばここはひとつ手助けをしてやるか)
「親に会うのに一緒について行ってやろうか?」
「頼むっ!」グァッ
「分かったから近い」グイッ
(まずは心を落ち着かせるか…)
「親が起きてくるのは何時だ?」
「7時くらいだ」
「ならその時間までにゲームしようぜ。少しは落ち着くだろ?」
「ありがとナス!」パァッ
俺たちは執灯の親が起きてくるまでにひたすらJO〇Oをやっていた。
次回でいろいろ進めたいと思います!1話に掛かる話が長くてお見苦しいと思いますが、ご了承ください。
さて、次は学校編にしようかと思います。
それではまた!