※この作品はR-18です。

異世界転生したら、長身グラマラス女軍人なヒロインに死ぬほど愛されている件について   作:KeI77777

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こんにちはんこそば。
KEY(ドM)と申します。

なんで、ヤンヤンな女軍人に愛されるだけの話を書くつもりが、
設定を練り込んでしまったのかわからない()

ヒロインはグラマーな女軍人のガチヤンデレ女王気質系。

それでは、ご覧ください(KBTIT)

KEY(ドM)


神様転生したが、幼馴染のヤンデレグラマー女軍人の愛が重すぎる件について

転生番号11946926593869796384947..後は長すぎて忘れた。

それが、俺が死んだ時に言われた番号である。

人は死ぬと無になるか、あの世に行くかと言われているが、

なるほど、どうやら死んですぐには消えないらしい。

 

霞む目であたりを見回すとそこは何もない空間である。

何だ、これはと驚く間もなく、何かがぽんと音を立てて俺の目の前に白い人型のもやが姿を現わした。

思わず後ずさりしてしりもちをついた俺の不安を和らげるかのように、それは落ち着いた声で語り掛けてくる。

『やあ。はじめまして、ではないけどはじめまして。

あ、僕が一方的に知っているというだけだからこれは気にしないで。』

「・・・・・・。」

上手く舌が回らず、声を絞り出そうとしても喋れない。

 

目の前で起きている超常現象に呆気に取られていると、白いもやは嬉しそうに揺れながら話を進めていく。

 

『うんうん。そういう反応を待っていたんだ。

いつもは部下に任せっきりだけど君みたいなちょっと特殊な子は僕が直接対応することにしているんだ。結論からいうね。---君は死んだ。OK?』

「・・・・。」

わずかに頭を動かしてこくりと頷く。

 

『んで、君はゲームやアニメとかの二次創作に詳しいようだから説明をはしょるとこれから異世界に行ってもらいます。』

「・・・・・・?!」

意味が分からない。俺みたいな人間を転生させてどうしようというのだろうか。

というか、なぜそうなったのだろうか。

『ああ。心配はしなくていい。ちゃんと生きていけるようにフォローするから。』

そういう問題ではなかったが、話はどんどん進んでいってしまう。

 

『んでね。君はどうやら生まれつき絶望的に女運が悪く、呪いレベルでモテないようになっているみたいなんだ。』

余計なお世話である、とは言いたくても喋り方がわからないので喋れない。

 

『だから、君にはスーパーグラマラス美女の軍人なパートナー、しかもずっと若いままで不老の娘を君にプレゼントしよう。』

いや、やめてくれ。女が近くにいるだけで寒気が止まらないんだ。

というか、まだ転生するって返事もしていないし--。

『はい、ドーン。』

「・・・・・!!」

自分の足元にぽっかりと黒い大穴が空き、頭から落下していった。

 

『----第二の人生。楽しんできなさい。不遇なる我が子よ。』

神様のそんな悲しそうな声が最後に聞こえた気がした。

 

 

「・・・・・・・・。」

とても懐かしい夢を見た気がした。

俺が前の世界で死んで、転生した時の事。

有無も言わさず生まれさせられ、この世界にやってきた。

最初に目を開けて知ったことは、人は生まれるときに自分の両親の顔をまず見るということであった。

俺が泣かなかったので両親が心配し、医者に見せようとしたので慌てて泣いて見せたときは胸をなでおろした。

 

声を出せるというのはこんなに素晴らしいモノなのか。

 

周りに目を見いやれば、いつもの見慣れた六畳くらいの木でできた空間が目に飛び込んでくる。

古いコテージのような、それでもってどこか懐かしさを思わせる造りの家である。

白いシーツがかかっている木製のベッドから降りようとすると、何者かに手首を掴まれ、ベッドの中に引きずり込まれる。

 

「----どこに行くつもりだ?」

「・・・・・いえ、自分は、その。」

妖艶な黒の下着を身につけた赤髪、長髪の女性に間近で目を合わせられて

問い詰められる。いつものことではあるが、心臓に悪い。どうやら彼女を放ってベッドから降りようとしたことが気に食わないらしい。理不尽にもほどがある。

 

「大佐。自分はそろそろ宿舎に戻ろうかと---。」

「・・・・駄目だ。」

あっ、と気が付いた時にはもう遅く、彼女のスイッチが入ってしまったことに自分の顔から血の気が引いていく。いつもの金色の瞳が赤く染まり、変質していく。

 

「駄目だダメだダメだダメだめだ。それはだめだ。

離れるくらいなら一緒に死ぬ。燃えつきて灰になる。

だから私の傍を離れるな。これは、上官命令だ。」

「------------。」

「なぜそんな他人行儀に話す。なぜ私の名を呼ばない。」

「・・・・いえ。俺は、そんなつもりは・・・。」

「・・・・まず敬語をやめろ。お前だけに許している私の愛称を呼べ。」

「・・・・・・ル。」

「ル?」

「・・・・ルビー。」

「・・・・・・♡」

がばり、と伸し掛かられ顔をぺろぺろと舐められる。

俺よりも身長が高い彼女に両腕を組み敷かれ、なすすべもなく貪られていく。

本当に、どうしてこうなったんだっけか---。

ぐちゅぐちゅと音を立てて彼女と接合しながらこの世界に来た時のことを思い出していく。

 

 

生まれた。育った。

そして今は10歳児。

ざっくりと状況整理するとこんなもんである。

我ながら適当にもほどがあるが、面倒なのでそこらへんは割愛である。

 

神が言っていた"パートナー"とやらも出てくる気配もないし、平穏無事な毎日である。

どうやら神様は失敗したらしい。

 

幸いなことに両親はまともな人たちだった。別に俺の身体に傷跡や、火傷後を残すようなことはしてこないし、性処理道具として春を売らせようともしない。

かといっても、彼らは血のつながっているだけの他人であるだけに、どこか遠慮してしまっていた。

 

「エド。何か欲しいものはあるかね?」

「いえ、何も。強いて言うなら毎日三食食べられればそれでいいです。」

「そ、そうか・・・・・。」

またやってしまった。父はいつも俺にそう尋ねてくる。生まれてこの方何もねだったことのない俺に対してさぞやつまらないと感じているであろう。

肩を落としながら、俺の部屋から出ていく父の背中から目を離し、本に目を落とすと、

父が何かを思い出したかのように振り返る。

「・・・あ。そうだ。私たちの村に新しい人たちが移住するそうだよ。」

「・・・・・。」

 

父の話は俺の興味をそそるものだった。

閉鎖的で、信心深い良くも悪くも『昔ながら』な感じであるこの村にはあまり外からのよそ者はやってこない。

国と国の境目にある山の奥に位置するここは、昔、近くで戦争が起きた時に敗残兵や、

脱走兵に襲われ、以来、警戒するようになったとか。

なので、よほどのことがなければここには人を入らせないし、観光に来る人もそんないない。

秘境のような扱いを受け、質素ながらも豊かさが感じられる場所というのが俺の感想である。

ちょっと気になったので新しく来る人たちについて尋ねてみることにした。

 

「・・・父さん。その人たちって?」

「ああ。それがな・・・・。」

 

『きたぞーーー!!』

「!?」

「・・・・もうか。速いな。」

父さんはそういうと、俺の部屋から出ていく。読んでいた本を放り出して、俺もその背中を追い、彼の左手を手に取ってつなぎながら一緒に外に出る。

 

そこには、簡素な馬車と、その後ろの荷台に乗っている3人の家族連れらしい人たちが見える。40代くらいに見えるオールバックの赤い身長が180cmを超える屈強な男性。

その横に控える黒のローブに身を包み、わずかに除くその隙間から美形であることが伺える30代くらいの美人。

そして、その彼女が抱きかかえている俺と同じくらいの赤髪の子供である。

 

「おお。良く来なすったな、あんた達。

・・・・思っていたより早いようだが?」

「うむ。王都での粛清が思っていた以上に速く終わったのでな。こうしてすぐに

来ることができたわけだ。」

「それはそれは・・・。」

ははは、と朗らかに笑いあいながらしゃべっているように見えるが、長老はいつでも懐に忍ばせたナイフを手に取れるようにしている。

あの男性は腰につけている剣をすぐに抜いて切りかかれるように間合いをうまくとっている。

 

一触即発。

 

固唾をのんで、俺たちがちょっと離れたところから見守っていると、ふっ、と二人が笑いあい、警戒を解いた。

 

「・・・・じじい。腕は落ちていないようだな。

俺に傷をつけた数少ないあんたがそんなわけもないだろうが。」

「ほっほっほ。儂は今でも、この顔の傷がうずくよ。どうじゃ?

今ならその澄ました顔にステキな模様をつけてやるがの?」

「寝ぼけるな。そん時はてめえも道連れだ。」

「ほっほっほ。」

「ぐははははは。」

 

---警戒、解いたんだよな?

その軽口が冗談には聴こえなくって、俺の胃をキリキリと締め付けた。

 

 

ワーストなコンタクトを終え、村は一転して歓迎ムードに入る。

前の収穫祭で取れた野菜がふんだんに使われる歓迎会では、月に一度しか食べられないような豪奢な食事がテーブルの上に所狭しと並べられる。

 

村長、アルバードが金属のカップを右手に掲げ、ほっほっほ、といつもの怪しげな笑いを浮かべながら皆の前に出て、あいさつをする。

 

「ほっほっほ。新しくやってきた彼ら、ファーガス一家を祝して、乾杯。」

『カンパーイ!!』

「・・・・・。」

大声にびくり、と体を反応させながら、皆と同じようにカップをぶつけて乾杯する。

 

ずずず、と恐る恐る飲んでみると酒ではなく、どうやらただの水であるらしい。

前の宴会ではひどい目にあったので油断は決してできない。

 

皆は思い思いに席を立って、楽しくやり取りをしている。

それをしり目に、村長の隣という一番目立つ席からそっと移動し、一番目立たない席で

じっとしようとすると、首根っこを引っ張られる。

「ほっほっほ。お主はこっちじゃよ。」

「・・・・・え。」

助けを求めるために両親に視線を送ると、二人とも既にほかの大人たちと飲み比べを

していて、顔を赤くしていた。ふぁっく、と微妙に舌足らずな口でつぶやくと、ぽすん、ととある席に座らせられる。

 

「おっ。なんだじじい。子どもなんか連れて。あんたの孫か?」

「儂が今まで見てきた中で、一番才気ある子じゃよ。」

「・・・・・・・・・。」

あの屈強なちょっと強面なおじさんの正面席であった。

こういう体育会系っぽい人はどうも苦手である。

身体がそわそわして落ち着かない。

村長の言葉を聴いて、それまでとは違う笑みを浮かべる赤髪の男性。

 

「・・・・・・へえ。それは、俺よりもか?」

「うむ。」

「・・・・・・・・・・。」

過度な期待はやめてください。

背中に汗がびっしょりと浮かび、正面にいる男性の視線から逃げるように村長の背中に隠れる。

微妙に殺気が混じっているようで、下手をすれば失神しそうである。

 

「前に言っていた子供はそいつか・・・・。

見たところ、普通の子供、って感じだが?」

「見る目がないのう。お主。」

「・・・・・あ?」

「・・・・・。」

喧嘩やめて、やめてと心の中で悲鳴をあげる。

巻き込まれるのはご免である。

「っと。悪い悪い。ほら、こっちこいよ。」

(・・・・・・。)

 

隙をついて逃げ出そうとしていると自分の隣をぽん、ぽんと叩いてそう言ってくるおじさん。

先ほどまでとは違う柔らかな笑みに引き寄せられて隣に座る。

まあ、とって食われたりはしないはず。

・・・・たぶん。

 

「そうだ。ちょうど俺にも子供がいてな。

紹介してやるよ。・・・・ルビア!!」

大声で赤髪の少女がいる方に声をかけると、自分の母親に抱っこされていた少女がとてとてと歩いてくる。

「・・・・なんだ?」

「・・・もうちょっと言葉遣いをな・・・・・。」

「知らん。」

 

ぷいっとそっぽを向いてそういう自分の子供にため息を吐くおじさん。

どうやら相当苦労しているらしく、その表情には疲れが見えている。

 

「ったく。紹介するぜ。うちのルビアだ。

ルビア・ファーガスな。」

「・・・・・・・よろしく。」

「・・・・・あ、ああ。」

恐る恐る手を出して握手を求めてみると、それに対応して手を出してくるルビア。

何かを忘れているような気もするが気のせいだと考えて、手を握る。

 

---熱さを感じ、思わず手を引っ込めた。

「・・・・バーカ。」

「あっ、おいっ!!」

そういって、彼女は遠くに走り去っていく。

握った右手を見てみると、ちょっと赤くなっているのが見えた。

 

「あいつ・・・イタズラのために魔法を使いやがって。悪いな坊主。

手、見せてみろ。・・・ああ、これくらいならもう治した。」

感じていた手の痛みが完全に消え、開いたり、閉じたりして感覚を確かめてみる。

どうやら、無事らしい。

 

「・・・悪く思うな。あいつ、同世代の奴とまともにコミュニケーションとったことなくてな。学校でもぼっちだったらしくてな。」

「・・・・・。」

見たところ、人付き合いが上手そうにも見えない。孤立しているのは容易に想像できてしまった。

「このまんまじゃまずいと思って、縁があるここに帰ってきたのさ。」

「・・・・ファーガスさんは。」

「ん?」

「あの娘のことが、大切なんですね。」

「・・・あたぼうよ。」

 

自分の娘のことを話す彼の顔はいつも家で見ている父の顔つきそのものだった。

 

---これが、彼女、のちに『紅蓮の悪魔』と呼ばれるルビーとのファーストコンタクトである。

 

 

 

「・・・・・。」

「・・・・・・・。」

机に座って書類仕事をしているが落ち着かない。

原因はわかっていた。

仕事中だというのに、俺の頭の上にその豊かなモノを乗っけて俺の気を引こうとしている彼女の存在である。

甘い匂いがして、柔らかな感覚に誘惑され、思わず逃げてしまいたくなる状況である。

 

「・・・・あの、大佐?」

「・・・・・・・。」

「・・・・・・ルビー。」

「・・・なんだ?」

「我慢できなくなってしまうので、

俺の頭を胸で挟むのはやめてくれ・・・。」

「・・・早くケダモノになってしまえ。というかなれ。

上官命令だ。」

「・・・・・・。」

無茶苦茶すぎる。

だが、これがいつものことである。

公衆の面前でキスをするよりはましかもしれないが、二人きりだと途端にスイッチが入って、365日24時間誘惑している彼女から逃げたい。猛烈に。

嫌いなわけではもちろんない。

気心の知れた相手である。

だが、物事には限度がある。

注意しなければならない。

 

「・・・ルビー。ちょっと離れてくれ。」

「・・・・・・・。」

「・・・・・・・・。」

上官の命令は絶対で、部下からの命令は知ったこっちゃないと

ばかりに幸せそうな声を出しながら、今度はほおずりしてくる。

「・・・・んへへ♡えへへへへ♡」

「・・・・・・・・」

ゴリゴリゴリゴリ、と理性が削られていく中、

コンコンとドアがノックされ、声がかけられる。

 

『ルビア大佐。アリー少尉です。よろしいでしょうか。』

「うむ。入れ。」

「!?」

いつの間にか自分の席に戻って、

机の上で両腕を組んでいる彼女にビックリしていると、

俺と同じ緑の軍服を着た30代くらいの眼鏡をかけた禿げた男性が入ってきた。

「失礼いたします。いつもの報告書です。」

「うむ。ご苦労。さがっていいぞ。」

「・・・・・・。」

お願いします。下がらないでください。

そうすがる俺の願いはアリーさんには届かず、彼は出て行ってしまった。

すると、ぱさり、と生温かい何かが自分の頭の上に乗せられる。

手に取ると、それは黒のブラジャーだった。

弾かれたように後ろを振り返ると、黒い軍服をはだけさせた彼女が俺の真後ろに立っていた。

 

「・・・!??!」

「・・ふふふ♡ふふふふふふふふ・・・・♡

今日の仕事は終わり♡定時報告も完了♡

・・・・さて、エド♡今日も死ぬほど気持ちよくしてやるからな・・♡」

「・・・・・・・た、たまには休みの日とか・・・。」

「----そんなものは必要ない。」

 

本当に、どうしてこうなったんだっけ---。

彼女に唇を奪われながら、朦朧とした意識の中こうなった原因を思い返していくのであった。




エド・マークス

前世での名前は江戸 聡。
神様転生させられた男性。
女性に興味はあるが、
話すのは苦手。
少女相手なら大丈夫の模様。
望みは特になく、しいて言うなら幸せな家庭を築くこと。
女性が苦手だが、性欲はある。
タイプは『グラマーな女軍人系』。
ルビーが自分の理想を体現したような存在で毎日誘惑に屈する日々を送っている。
元々はネグレクトされていた青年。
前世では体のいたるところに火傷後と、生傷があり、左耳が聴こえない状況だった。
特技はぼーっとすること。
良く話の聞き手に回っている。
転生特典は『■■■■■』

ルビー・ファーガス
才気あふれる『紅蓮』の家系。
その唯一の子供にして、後継ぎ。
若干、10歳にして軍略、帝王学、政治、経済学のことごとくを収めた神童と呼ばれる異端児。
勝ち気、傲慢、不遜、不屈のリアリスト。
13歳の頃に初陣で山賊を全滅させたことから、その戦の才能を両親に認められ、軍への
入隊を決める。
が、才能ゆえに孤立し、人脈が築けない中、それをまずいと思った父によって田舎の村に転校させられる。

それを"親に落ちこぼれだと思われた"と受け取った彼女は悪態をつくようになる。
エドのことは学校によくいた男子と変わらないという認識を持っているが・・。

どうしてこうなったかは別として、成人した彼女は出世街道をひた走る女将校、『紅蓮の悪魔』として名を馳せ、ファーガス家にルビアあり、と威光を知らしめることとなる。

幼少期の態度と180度違い、病んでいるレベルの愛情を主人公に注ぐようになる。
その理由についてはまた今度。

ブル・ファーガス
『赤牛』の異名を持つファーガス家現当主。
全てを焼き尽くす『炎剣』の使い手。
エドの村の村長とは何やら因縁もありそうだが---?
娘が逞しく育って嬉しいと思う反面、相応しい婿がいない、貴族的にやばい、と焦っていた模様。
エドに対する評価は『どこにでもいる年相応の子供』だったが---。

--速く娘をもらってやってください。
--お義父さん、まだ早いと思います。
出会うたびにアイコンタクトでそんなことを言いあう仲になっているとか。

アルバード・●●●●●
エドが住む村の村長。
懐には、いつも青い刀身のナイフを忍ばせており、飄々とした態度で食えないことを言う狸じじい。
ほっほっほ、というのが口癖とは村人の説。
ファーガス家現当主、ブル・ファーガスとは何やら因縁があるようだが・・・?
エドにとっての祖父のような存在。
彼にとってはエドは孫替わりとか。
3か月に一度、ふらふらっといなくなるとか。

世界観
リア大陸と呼ばれる一続きの大地が存在する。
現代社会とは全く違う進化を遂げたいわゆる『ファンタジー』。
大国は5つある。
極寒の地、傭兵国家の、北のリルド王国。
灼熱の砂漠が続く、交易地、西のアルス王国。
樹海が人の営みを隠す、南のローグ連合国。
100年の鎖国を続ける、東の軍事国家、アルバーツ連邦。
そして拡張主義にして、中央の最強国家、リーダス帝国。

魔法について
多種多様にわたる。
毒などのマイナーな系統もあれば、炎、雷といった王道なものもあり、その使い手は家系によって決まることが多い。
北であれば氷、西ならば炎、南は木、東は大地と言った風に地域によって魔法の発展度は違う。

なろ〇風味の小説が書きたくなって書いてみた。
女軍人ヒロインとイチャイチャするだけの話を書くつもりが、なんで設定をちゃんと書いてしまったのか(自問自答)

エド君はルビーにヤンヤンされているゾ。
エド君の身長は170cm。
ルビーは180cmだから男のプライドはボロボロだぁ。

感想、くれ。

読者の感想読みたいからくれ。

続き?需要がありそうだったら。

KEY(ドM)


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