異世界転生したら、長身グラマラス女軍人なヒロインに死ぬほど愛されている件について 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
約束通り8/11(土)に投稿。
濡れ場見たいという声が多かったので早速投稿。
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
これは、時間軸とか関係なしにただただ書かれる幕間の物語である---
◆
「ジョー。」
「おう。エド。飯か?」
「ああ。」
いつものAランチを食堂で頼み、ランチが載ったプレートをもって
席を探していると見慣れた顔を発見したので、声をかける。
入学当初からの付き合いであり、今では親友でもある
ジョー・ホプキンスが大量の白米と、おかずがよそられた
定食をぱくつきながら、俺に呼ばれてこちらを振り返る。
その正面の席に座り、何気なく会話する。
「いつもの紅蓮は?」
「部屋で寝ているからそのままにしておいた。」
「・・・・・。」
ジョーが真顔で何やら思案に暮れた顔をしたかと思うと
何かを察したような顔に変わる。
彼は俺とルビアの関係を知っている数少ない人物である。
ジョーは男なのでルビアからセーフ判定を出されており、
俺と一緒にいても焼かれることのない相手である。
こう見えて、ジョーは着実に実力を蓄え続け、
今では"十王"に次ぐ実力者として数えられているほどである。
すぐ近くではヴェルフェゴールとデビアスが
何かを話ながら食べたり、聖騎士と酒吞童子が
喧嘩して、ブレンダン先生にしばかれているのが見えた。
---なんか変な光景があった気がするが気のせいということにしておいた。
「にしても羨ましいもんだな。・・・くううう。
俺も彼女ほしいいいい・・・。」
「・・・・そうだね。」
ちらりと彼の後ろを見ると、紫色の長い髪を
ツインテールにまとめている小学生にしか
見えない少女がジョーの背中を見つめているのが見えた。
「・・・・・・・・・・。」
目を絶対に合わせないようにして、下を向きながら
話し続ける。
「・・・ところで、ジョーは進路とかどうするんだ?」
「あ?俺か?・・・・元々鍛冶師の家系だからなぁ。
鉄を叩いたりするのが好きだし、そっち方面の職人を
目指そうと思ってんだ。」
ぐっと親指をあげてサムズアップしながらそう言ってくる。
学生トーナメントの時も金属製の大槌を振るっていたが、
あれも彼の自作だという。
その手に詳しい先生に聞いてみたところ、「"ありえない"」と
称するような代物らしい。
ただ、そう語った先生の顔がひきつっていたところから
あまり突っ込まないほうがいいと感じ、
下手に探ったりはしていない。
俺もそろそろ自分の進路を決めなければならない時期であった。
◆
学生生活を送るようになっていくばくかの時が過ぎた。
トーナメントに参加したり、懸賞金制度が原因で他の生徒たちから
狙われるようになったり。
"十王"の面々が自勢力を伸ばすためにしのぎを削りあって、
互いに相手の予算を減らそうとしたり。
ジョーがストーカーに襲われたり。
まあ、多くの出来事が起きた。
かくいう、俺もルビアと再会し、彼女と親睦を深めているところである。
「----んちゅ・・♡・・・・んんー・・・♡」
思いっきりだいしゅきホールドされ、
ベッドに引きずり込まれてディープキスされているのは
その一環である。
現実逃避でもしなければやっていけない。
氷の彼女や剣の彼女とよろしくやっていたと判定され、
真顔の彼女に「愛が足りない」と言われて
このようにまぐわることになった。
何より、自分を置いて一人で食堂に行ってしまったのが
やはりまずかったらしい。
彼女の朝食をもって、部屋に戻ったが結局のところ
何回かシたら許してくれるとのことで、手を打つことになった。
俺としても気心の知れた彼女と
こうなるのはすごく胸がドキドキするのだが、
がっつかれるとちょっと引いてしまう。
それが原因で、愛が足りないと勘違いした彼女に
また襲われるというループも起きるのだが、
体力をごっそり持っていかれる。
最近では、身長差を活かした圧迫プレイや
疑似オネショタ、疑似母子、主従逆転と
中々に業の深いことを彼女としていて
ファーガスさんの顔が浮かんできては
どうご実家に説明したものかと胃が痛くもなっていた。
「・・・・・ふふ♡今日はおっぱいで
挟み込んでやろう・・・♡」
「うお・・・・。」
俺のペニスをその巨乳で挟み込み、
上下に擦り始める彼女。
柔らかく、きつい感触がペニスに伝わり、
擦れるたびに声が漏れてしまう。
それに加え、口でも責められ、フェラされているのだから
たまったものではない。
じゅっぽじゅっぽと下品な音を立てて、
その紅い瞳を怪しく輝かせながら彼女が
奉仕していく。
「んぶぅ・・・・♡びくびくしている♡
もうでてしまいそうなのか?♡情けない早漏チンポめ♡
そんな奴は私がきっちり鍛えてやらないとな・・・♡」
「うぐ・・・。」
容赦ない言葉に、ぞくぞくと快感がほとばしる。
彼女はこうするのが好きらしく、よく俺を言葉で
嫐っては幸せそうな顔つきで俺のモノを体で咥えこむ。
あの高嶺の花であるルビーが俺の前だけではメスの顔を
しているのが、たまらなく俺を興奮させ、ペニスに
血液が集まり、さらにガチガチに硬くなる。
胸の圧力、言葉の暴力、口でのすぼみこみによって
我慢の限界を迎えてしまう。
「"あっ"!!でるぅっ・・!!」
「♡きゃあっ♡♡」
胸の谷間から彼女の顔や髪めがけてびゅるびゅると精子が
噴き出し、その豊満な体を穢していく。
うっとりとした顔つきでぶるぶる震えながら射精する
俺をじっと見つめてくるルビー。
左手で自分の性器をいじりながら、荒い呼吸をしている。
「はっ♡はっ♡はっはっ♡ダメェっ♡我慢できないよぉっ♡
早く犯してぇっ♡ハメハメしてぇっ♡」
するすると下着を脱ぎ、四つん這いでベッドにはいつくばり、
ふりふりとお尻を振ってこちらを挑発して誘ってくる。
顔や体にかかった俺の精子で汚れたルビーを見て、
先ほど出したばかりの愚息が元気を取り戻していく。
彼女の大きな尻を掴み、秘部に亀頭を押し当てると
くちり、と湿った音がした。
「早くぅっ♡早くぅっ♡」
「・・・!」
「ひああああっ♡ああああっ♡あー♡あー♡
お!?♡おおおおんっ♡いいー♡ああー♡
あー♡」
一気に奥まで腰ごとぶち込むと、彼女が獣のような
雄たけびを上げてよがり狂う。
人のモノとは思えない妖艶な叫び声を甲高く上げながら
枕に顔をうずめ、、必死に声を押し殺そうとしている。
それがたまらなく興奮し、思わず腰を振る速度を速める。
「お”お”お”お”っ♡”あ”っ”♡”く”る”ぅっ♡
メ”ス”イ”キ”す”る”ぅ”っ♡♡」
「あっ・・!!ルビー・・・!!
やばい・・!!出そう・・・・!!」
「いいよぉっ♡出してっ♡出してぇぇぇっ♡
”あ”あ”あ”あ”あ”っ♡♡」
締まりが更によくなり、きゅうきゅうと絶え間なく
膣で締め上げられ、刺激を加えられる。
腰の動きを緩めようとしても体が言うことを聴かずに
彼女を貪らんとせわしく腰を動かし続けてしまう。
「ぐっ・・・!!で・・・るぅ・・・!!」
「♡♡♡~~~~~♡♡」
彼女の中に精子を吐き出す。
体の奥底から一気に放出され、体力が削られていくのを感じる。
彼女の性器がもっと欲しいと言わんばかりに俺のモノを
締め上げ、咥え込み続ける。
その動きを受けて、精子が更に搾り取られていき、
がくがくと一緒に体を震わせる。
「・・!・・くうう・・・!!」
「♡♡♡♡~~~~♡♡♡」
声も出すことさえできずに、大きな体をけいれんさせ、
幸せそうに放心するルビーからペニスを引き抜くと、
出した精子が彼女の秘部からあふれ出て、ベッドに黒い染みを作る。
うつぶせになって寝ている彼女を横に転がして正常位にし、
その首元にぎゅっと抱き着いて、頭をよしよしと撫でる。
「えどぉ・・・♡私のからだぁ・・・♡きもちよかったぁ・・・?♡」
「・・・ああ。さい・・・こう・・・だった・・。」
「えへぇ・・・♡うれしいぃ・・・♡」
目の焦点はあっておらず、口元からだらなくよだれを垂らし、
舌を出しているをぎゅっと抱きしめると、
彼女も同じく抱きしめ返してくる。
「んんぅ・・・♡これすきぃ・・・・♡
えどをいっぱい感じられるぅ・・♡」
どうやら彼女も満足してくれたようで、
それが何よりうれしく、彼女と肌を重ねあっていると
身体をからめとられ、一晩中搾り取られた。
---後日、俺を起こしに来たサフィーとクーに詰め寄られ、
順番が来たらルビア以上にまぐわること約束して
ひと悶着あったがそれはまた別の話。
FGOの夏イベがだるすぎて笑う。
小説投稿して気分を変えていく(自己暗示)
毎日投稿するかどうかは気分。
モチベーションがのっていれば
もっとたくさん、はやく書くけど。
相変わらずの感想草。
ルビーはドSであり、ドMの変態だから
安心するといい。
サフィーとクーが誰かは呼び方で大体察しがつくと思う。
(ヒロインは全員宝石関係の名前が元)
感想、くれ。
読者の感想読みたいからくれ。
KEY(ドM)