蒼龍お姉ちゃんのイチャイチャ講座 初級編の18禁バージョンで御座います!
蒼龍お姉ちゃんのイメージとしては、青髪で、とても……いや非常に包容力のあるお姉様で、そのゴッドハンドにモフられれば、激しく怒り狂う千ふ……猛獣でさえ子猫の様になるとの話です(笑)
質問コーナー
自分を一言で言うと?
「みんなのお姉ちゃん!」
趣味は?
「かわいい子をモフること! 一番はマスターの海人キュンね☆」
蒼龍お姉ちゃんの前では、かの世界最強ですらモフられるだけの存在ですからね~~
では、スリーサイズは?
「禁則事項です☆」
ISの擬人化で、年齢設定が未記載ですが、人としたら実践年齢はいくつくらいなんですか? 少なくとも千冬さん、束さんよりは上でしょうから、二じゅ――「禁・則・事・項です★」――あっ、はい。
では最後に読者の方へ一言。
「皆様より良い性活を~~☆」
~蒼龍お姉ちゃんのイチャエロ講座初級編~
※時系列としてはイチャイチャ物語の楯無アフターの更に後日談……文化祭の後くらいになります。
中級編? 上級編!? それは誠に残念ながら……覆面をした謎のミステリアスな何者かによって、プロットを書いたノートごとクリアーなパッションで消滅させられました★
「こ、こんな激しいのはだめぇぇぇぇぇ!!!!」←覆面M女。
「えっと……海人君。ここって……」
「……嫌だったかな?」
顔を赤く染め、うつむきながらも首を左右に振り、海人の服の袖をキュッと掴む刀奈……そして夕焼け空の下、二人は暗闇へと消えていく…………
「えっと……先にシャワー浴びてくるね」「あ、うん。お先にどうぞ」
刀奈がシャワー室へ向かうのを見送り、一人ベットに座る……つ、ついにこの時が!!!!
こんにちは……布仏海人です。今日俺は……刀奈と…………やばい……緊張してきた。頭の中も真っ白になり、何も分からなくなる。
「駄目だ、駄目だ! このままじゃ失敗しそうだ。こうならないようせっかく蒼龍がレッスン……を……」
そうだ!【蒼龍お姉ちゃんのイチャイチャ講座】! せっかく勉強したのに使わないで何とする!!
俺は目をつむり、この間聞いた蒼龍の講座内容を思い出すのだった。
海人の部屋にて
「は~い! というわけで、本日は私こと蒼龍お姉ちゃんのイチャイチャ講座にご参加いただきありがとうございまーす☆」
「「…………」」
突然始まった謎の講座に、どう返答したら良いのか悩む布仏虚と布仏海人である。のほほん? は友人たちとレゾナンスにお買い物で……刀奈は更識の仕事で一時、本家に帰っており、本日は不参加となっております。
「ほら~二人とも元気無いわよ! せっかくこっちは気合い入れて考えてきたのに~」
困惑する二人の中、虚が意を決して、蒼龍へと問う。
「あの……海人はともかく、何故私まで呼ばれてるのでしょうか?」
「ウフフ★隠したって無駄よ~」
本当に分からない様子の虚であったが、蒼龍の次の発言で顔色が変わっていくのであった。
「……文化祭」
「……ピクッ!?」
「……一夏君の……?」
蒼龍が続けて話そうとしたところで、虚は蒼龍の肩をガシリとつかみ、プレッシャーをぶつけ始める。
「……それ以上は話されなくて結構です」
「えぇ~そう言われても、海人ちゃんも気になるでしょう?」
会話を振られた海人であったが、虚から滲み出るプレッシャーにビクビクしながらも、好奇心が勝り……
「……き、気になります!! 今まで虚姉さんに、そういう話しは聞いた事無かったし……」
【布仏虚のファーストラブ物語】
「はじまりはじまり~」
「ちょっ!? ち、違いますからね!! 海人も変な誤解しないで!」
「え~そう言いながらも、ちょこちょこメールのやり取りしてるの、お姉ちゃんは知ってますからね☆」
「な、なんで知ってるんですかぁぁぁぁぁ!!!!」
「……本当なんだ」
詳細はどうあれ、姉の虚の初めての恋バナに、喜びと共に、日々刀奈との事でチクチクツッコまれてきたお返しも出来るのではと、少し悪い顔になる海人である。
「少なくとも、向こうは虚ちゃんにホの字間違いなしだと思ってるんだけどな~虚ちゃんがどうなのかは知らないけど~ニヤニヤ」
「へぇ~へぇ~! それでどうなの虚姉さん!!」
「う……あっ……」
照れて、顔を真っ赤にした虚……レアである★
「う~ん。虚ちゃん黙り込んじゃって、話し進みそうにないから、イチャイチャ講座をバンバン進めちゃいましょう!」
こうしてある意味二人にとって一生忘れられない講座が始まるのであった。
「じゃあ~ぶっちゃげ聞くけど、二人って童貞? 処女?」
「「…………いきなり何聞いてるの!?(るんですか!?)」」
「いや~知らないところで実は大人の階段登ってたってのもあるかもだし」
蒼龍のブッコミにいきなりテンションアゲアゲな布仏姉弟である。
「そんな経験ありません!!」
「俺も無いから!!」
「そっかぁ~じゃあ、まずは初級編から始めましょうか」
はじまりはじまり~
「二人はどれくらい知識は持ってるのかな? さすがに全くの無知は無いよね?」
「「…………」」
蒼龍の質問に何と答えたら良いのか沈黙を続ける二人。
「う~ん。二人とも恥ずかしがっちゃってダメみたいね……仕方ない、私のペースでいくか」
ここからは蒼龍視点になります。
「まぁ、これは言わなくても分かると思うけど、双方合意の上でのSEXであること。一方的な愛の押し付けや、無理矢理なんてのは以ての外、それはもう犯罪になっちゃうからね。あと、恋人になったからといって、すぐにSEXに走るのを嫌がる子もいるから注意ね」
「……そうですね。私もいきなりそういった行為は無理ですね」
「俺もいきなり体からってのはどうかと思うな……刀奈の事大事にしたいし」
うんうん。二人とも純粋な心の持ち主でお姉ちゃんは嬉しいよ~~
「海人君がそう思ってるなら、こっちは大丈夫そうかな~むしろ刀奈ちゃんの方がガツガツきそうだしね」
「いや、それはそれでどうなの? 実際そうなりそうで怖いんだけど」
海人君が悩ましげに聞いてくる。確かに現実的にそうなりそうな未来が私にも見えて、少し笑ってしまった。
「束縛するような愛の押し付けになるとアレだけど、女の子からの愛情表現なら、男ならドン! と受け止めるぐらいで良いと思うな。それが行き過ぎたものじゃなかったらね★」
何となく理解してくれたのか、うなりながらもとりあえず頷いてくれたようだ。
「逆に虚ちゃんの相手の禅君だけど……一夏君の話しだと真っ直ぐな性格ではあるけど、ことエロに関してはかなり助平らしいから、年上の虚ちゃんが多少リードするくらいが良いかもね」
「わ、私がですか!? そんな私には……」
うふふ。顔を真っ赤にしちゃって、虚ちゃんかわいいなぁ~けど、禅君には悪いけど、彼は行為に及んじゃうと、理性忘れちゃいそうな気が私はするんだよね……快楽が理性に勝っちゃう感じ? だから虚ちゃんが多少リードするくらいが良いと思う。
せっかくの初めてのSEX……二人にはお互い気持ちよく、幸せな時間を……
「――って! 一夏に何聞いてるの蒼龍!?」
「質問したら教えてくれたよ? あっ、でも助平云々の話しは主に鈴ちゃんからの情報だけどね」
「……鈴ちゃんまで」
頭を抱える海人君をとりあえず置いといて、いまだ顔を真っ赤にトリップ状態の虚ちゃんに戻ってきてもらう。
「虚ちゃん、そろそろ戻ってきてね~次に進みたいから」
「ハッ!? 私は何を……」
何を想像していたのかな? まぁ、とりあえず前置きはこれくらいにして……さぁ、ここからは実践形式でいくよ~~
~つ・づ・く~
「さて、ここからは実践形式でいくけど、海人君は女の子の性器は画像とかで見たことあるよね?」
「そ、それは…………」
「というか一昨日――『うわぁぁぁぁぁ!!』――ムグゥ!?」
「か……海人……?」
突如海人君に口をおさえつけられ、押し倒されてしまった。
海人君に馬乗りに乗られて……このシチュ……まるで海人君に襲われてるような錯覚に感じちゃう。
「海人……?」
「姉さん、これは違うんだ!」
「もう。海人君ったら、お姉ちゃんを押し倒して、実技特訓の方が希望だったのかしら?」
「なっ!? ち、違う!!」
「か・い・と?」
凍てつく眼差しで海人君を見る虚ちゃんの表情が恐いです……ここは流して、次に進もう。
「まぁ、冗談はこれくらいにして講座の先に進みましょうか」
そう言って私は、スカートの中の下着に手を掛けて脱ぎ、机の上に、二人に良く見えるように座り、足を開いた。
「……って、何してるんですかぁ!!」
「えっ? パンツ脱いで、座っただけだけど」
「うわ、うわわ」
顔を赤くして必死に目を逸らす海人君……かわいいなぁ~~講座が終わったらまたしっかりとモフってあげよう!
逆に驚愕の顔で叫ぶ虚ちゃん……まだ、始まってすらないよ? むしろこれから。
「――そ、そんな格好して、恥ずかしくないんですか……」
「ん~~恥ずかしくは無いかな、擬人化してるとは言っても、私ISだし――あっ、だからといって誰にでも見せるわけじゃないんだからね? 海人君は私のマスターだからだよ」
「…………」
「このままだと話しが進まないから、次にイきますよ? ほら、海人君も照れてないで私のをちゃんと見て」
少しずつ首を傾け、チラチラと何回か見たのち、海人君も私のを見つめ始めた。
まづ、各性器の名称を触りながら教えた後、私は自分のに指を差し入れいじり始めた。
「まづはいきなり自分のを入れるんじゃなくて、こうして指や舌で相手のここをしっかり湿らせてあげること……じゃないとお互い痛い思いする事になるかもしれないしね」
「どういうこと?」
「どういうことって……お互いに乾いた状態でしたら痛いでしょ? ん~~そうね。海人君がオナニーする時、表面が乾いた息子と乾燥してザラザラした手でするのと、どっちも水かローションで濡らした状態でするのどっちが痛くない?」
「――あっ、はい。良く分かりました」
さて……私のココもだいぶ濡れてきたし、そろそろ束さん特製のこの子の出番かな? 海人君に見られながらって考えたら、私も少し興奮気味で、感じちゃってるのかな?
「さて、ここで束さんが作ってくれた秘密道具の登場です。その名も【海人君二号】」
「「…………」」
「……って、何だよ! その名前!! おかしいだ……ってこれ……いやまさか……」
「どうしたの、海人?」
海人君は気づいたみたいね。そう、これは……海人君のをモデルに作られた逸品なのである。
「蒼龍……これって……」
「うん。海人君の考えてる通りだと思うよ」
「……あの天災、どこまで見てんだよマジで……」
落ち込む海人君。確かにこれはやり過ぎかと思い、束さんにも言ったが……
「いっくんとかーくんの成長記録を取るのは、私の重要な義務の一つなんだよ!」
……と言われ、あの時の興奮した束様には、私は何も言うことが出来なかった。
「ん、まぁ、これを使って続きを説明するね」
それから私は【海人君二号】を相手役として、海人君が最初上手く入れられず恥ずかしい思いをしないようにと、挿入する場所の確認などをしながら、ゆっくりとソレを私の中へと入れていった。
「んっ、あぁ……海人君のが私の中に入ってく――『ちょーっと、待ったぁぁぁぁぁ!!』――ふあっ」
「その言い方! 俺の名前禁止! てかマジでやめて下さい。お願いします」
「んっ……しょうがないな~~じゃあ今後は【二号君】にしておきましょう」
そして私は再び【二号君】をゆっくりと中に入れて、根元まで差し入れた。
「さて、とりあえずこの段階まで来たら、二人は童貞と処女卒業かな。あとは相手が痛くない範囲で動きながら、一緒に気持ちよく果てることができたら良いかな? 行為ばかりに集中せず、相手を見て、時折キスしてくれたりしたら私は嬉しいかな」
そう言って私は【二号君】のストロークを速めていった。
「んっ……はぁ……そろ、そろ、イキそ……う……」
「「…………」」
もはや言葉を発することも無く、ただ私のを見る海人君と虚ちゃん……あっ、ダメだ……もうイク……イっちゃう。
「――ッア! はぁ――ンンッ!?」
「「…………!?」」
「はぁはぁ……こうしてお互い果てる事が出来たら、更に優しくしてあげてね。イった後の女の子は凄く敏感になってる事が多いから」
首だけを縦に振り、返事を返してくる海人君。虚ちゃんは途中からずっとポ~っとした表情で心ここにあらずな感じになっている。恐らくだけど、禅君とのシーンを思い浮かべて、妄想世界に旅立っているような気がする。
「あと海人君へ補足! もし我慢できず先に果てる形になったとしても、そこで止めたりせず、ちゃんと相手もイかせてあげること。これ重要!」
「は、はい!」
海人君の呼吸が凄く荒い……そしてひどく前屈みな姿勢で……あっ! なるほど……最終確認も兼ねて、ちょっと試してみましょうか。
「海人君……ここが凄くキツいんだよね?」
そう言って私は海人君の【一号君】にさする様に手をそえる。
「そ、蒼龍――何を!?」
「私のを見て、勃起しちゃったんだよね……良いよ。お姉ちゃんが沈めてあげる……大丈夫、私はISだからノーカウントだよ」
海人君の肩をつかみ、押し倒し、上に跨がる。ちょうどズボン越しに海人君の激しく主張を続ける【一号君】と私のアソコが重なりあい、ビクンと動くのを感じた。
「……実技訓練もしちゃおっか?」
「…………だ、ダメだって、それに姉さんもそこに居るんだよ!?」
「虚ちゃんは妄想世界に旅立っているから大丈夫よ」
私は海人君の上で軽く腰を振りながら、海人君の首筋をペロリと舐め、耳元へ唇を近づけた。
「もちろん、刀奈ちゃんには黙っててあげるから……」
「……あぅ、あわわ」
我ながらちょっとやりすぎただろうか
……と思いながらも、海人君が他の女の子のハニートラップに掛からないか確認する意味でもワザと色仕掛けを仕掛けてみた。 これで状況に流されるようなら不合格で、小一時間O・HA・NA・SHIをしなければならないだろう。
「うぅ~~だ、ダメだ!! 初めては刀奈とって決めてるんだ! 例え蒼龍でも俺はそういった行為はしない!」
「…………んん~~合格!! さすが海人キュンね☆ご褒美にたっぷりモフってあげる!」
「えっ? 合格??――って、抱きつくなぁぁぁぁぁ!! モフるってなんだよ!?」
「……ん? あれ私どうして……」
「あっ、虚ちゃん帰ってきた?」
さて、虚ちゃんも帰ってきた事だし……【蒼龍お姉ちゃんのイチャエロ講座 初級編】はこの辺で終了とさせて頂きます! ありがとうございました~~☆
結局、始めは抵抗を見せていた虚であったが、後半差し掛かる頃には、顔を赤らめながらも、しっかりノートにメモ書きをする姿があり、最後は妄想世界へと旅立ってしまった。
また、その後、海人と刀奈のデートにおいて、この時の講座は大変役にたったそうで、海人は蒼龍お姉ちゃんに感謝を述べていた★
虚? はまだまだ先の未来になりそうですが、禅が一夏と鈴を巻き込み……というか助けを求め、三人で遊びに行くのに虚も誘い、ダブルデートのような形で遊びにいくようである★
ある意味、鈴にとってはチャンス到来であるが、あの一夏ですから……
はたして禅と虚の恋は実るのか!? それはまた別のお話~~つづ……くのか?
この日、二人は寮の門限に間に合わず、千冬の雷が落ちたのは言わずもがなであった…………
「あれ? 私の出番あれだけ?? 私と海人君のイチャラブな展開は????」
「今回は初級編のイチャイチャで書けなかったイチャエロ部分がメインでしたので~」
「じゃあ、次に期待ってわけね☆」
「…………」
「マ・ス・ター?」
「刀奈様とナギ様は清らかなまま、終わらせるとの事で……」
「……って私もですか!?」
「次の18禁作は新作小説の先行の一部で書かれてる(主人公×束さん)を書くらしいです」
「「そんなぁ~~」」
「けど、その内気が向くか、ネタがあればこっちも何かアップされるかもですから」「「ブ~ブ~」」
「まぁそんなこんなで御購読ありがとうございました! 新作も駄文な作者ですが御期待あればうれしいです」