久しぶりにコソリ書いております。更新が止まっていた件に関しては後書きをお読み下さい……興味無い方はスルーで結構です★
後日連話の〜千冬編〜レベルアップバージョン★もあげる予定です。
~真耶編~
※時系列としては千冬エンド&真耶エンド後の海人が高校三年卒業前の話しになります。
「千冬先輩!? さすがに今日は飲み過ぎですって!」
「……今日くらい良いじゃないかぁ!! やっと……やっとだ! 私がこの日をどれだけ待っていたと思う!?――ヒック――真耶は良いよな~さっさと龍也殿と愛をはぐくんで、結婚もして……」
「そ、それは~私と龍也の相性が良すぎて……もうお互いがいないと――やだ! 私ったら…………」
酔っ払った千冬を介抱しながらも、体をクネクネとくねらせ、妄想世界へと旅立つ真耶……その左手には小さなダイヤがちりばめられた綺麗な指輪が輝いている。
そんな真耶ちゃんの新婚生活の一部始終が……こ・れ・だ……
「お疲れ様です。どうかしたの龍也?」
お昼休み時に、愛する夫からの電話に出る真耶。
「あぁ~すまない! 今日上司から飲みに誘われてな……『新婚祝いだ~!』って断れなくて……」
「そうですか……分かりました。晩は大丈夫ということですね?」
「あぁ。だからデザートの準備だけしておいてくれ」
「デザートですか?……はい? 分かりました」
「ふふっ……楽しみにしているよ」
この時、疑問符を頭に浮かべながらも、真耶は直ぐには気づけなかった……それが何を意味していたのかを…………
「ただいま~真耶」
「お帰りなさい! 思ったより早かったですね?」
「うん。デザートの真耶の事を考えたらね……」モワモワモワ〜ン★
(追記)
「ただい――真っ、真耶!? なんて格好してるのさ!?」
「おかえりなさいあなた……先ずはお風呂にしますか? それともワ・タ・シ?……なんちゃって♡」プツン。
あっ、俺の頭の中で何かが切れた気がする。目の前にはその豊満な双丘をエプロン一枚でギリギリに隠した真耶がいるわけで……アッ、最後屈ンデ上目遣イニ見テキタ時ニデキタ隙間カラ先端ガ…………グフッ!?
「そんなの真耶に決まってるだろうが!!」
「キャッ――りゅ、龍也!?」
俺は真耶をお姫様だっこで持ち上げ、そのまま愛の寝室へと直行するのであった。モワモワモワ〜ン★
「グフッ!?」
「おぅ、龍也、どうした? そんなニヤニヤとイヤラシイ顔で〜?」
「いえ、すみません。帰りを待つ嫁の事を考えてたら……」
「かぁぁ〜〜惚気かよ! ご馳走さんです〜!」
上司とそんなやり取りをしながら…………
(追記エンド)
「……巧い事抜け出して帰って来ちゃった」
「そうなんですね~じゃあ、すぐにデザートの準備――ん? 今なんて言いました?」
「普通にデザートも用意してくれたのかな? 勿論それも後で頂くよ! でもその前に!」
バッと真耶の体を抱え、所謂お姫様抱っこで、真耶を運ぶ龍也――ベッドの上に寝かせると同時に、そのまま真耶を押し倒し、軽いキスをする。
「りゅ、龍也!? そんな――いきなり過ぎます!」
「俺は初めから(真耶という名の)デザートを注文していたはずだが?」
「それが私の事とは思いませんでしたから!」
「ホントに?」
「……後々、もしかしたらとは思いましたけど……」
龍也の言葉に少しずつ追いつめられていく真耶……少し怒った顔で横を向いてはいるが、そんな姿も今の龍也にとってはデザートを彩る甘いソースのようなものだ。
「おいで、真耶」
「…………」
「おいで」
少し怒った顔は崩さないものの、腕の中へと入っていく真耶……腕に入ったのを確認すると、ギュッと真耶を抱きしめる龍也。
「ん~こうしてる時が一番幸せだ~~」
「もう――龍也さんった――っひゃっ!」
抱きしめていた龍也の手が真耶のスカートの中へと伸びる。
「……結構、湿ってるね」
「うっ……それは……」
「帰って来た時、やけに顔が赤くて、高揚してる感じがしたから、もしかしたらと思ったけど……」
「…………うぅっ……」
バレた恥ずかしさからか、プルプルと小刻みに体を揺らしながら照れる真耶に、龍也は更に追い討ちをかける。
「……自分がデザートになるのを想像して……一人でしちゃったんだ?」
「ッツ!?…………はい……」
耳元で甘く囁く龍也に「も、もうこれ以上は……」と涙目で訴える真耶……
「だけど……そんな真耶も大好きだぁ~~!!」
再び真耶をギュッと抱きしめ、一緒にベッドに横たわる龍也。
さあ、ここからが後半戦だ……★
(追記)
と、その前に一発いくぜぃ……★ 一人妄想していた真耶ちゃんのシーンがコ・チ・ラだ!
「さて、今日の晩は私の分だけになったので軽くにしときますか、デザートは……って何時もならリクエストしてくるのに今日はありませんでしたね」
そう。龍也はメニュー選びに私が困らない様に大抵はリクエストを言ってくるのだ。たまに作った事の無いメニューを言われた時は困ったりするが、龍也は何時も美味しそうに全てきれいに食べてくれる……そして最後に「あと少し甘くして☆」とか「もうちょっと辛い方が好きかな★」とか可愛く言ってくるのである♡
デザートかぁ〜そういえばこの前龍也にオススメされたライトノベルに「デザートはワ・タ・シ♡」みたいな描写がありましたね…………そういえばさっきの電話の龍也の言い方にも何か違和感を感じたんですよね……まっ、まさか!? デザートは私!?!?
イヤイヤマサカと思いながらもじわじわと感情が高ぶってくるのを身体が感じる……私たべられちゃう!?――でもでも、普通にスイーツなデザートだったらってのも考えて……とりあえず龍也の大好きなチーズケーキでも作っておきましょう! 違ったら違ったでおやつにすれば良いですし!!
「では作りますかね〜…………でもその前に……」
ソファーへと座り、先程少し妄想してしてしまった情景を思い浮かべながら私は自身の豊満な胸へと手を伸ばしてしまった。
我ながら思うこの豊満な胸を両手で揉みあげながら、龍也に食べられる妄想をしながら私は…………
「アッ――龍也、いけません。そんないきな――リッ!?」ピクン
龍也に攻められる妄想をしながら自身の胸を揉んで……揉んで……気持ちが高ぶってきたのか右手が下へと下がっていき、そのままスカートの中に……私の指がショーツの上からなぞるように私のソコをいじり始める。
「んっ……フゥッ♡」
妄想の龍也に攻められながら、私の鼓動も速く激しくなっていき、なぞるだけでは我慢できなくなった指がショーツをずらし、私の指が中へと入っていく……中指……人差し指……しっかりと濡れていたソコは私の指を簡単に招き入れ、クチュクチャとイヤラシイ音をたてながら私の気持ちを更に高めていく…………
「あっ……ん。龍也……♡」
ここまでくるともう止まれません。自身がデザートになった時の妄想で私は私の体をいじり回していき……そして…………
「――ッツ!?……♡♡♡」
…………
…………
「ハッ!? いけません! 念の為、ちゃんとスイーツなデザートも用意しておかないと!?……クチャリ――!? そ、その前に下着を変えておかないと駄目ですね!」
致した処理をして、新しいショーツに履き替えていたものの、まだ中に残っていたのがたれ出てしまったのか、後に龍也に一人で致してしまっていた事がバレてしまうのは少し後のお話♡
(追記エンド)
一緒にベッドに横たわった後、真耶の服を脱がし始める龍也――シャツのボタンに手を伸ばし……一つ……また一つと外していく――
最初、ビクッと反応をした真耶であったが、それ以降は龍也に身を任せ、あらわになる自身の果実に視線を落としていく。
「……きれいだ……」
「うぅっ……(恥ずかしいです~!!)」
「……いただきます!」
我慢の限界に達した龍也は、そう言うと同時に、真耶の果実にむしゃぶりつく……たわわに実った二つの果実を下から揉み上げ、先の尖った部位を甘噛みしながら吸い上げる。
「ふぁ……っつ!! いきなり激し過ぎます――龍――やあぁ!?」
「……上司と飲んでる間もね、頭の中では(真耶という名の)デザートをどう食べるかばかり考えていたんだ」
「もう……龍也はエッチです」
「エッチで結構!! 真耶の為ならエッチでも、獣にでもなってやるさ!!!!」
声高らかに宣言した龍也は、一度体を離し、今度はその手を真耶の下半身……スカートへと伸ばしていく。
「こっちも脱がせるよ?」
首だけを下げて返事をする真耶のボルテージは、もはや限界であった。
スカートを脱がせ、あらわになったブラとお揃いの黄色いショーツに手を伸ばしたところで真耶の声が掛かる。
「あ、あの……明かりを消して下さい……」
「……まだ、恥ずかしいのかな? 真耶は」
再び首だけを下げて返事する真耶の頭を撫で、龍也は部屋の明かりを落とす……そして、全ての衣服を脱がし、生まれたままの姿になった真耶を……食べ尽くした…………
「龍也……わたし……もう……」
「イキそうなのかい?……なら……!」
より真耶に体を寄せて、スピードを早める龍也。
「真耶――いくよ――」
「龍也――はひ、来てくださ――」
「「……ッツ!?」」
ともに果てた二人は、そのままお互いを抱きしめ合い、深いまどろみの中へと沈んでいったのであった…………
「――はっ!?(いけない! 私は何を!?)――で、でも千冬先輩だって、昨日海人君にプロポーズされたんですよね!?」
「…………フフフ」
ニヤニヤと普段ならありえない表情で、焼酎を一気にあおる千冬。愚痴をこぼしながらも、笑顔で楽しそうにしている。
「私も、とうとう結婚か……そして海人……と…………」モワモワモワ〜ン★
(追記)
「千冬さん……俺もう我慢できません!」
「良いぞ……海人、お前だけだ……私を…………ムニャムニャ」
海人が千冬をベットで押し倒した状態で見つめ合う二人……そして二人は……ムニャムニャリン♪
これからというところで寝落ちしてしまった千冬であった。
(追記エンド)
「千冬先輩? ちょっと、この時季にテーブルに突っ伏して寝てたら風邪引きますよ! せめてベッドまで行ってからに~~!!」
慌てて真耶が千冬を起こそうとするも、完全に幸せそうな顔でダウンした千冬はうんともすんともせず……眠りこけてしまった。
「うぅ~どうしましょう? 私の力では先輩をベッドまで運べませんし……(無理やり引きずって……いや、後が恐ろしくて、そんな事出来ませ~~ん!!)」
どうしようかと途方に暮れる真耶であった。
「ここはとある喫茶店……今日も迷える子羊たちがエロスを求め――『何ですか!? これは!!!!』――い、いらっしゃいませ」
「さ、削除です! こんなの、もし生徒たちにでも見られたら……」
「あっ――楯無さんと簪さんがログインされましたね」
「更識さん姉妹!? 早く!! 二人が読み終わる前に削除をぉぉぉぉぉ!!」
「まあまあ~落ち着け真耶。私は良かったと思うぞ」
「これはこれはログイン第一号の千冬さんじゃないですか」
ニヤニヤ顔の千冬が現れ、仏のパソコンへと向かっていた真耶を取り押さえる。
「千冬先輩、離して下さい! っていうか良いんですか!? このままの流れだと、次は千冬先輩ですよ!!」
「……なんだと?」
「あぁ、そうですね。この感じだと……朝目覚めた千冬さんが、隣で眠る海人君を襲って食べちゃうルートになりそうですよね~」
「……削除だ……デリートしろ!!」
【明日は我が身】と言ったところか……自分の身に被害が及ぶと分かると、真耶を解放し、ともに詰め寄ってくる。
「私には削除権限が無いので、マスターに言ってもらうしか……あっ、ログイン率が上がり始めましたね」
「えっ!?……あぁ~相川さんに、鷹月さん、セシリアさんまで…………」
「出てこーい!! 見てるのは分かってるんだぞ~!!」
千冬が大声で叫んだところで、一枚の紙が千冬の頭上にヒラヒラと舞い落ちてくる。
「なんだ、これ――!?!? ブチッ!」
【手紙】
『かわいく書いてあげますね☆ from 仏のマスターより(`∇´ゞ』
「あぁ……鈴さんに、シャルロットさんまで……あはは~これはもう私だけで終わるわけには……千冬先輩も書いてもらいましょ~よ★」
「なっ!? 正気に戻るんだ真耶!!」
「かわいい千冬先輩……私も見てみたいです~」
「…………(駄目だ……これは早くなんとかしないと……)」
果たして……続いて千冬編は書かれるのか!? それともお試しで終わり削除されるのか!?
その答えは――まだ誰も知らない――――
暫く更新が止まっていた件について。
簡潔に言えば助手ちゃんがチーム仏から脱退する事になりました。それでまた揉めて……まぁ、痴情のもつれといいますか……私と助手ちゃんの関係は「簪パニック」の話の打ち切りのとこを読まれた方はご存知かと思いますが、また近い事をされまして…………一応今回も示談の形でまとまりましたが、関係は今回で切ることにしました。
それで再び執筆意欲もわかず簪パニックの話は打ち切りとさせていただきました。
全年齢の方のIS〜消えた歌姫の方も続きを書く気になれず未完という形にしました……いつかフッ切れたらあと少しの完結まで書けるかもしれませんが今は未完とさせていただきました。
そんな中で、過去の自分の作品を読んでて、今だったらこんな風に書いてるかなとか思った事を思い浮かべてたら少しだけ創作意欲が湧いてきて、私が初めて書いて世にアップしたR−18のこの作品をレベルアップバージョンとして再筆というか追加執筆という形で投稿して再出発の兆しになればと投稿しました。
まぁ、そんなところです。
また書き始めた時にはこれからも相変わらず駄文な仏のマスターを宜しくお願い致しますm(_ _)m