マスクドライダー・ストラトス in.R-18 作:ピカリーノ1234
元々この番外編の企画を思いついたのはこの回が原因だったりします。
制作№としてはこの回が第1話だったりします。
ここまでのあらまし
クラス代表決定戦の事後処理を終えて、自身の部屋に戻った竜馬は、千冬を先にシャワーを浴びせて、自身の日課である日誌書きを行っていたところへ、バスタオルを巻いた状態の千冬が抱き付く。
千冬は躰をくねらせながら、竜馬に抱いてくれとせがんできたのである……
*
「んん……竜馬…竜馬ぁ……」
「ちょっ……千冬…そこまでがっつかないで……んん…」
竜馬と千冬は、ベッドの上で抱き合いながら、濃厚なディープキスを交わしていた。
いつもは竜馬が上で千冬が下なのだが、今回は竜馬が下で、千冬が竜馬に跨るように上にのしかかっていた。
「いつもはお前にやられっぱなしだから……今回に限っては私に攻めさせてもらうぞ」
「ち、千冬……」
千冬の躰に巻かれたタオルがはだけ、そのあられもない姿を露わになった。
千冬は竜馬のズボンに手をかけると、パンツごとずり落とした。すると、そそり立つ竜馬の逸物が露わになった。
「ふふ…相変わらず大きいな。お前のは……」
「あんまりマジマジと見ないでほしいんだけど……」
「んちゅ…じゅっ、じゅる……」
千冬は手で竜馬の逸物を触ると、軽く手コキをして口に加えた。所謂フェラチオである。
「ううっ……千冬、凄く気持ちいいよ……」
「んふぅ…ほうか、ほれがひのちひいのか…はら……」
千冬は竜馬の気持ちよさそうな様子を目線で確認すると、一旦加えていた逸物から離れると、その豊満な乳房で竜馬の逸物を挟んだ。
「っふう…このほうが好みだろう?」
「うぉっ!こ、これは……」
「ふふ…いつもの威勢はどうしたのやら……」
千冬は悪い笑みを浮かべながら、乳房を上下に動かして竜馬の逸物に快感を与え続けた。
「んっ、ぺろ……ちゅる、んん……」
「ううっ!千冬、それは……!」
乳房に挟まれた逸物で唯一飛び出ていた逸物の先端を舌で舐めると、竜馬に強烈な快感を脳神経に与えた。
改造人間である竜馬は、五感の神経が常人以上の鋭さを持っている。それが快感として転換され、竜馬の脳に強烈な刺激を与えていた。
逸物の先端から、透明な液体が出始め、千冬は乳房を動かしながら、それを舌で舐めとった。
「ふふふ……もう我慢汁が出始めてきたな……出したいのか?」
「くぅ……ま、まだだ……こんな事で折れる僕じゃないよ」
「ふっ、強情だな……なら」
千冬はさらに乳房の動きを加速させて、竜馬の逸物を攻めたてた。
「ん、ちゅ、ちゅる…んん……」
「はぁ……うぅ……」
竜馬は両手を握りしめ、歯を食いしばりながら、脳を襲う快感に耐えていた。逸物からはカウパー液が流れ続けていった。
「ふふ……そろそろだな……」
竜馬の様子を確認すると、千冬は乳房で挟んでいた逸物を解放すると、身体を起こして、既に濡れていた自身の秘所に逸物の先端を当てがった。
「出すなら……ここに、だ」
逸物の先端が千冬の秘所に触れた後、千冬は勢いよく腰を落とした。
「ああっ!いきなり奥まできたぁ!竜馬のチ○ポがぁ!」
「くぅぅっ!」
挿れた途端、千冬の身体にとてつもない快感が襲った。それは竜馬も例外ではなかったが、常人以上の精神力で耐え抜いた。
千冬も倒れそうになるが、何とか持ち直して、腰を動かし始めた。
「はぁ…はぁ…ふふ、どうだ。攻められる側の気持ちは……」
「うう、千冬の
「ああ…竜馬のチ○ポが、私の子宮に当たってるのがわかるぅ…攻めてるのに、感じてしまう……」
千冬は一心不乱に腰を上下に動かしながら、竜馬に刺激を与え続けた。しかし、このままやられる竜馬ではなかった。
「千冬……!」
「っ!あぁ!おい!胸を揉むなぁ……ああ!」
竜馬は両手で千冬の乳房を揉み始めると、上半身を起こして千冬の乳房を吸い始めた。
「ああっ!こらぁ!がっつくなぁ!私が、リードしてるのにぃ!ひぃん!」
「ぢゅる!じゅる!ぢゅゔ…」
竜馬は右の乳房を吸いながら、左の乳房を揉みしだき、腰を動かし始めた。
千冬は上下から押し寄せる快感の波を顔に出しながらも、それに耐え続けた。
「あはぁっ!竜馬ぁ!そんな激しく突くなぁ!このままじゃぁ、私の方が先にイってしまうぅ!」
「ちゅぱ……誘ってきたのは、君の方じゃないか…」
「そ、それはそうだが……あぁ!」
竜馬に反論しようとするが、押し寄せる快感で遮られてしまう。
「ああ!だめだ!イく!イってしまうぅ!」
「千冬、僕も…そろそろ限界だ…」
竜馬は腰の動きをさらに加速させていくと、両手で千冬の腰を掴んだ。
千冬も限界が近いのか、徐々に前屈みになっていた。
「ああ!出して!私の膣内に
「千冬の膣内……どんどん締め付けてくる……!」
「はぁ、はぁ、はぁ……竜馬のチ○ポぉ、膣内でドンドン大きくなってるのがわかるぅ……!」
二人の動きがドンドン早くなっていき、限界へと誘った。
「ああ!イク!イクイクイっちゃうううううううぅ!」
「うう!」
竜馬の最後の一突きは膣の最深部に届き、逸物から子宮にめがけて強烈な白濁液が濁流のように吐き出された。
「あぁっ!きたぁ!竜馬のザーメンが私の子宮を満たしていくぅ!ああああああああああ!」
千冬は強烈な快感の波に耐えられず、思いっ切り背筋を反らせて絶頂し、竜馬の躰に倒れ込むようにして果てた。
二人の結合部から、収まりきらなかった白濁液が溢れてきた。
「はぁ…はぁ……まったく。今回ばかりは私に任せろと言っておいたのに……」
「はは…やられっぱなしは性に合わないからね…それじゃぁ…」
「え?ちょっ、あぁっ!」
千冬の苦言に竜馬は少し苦笑いで返すと、身体を横に回して千冬を押し倒した。
千冬の膣内に挿れたままの逸物は、既に回復していた。
「お、おい!少し休ませ……」
「だーめ♡今度は俺の番だよ」
「お、おい待t…ああっ!」
竜馬は再び腰を動かし始め、千冬を攻めたてた。
結局この日、竜馬は千冬と日付が変わるまで激しく愛し合い、翌日の授業で千冬は時折腰を抑える仕草をしているところを気まずい顔で目を逸らす竜馬を見た1組の生徒達は、心の中で“ゆうべは おたのしみ でしたね!”と思ったという……
次は遂に一夏と箒のイチャラブだゴルァ!(八つ当たり)。
はい。因みにこの番外編は、偶に没になった企画作品のカップリングで番外の番外編を出していこうかなと思ってたりします。