マスクドライダー・ストラトス in.R-18 作:ピカリーノ1234
今回は希少種中の希少種である一夏×箒のイチャラブセックスです!これもっと増えないかなぁ……
竜馬と千冬が、熱い夜を繰り広げている頃。一夏と箒も、熱い夜を送ろうとしていた――――――
「一夏……」
「箒……」
二人の顔がだんだんと近づき、遂に口と口が合わさった。
「ん…ちゅ…んん…ずちゅ…」
舌と舌を絡め合わせるディープキスは、徐々に二人の躰を発情させていった。
「箒!」
「えっ、きゃっ!」
一夏は思わず箒を押し倒した。箒は思わず彼女らしくない女らしい声を上げた。
「…………」
「…………」
再び目と目が合う。両の手は指と指が絡まり合いながら繋がれていた。
少しの沈黙の後、口を開いたのは箒だった。
「……は、初めてだから……優しくしてくれ…」
「……ああ、わかってるよ」
一夏は箒のジャケットとYシャツを手際よく脱がせていくと、ブラジャーで支えられている歳不相応な大きな乳房が露わになった。
「箒の胸……やっぱり大きいな…」
「こんなもの、ついてるだけ邪魔者だろう……」
「それは違うな…これには男の夢が一杯に詰まってる“夢の結晶”だよ」
「そ、そうか……」
一夏はそのまま箒の乳房をブラ越しで両手で掴むと、そのまま揉み始めた。
「あぁん…」
胸を揉まれ、箒は思わず声が出てしまった。
一夏はブラ越しのまま箒の乳房を揉みしだくと、背中のホックに手をかけて、それを外した。
すると、綺麗な桃色の乳首が露わになり、一夏はそれを指で弄り始めた。
「あっ!一夏ぁ!そこぉ、弱いからぁ!」
「なら…これならどうだ…」
一夏は悶える箒の様子を見て、乳房を吸い始め、左手で箒の秘所を下着越しに弄り始めた。
「ひゃん!こ、こらぁ!そんな、両方からぁ!」
箒は上半身と下半身からくる快楽に襲われた。箒は快楽を外へ逃がそうと、両手でシーツを掴んだ。
一夏は構わず乳房を吸い続け、秘所を攻め続けた。
「ふあぁんっ!だ、駄目だ一夏ぁ!何かが来る!来ちゃうぅ!ふわあぁぁぁぁぁぁぁ!」
一夏の攻めに耐えきれず、箒は遂に絶頂を迎えてしまう。
腰を上げ、秘所から愛液が一気に吐き出され、下着に大きなシミを作りだした。
一夏はそんな箒の様子を見て、さらに興奮していた。
挿れたい。箒と一つになりたい。そんな劣情が一夏の脳を支配していった。
「箒…そろそろ……」
「はぁ…はぁ…(コクリ)」
一夏のズボンを見た箒は答えず、ただ小さく縦に頷き、愛液で濡れてしまった下着とスカートを脱ぎ始めた。一夏もそれに呼応して、制服を脱ぎ始めた。
二人が裸になるのに、それほどの時間はかからなかった。
一夏はそそり立った自身の逸物を、濡れに濡れた箒の秘所にあてがった。
「一夏……きてくれ…わたしをお前だけのモノにしてくれ…」
「あぁ…いくぞ、箒……」
一夏は箒の秘所に自身の逸物をあてがったまま、腰をゆっくり押し込んでいった。
「っ!んんっ!
痛みに悶えながら、箒は一夏の逸物を受け入れていった。そして、一夏は一気に腰を下ろした。
「っ!んぎぃぃぃぃぃぃぃぃ!」
痛みと快楽が混ざり合った何とも言い難い刺激が襲い、箒は思わず絶頂してしまった。結合部からは処女を失った証である鮮血が流れ出し、シーツを穢していった。
「だ、大丈夫か箒!?」
一夏は慌てて引き抜こうとするが、箒が躰を上げて、一夏を抱き締めて離さなかった。
「ほ、箒!?」
「だ、大丈夫だ一夏…それより……嬉しいんだ…」
「えっ……」
箒と一夏の顔が合い、一夏は箒の顔を見た。箒の目からは涙が零れていたが、その顔は、笑顔であった。
「6年前、お前と離れ離れになった時から……私はお前とこうなる日を望んでいた……だから、嬉しくて……」
「箒……」
「この痛みが、お前と繋がっている証なら……私はそれを受け入れよう……だから、抜かないでくれ……頼む……!」
一夏は箒の言葉を聞き、先程の自分を恥じた。
(くそ!俺は馬鹿だ!箒は俺の事を六年もの間思い続けていたっていうのに、それを……)
そして、一夏は決意を固めた。
「わかった。でも、きつくなったら、いつでも言ってくれよ……」
「うん……きて……!」
一夏は箒と再びキスをすると、腰をゆっくりと動かし始めた。
「んん!一夏のが、私のナカを出たり入ったりしてるぅ……」
「すげぇ……箒のが俺のを締め付けてくる……」
「い、言うなぁ…そんな恥ずかしい事を…あぁん!」
一夏は腰の動きを、徐々に激しくしていった。
それと同時に、一夏は両手で箒の尻を愛撫で、乳房に吸い付いた。
「あぁっ!お、おっぱいを吸うなぁ!わ、私がおかしくなってしまう!」
「ちゅぱ……いいぜ!俺だけに見せてくれ!お前が乱れる姿を!」
一夏は更に腰の動きを加速させていき、箒の膣内を犯していった。
箒も快楽の虜となり、自ら腰を動かし始めた。
「ああっ!一夏、一夏ぁ!」
「箒!箒ぃ!」
二人は互いの名を喘ぎ声代わりに呼び合いながら、激しく交わり合った。
すると、一夏の腰の動きがドンドン激しさを増していった。限界が近づいていたのだ。
「箒!ナカに出すぞ!」
「ああっ!来てくれぇ!私を完全にお前のモノにしてくれぇ!私の子宮を満たしてくれぇ!」
箒は一夏の腰を両脚でガッチリと掴むと同時に、一夏は箒の躰を抱き上げた。
「箒っ!もう、駄目だぁぁぁぁぁぁ!」
「ああぁっ!一夏!私もイク!イっちゃううぅ!」
一夏は遂に渾身の一突きを箒の腰に叩きつけた。
一夏の逸物は箒の子宮口に直撃し、子宮に白濁液が注ぎ込まれた。
「あああああああ!来てるぅ!一夏の熱いのがぁ、私のナカにきてるぅ!」
二人は互いに抱き合いながら、そのまま果てた。
「はぁ…はぁ…んっ…」
「んちゅ……」
息が絶え絶えの状態の二人は、互いにキスをした。
すると、一夏の逸物は、箒の膣内で徐々に回復していった。
「あっ……一夏の…また大きく…」
「箒、すまねぇ…俺……」
「ふふ……構わんぞ、きてくれ……」
二人は再びキスをすると、再び交わり合った。
その後、一夏と箒は体力が尽きるまで互いを愛し合った。6年間の想いを、このひと時にぶつけあったのである……
次回の投稿は不明です。本編の進行次第ではかなり後になるかもしれません。では