作品:ドルフロ
強くて可愛い、むっちり大食いショットガン娘
「指揮官、今日は海に連れて行っていただき改めてありがとうございます!」
紅色の瞳と銀髪のセミロングの両脇を二つに結び、脇を出した黒の軍服にニーソックス、赤のミニスカートの少女、SPAS-12はクーラーボックスを肩に下げた上司の男性に感謝を述べる。
「それにしても指揮官、私が指揮官の休暇にご同行にするなんて。私で良かったんですか?」
道を歩きつつ、隣を歩む指揮官の『』にSPASは疑問をぶつけた。
「私だから選んだって……そんな……まぁ、確かにそうだけど……」
照れつつ左手薬指にはめられた誓いの証を見つめる。
二人は互いに信頼し合ってその末に誓約を果たし合っていたのだ。
「西瓜にドリンクも用意したし、今日は楽しもうね!」
両手で抱いている西瓜を見つめ、体を揺らす。
「え、ヌーディストビーチ……それって……」
僅かな沈黙の後、叫んだ。
「えぇ~! せっかく新しい水着も用意したのに!」
叫ぶSPASに、『』は更衣室の場所を教える。
「むぅ~。分かった」
水着姿を披露できず不服になりつつも更衣室へと入って行った。
「裸かぁ……」
周りの人物らは、各々の反応をしつつ衣服を脱いでいき肌を晒していく。
「指揮官に見せるのはいいんだけどね……」
独り言を言いつつ、軍服、袖、スカートを脱ぎ、白とピンクの下着とニーソックス姿になる。
「う~ん……」
唸りつつ残りの衣類を取り払っていき、残ったのは髪を留めている黒のリボン二本だけだった。
「むむむ……」
全裸のSPASは自身の腹をつまむ。
「最近頑張ってるし、大丈夫かな……?」
更衣室を出ると、既に準備を終えた『』の姿があった。
「指揮官!」
SPASの声を聞き、振り返る。
「そのー……どうかな?」
SPASは両手を後ろに回し、顔をほんのり赤くしつつ聞く。
乳房も秘所も晒したSPAS。ピンクの乳首がついた柔らかく豊満な胸がふるふると揺れ、指揮官以外には許していない下の部位は髪と同じ銀が生えそろっていた。
「いや、嫌じゃないけど、こういうのって初めてだから……」
僅かに羞恥心があるのか、目を少し逸らしつつ髪を弄る彼女に、『』はSPASの腹をつまむ。
「ちょ⁉ お腹は止めてって何時も言ってるでしょ⁉」
普段通りになったSPASを見て『』は笑う。
「もう!」
当の彼女もふくれっ面になるもすぐに笑う。そんなSPASに『』は楽しんだ方がいいと言う。
緊張が解れたのか笑って答える。
「確かに、折角なんだから思いっ切り楽しまないとね!」
SPASは『』を通り過ぎ走り出した。
海岸へ向かってSPASが走ると彼女の肉付きの良い尻が揺れる。
「指揮官、こっちこっち!」
そう言って振り返ると、遠心力で巨大な胸がぶるるんと揺れた。
『』は荷物を砂浜に降ろし、彼女の後を追うと水を蹴り上げ、飛沫をあげる。
「そ~れ!」
手を海水に入れ、掬い『』に浴びせる。『』も負けじとSPASに水をかけ返す。
「きゃっ!」
二人は沖には行かず、浅瀬で戯れた。
一しきり遊んで級消しているとSPASが声を掛ける。
「指揮官、そろそろ始めてない?」
SPASに言われ彼女の方を向くと、笑顔で西瓜を顔の横に上げていた。それを見た『』は首を縦に振る。
「それじゃあ、私がやるから指示を出してね」
西瓜を用意したシーツの上に乗せ、目隠しを付ける。
SPASの後ろに回り、回転させる。『』はついでに彼女の乳を触った。
「今、どさくさに胸揉んだ⁉」
『』は笑いながら、していないといいつつ回す。五回転半させて棒を握らせると、『』はSPASから離れる。
SPASに指示を出し、西瓜へと導く、そして棒を両手で持ち、頭上まで上げ、振り下ろした。
SPASは目隠しを取り、割られた西瓜を見て、拳を握る。
「よしっ!」
果実の破片を手にして『』の元に向かいそして
「指揮官、はい!」
笑顔で割れた西瓜の一部を渡した。
本番のシーンとか必要でしょうか?
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いる
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必要ない