後、アンケートは明日で締め切ります。
五日目
白い砂浜、青い海。その上空に広がる雲一つない空。ビーチパラソルの下、そこに置かれたビーチチェアの上で一組の男女が一糸纏わぬ姿でいた。
「んん……じゅる……ちゅううう……じゅぞぞ……」
妖しい雰囲気を放つ女性が、一人の男『』の上に跨ってその唇を貪る。
彼女は漆黒に艶めく腰よりも長い髪をツインテールに束ね、血の様に赤黒い淀んだ瞳を持ち、最も釘付けになるのは、自身の顔と同じ大きさといっても過言ではない、巨大な胸。
『』の胸板に思い切り押し付けている事により、形を変えている。
「んん……んぐ……」
されるがままの『』は女性、大鳳の上司で周りからは指揮官と呼ばれている。
そんな上司の頭を両手を押さえつけ唇から唾液を一心不乱に飲み続ける。
『』は大鳳を普段の仕事でも、戦いでも頼りになる一人と見ていたが彼女は『』が好きすぎてそれ故重く、さらに大鳳の打たれ弱い性格も相まって、諦め二割、好意八割の感情で彼女にあえてされるがままになっている。
「んん……はぁ……」
ようやく満足したのか手と唇を離して語り始めた。
「大鳳はとても……とても寂しかったんですのよ?」
寂しげな顔をすると、右手薬指に付けられた銀の指輪を見つめる。
「たとえ契りを交わした間であっても、指揮官様が他の娘と一緒にいる所を見るたびに胸が締め付けられて……貴方様がたぶらかされないか、心配で心配で……」
悲し気言ってすぐに、狂気と歓喜を混ぜ合わせた笑顔になり言い出す。
「けれども、今の私達を邪魔する不届き者も咎める者も、隔てる布も一切ありません」
『』はここ最近、激化する海上での戦い、それに合わせて新たに参戦していく艦船の育成、複数の船たちと契りを交わしている事から大鳳に構ってあげらなかった事で今回、海で二人だけの時間を過ごそうと提案したが、まさかここまでの愛をぶつけられると思っていなかったようだ。
「今日は全てを忘れて大鳳をだけを見て下さいね~」
大鳳は『』に抱きついて、耳元で囁いた。
「指揮官様、喉が渇いたでしょう?」
『』は身体の水分を気温と大鳳に奪われた事もあり、首を縦に振る。
「お水ならこちらにありますわ」
大鳳の足元に置かれた水の入ったペットボトルを拾うと『』の前でチラつかせる。
「でも……」
そう言って、大鳳はふたを開けたペットボトルの中身を口の中に流し込んで、またしても『』の頭を掴んで顔を近付けて行く。
「はいほうがのまひてはひあへまふわ~(大鳳が飲ましてさしあげますわ~)」
口内に水を含んでいる影響からか少々舌足らずになっているが、『』は渇きから躊躇わず大鳳の口に食いついた。
「んん……!」
『』が潤っていく代わりに今度は大鳳が渇いていく。
大鳳からもう水が出ないと確信すると、『』は唇を離した。
「ああ……なんて情熱的なキス……」
頬に手を当てて喜々としている大鳳。
「安心してください、無茶はさせませんから」
その手を今度は『』の頬に伸ばして人差し指で顔の輪郭をなぞる様に撫でる。
「喉が乾いたら大鳳が用意して差し上げますわ。この身体をお求めでしたら差し出します。愛が欲しければ溺れてしまうほど流し込んで差し上げます。だから指揮官様」
大鳳は『』の胸板に顔を埋めて、上目遣いで一言。
「貴方様は、私に身をゆだねて……?」
二人の一日はまだ始まったばかりだ。
艦これで以下の人達で誰のが見たいですか?
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一航戦
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二航戦
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五航戦
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皆