※この作品はR-18です。

版権キャラヌーディストビーチ 別島   作:作者アアアア

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何気に本シリーズ初のラノベキャラ、やれるだけはやってみます。



四日目


リーファ編(ソードアートオンライン)

「お待たせ! 来たよ!」

 夏場の一軒家に一人の少女が上り込む。

 黒のおかっぱ頭の彼女は桐ヶ谷直葉。彼女を家に連れ込んだ少年『』はゲーム仲間でもあり恋人の関係である。

 家に上がり、VRデートをする為に、アミュスフィアを装着してそれぞれ横たわる。

 ログインしたのは『』の知り合いが構築、紹介してくれた仮想空間。

「先に行ってていい?」

 直葉の頼みを聞き、彼女は一足先に仮想空間へと飛んでいった。

 

 

 

 目を覚ました彼女は今、絶海の孤島に立っていた。

 リアルでの黒のおかっぱと打って変わって金のポニーテールに耳も尖ったシルフの姿になった直葉、もといリーファは視野に入る澄んだ空と、輝く海に魅せられる。

「凄い……ん?」

 自分の今の状態を見るために頭を下に向けると、リーファは自身が全裸になっている事に気が付いた。

「な、何で⁉ 装備は⁉」

 身体を隠しながら、しゃがみ込むと後ろから『』が現れて来た。

「やだ! 『』こっち見ないで!」

 後ろにいる『』に向いて叫ぶ。この時、彼も全裸になっておりその為、下半身のブツも見てしまい顔を真っ赤にして叫ぶ。

「もう、『』も後ろを向いて!」

『』はリーファに背を向け座り、そのままお互いに背を向けたままで話し合う。

「ここって一体何⁉ 裸になってるし……」

 リーファの質問に『』は知り合いが言っていた事を確認していた。確か、二人だけの島で裸になるだったはず。そう呟くとリーファはまたしても叫んだ。

「聞いて無いよーっ!」

 更に続けて言う。

「それに南の島って……私、カナヅチなんだけど……」

 それに対して、『』はこれからどうするか聞くと、リーファは一つの案を出す。

「『』は海に行ってて、私は……その……」

 口ごもっていると、『』は分かったとそれだけ言い、立ち上がり海へと向かって言った。

「はぁ……」

 剣道のエキスパートでも苦手な事はある、動けない事も相まってあまり楽しめていない。

「『』もいないし、今のうちに……」

 辺りを見渡しつつ立ち上がり、島の周辺、海岸の散策を始める。

「二人だけかぁ……」

 思い切り腕を広げて深呼吸。

 それを皮切りに砂を蹴飛ばしたり、ステップで歩き出す。

「ん?」

 何かに気づいて、それを手に取る。

「これって……」

 

 

 

 一方、一人過ごす『』は浜の方に人影が海上に浮かんでいるのに気づきそこまで泳いでいく。

 着いた先にいたのは浮き輪に身体を通した事で胸元から上が浮いているリーファだった。『』は最初に思った疑問、それは何処でどうしたのか聞く。

「浮き輪。何かそこにあったから持ってきちゃった」

 リーファはそう言ってヤシの木の下に指を指す。そこには、彼女が持ってきた浮き輪以外にも、ゴムボートやビーチボールが律儀に空気が詰まった状態で放置されていた。

「とにかく、これがあれば私も入れるよ!」

 そう自信気に言って沖の方へと先に進んで行く。

 どれ程泳いだか、それを見る為にリーファは叫びながら振り返る。

「『』ー!」

 しかし、彼女の視界には『』はおらず、さっきまでいた小島が映るだけ。

「『』?」

 パートナーが見えなくなり、探そうと腕の力だけで、体を伸ばし周囲を見渡す。

 その影響で上半身を外気に晒すと、海水が滴る乳頭もまた露になった。

 その時、水中を泳いで彼女の後ろに回り込んでいた『』がリーファの背中を指でなぞる。

「ひゃっ⁉」

 驚いて声を出しつつ、前のめりに倒れるとそのまま浮き輪から手を離す、リーファを囲っていた輪は持ち主から離れ、『』の方へと飛ぶ。

「うわっ! あっあっあっ……」

 リーファは両手足をバタつかせつつ、『』の首から腰にタスキをかけるように両腕を絡める。

「もう、止めてよ!」

 むすっと怒りつつも、楽しげな様子のリーファ。

 リーファは豊満な胸を『』の背中に押し付けながら頼む。

「あのさ……このまま岸まで送ってくれないかな?」

『』もそれに乗って、浮き輪をビート板替わりにバタ足で岸に戻るのであった。

「そういえば、『』はこの仮想世界の事知ってたの?」

『』は違うと言って続けて自分の知っている範囲を語りだす。

これは知り合いがカップル向きだと渡してきた物、ログインしたのは今日が初めてだと洗いざらい言った。

「何て言うか、変わった人だね……」

そんな会話をしていると岸に着き、砂浜に足を下ろすと、両手で胸を隠して聞く。

「それで、これからどうするの?」

『』はリーファの言っていたヤシの木に近づいていき、ビーチボールを拾うと見せつける。

「ビーチバレー?」

リーファが何かを言い出す前に『』は彼女に向けてボールを飛ばす。

「わわっ!」

放物線を描きながら迫って来るボールにリーファは反射的に両手で打ち返した。

その時、隠していた胸が晒され双丘が上下に揺れながら、ボールは『』へと戻っていく。

「それっ!」

『』も負けじと打ち返し、リーファも打ち返す。

それを何回か繰り返していると『』が提案の声を掛ける。

「七点取った方が勝ち? いいよ、負けないから!」

こうしてビーチバレーというより、玉の打ち合いが始まった。

ボールを飛ばす度に『』の逸物がリーファの乳が激しく揺れそれが互いの扇情を煽り立てた。

艦これで以下の人達で誰のが見たいですか?

  • 一航戦
  • 二航戦
  • 五航戦
  • 皆
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