※この作品はR-18です。

仏のイチャエロ作品集   作:仏のマスター

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前後編まとめました。
内容に変化は無いです(ヽ´ω`)

明けましておめでとうございます☆

作者の現在連載中作品、防振り原作の【痛いのがイ○ので○○○に極振りしたいと思います】
https://syosetu.org/?mode=write_novel_submit_view&nid=386917
の【とある弓使いとラッキースケベ】回のR−18バージョンになります。秘め事シリーズの最新作でもありますね★
もし体が男の子になったら……もし体が女の子になったら……皆さんも一度は考えた事が有るのではないでしょうか?
 


〜女体化男子の秘め事〜

 

とある掲示板(とある不死身一撃必殺エロ少女スレ)

 

弓)そこに女神様は現れた…………♡

大盾)おっ? 新情報か? どうしたどうした?

初冒)女神? やっぱり女の子なんだ。

魔法)女神とな? しかも♡とはお主何を見た!?

 

弓)そう……あれは北の森に具材集めに行った時……

 

大盾)何か語りだしたぞ?

槍)更新されてるから覗きに来た!

初冒)いらっしゃいませ〜

 

弓)一通り集め終わった俺は、一休みしようと森の中にある泉に向かったんだ。

 

槍)えっ? 今どんな状況?

魔法)良いとこなんじゃから一旦黙っとれい!

槍)…………ピシッ!(口チャック)

初冒)続きをどうぞ〜

 

弓)そこには先客が居て……チャプチャプポタポタと水の中で何かが動く音がして……俺はモンスターの可能性も考え、気配を消してその存在に近づいた。

 

みんな)……ドキドキ♪

 

弓)けれど俺が見たモノはモンスターなどではなく、腰辺りまで水に浸かり、水浴び……いや、あれは一人オ○Pー

 

 R−18規制が入……あっ、入れなくて良いのか★

 

をする女神様だった……ポッ♡

 

大盾&槍)なん……ダト?

初冒)ラッキースケベ……っていうかもうそれ覗きじゃん!?

魔法)羨ま……けしからん! いや、羨ましぃぃぃ!

槍)まてよ? それをこの掲示板で語るって事は…………

大盾)おいおいまさか…………

 

弓)その神々しい光景に俺の思考はフリーズを起こして……次に意識が戻った時には服を着た女神様が目の前に居て、何かを叫びながら多分頬をぶん殴られたんだと思う。その一撃で俺はぶっ飛んで、起きたらスタート拠点だった。

 

魔法)見たんだな……お前は女神……謎の不死身一撃必殺エロ少女が生まれたままの姿で一人ハッスル致してる現場を見たと言うのだな!!(血涙)

弓)微妙に遠目で、肝心な所は何か変な像に隠れて見えなかったけど、声もうっすら聞こえて、スンゲー黒髪美少女エロエロ女神様でした♡……その姿に見惚れた……その喘ぎ声に聞き惚れた……俺、彼女の推しになる!

初冒)推し仲間が一人増えた(笑)

大盾)しかし弓使いって結構上位のプレイヤーだよな? それを一撃とは……

槍)メイプルちゃんに続いて、今後も注目の存在だね☆

魔法)それよりももっとエロ女神様の詳細ヨロ!

弓)えっと……

 

 それから一晩、空が明るくなるまで男達は弓使いのラッキースケベ案件について語り合ったという……途中一時退席した者が数人居たがそれはツッコまないでおく事とする。フゥッ

 

大剣)今回乗りそびれた!?

 

 

 

 

 話はカイの毒竜討伐後に戻り…………

 

 

 

 

「泉到ちゃーく☆&ダーイブ!」

 

 俺は荷物を泉手前の大きな岩の上に置き、そのままダイブした。頭まで泉に浸かり、ドロドロベタベタな液体を洗い流した。

 

「プハッ!」

 

 泉から頭だけを出し、見渡して誰も居ないのを確認すると服を脱いだ。パチャパチャと服を洗って……

 

「そうだ! アイ♡メーン」

『オ呼ビカ、御主人』

「扉開いて」

『?』 パカリ

 

 無表情のまま首を傾げたアイ♡メンが扉を開くと、そこに俺は脱いだ服を掛けていった。

 

『御主人……私ハ物干シデハアリマセンヨ?』

「いや、丁度良いなと思っちゃって……あと棘解除ね」

 

 本来の使い方でないのは分かるけど、丁度良い更衣室代わりになってくれているアイ♡メンに感謝。

 

「♪〜♪♪ しかしホントに女の子の体……当時のアイツの体になっちまってるのかよ」

 

 自身の体を見て、薄っすらと残る当時のアイツとの記憶を思い出し頬が熱くなる…………ダメだダメだと頭を振り思考を無理矢理に止める。そして汚れた体を洗い流して…………

 

「…………アイツの体……俺……」

 

 体を洗う際に触れた柔らかな肉体が、改めて当時アイツと……した時の記憶を呼び戻してしまう。

 

「ハァ……ハァ……」

 

 高ぶる感情……抑えられない。

 

『海斗……いいよ、きて』

 

『私……ンっ♡海斗と初めて一つになれたんだね』

 

『一緒に……アァッ♡』

 

 一つ、また一つとあの時の光景が海奈の声が思い出されていく。そして欲望に抗えなくなった俺は当時の海奈の体になった自身の胸へと手を伸ばしてしまっていた。

 

「――ッツンン!?」 ビクン

 

 さっき体を洗う時に触れたのとはまた違った感覚が体を突き抜ける。

 

「なんだよこれ」

 

 男の時とは違った感覚に頭がおかしくなりそうだ……いや、もうおかしくなってる?

 

「ハァッ……ンン」

 

 ダメなのに……気持ちでは分かっていてももう自身の胸を揉みしだく手を止められない。そしてそれは自然と腕が下へと一番敏感であろう場所へと伸びていってしまい……

 

「ヒャウッ! アァ……ラメ、ダメなのに……(気持ちイイよぉ……)」

 

 言葉ではダメだって言っても、胸を揉み続ける右手、女の子の大事な部分をなぞる左指は止まらない。

 

「これが女の子の感覚なの?」

 

 男の時に息子相手に一人で致した時との違いに戸惑いながら、その行為は激しさを増していく…… 

 

「ンンッ――アァッ♡」

 

 右手はかたくなった先端をつまむように……左手は遂にその秘部の中へと侵入していく。

 もはや自我に抵抗する事も諦め、快楽へと落ちていく…………

 

 

「フッ……ンッ……ンンッ!」 パチャパチャリ

『…………』

 

 男の時にしてたのと全然違う快楽の闇に墜ちたカイは、動かす腕と指に合わせて水を弾く音が響く中にうっすらと響くいやらしい音のハーモニーに意識はもうそれだけに持っていかれてしまった。

 

「ダメっ……クセになっちゃいしょう♡」

『…………』

 

 そのまま立っていられなくなったカイは首元まで水面に浸かり、感度を増す己の秘部に入った指の動きも更に激しさを増していく。

 

「あぁっ……クル、きちゃうよぉ〜♡」 グチュクチャリ

『…………』 ジィ〜〜

 

 体がビクンビクンとゴールが近づいているのを知らせてくる。呼吸が荒くなり、いやらしく濡れた膣内の淫靡な音が体を通して響いてくる気がする。

 

「もう……や、ラメ……ンクッ――アアァ!!!!……ハッ……ハァ♡」

『…………♡』

 

 絶頂に達して、大の字の姿で泉に浮かび、その余韻のまま…………

 

 

 

 

『ソロソロ宜シイカ? 御主人』

「ほえっ?」

『……中々ニ御楽シミデシタネ♪』

「――アイ♡メン!? 見てたの!?」

『見テタノモ何モ、私ハズット御主人ノ服ノ物干シ代ワリニサレテマシタノデ』

「うわぁぁぁぁぁ!」

 

 俺はドタバタと陸に上がり、体を拭いて、着替えをアイ♡メンの中でしていた時にそれは起こった。

 

『周囲ニ人ノ気配ヲ感知シマシタ!』

「えっ!? ウソ! まさか見られてないよね!?」

『南西方向に2、30m』

 

 急ぎ服を着て、そちらの方を確認すると、背中に弓を背負った冒険者っぽいお兄さんがこちらを見たまま立っている姿を確認できた。

 そしてその顔は何故か幸せそうで、鼻から鼻血……目が合っても動く様子が無い。

 

『フリーズシテマスネ』

「フリーズ…………」

 

 元男だからというのもあってか、何となく状況を理解した俺は見られたという羞恥心に顔を赤く涙目になりながらその弓使いに近づき…………

 

「バカァァァァァ!!」

 

 思いっきり叫びながら弓使いの頬をぶん殴ったのであった(リベンジブラスト無意識発動込み☆)。

 裸を……しかも一人で致してたのを見られたというのは、なんかこう……恥ずかしいのだ。本来の俺の体ではないにしても、女体化した体でも……ん? いやむしろ若い乙女の柔肌(全裸)を見られたという方がヤバくないか? しかも…………**

 中身(心)男の弊害がここにきて出ているのではないだろうか?

 

「……以後気をつけよう」

 

 さっきの覗きがもし野盗の集団とかだったら、ヤバイ事になってた可能性だってあるんだ。そんな未来は要らないからね!

 

 

 

 

「女神……様」

 

 警戒しながら近づいた泉に到着し、木の陰から気配を消したまま覗き込むとそこには…………

 俺は弓使いというのもあって、普通の奴等より目は良い自信がある。それに【遠見】のスキルも合わせれば、この距離からでも十分にソレを視界に収める事ができた。

 一瞬で視線を奪われた……生まれたままの姿で水面に佇む彼女から視線を外せなくなってしまった。

 

「……はぁ……ふぅ」

 

 これは覗き見だ。心の中では駄目だ、見てはいけないと最初自我に訴えかけはしたものの視線は動かない……そのままその女神の体に集中してしまう…………

 

「……!?(……んなっ!? こっ、これは!?)」

 

 視界の中の女神は水浴びからそのまま……まさかの自慰行為へと…………

 

「…………ほへ〜♡」 ブッ!

 

 鼻から鼻血が垂れてきて、呼吸も荒く、体(特に下腹部)が熱くなるのを感じ、もはや周囲の警戒など忘れ、その光景だけに集中……全集中してしまう俺がいた。

 

 うっすらと聞こえてくる女神様の吐息、喘ぎ声に俺はもはや隠れる事も忘れ棒立ちとなり、その時の俺は一部始終を記憶に刻むだけのロボットにでもなってしまっていたのだろう。

 

「もう……や、ラメ……ンクッ――アアァ!!!!……ハッ……ハァ♡」

「アッ……はぁ〜〜♡(……我が人生に一変の悔いなし!)」

 

 女神の絶頂を見届け、俺の思考は完全にフリーズしたのだった。

 




 男の子と女の子の体の違い、感じ方の違い……昔、とある乙女さんに聞いてみた時にその乙女はこう答えた。
 男がイク直前に息子が高鳴ってびくびくんとなる感覚が女の子はイジり、イジられてる間同じ様に感じてて、MAXに達した時、同じ様にイク……けど女の子はイッタ後男の子よりも感度が敏感になってるのが長く続くらしい。
 とのことなんだが、実際どうなのでしょう? 女の子になったことないのでおじいちゃんは分かりませーん!




カイ)覗きは犯罪! リアルではダメなんだからね!

弓)カイちゃん…………ハァ〜♡♡
??)ギルティ…………(●_●〆)メ
弓)ほえっ?――『【炎帝】!』――ホギャアァァァァァン!!…………
??)悪ハ滅ビヨ…………#

 その後、弓使いがゲーム内に現れる事はなかった…………
 それとほぼ同時にとある不死身一撃必殺エロ女神スレが運営により消され、以後同スレの立ち上げも禁じられる次第となったのは関係者のみ知るところとなった。




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