※この作品はR-18です。

淫靡改変シンフォギア   作:セイラム

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今回登場した衣装の詳細は、“シンフォギア ウエディングビキニ”で検索してみて下さい。
公式の狂気がそこにあります。


響とクリスのウエディングビキニ

 立花響と雪音クリスは錬金術師の残党が目撃されたという情報を受け、目撃箇所近辺の調査を行っていた。

 そこは多くの一般人で賑わっており、道行く人々は装飾過多な仮装で身を包んでいた。

 

「……コスプレイベント?」

「だぁッ、なんでこんなときに限って……!」

 

 戸惑いを抱く二人。

 制服姿の二人は、非日常なこの空間では完全に浮いていた。

 

「悪目立ちするのも不味いな……!」

「あ、じゃあわたしたちも着替えようか!」

「……はぁ?」

 

 響の発案で、二人は貸出衣装を身に纏う。

 クリスは不承不承、響はノリノリで。

 

 

 

「って、なんだよこの衣装!」

「ウエディングビキニって服らしいよ」

「なんだその組み合わせ?! ミスマッチにも程があるだろ!」

 

 白を基調としたその服は、非常に露出が多い。

 クリスの体で隠せているのは、胸の中央部と腰、あとは股部分のみだ。

 胸は上下の谷間が丸出しで、肩やヘソは当然のように肌を晒している。

 太股は根元近くまで丸見えで、少し足を上げれば尻や秘部が見えかねない。

 

 響の服装はそれ以上に酷かった。

 白のビキニ水着を着て、限界まで布を切り取ったと例えるしかないような衣装。

 当然のように谷間を晒し、股部分も辛うじて秘部の割れ目が隠れる程度。

 パンツ部分は細い紐で止められているだけで、なにかに引っ掛かれば容易く解けてしまう。

 サイズも小さく、尻の割れ目は半数以上が隠れておらず、布が尻肉に食い込んでいた。

 

「確かに悪目立ちはしなくなったけど、根本的な問題の解決にはなってないぞ……」

 

 クリスのぼやき通り、調査は難航している。

 日常からかけ離れた服装を着たはいいが、今度は二人の周囲へ一般のイベント参加者たちが群がってしまい身動きが取れなくなっていた。

 

 響もクリスも自覚は無いが、両者共に整った顔立ちと豊満な肉体の若い女子なのだ。

 そんな彼女らが露出の多い仮装をしていれば、人目を引いて当然ともいえる。

 クリスは嫌々、響は笑顔で向けられたカメラにポーズを決めていた。

 

「腰を……こう、ですか?」

 

 響が尻を突き出し、後ろを振り返った姿勢で停止する。

 見返り美人、などと響は照れ笑いを浮かべているが、どう見ても男を誘っているようにしか見えていない。

 最小限の布地で固定された衣装は背中が大胆に開いており、パンツ部分も半分ほど尻の割れ目が見えてしまっている。

 柔らかな肉に紐が食い込んでいやらしく形を変えた尻をカメラのフラッシュが眩しく照らしている。

 

「なんであたしまで……ったく、仕方ねえなぁ……」

 

 苦虫を嚙み潰したような表情を浮かべながら、クリスは前屈みになって両腕を後頭部へと添える。

 上乳の谷間を正面に突き出したような姿は、どうしようもなく男たちの興奮を煽っていた。

 

 次々と巻き起こるリクエストは徐々に過激で大胆なものへと変化していく。

 熱気で常識や理性は溶けていき、響とクリスの二人は言われるがままにポーズを取る。

 人だかりは増えていき、もはや離脱は不可能なほどに空間は人で埋め尽くされていた。

 

 

 

 一時間が経過したころ、そこは撮影所ではなくなっていた。

 

「あっ、あぐっ……!」

 

 響は立ったまま背後から男の肉棒で貫かれ、嬌声を上げていた。

 一突きごとに揺れる胸や蕩けたような表情を、周囲のカメラが写真や映像で記録している。

 

「んぐっ、ん、じゅっ……」

 

 クリスの乳には別の肉棒が差し込まれ、飛び出た先端をクリスは己の口で受け止めている。

 ベルトで締め付けたような圧のかかった胸肉に包まれた肉棒は、とこまでも固く雄々しくそそり立っていた。

 

「――ッ!」

 

 天国にいるような感覚を味わった男たちは、あっという間に射精した。

 響の膣とクリスの口内に、同時に白濁液が注がれる。

 

 性を搾り取った響とクリスは、まだ満足していないと無言で主張する。

 足を開き尻や股を突き出し、新たな肉棒を催促する。

 

 明かりに群がる虫のように、男たちはフラフラと二人の元へ向かう。

 そして己の精を解き放とうと、目の前の穴へと肉棒を挿入していく。

 

「むぐっ、うぅッ……!」

「い、ぎぃッ……!」

 

 口と膣と尻穴を同時に犯され、響もクリスも声すら上げることが出来ない。

 呼吸すらままならない状況で、しかし二人の手は別の肉棒を握り扱いていた。

 

 もはやそれは人ではなく、獣の交尾だ。

 呻き声だけを上げ、だらしなく顔を歪め、ただ精と快楽を求め続ける。

 

「――ッ!」

 

 放たれ、体内に注がれる白濁液。

 その全てを二人は緩み切った笑顔で受け入れている。

 手淫奉仕から放たれた白濁液すら、彼女たちは全身で受け止めていた。

 白い服が白濁に染まり、露出した肌も白く汚れていく。

 

 

 

「あ、あへぁ……」

 

 響はM字に足を開き、両手でピースサインを作ったまま放心していた。

 全身を白く汚した姿を、無数のカメラが記録している。

 

「う、うぁぁ……」

 

 その足元では、クリスが朦朧とした意識の中で呻きながら倒れていた。

 繰り返し犯された感覚が抜けきっていないのか、今も突き出した尻がピクピクと痙攣を繰り返している。

 

 二人の姿は、無数の記録媒体によって保存される。

 男たちが今後も二人の痴態を楽しむために。

 

 響とクリスのか細い声が、シャッター音にかき消されて消えていく。

 撮影会はまだ終わらない。

 満たされた快楽の中で、二人は溺れ続けていた。

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