異世界転生したら、長身グラマラス女軍人なヒロインに死ぬほど愛されている件について 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
続けての投稿。
小説を投稿すると元気がでるなぁ!!(ヤケクソ)
あと、俺の女装コスを見たがるユーザーが多くって草。
ツイッターでコスプレ画像あげているからそこのリンクを、
マイページに貼っておこうか悩むこの頃。
ヤンデレはいいぞ、ジョージィ・・・・(引きずり込み)
剣王と浮気していた(ルビー視点)エドの運命は
この後また出かけるので今のうちに投稿。
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
「・・・・・・。」
「・・・・・ふふ。」
「・・・・・・・・・。」
つなぎとめられるように俺の右手に絡められる、ミヤモト先輩の左手。
にぎにぎ、と彼女は嬉しそうにそれを何度も力を入れて握っては、
緩めるのを繰り返す。
当然、その光景は目の前でふらふらとゾンビのように近づいてきている、
彼女、ルビーの目にも止まってしまっている。
じわ、と背中に汗が浮き上がるのを感じる。
「・・・なあ、エド。」
「・・・はい。」
いつものように、甘ったるい猫なで声ではなく、
聴いたものの心臓を止めてしまうかのような冷たい声に、
思わず敬語で返す。
「・・・・なぜ、その女と手をつないでいるんだ?」
話さなければ、わかっているよな?と言わんばかりに、
彼女の両手に生み出されたバレーボールほどの大きさはある、
火の玉がその激しさを増し、チリチリと火の粉をまき散らす。
「・・・彼女と偶然出会い、散歩していたら、彼女が足をもつれさせて、
それを支えるために・・・。」
「・・・・・・・・・ほう。」
「・・・・・・・・・・・・・。」
俺の言葉に目をスッと細めて、まだつながっている俺の右手と、
彼女の左手をにらんでくるルビー。
そういえばまだ手をつないでいたことに気がつき、
慌てて離す。
あっ、という声が聞こえたような気もするが、
それを気にしている余裕もなかった。
「・・・まあ、いい。剣王。エドのやさしさに感謝するんだな。
・・・・うぬぼれるなよ?・・・行くぞ、エド。」
「あっ。ルビー。・・・ミヤモト先輩、すみません。失礼します。」
「・・・・・・うん、またね・・・・・。」
俺の左腕に自分の腕を絡めて組んできて、
その大きな胸を押し当てながら引っ張るルビー。
心なしか、その目がいつもの金色ではなく、
真紅に染まっている。
「・・・・・・・・・・・・・へえ。」
聴いたこともないような、ミヤモト先輩のそんな、
冷徹な声が背後から聞こえた気がした。
◆
「・・・・・・ルビー?」
「・・・・・・・・。」
つかつか、と俺の手を握ったまま学内にある、自分の部屋まで向かうルビーに声をかけるも、返事はなく、どんな表情なのか背中越しで見えない。
ただ、力を込められた手はミヤモト先輩よりも、強く握りしめられ、
痛みに思わず眉を顰める。
引きずられるように、彼女に連れてかれた先は、彼女の部屋であり、
ドアをくぐり、鍵が閉められた瞬間、彼女に体が浮くのではないかという力で、
ベッドまで引きずり込まれた。
ベッドに身を投げ出す形になったが、彼女の柔らかな体で受け止められ、
きゅっ、と抱き着かれる。
「・・・・・エド。」
「ハイ。」
先ほど、ミヤモト先輩と手をつないでいた時にかけられた声色のように、
心臓をきゅっとつかまれたような錯覚さえ覚える、冷徹な声。
胸に顔をうずめさせられながら、彼女の顔を上目遣いでそーっと見上げると、
ぷくー、と頬を膨らませているのが見えた。
「・・・・・私たちは、肉体関係を持っているよな?」
「・・・・・ハイ。」
後頭部に手を置かれ、胸に顔を埋めさせられながら、
確認するように彼女にそういわれる。
耳の穴に彼女の細い指が入ってきて、
くりゅくりゅ、と優しくかき乱してくる。
ぞくぞく、と体中に快感がほとばしり、
う、と声を漏らしてしまう。
「・・・そういう男女は普通、どんな関係なんだ?」
「・・・・・・・恋人。」
「・・・そ、そうだ。・・・・こ、こ、恋人・・・・だというのに、
エドは、エドはぁ・・・!」
自分で言わせておいて、目だけでなく、顔も紅く染め上げながら、
彼女がどもりながらそういう。
不覚にも、ドキリとした。
「・・・・そんなお前には、罰を与える。」
「え?・・・・っう?!」
あっという間に身ぐるみをはがされ、
右手でペニスをしごかれる。
唇を奪われ、ちゅるちゅると音を立てながら唾液を交換する。
「ふっ・・むうう・・♡」
「むうう!!・・・・ううう!!」
息も苦しくなるほどの口づけと、
陰茎への刺激に絶頂を迎えそうになる。
歯を食いしばって耐え、射精しないようにする。
「んちゅ・・・♡んんんん・・・♡」
「むうううっ!!?うううううっ!!!」
俺が耐えているのが気に喰わないのか、
じゅるじゅるじゅるとわざと音を立てて、
よだれを吸い上げるルビー。
口元からとろとろのよだれがたれ落ちていき、
ベッドに染みを作り上げていく。
「んー♡・・ははは♡変態め♡やっぱりお前は私に溺れているのが一番なんだ♡
・・・お前の一番は私♡伴侶は私♡・・・愛し合っているのも、一緒の墓に入るのも私だけだ・・・♡」
「うっ・・・。」
「♡♡ふああっ♡♡」
我慢の限界を迎え、射精する。
ペニスの鈴口から白い液体が弧を描いて放出され、
彼女の白い肌を穢していく。
どろりと濃い精子はそれだけでは飽き足らず、
ベッドに黒い染みとなっていく。
「あっ・・・!!あああっ・・・!!」
「よーしよし♡いい子だ♡・・・いっぱい、いっぱい出したな・・・・♡」
「うう・・・。」
頭を撫でられ、まるで子供のように扱われて、
顔から火が出るような屈辱を浴びる。
彼女がするする、と黒のスカートと下着を履き捨てて、
下半身をあらわにする。
「・・・さあ、おいで・・・♡」
---両手を俺に向かって広げてくる彼女。
そんな姿を見ていると、先ほど出して萎えているはずのペニスが、
また大きさを取り戻し、がっつくように彼女の秘部に自分のモノを押し当てる。
「あひぃ・・・♡あああああっ・・・♡入ってくるぅ・・エドがぁっ♡
入ってきちゃううう・・・♡」
「・・ぐっ・・おおっ・・・!!」
こちらが責めているはずなのに、彼女は悦びの声を上げ、
枕を後ろ手にもって俺を迎え入れていく。
徐々に、徐々に腰を沈めていき、最後のほうまで入ると、
一気に腰を突き上げた。
「~~~♡♡♡」
「あっ・・・!!」
うねうねと中でうごめき、俺のモノを搾り取らんとしてくる。
ぎゅっ、ぎゅっ、と絶え間なくしごき上げられ、
肩で息をして耐える。
キツキツだというのに、ドロドロに濡れており、
腰を動かすたびに射精してしまいそうになる。
「ううっ・・・!!や、やばいっ・・!!気持ち良すぎるっ・・!!」
「きゃんっ♡あううっ♡うああっ♡あんっ♡あっ♡ああっ♡あんっ♡」
突き上げるたびにぱちゅ、ぱこ、という湿った音が部屋に響き、
彼女が嬌声をあげ、口からよだれを垂らしてだらしない表情を浮かべている。
---あの"紅蓮の悪魔"と恐れられている、学園の高根の花が、
俺だけにメスの表情を見せている。屈服している。俺にを支配されている---。
その事実が俺をますます興奮させていき、
ぶるぶると体が震えだす。
「あぐっ・・!!ううっ・・!!」
「ああーーっ♡だしてぇっ♡いっぱい出してぇっ♡」
「ぐうあっ!!」
「ひあああああああああああああああああっ♡・・・・あ・・・・ああ・・・♡」
射精すると同時に思いっきり腰を突き上げ、動きを止める。
彼女の中で出すと同時に、その頬に手を添え、やさしく口づけをする。
「・・ん・・・・。」
「・・・んむぅ・・・♡」
数分の間、そうして愛し合い、どちらかということもなく、
自然と顔を離すと、俺と彼女の唇に銀色の橋が架かる。
「・・えへへ♡・・・エド♡」
「・・なんだ?」
「・・・大好き♡」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お、俺も・・・・だ。」
好きだ、というのは恥ずかしかったが、ひっそりと隠していた気持ちを、
今だけは言うことができたのだった。
いろいろと質問っぽいのがあったので答えるぞい
Q 読者からの意見を求めている理由について
A 読者に向けて書いているので、読者の意見をもとに書くのは当然。
なので、定期的にどんな話が読みたいかを読者から聴いています。
これをしないと、そのうち"読者はきっと、こんな話が見たいに違いない"と、
勝手に自分の妄想で書くようになってしまうので、どんな少なくとも、
1か月に1回はとるようにしています。
Q ヤンデレもの書きすぎじゃない?
A 読者の意見を聴いていると、"主人公がヤンデレ肉食系の女子から逆レイプされ、
死ぬほど愛される話"を見たがっていることが判明しているので、
それを中心に書いています。
というか、読者からメッセージが来るたびに、"ヤンデレのKEY(ドM)さん"、
"ヤンデレ逆レイプのKEY(ドM)"と読者から呼ばれ、そう認知されてしまっているので、
今更変える気もないというか・・・。
Q 執筆スピードどんくらい?
A ・・・45~50分で3000文字くらい?
調子がよければ40分で3500文字超える。
Q リクエストした話書いて。
A 時間と気力があったら
二人ともなんだかんだ言って相思相愛だゾ。
NTR(寝取られ)とか、鬱とかはこの作人にないから安心して読むといいゾ。
次回は、ようやくギルドに。
果たして。
活動報告でちょっとしたお知らせを実地中。
見に来てネ
KEY(ドM)