六日目
「『』さん、お待たせしました」
戦の為に英雄召喚を行う『』は自分が呼び出した英雄の一人、カムイと過ごす事になった。
王国領内の森林内を進んで行く。
「最近、暑いですよね」
銀の髪と青のマントをなびかせ『』と並んで歩み、銀のアーマーが鈍く光る。
戦いでは時に自身に流れる血の力で竜と化して戦場を駆け、『』にとっては頼れる英雄の一人である彼女共にやって来たのは海岸。
二人は海水浴にやって来たのだ。
「少し待っていてください」
それだけ言ってカムイは、『』を置いて、離れた場所に生えている木の後ろへ隠れる。
『』もまた、カムイとは反対側の木の後ろに隠れた。
数分後、カムイが黒で縁取られた白色のビキニ姿を見せる。
「どうですか? その……似合ってますか?」
光の中で生まれ、闇の中で育ち、片方の為にもう片方に刃を向けるという、過酷な運命を背負った彼女も、ここでは一人の少女。
可愛らしい恰好をして、年相応の疑問を聞く。
それに対し『』は、似合っているの回答だった。
「『』さんも、似合ってますよ」
カムイも『』の水着姿に微笑むのだった。
海に入り、腰から下が海水に浸かり水をかけあって戯れていると片手を頭に置いて一言。
「今日はより一層暑いですね……」
カムイは太陽を見上げる。
────だったら裸にでもなる?
なんて『』はふざけて言ってみたら、カムイは一瞬驚いた顔をすると直ぐに赤くなり小声で呟く。
「え⁉ え、でも……『』さんにでしたら……」
両手を後ろに回してトップを外そうとし始めて『』はすかさず冗談だと止めるが
「私は! 『』さんに身体を見られても嫌では……ない……です……」
カムイの思い切った告白に本人が、顔を真っ赤にして俯く。
彼女の気持ちを知った『』もカムイだけだと平等じゃないから脱ぐと言い出す。
「へ⁉ わ、分かりました……」
『』の台詞に驚きつつも、ビキニのトップを外す。すると、カムイの乳が外気に晒される。
今度は、『』、カムイがお互いにそれぞれ下に手を伸ばして、思い切り下す。
「あ、あの、私、これで全部です……」
そう言ってカムイは右手に握った二つの衣類を頭の高さまで上げ、『』に見せつける。
『』もまた自身の水着をカムイに見せつける。
お互いに身体を見つめ合う、カムイのピンクの乳頭、今の『』には見えていないが秘所は無毛だ。
見つめているカムイは『』の顔から視線を徐々に下へと向けていく。水の下には『』のモノがある。そう考えたカムイは徐々に体温が上がっていく。
「~~~~~~!」
ついに視線と今の全てをさらけ出した姿に耐えられなくなったのか、両手で胸を隠しながらしゃがみ込む。
「うっ……すいません」
『』に申し訳なさそうに謝り、質問をする。
「水着……どうしますか?」
着られていない水着は、役に立たない。
『』は、浜に置いてくるとカムイに水着を渡す様に言うが彼女はそれを断る。
「いえ、私が置いてきます」
未だに真っ赤なままだが続けて言う。
「見られてもいいって言ったのは、私ですから」
そう言って『』の水着も手に入れると、陸の方へと進みだす。
完全に地上に出た事でさっきまで分からなかったカムイの秘所があらわになり、海水に浸かっている『』はそれを遠くから見ていると視線に気づいたカムイは急ぎ足で海へと入って行った。
艦これで以下の人達で誰のが見たいですか?
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一航戦
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二航戦
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五航戦
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皆