この小説は私の趣味100%で出来ています。
文才があるわけでも無いのであまり期待せず。
ダラダラやってもしょうがないので多少無理やりでも飛ばして場面転換したりします。
主人公の名前は○○○とかでよかったかもしれない。
「俺の名前はナツキ・スバル! 右も左もわからない上に天衣無縫の無一文! ヨロシク!」
「おお? おう、俺は織部 修一だ、よろしく」
あれからスバルを探して広い王都を歩きまわって、やっと出会った。
というか、能力使えば一瞬だった。
例の路地にてトンチンカンに絡まれてるところに乱入し3バカを勢いで張り倒してからスバルと自己紹介をしている。
織部 修一(おりべ しゅういち)とは俺の事です、ドーモ。
いきなりの乱入にスバルも困惑していたが俺の日本人らしい容姿や格好で自分と似たような状態だと思ったようで、ひとまず協力関係になりました。
実際はちょっと違うが説明が面倒なのでよし。
「いやー、まさか俺以外にも異世界に来ちまった奴がいるなんてなぁ」
「ああ、のっぴきならない理由で色々あってな」
「のっぴきってきょうび聞かねぇな・・・」
お、出た、きょうび聞かねぇな。
とまぁ、俺たちがグダグダ話してたら金髪のちびっ子が現れ、高速で去って行ったり
その後しばらくして銀髪の少女が現れて俺たちを盗人の仲間と勘違いしたり
少女の誤解を解いてからスバルがハイテンションで去っていく彼女の後を追って盗まれたもの探しの手伝いを名乗りでたり(俺もすでにメンバーに入っていた)、色々あった。
そしてー
「ちょっとどういう事なの?」
何の進展もなく時間だけが過ぎて、少女の冷たい目が俺たちに向けられる
まぁ、そりゃ地理に詳しくなければ文字も読めないわけだし、そんな状態で人探しは無理すぎる。
能力を使えばなんとでもなるが面倒だし。
「こんなに冷たい目で見られてるのに、ゾクゾクしている・・・だと。まさか、そんな馬鹿な。俺が、この俺が・・・Mだっただと・・・?」
スバルがなんか言ってる。
「エムが何か知らないけど、すごーくくだらない事いってるのは分かる」
少女もジト目でスバルを見ている。
ふぅむ、まぁそろそろ、だな。
俺がいた世界で好きだった作品のキャラと出会えて嬉しくてしばらく様子を見ていたが、そろそろいいだろう。
「まぁまぁ、一旦ここらで休憩しないか?」
そう提案し、俺は近くの壁際に寄りかかる。
「え、でも」
「そ、そうだな!さっきから歩き詰めだし、ちょっと落ちついて情報を整理しよう!」
一刻もはやく探し物を見つけたい少女と休みたいスバルと俺。
「情報らしい情報なんでなかったけどねー」
そして、少女の周りをふわふわ飛んでいる猫。
コイツはパックという少女の契約している精霊だ。
「焦っても仕方がない、一旦落ちついてもいいんじゃないか?」
渋り顔の少女へ言う。
「そう、かしら。うーん」
「安心しなよ、彼らちょっと怪しくはあるけど、悪気は一切感じないから」
パックがコソッと少女に耳打ちする。
ちょっと怪しく見られてんのかい。
しかし、悪気は一切ない、か。
スバルはその通りだろうが俺もか。精霊もだまくらかせるとは、どうやら俺の能力は神が言っていた通りマジもんのチートのようだ。
「そっか、うん。
じゃあ、ちょっとだけ休憩しよっか」
「やったぜ! ていうかすげぇ今更だけど俺たち自己紹介してなかったよな」
「そういえばそうだったね、僕パック、よろしくねー」
それを聞いたスバルは
「お前は知ってるよ!」
そう言いつつ、指を天に向けてポーズを取り
「俺の名前はナツキ・スバル!天衣無縫の無一文!ヨロシク!」
さっきも見た。
お前はそのポーズとらないと自己紹介できないのか。
「それだけ聞くともう絶対絶命だよね。うん、よろしく」
スバルとパックか握手をする。
そしてそのままの流れてパックをモフるスバル。
「おっと。んでこっちが」
パックをふにふにしていたスバルがこちらに視線を送ってくる。
うん、ここだな。
ここでいっちょやってみますか。
「・・・・・。よし。」
俺は自然な足取りで、少女に近づき。
「俺の名前は」
スッ・・・
少女の前にしゃがみ、さも当然のように少女のスカートの中へ手を入れーーー
「織部 修一だ」
ズリッ!
パンツを勢いよくずり下ろした。
「よろしくな?」
そしてにこやかに、すぐ目の前にある男を全く知らないであろうぴっちりと閉じた綺麗な可愛らしい縦スジに挨拶した。