異世界転生したら、長身グラマラス女軍人なヒロインに死ぬほど愛されている件について 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
またせたな。
エロの始まりだっっっっ!!
逆レ、テクノブレイク寸前ドロドロックスだけど。
おぎゃり成分。疑似母子プレイ成分。ドMホイホイ成分があるので注意。
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
「さて・・・・。まずはこれだな・・♡
ほら♡これで今日からお前は私のペットだ♡
・・・ああ♡夫でもあるがな?♡」
首にがちゃりと首輪を嵌められた。
特殊な金属を使って作られた、
ずっとつけていても人体に害のない、
人間用の首輪である。
逃げようとしても逃げられない。
壁と彼女の胸に挟まれ、身動き一つとれず、
彼女の呼吸が聴こえてくるほど近くで、
じっと見つめあう。
その眼は真赤に染まっており、
ぺろりと舌で唇を舐める仕草に思わず、
胸の鼓動がとくんと高鳴った。
「----エド♡全くお前というやつは、本当にしょうがない奴だ・・・・♡」
「・・・うああっ・・・。」
股間に衝撃を感じ、下を見てみると彼女の手が俺の股間に触れていた。
服の上からさすり、さすりと優しくしごきあげてきて、足が震える。
正面にいる彼女にすがりつくように、腰に両腕を回して抱き着くと、
彼女が嬉しそうに左腕で力強く抱き返してくる。
「全く・・・・・♡私の身体で興奮しているのか?♡
・・・この、変態め♡そんな変態にはいじめられるのがお似合いだ♡」
「ぐっ・・!ううっ・・・。」
先ほどまでの触り方とは少し変わり、今度は弄るように、
手でわっかを作り、亀頭の先っぽをいじめてきた。
顔を上にあげて声をあげようとすると、彼女にキスをされる。
「・・・んちゅ・・♡・・・はあ・・・♡はあ・・・♡
んん・・・♡」
「う・・・う・・・。うああ・・・。」
にちゅにちゅと舌が絡み合うたびに唾液が滴り、
お互いの唇に透明の橋がかかる。
身体をぶるぶると震わせながら、一体どれほどの時間、
その行為に没頭していたのか。
汗が一筋首元に流れ、体が熱くなっていくのを感じる。
誰ともなく、彼女が顔を離すと、お互いのくちからよだれが垂れて、
口周りがべとべとに汚れていた。
「・・・ほら♡次はこうだ♡」
首輪のリードをぐいっと引っ張られ、連れていかれたのは
キングサイズのベッドの上だった。
彼女がその上にぽすりと腰掛けるように据わると、
その彼女の上に乗せられる。
こちらの身長が155cmしかないのに対し、彼女は優に175cmを超えている。
すっぽりと彼女の中に収められてしまい、顔から火が出るような思いだった。
「ふふ♡ふふふ♡ほーら♡ママになってほしいのか?♡それとも、
お姉ちゃんがいいか?♡・・・ああ、耳に舌を入れて、
くちゅくちゅしてやると、さらにここが大きくなったぞ・・・♡」
「うおうっ・・、・おおっ・・・、・・あおおおっ・・・・。」
彼女に後ろから羽交い絞めにされ、耳に舌を入れられ卑猥なくちゅ、くちゅりという湿った音が聴こえてくる。
それと同じくして、彼女の手が俺の股間に触れ、服越しに激しくさすってくる。
遠慮のない触れ方に、もうすでにイってしまいそうだった。
「ほら♡さっさとイってしまえっ♡ザーメン無駄撃ちしてしまえっ♡」
「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、ああ・・・・・・。」
脳が真っ白になり、びくんと体が跳ねた。
倦怠感と疲労感が体を満たし、ぐったりと彼女の身体に背中からもたれかかると、
よしよしと頭を撫でられる。
「よーしよし♡いい子でちゅねー♡ママの、ご主人様の言うことを聴くなんて、
エドは良いペットの素質があるぞ♡いっぱい感じてくれて、私もうれしい♡」
「う・・・うう・・・・。」
肩で呼吸する俺にお構いなしに、彼女がベッドにあおむけに倒れ込み、
その上から俺が覆いかぶさる形になる。
「・・・・ふふ♡次は、こっちにいっぱい出すんだぞ・・・♡」
「・・・・うー。ううー。・・」
頭がぼうっとしてきた。
彼女が軍服のスカートを脱ぐと、黒のガーターベルトと赤い下着が見えた。
真紅の色合いがいやらしさを強調しており、既に興奮しているのか、
しっとりと濡れていた。
指で押すと、彼女が「ひうっ♡」とあえいだ。
「ほら・・♡早く脱がせるんだ・・・♡そう・・♡
ご主人様の言うことは絶対だからな・・・♡」
「うー。ううー。うー。」
「ははは♡いいぞ♡もっとケダモノになれっ♡
壊れろっ♡壊れてしまえっ♡」
我慢できず、うなるような声をあげて彼女の下着を剥ぐ。
自分の太ももを両腕であげ、俺が下着を脱がせやすいように態勢を変えるルビー。
剥いだ下着を脇にどけると、彼女が首についているリードを引っ張てきて、
耳元で囁いてくる。
「ほら♡どうした♡さっさとペニスを入れて、腰を振れっ♡
・・・孕ませるつもりで種付けしないと許さんぞ・・・♡」
「ううー・・・。・・・ああおっ・・・。」
「あうう・・・♡・・・ひぐう・・・♡
・・・これがぁ・・・痛みぃ・・・♡
エド♡エド♡エドっ♡いっぱい腰振ってぇ♡」
「ルビー・・・・。好き・・・。
大好き・・・・。」
「はあっ♡はあっ♡あんっ♡私もぉっ♡」
ぐちょぐちょに濡れている彼女の性器にペニスを入れて、
ぐぐぐ、と腰を押し込むと、彼女がその爆乳を揺らして、
びくんと天井に顔を向けて震える。
無我夢中で腰を振ると、甘い声を出し始め、それに耐え切れず、
更に動きを速めてしまう。
長い手足は逃がさないように、俺の身体に絡められている。
「んっ♡んんっ♡んむぅっ♡あんっ♡もっとぉ♡もっとおちんちんついてぇっ♡
はあっ♡はあっ♡ママにいっぱい種付けしてぇっ♡」
「うっ・・・"お"お"お"・・・。でるぅ・・・・。」
ぐいっと彼女の太ももを手で掴んで、ひっくり返し、
でんぐり返しの状態で腰を振っていると限界を迎える。
「"う"あ"あ"あ"・・・。”あ”・・・すご・・・きもち・・・いい・・・。」
「おっ♡"お"お"お"お"お"っ♡中にぃっ♡出されてるぅっ♡」
ルビーの中に精子を思いっきりぶちまけ、ぽすりと体を重力に委ねると、
彼女の胸に顔を挟まれる。
「・・・はあっ♡はあっ♡はあっ♡・・・・ふふ♡
そろそろまた、出したくなってきたんじゃないか?♡」
「・・・あうう?・・・・うー?・・・うおお・・・。」
何だかまた、あそこがたぎってきた。
早く。早くまた彼女の中に出して、ご主人様にいっぱい種付けしなければ。
そうだ。ペットの役目は果たさなきゃ。
「・・・次は、後ろから頼む・・・・♡ああ・・・顔が見えないのもいい・・♡
これから、犬のようにエドに犯されてしまう・・・・♡しまうんだ・・♡」
「う・・・。締め付けすごい・・・。ルビー。きもち、いい・・・?」
「あんっ♡ああんっ♡いいっ♡すごくいいっ♡はあっ♡はあっ♡
もっと♡もっとついてくれぇっ♡」
「おっ。おっ。おっ。おっ。」
「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
カクカクと必死に腰を動かすと、ご主人様が嬉しそうな嬌声をあげる。
「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡イっちゃう♡イっちゃうぅぅぅ♡」
「・・・・・・・・お・・・。」
どぷり、と彼女の中でまた射精する。
それと同じくして、彼女もがくがくと体を震わせ、
絶頂した。
◆
「・・・・。」
こつり、こつりと自分が支配する寮を歩く青色の髪の女性。
服は白と銀色が混じったような軍服であり、金色の瞳は、
何も映さず、ただ目の前にあるものを睨んでいた。
氷結の魔女、サファイア・ローズ。
学園の序列5位にして、十王の一人である。
彼女は今、あることに気を向けていた。
----紅蓮が、とある生徒に目をかけているとの噂。
酒吞童子と聖騎士も気にしていた事項である。
どれほどの逸材なのか、どんな相手なのか、
そして、どこにいるのか彼女は気になって仕方がなかった。
(・・・・ふん。どうせ大したことのない男だろう。
あの紅蓮を相手にするなど、まともな男ではあるまい。)
何度も殺し合いをしているだけに、ルビアの気性の激しさを知っているサファイアは、
ふんと鼻を鳴らす。
自分にだって、そういう部下はたくさんいる。
胸と尻が強調される服を来て、少し揺らせば誰も彼もが、
食い入るように見てくる。
彼女にとって、男はその程度の存在であった。
(・・・・馬鹿馬鹿しい。男など。・・・男などっ!!)
自分の歩いた後が氷で固まっているのにも気づかず、
彼女は自分の部屋に戻り、悶々とした気持ちのまま、
眠りにつくのだった。
「・・・・・・・。」
「・・・・エドぉ・・・♡もう気を失ってしまったか・・・♡
ふふ・・・・♡明日からは、精の付くものをもっと食べさせてやるからな・・・♡」
---その彼女にとってのライバルが、今まさに大人の階段を一足先に昇っていることを、
サファイアは知らない。
サファイア・ローズ
序列5位。
十王の一人、"氷結の魔女"。
自分のスタイルを見せつけ、男を虜にした結果、
学園で最大の勢力を誇るギルドを作り上げた。
しかし、内心では男の事を嫌っている。
体目当てで近づく男を凍らせて生きてきた。
協調性のなさと、プライドの高さはルビアに通ずるものがあり、
ルビアが一匹オオカミなら、サファイアは"孤独な王様"。
心の奥底で、彼女が密かに望んでいるものとは・・・?
エロをやったぞ。
次回は、テンプレチックな話。
学生トーナメントとか、ルビア目当てのチャラ男や、イケメンが
ちょっかいかけてくるとかなろ〇風味
エロをやると知ったときの読者からの怒涛の感想に
草生えた。
感想、くれ。
読者の感想読みたいからくれ。
KEY(ドM)