異世界転生したら、長身グラマラス女軍人なヒロインに死ぬほど愛されている件について 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
ちょっと一足先に、サフィーとの幕間を。
読者からの要望がすさまじくって草生える。
まさか、ルビーとメインヒロイン交代する可能性が微レ存・・・?
なお、エドの負担は重くなる模様。
氷の女王と呼ばれる彼女だが、エドの前では・・・・?
年末年始なんで連続投稿。
オラ行くぜ!オラ行くぜ!オラ行くぜ!
オラオラオラオラオラオラァ!!!(某鬼畜王エロゲのリスの魔人並感)
このセリフほんとすこ。
それでは、ご覧ください(KBTI)
KEY(ドM)
リーダス王立学園に君臨する、十王。
その一人、"氷結の女王"異名を持つ青色の髪をなびかせ、
白色の軍服をきた、モデル顔負けの美女。
名を、サファイア・ローズという。
学園最大派閥のギルド長であり、
学園最強の氷魔法使いである。
その美しさと、グラマラスな体型は男の目を引き、
また、その優れた容姿を自覚している彼女の謀略により、
最大派閥の集団を形成するに至る。
近寄る男をぞんざいに扱い、
にらみ、時には氷のオブジェに変えることから、
同性愛者ではないかという噂も流れるほどであった。
今日も、彼女は部下たちを恐怖で凍らせる。
自身が部下に用意させた専用の部屋、
そこに立てつけられた豪華なつくりの椅子に座り、
ひじかけながら彼女は報告を聞いていた。
「・・・・であることから、"聖騎士"の右腕、
"湖の騎士"が"黒騎士"と交戦し、
決着がつかなかったため、勝敗は教師権限で引き分けとなりました。」
「・・・・・。」
男の必死の報告を、ふあ、とあくびをしつつ、
手で顔を抑えながら彼女は窓の外を見る。
普段の彼女であれば、まだ"仕事中"であるため、
こんな気の抜けた姿はまず見せない。
しかし、心ここにあらずといった今の彼女には、
緊張感の欠片もなかった。
(・・・・・・・つまらん。)
この学校全体を凍らせて、騒ぎでも起こしてやろうか。
そう思っていた彼女の目に、望んでいた、
何よりも欲している人物が写った。
「・・・・なあ、エド。昨日は紅蓮が独り占めしていただろう?
・・・今日は、私の番、だよね・・・?」
「は?ふざけるなよ、剣王。エドの身も心もすべて私のものだ。
独占して何が悪い。」
「・・・なます切りにされたいのかい?
私のすべては彼のものだ。そして、彼と私は運命の赤い糸で結ばれている。
つまり、私は彼そのものであり、彼は私そのものである。」
「」
-----剣王と紅蓮のが、私の宝物に体をこすりつけているところが。
足元にピキィ、と音が響く。
下を見ると、無意識に氷を出しているのに気が付いた。
「ひっ・・・・。」
「・・・・・・・・・・・。」
腰を抜かして、地面に手をついて倒れる男を無視して、
つかつかと外まで向かう。
あの剣狂いも、忌々しい放火魔も、邪魔だ。
◆
この学園、リーダス王立学園における"十王"はそれぞれ、あり方が違う。
ギルドを大きくしようと利権を争うもの、
ただただ、貴族としての務めを果たさんとするもの、
自分を倒せる相手を探し続けるもの、
そして----。
「・・・・ふーっ♡ふーっ・・・♡」
「・・・・。」
---愛する人を、探し続けていたもの。
凍てついた自分の心を溶かしてれる、
そんな相手を求めていた一人の少女もかつてはいた。
「・・・うー。」
「・・・・。」
ベッドの上で一組の男女が絡み合う。
正確には、青髪の美女が若干ひきつった笑みのさえない風貌の白髪の男性の首筋にかみついている。
不満を飼い主にあらわにする飼い犬のように、女、サファイア・ローズは、
甘えるように男の顔をなめだす。
「うー。うー。ずるい。・・・ずるいずるいずるいずるいずるい・・・。」
「・・・・・。」
女性、いや、少女のそんな不満の声に困ったような顔をしながらも、
彼女からのスキンシップを受け入れる男、エドは彼女の頬に口づけをする。
「♡♡あはぁっ・・・♡♡エド♡♡・・エド、エド、エド、エド、エド、エド、エド、エド、エド、エド、エド、エド、エド、エド、エド、エド、エド・・・♡」
「・・・・今日は、一段と激しいな・・・。」
少女の頭をなでながら、彼はそうこぼす。
『本当の顔』を彼女が見せることはない。
それを見せていたのは、今はもういない、家族。
----そして、いま、彼女の目の前にいるたった一人の人物に対してのみ。
それを知っているからこそ、彼は彼女の好きなようにさせているともいえた。
「えへへ・・・♡ねえ♡エド♡私ね♡今日もギルドをちゃんとまとめあげていたよ♡うるさいパペットマスターや、からんでくる聖騎士をちゃーんとあしらってきたし、
今日は誰も凍らせていないよ♡ね♡ほめて♡ちゅーして♡頭なでて♡」
「・・・・サフィーはえらいな。」
「♡♡きゃううううっ♡♡」
若干甲高い声で嬉しそうにサファイアが鳴き声をあげ、
胸元に甘えるように飛びつく。
「んんーーー♡♡すき♡もう♡なんでそんなにサフィーの欲しい言葉を言ってくれるのぉ♡」
「甘えん坊だな・・・。」
自分より身長がずっと高い長身の美女に組み敷かれ、
ベッドに体を押し付けられて身動きが取れない中、
エドは自分の股間に感じる違和感に視線を向ける。
「サフィー?・・・今日は、甘える予定じゃ・・。」
「んん・・♡ほしく、なっちゃったぁ・・・♡・・・だめ?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
小首をこてんとかしげて、ニコニコと屈託なく、
セックスしたいといわれ、エドは彼女の背中に伸ばした手をわななかせる。
抱きたいという思いと、いや、たまには自制しないと、と無駄に理性を働かせた結果なのだが、そんな揺らぎも彼女には全く関係がない。
「うおっ・・!?」
「はーい♡ぬごうねー♡・・・あ。すっごい大きくなってるー♡
・・・ね、ねえ・・・。サフィーに興奮しているの?♡ね♡ね♡」
「あっ・・・おおっ・・・!!」
ズボンと下着を無理やりはぎとられ、
サフィーに陰茎を擦られる。
白い長手袋のざらざらとした手触りが彼を責め立て、
追い込んでいく。
彼女に背中を向け、横に体を倒して耐えていると、
サフィーがエドの背中にしがみつき、その豊かな二つの山を、
背中に押し当てる。
ふにゅり、と巨大で、柔らかな感触が彼の背中に伝わる。
その間も、彼女の手は休まることなくエドの体をもてあそび続ける。
「うっ・・!」
「あ♡でそうなんだ♡・・・・いいよ♡いっぱいぴゅっ、ぴゅっ、って出して?♡」
「お”っ・・・。」
それまで耐えていた彼も、耳元で甘えるような声で囁かれると同時に、
我慢できず、彼女の手の中に放出する。
白い手袋がさらに白く染まり、出し終わっても彼女の手はまだ搾り取らんと動き続ける。
「おっ”・・お”お”っ・・!!も、もう出た・・・!出たから・・・!」
「えへへー♡普段の大人なエドもいいけど、エッチに弱いエドも大好きだよ♡」
「・・お・・・。」
しゅっ、しゅっ、としごかれ続けていた手がようやく解放され、
びく、びくと彼はほのかに体をけいれんさせる。
体力はあるほうだが、憎からず思って、というかルビーと同じくらいには大切にしたいと感じる相手からの責めにはさすがのエドもなすすべがなかった。
「あー♡また元気になったね♡」
「・・・う・・。」
先ほどまでとは違う、やさしくしごきあげてくる手つきにまた、
ペニスを大きくしてしまうエド。
手がペニスから離されたかと思うと、彼女が彼の体をひっくり返すように倒し、
仰向けにさせる。
しゅるしゅる、と布切れ音が部屋に響く。
それまで、軍服に収められていた裸体が露になった。
Fカップは超えているであろう胸、腰はモデルよりも細いと思えるほどに、
尻は思わず男が目線を送ってしまうような形のいい肉付き。
そのすべてを使って、彼女は彼を誘惑する。
「えへへ・・・♡こんな体、男から下衆な視線を送られるだけだと思っていたけど・・・。」
「あ・・・。」
ぎぃ、とベッドが音を立てる。
彼女がエドの上にまたがり、ずらした下着の間から見える割れ目に、
つかんだペニスを押し当てている。
「う・・・うう・・・♡エ、エドをゆーわく、できて、
よかったぁ・・・♡」
「・・・・あ。」
夜空に上る星は彼らを祝福するように、
いつもより一層輝きを増している。
---まだ、夜は始まったばかりであった。
サフィーのエロが見たいと言っていたので書いた。(本番があるとは言っていない。)
嬉しいダルォォォォ!?()
本番はサフィーと本編でからんでからやで(ニッコリ)
剣王?知らない子ですね・・・。
サフィーに何があったかはおいおい。
この作品が『ちょっと童貞捨ててくる』と、『おじさんのつよきす転生』と並んで、
お気に入りが3000近くあって草。
ただ、指を動かして書いているだけやぞ・・・。
割とマジで困惑。
読者はどんだけこういうのが好きやなねん。
活動報告でアンケートやっていまっす。
2019年1月4日までで、どんな話を見たいかアンケートしているので、
コメントしていってください。
読者の意見をもとに小説を書いているので、
活動報告でぜひ。
感想、くれ。
れ。
KEY(ドM)