※この作品はR-18です。

陵辱短篇集   作:perv

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以前から言ってたラブライブのエリチのエロSSです。
ついでに妹の亜里沙ちゃんにも犯されてもらいます。


ラブライブ!シリーズ
ラブライブ! 絢瀬絵里&亜里沙 表


 ピンポーン

「誰かしら…こんな時間に来るなんて」

夜の来客。

両親のいない絢瀬家は元々来客自体が少ない。

宅急便…がこんな時間に来る訳がないし、同級生だろうか?

「ちょっと見てくるね」

絵里は亜里沙に言い聞かせて、その場をたつ。

 

 「どちら様ですか?」

インターホン越しに喋る絵里。

返答はない。

「おかしいわね…」

ドアの覗き穴を見てみても誰の姿も見えない。

固唾を呑んで、試しにドアを開けてみる。

 

 ギイ…

(変な人だったらどうしよう…)

少し不安になりながら、絵里はドアにチェーンをかける。

やはり妹との二人暮らしは不安になる時も多いのだ。

ガチャ…

小さくドアを開けて外を見回すも、猫一匹いない。

(ますますおかしいわね…)

訝しげに眉をひそめた、その瞬間だった。

 

 「キャアアアアアアッ!!!」

部屋の方から鳴り響く亜里沙の悲鳴。

「亜里沙!?どうしたの!」

急いで部屋へ戻る絵里。

そこには見知らぬ男が三人もいた。

 

 「ぐへへへへ…」

「お姉、ちゃん…」

元々白い亜里沙の肌はさらに青白くなって、ガクガクと恐怖で体を震わせる。

その華奢な身体は、不気味な笑い声をあげる男の一人に抱き抱えられていた。

 

 「ちょっと!あなた達!一体どういうつもり!」

男達を見るなり、噛みつくような剣幕で怒声をあげる絵里。

憤る事で見知らぬ男三人に押し入られたという不安と恐怖を跳ね返すという意味合いもあった。

「どういうつもりって?ぐへへへ…俺達はただのファンだよ」

その内の一人、おそらく40代後半と見られる男が聞いているだけで不快になるような笑い声をあげながら返す。

「ファン…って何?」

青く澄んだ瞳で男達を睨み付けながら問いかける絵里。

亜里沙は恐怖のあまり言葉も出せない。

「ファンって言ったら一つしかないじゃないかぁ…μ'sの絢瀬絵里ちゃんっ」

「…はぁ?」

一瞬、何の事だか理解できなくなる絵里。

確かに自分は『μ'sの絢瀬絵里』だ。

そして目の前の男達はファンを自称している。

では自分に会いに来たという事だろうか?

いや、自分達の真っ当なファンがこんな犯罪紛いの事をする訳がない。

絵里はそう信じていた。信じたかった。

 

 「そうだよ。おじさん達はね、絵里ちゃんの大ファンなんだ。毎日μ'sのライブを見て、グッズも買って、音乃木坂にも行って…絵里ちゃんの事が大好きで大好きでしょうがないんだよぉ」

もう一人のでっぷりとした肥満体系の50代くらいの男が嬉しそうに喋り出す。

(…キモい)

反射的に怖気が走る。

男が喋る様子はまるでお湯をかけられた芋虫のようにグネグネとしていて醜かった。

 

 「ぐふっ…しかしやはり小生の考えていた通りですなぁ…エリチが気が強いというのは」

如何にも理科系の男といった風体のロン毛の男が眼鏡をくいを上げる。

肌は汚く、脂ぎった黒髪を雑草のように伸ばしている様は浮浪者そのものだ。

「μ'sでは最年長、しっかりもののお姉さんポジ…ぐふふ!やっぱり思った通り」

「な、何なの…」

青ざめた表情で、明らかに引いている様子を見せる絵里。

小生?自分の事をそう呼んでいるのだろうか。

自分の事を勝手に分析しているのも気持ちが悪い。

 

 「良いから、早く亜里沙を離しなさい。さもないと通報するわよ」

冷たく言い放つ絵里に、男達はククク…と薄ら笑いを浮かべる。

何がおかしいのだろうか。

そういえばスマホが手元にない。

 

 ポケットの中を探る絵里に、小生呼びの男がそれを見せつける。

「探し物はこれですかな?」

「返してっ!」

咄嗟に奪い取ろうと跳びかかる絵里を間一髪でかわしたものの、もんどりうって転げてしまう男。

「痛てて…」

倒れた男の手からスマホを取り上げようとする絵里の腕を、おそらく男達の中で最年長であろう太った男が掴む。

 

 「だめだよお…絵里…」

「くっ…!離してっ、気持ち悪い!」

必死に抵抗する絵里を楽しむかのように笑い出す。

「いいねえ…いいよぉ~その嫌がる表情!たまんないねえ」

「あのステージ上で光り輝く絵里たんがこんな表情見せてくれるなんて、小生感動しちゃうよお…」

女の非力な腕では到底男達には敵わない。

亜里沙はもう一人の男の腕の中で震えたままだ。

絵里は両腕を掴まれ、成すがままに床へ組伏せられる。

 

 「…ねえ、誰がどっちにする?」

太った男が絵里を組伏せたところで思い出したように、他の男達へ問う。

「待ってましたぁ~!小生はエリチで!」

「俺も絵里ちゃんが良いな…」

小生と40代後半と見られる不細工な男とが絵里を選ぶ。

「じゃあおじさんは亜里沙で…」

余り物を頂く。

そんな表情にはとても見えなかった。

むしろ二人が絵里を選ぶのを見て、我が意を得たりと微笑んだようにさえ見える。

 

 そして、二人の悲劇は始まった…

 

―――――――――――――――――――――

 

 「ゲヒヒヒ!絵里ちゃん可愛いねぇ~」

「ほんっと、映像で見るより数倍美人ですなぁ~」

暴れる絵里を羽交い締めにして、品評し出す男達。

絵里は当然最悪な気分だった。

「離してっ!臭いから…離しなさいよ!」  

「良いねぇ~その強気な態度。それがどこまでもつかなぁ~?」

「…ひっ!?嫌ぁっ!」

ベロリと背後から羽交い締めにする男に首筋を舐められる。

正面からは小生が迫ってきた。

「んふぅ~エリチい!エリチはこんな小生でも愛してくれるかい?この生涯33年間彼女のいない小生を…」

「嫌に決まってるでしょ…気持ち悪いから離れてよ」

辛辣に絵里に拒絶される小生。

しかし、ますます気を良くしてしまう。

 

 「ぐふふふっ!そうかぁ…エリチは小生みたいなキモオタ、嫌いなんだね?そうかそうかぁ~」

最初から自分のような存在が絵里と釣り合うなどとは思っていない。

金髪碧眼美白と日本人なら誰もが憧れるであろう特徴を持った美少女な上に、頭も良く、運動神経も良い。

そんな完璧といっても差し支えのない存在と、幼い頃からブサイクブサイクと罵られ、成績も良くなく、運動はからきしだった自分とが釣り合う訳がない。

「でもそんな小生大嫌いなエリチが…こーんな事されちゃったら、どんな気分になるだろうなぁ?」

だからこそ、釣り合わないからこそ、小生にしたら良かった。

自分のような汚らわしく他人から虐げられてきた人間に、絵里のような美しく賢く、優れた人間が性行為を強要され、彼に快楽を提供してしまう…

まさにそれこそ彼の考えるユートピアだった。

 

 「きゃっ!やめてよ!」

正面からいきなり小生に胸を揉まれて、嫌悪感を露わにする絵里。

これが自分の愛する異性なら「きゃっ!…もうっ、びっくりしたじゃない…」と微笑ましい光景に終わっていただろう。

しかし、相手は見るも醜い、陰湿な雰囲気をまとった男だ。

「うほお~!これが夢にまで見たエリチのおっぱい!」

興奮して鼻息を荒くしながら絵里の柔らかい胸を揉み続ける男。

顔を近付けて、胸を揉みながら絵里の顔に吸い付く。

 

 「き、キモい!気持ち悪いから離してっ!」

『キモい』と普段使わないような汚い言葉が咄嗟に口をついて出てしまう。

それだけ小生の愛撫は最悪なものだった。

「んふぅ~エリチい…ハァハァ、好きだよお…ンチュッ…ペロペロ…ふひひひひい!」

「い、やぁ…っ」

額に吸い付いてきたかと思えば、頬をべろべろと舐めてくる。

わざと吸い付く音が大きくなるように肌を強く吸ってくるのが気持ち悪さを増幅させる。

 

 「ハァハァ…エリチい…エリチはさぁ、男の人とキスした事とか、ある?」

「えっ」

突然、小生が絵里の顔を掴んで問う。

両頬を押さえるように掴んで向き合うと、いきなり目をつむって唇を突き出す。

 

 「い、嫌ぁああああっ!!」

それが何を意味するのか分かった瞬間、絵里は死に物狂いでジタバタともがく。

「おおっと、暴れんなよ」

後ろで羽交い締めにする男が思わず抱え直す。

自分のファーストキスがこんなところで散らされる。

しかもこんな汚ならしい男に…

あってはならない事だ。

 

 「うひひひえへへへえ!エリチはまだキスした事なかったんだねえ~、こんなに可愛いのにぃ…」

もがくその姿から絵里がキスした事がないのを悟る。

チュッチュッと絵里の顔の前でいやらしく口を鳴らす小生の顔面は嬉しさで今にも弾けそうになっていた。

あの絢瀬絵里の初キスを自分が奪えるなんて…!

嬉しさの余り、涙がこぼれそうになるのを堪える。

 

 「ハァハァ…!し、小生のためにっ!小生のためにファーストキスをとっておいてくれたんだね!?エリチい!!ハァッハァッ…ぶひゅっ」

わずか数cm。

お互いがちょっと首を動かせば唇が触れ合ってしまいそうな、そんな距離で奇声を挙げる小生。

あまりにも理想的な、浮世離れしたシチュエーションを眼前に、ひたすら打ち震えている。

 

 鼻息と鼻息がぶつかり合う。

その距離感は通常、愛し合った者同士にしか許されない間合いのはずだった。

しかし禁忌はあっさりと破られ、今や見も知らぬ恋愛対象にはとてもなり得ない存在がその間合いにいた。

逃げようともがく絵里の頭を掴んだ小生がそこからゆっくりと顔を近付ける。

無垢な、瑞々しい唇が汚された瞬間であった。

 

 ブチュウウッ…ブチュッ…

「ん゛ん゛ッ!!」

まるで恋人同士のように、小生がキスしたまま顔をスライドさせるのが余計気持ち悪い。

腐ったような口臭が口の中に広がり、思わず吐き気を催してしまう絵里。

憧れの美少女の唇を奪えた事、いざ接吻してみれば蕩けるような軟らかい感触であった事。

たまらず絵里の顔を抑え付けたまま、舌を差し込む小生。

 

 「ん゛…!?ごっ!」

「ん痛ァッ!!」

濃厚なディープキスを堪能しようとした矢先、舌を噛まれて情けない悲鳴を上げてしまう。

唇を離し、痛みに悶える。

「はぁっ、はぁっ…う゛っ!」

なんとか地獄の接吻から離れられた絵里。

しかし、その気持ち悪さとファーストキスを奪われてしまった悲しみはいつまでも口の中に残って、絵里を嗚咽させる。

後ろからもう一人の男に羽交い締めにされたままえづく。

 

 「ハァハァ…ぶひひっ!だめだよお…エリチい、愛しの小生にそんな事しちゃあ…」

舌から血を流しながらも、ニヤついてみせる小生。

噛まれた事は彼にとっては却って嬉しかった。

本気で自分の事を嫌いでいてくれているんだなと、思うだけで股間が元気になってしまう。

そんな嫌な存在に性行為を強要される気分はどんなにか不快だろうか。

 

 (最悪…こんな奴にファーストキス奪われたなんて…!)

強気な態度を貫いていても、思わず目にじわりと涙が滲んでしまう絵里。

女子校に通っていても、いや、女子校に通っているからこそ乙女チックな幻想を抱いてしまうものだ。

白馬の王子様が…などとそこまで大袈裟ではないが、運命の人と呼べる存在。

そんな存在が現れて、私のファーストキスを奪ってくれたら良いなあ…なんて密かに抱いていた理想は儚くも砕け散る。

現実は陰湿なアイドルオタクのキモくて臭い男に無理やり奪われてしまった。

 

 「そんな反抗的な態度されちゃあ…もっと酷い事したくなっちゃうじゃないかあ、ウヒヒヒヒ…!」

涙ながらに自分を睨み付ける態度に、たまらなくなってしまう小生。

おもむろにズボンを脱いで、既に硬くなったペニスを絵里の目の前で露出する。

「…ひっ!?やだっ!」

「オイ待てよ、ファーストキスがお前なら次は俺だろ?」

ふいに、後ろから羽交い締めにしていた男がどかっと絵里の体を押しどかす。

(に、逃げられる…?)

一瞬、チャンスかと思ったが、男が強い力で絵里の腕を掴んでいるので逃げる事は叶わなかった。

下半身を露出した小生と向かい合う形になった男。

その絵面はとてつもなくシュールだった。

 

 「次ならって…そんな順番は決めてなかっただろ?」

「うるせえよ、じゃあなんで俺達3人でこの家襲撃したんだ」

いきり立つ男と、勢いに押される小生。

絵里のファーストキスを奪った分だけ、小生の立場が少し弱い。

「ひ、卑怯だぞ…こんな時にいきなりそんな話持ちかけるなんて…」

「へへ、何のために俺達組んでんのか分かんなくなっちまうじゃねーか。そもそもこの家襲う段取り計画したのは俺だからな」

勝手に仲間割れしたかと思えば、絵里の初めてを奪う相手が決定したらしい。

先程まで絵里を背後から羽交い締めにしていた男。

ずっと荒くなった鼻息が首筋にかかっていて気持ち悪かった。

汗臭くて、少し肥満体型で、軟らかい贅肉が服越しに当たって生温かいのがさらに気持ち悪かった。

肥満体型といえども、おそらく昔は何かのスポーツをやっていたのであろう、絵里を抑える力はかなり強かった。

 

 「キャッ!」

おもむろに近くにあったベッドに絵里を投げ出す男。

すぐさまのし掛かると、着ていた水色のTシャツを引きちぎる。

真珠のように白く、つるつるの素肌が露わになった。

「ちょっと…やめてよ!」

「良いねえ…その反抗的な態度。やっぱりエリチは思った通りだ」

水色の下着のみを着けた状態で、のしかかってきた男に抵抗する絵里。

顎を押しのけてじたばたもがくも、男の抑え込みが強く、自由にさせてもらえない。

「あっ、抵抗しても無駄だよエリチ。俺、学生の頃ずっとレスリングやってたから」

中高とレスリングを習っていたという男。

それまでは教室の片隅で漫画を読んでいるような彼が、何故レスリングを学ぶ事になったのか。

それは彼の性癖に因るものであった。

 

 初めて見たAV。

陵辱物で女は必死に抵抗するが、相手の力には抗えず組み伏せられ犯されてしまう。

じたばたもがく長く美しい脚、必死に抵抗する女の表情。

美しい。

12歳にして彼に陵辱マニアという性癖を植え付けたのはこの頃であった。

女を組み伏せたい、抑え込みたい。

そんな性癖が彼を導いたのは、地元のレスリング道場だった。

 

 当初は中学の柔道部に所属したのだが、学級ではその陰湿な雰囲気と醜い容姿でいじめに遭っていた彼は部活動には受け容れられなかった。

すぐに退部し、レスリング道場へ入門するとめきめきと実力を付けていき、小さな大会では優勝できるレベルにまで成長していった。

しかし、彼がレスリングを習い始めたのは女性を強姦したいから。

実力を身につけるとその牙はマットの外でぎらめき始める。

初犯は20年前の事だった。

深夜に通りすがりの若い女性を押し倒し、行為に及んでいたところを巡回中の警察官に発見され、逮捕される。

その後も反省する事もなく、何度も女性を押し倒し、性犯罪に及んでいた。

特に彼が大好きだったのは、気の強い女性。

抵抗されながら行為に及び、泣き叫ぶ女性を楽しむのが彼の生き甲斐だった。

 

 その性癖の的として、絢瀬絵里は絶好の存在だった。

ライブで見せるきりりとした凜々しい美貌。

それが下劣な性欲で汚される瞬間、どんな表情を見せてくれるんだろう。

今、その答えが出される瞬間であった。

 

 「挿れるぞぉ、エリチい…」

「やめて…っ!!」

絵里の白い美脚を抑え込んで、いわゆる種付けプレスの姿勢をとらせると自身の大きくなった分身を突き付ける。

処女膜でコツンとつっかえたかと思えば、一気に腰をせり出して貫いた。

 

 「あーッ!!…嫌ぁあああああああっ!!!」

身体と精神の痛みで悲鳴をあげる絵里。

初体験がレイプで、しかもこんな不細工で気持ち悪い年上の男に奪われるなんて、最悪だった。

「おほっ…!エリチの中はあったかいなぁ…」

憧れの絵里の初めてを奪った喜び。

そして、キツキツのあったかい膣肉に自身の分身が締め上げられる悦び。

感動にぶるぶると体を震わせながら、絵里の中を堪能する。

 

 「嫌!離してよぉっ…!うぅ…っ」

妹は自分が守らなければならない。

強い責任感と持ち前の気丈さは男のペニスの前に打ちひしがれていた。

悪夢だと思いたいような目の前の出来事に涙を流し、美しい顔を歪めて泣き咽ぶ。

そんな様子に余計気を良くしてしまう男。

美少女の嫌がる素振りは最高の肴になるのだ。

 

 「ふんっ!」

男が息を吐いて気合を入れると、ふいに種付けプレスの体勢から絵里を抱え上げる。

「きゃっ!?」

一つになったまま持ち上げて、絵里は両手両足何も地面に付いていない状態だ。

「ちょっ、何!降ろしてっ!」

不安定な姿勢になり、男に抱えられたままじたばたともがく絵里。

慣れない姿勢に変な所に力が入ってしまい、図らずも自身の膣に入っている男のそれを強く締め付けてしまう。

 

 「おお゛ォっ!エリチ…そんなに強く締め付けられたら…っ」

ずっと昔とはいえ、若い頃は真面目にレスリングをやっていただけはある。

男は背が低く、絵里と同じくらいの背丈だったが、力はあった。

あまり激しく腰を揺さぶるとペニスが抜けてしまうのでゆっくりと腰を振る事しかできなかったが、それでも十分だった。

「くうっ…!あぁっ、で、出るっ!!」

辛抱ならないといった風にがくがくと下半身を震わせると、思わず射精してしまう。

ドピュウウウウウウウッ!!!ドピュピュピュピュピュピュ!!

大量の白濁が絵里の膣を汚し、その一つ一つが彼女の子宮へと向かっていく。

新たな生命を作るために。

 

 「ひっ!嫌あぁあ!離して!離してよおっ!!」

中出しされている事を悟り、泣きながらも抵抗する絵里。

当然の事ながら余程嫌なのだろう。

そんな嫌がる様子が男を興奮させているとは知らずに。

「やだああああああああっ!!!」

ポニーテールにまとめた金髪を揺らして、必死に男の中出しを拒絶しようとする絵里。

だが、男の絵里を抱える力が強く、到底逃げられない。

 

 45歳の不細工な容姿や愚鈍な頭脳、性衝動を抑えられない貧弱な理性などを記憶したDNAが、絵里の賢くて可愛くて運動神経が良い要素を記憶したDNAと混ざり合う。

精神的に二人が望まずとも身体的に合体してしまえば子供を生せるというのがレイプの魅力だと男は思っていた。

絵里が自分の事など好きになってくれる訳がない。

でも男は絵里の事が好きで、セックスしたい、もっと言えば子供を産ませたい。

そんな時にはレイプするしかないのだろう。

社会一般的な答えは『絵里を諦める事』だろうが、性欲が強く諦めの悪い男は今までも狙った女はみなレイプしてきた。

 

 「ふぅ…エリチがチンポ締め付けてくるせいでイっちゃったじゃないかぁ」

泣き疲れて脱力した顔に何度もキスする男。

絵里は心境は絶望そのものだった。

もし妊娠してしまったらどうするのか、誰も助けに来なかったら、亜里沙は無事だろうか…

心は完全に死んではいなかった。

どうにかして亜里沙を救出して、この男達を警察に突き出さないといけない。

強い正義感は陵辱されて純潔を汚されてもなお、燃え続ける。

射精してもなお自身を抱きかかえる男の顔を蹴り上げて、なんとかその手から離れる。

 

 「いてっ!」

油断していたのか、呆気なく絵里を離してしまう男。

彼からすればとっておきの特濃精子を絵里の中に出せたのでもう満足といったところだろうか。

地面にどさっと倒れた絵里は、生まれたての小鹿のようにおぼつかない足取りで立ち上がる。

「おっとぉ、エリチい~危ないよお」

「っ…」

いきなり横から押し倒される絵里。

そこにはずっとお預けを喰らっていた小生がビキビキにいきり立ったソレを露出したまま立ちはだかっていた。

「うへへ…小生とも一つになってくれよお…エリチい~」

「嫌に決まってるでしょ…この変態!」

中出しされても折れない気の強さに、小生の興奮は限界を迎えた。

 

 「うへへ…!」

絵里を強引に四つん這いにさせると、背後から抱き付いてくる。

「やっ、やだっ!」

ついさっきまで別の男のペニスが入っていたソコに小生のペニスが突き付けられる。

「もう限界だよお…目の前でセックスされてエロいエリチ見せつけられて…」

バックの体勢から絵里の豊満な乳房を揉みながら、ぐぐぐっと腰をせり出す。

「挿れちゃうからね…挿れちゃうよお~…?」

「やめてっ!ちょっと休ませて!お願いだから!!」

しかし絵里の懇願は虚しく、再び彼女は貫かれてしまう。

悲劇はまだまだ続くのであった…

 

―――――――――――――――――――――

 

 シャアアアアアア…

外で響く少女の悲鳴を遮るように、温かい水滴が床のタイルを鳴らす。

「い…や…」

かき消されるようなか細い声は、でっぷりと肥えた肥満体の中へ吸い込まれていき、やがてそのか細い身体をも包み込まれていく。

 

 「ぐふふっ…亜里沙ぁ~。おじさんはねえ、絵里みたいな美人でしっかりした子も大好きだけど、一番好きなのは亜里沙みたいなまだ発育途中の…ぐふっ、ちっちゃい女の子なんだあ」

気色悪いロリコン趣味を丸出しにしながら、亜里沙の体へと絡み付いていく。

亜里沙を一人選んだのは、三人の中でも最も年長な太った男であった。

二人の裸体を温かいシャワーが濡らす。

お互いもう一糸纏わぬ姿になり、小さな椅子に座る亜里沙を後ろから抱きすくめるような形で、肌を寄せていた。

 

 亜里沙の穢れを知らない、無垢な、透けるように白い裸体に、男の脂ぎって弛んだ裸体がまとわりつく。

胸毛が背中の柔肌に当たるのが気持ち悪い。

不気味なまでに生温かい男の体とは裏腹に、亜里沙の未発達な肉体は恐怖で冷えきっていた。

 

 「はぁ、はぁ…ぶひゅひゅひゅひゅ!」

荒くなっていく男の息遣いを感じる。

亜里沙はただただ震える事しかできなかった。

離された姉はどうなっているのだろうか、自分はこれからどうなっていくのだろうか、この男達の目的とは一体…?

事があまりにも突然過ぎて、どうこの状況から脱しようなどとは考えが及ばなかった。

 

 男が後頭部に顔を埋めて、亜里沙のアイボリーの髪の匂いを嗅ぐ。

気持ち悪くてしょうがない。

ふと思う。

何故、この男の人達はいきなり家に入ってきてはこんな事をするのだろうか?

先程『好き』などと言っていたが、彼らとは初対面。

何故、初対面の異性に『好き』などと軽々しく言えるのか?

そこに本物の愛情は無いのに?

14歳の、ピュアで無垢な亜里沙には到底理解のできない劣情がそこにはあった。

 

 「んねぇ…亜里沙はさあ…好きな男の子とかいるの?」

後頭部に顔を擦り付けながら聞いてくる男。

答える気もなかったが、口が震えて動かない。

「ぐふっ、なんだよお、いるんだったらパパに教えてくれよお~、亜里沙みたいな可愛い子だったらモテるだろ?」

(ぱ、パパ!?)

思わずぎょっとして男の方を振り向いてしまう亜里沙。

「なんだよお、パパの顔に何か付いてる?」

パパ。

それすなわち父親の事。

亜里沙の父親は…この男ではない。

こんな年老いていて太ってて醜い男ではない。

それが何故、自分で自分を『パパ』などと言っているのであろうか?

全く理解できない。

何故『パパ』を自称するのかどこに『パパ』を自称するメリットがあるのかも。

 

 男のごつくて毛むくじゃらの手が亜里沙の細い腰を掴む。

「ぬふっ、亜里沙の肌は赤ちゃんみたいだ…もちもちのすべすべだねえ~」 

中学生にしては妖艶なほどくびれた腰を撫で上げる。

「ひっ!?」

脂ぎったぬとぬとの手が亜里沙の体を這い回る。

腰回りを触っていたかと思えば背中、ふともも、ふくらはぎ…

亜里沙を自分の色に染め上げんと、まるで掌の脂を塗りたくるように体中を触りまくる。

「や、やめて、ください…!きっ、気持ち悪いから」

震える声で必死に糾弾する亜里沙。

ムカデのように這い回る手が行き着く先は、亜里沙の未発達な丘陵だった。

 

 「ぐふふふ…亜里沙ぁ、しばらく見ない内に成長したんじゃないかあ?」

「やっ…!」

『しばらく見ない内』などと、まるでずっと前から見知った仲であるかのように喋りかける男。

父親気取りか。

しかしその様子は慈愛を持って娘と触れ合う父親のそれとは程遠く、ねっとりとした自身への一方的な愛情を塗りたくる下品な姿にしか見えなかった。

 

 僅かな膨らみを寄せ合わせるように胸を触り、首筋をチロチロと舐める。

「ひあっ!」

驚いて声をあげる亜里沙。

体を触られる感触は快感とは程遠く、初々しいくすぐったさと単純な不快感でしかなかった。

「ぐふ。亜里沙の綺麗なおっぱい、パパが洗ってあげるからねえ…」

14歳の発展途上の乳房は55歳の、彼女の父親以上の年代にあたる男に弄ばれる。

掌ですくうようにして、その感触を確かめるようにたぷたぷと細かく揺らす。

亜里沙が座らされている男の下半身が、細くて小さい彼女の体を持ち上げるようにぐぐぐ…と大きくなっていた。

 

 (や、やだ…何これ…?下半身の辺りが急に大きくなって、硬くなって…)

流石の亜里沙でも『ソレ』が何なのかくらい分かる。

だが、実物を間近で見た事はなかったし、ましてや触れ合う機会など無かった。

男の下半身の『ソレ』が大きくなる。

つまりどういう事なのか、論理的にはよく分からなかった。

しかし、亜里沙の女性としての本能はただならぬ不穏な予感を感じ取っていた。

 

 「乳首の先まで洗ってあげるからねえ」

「ひうっ!ひゃああっ!!」

いきなり乳首をつままれ、かん高い声を発してしまう亜里沙。

つまみあげるように指で掴むと、それをさらに爪で軽く潰したり、指の腹を擦り合わせるようにいじくる。

男からしたら今まで震えるばかりで反応の薄かった亜里沙が乳首をいじるだけで反応してくれたのが余程楽しかったらしく、さらに乳首いじりに夢中になる。

「ぐふふっ!ホラホラ、乳首もっと洗っちゃうぞお」

「ひゃっ…!やめ、てっあはぁッ!」

快感ではないぞわりとした感触。

体がむずむずするような、何とも言えぬ感触。

それを快感だと認知できるようになるには、亜里沙の肉体はまだ早かった。

 

 「亜里沙の乳首硬くなってきたよお~、コリコリ、コリコリ…」

「んはぁッ!」

声を出したくない。

出したくないのに出てしまうのは反射的なものだった。

男は硬くなってきた乳首にさらに調子を良くして、鼻息を荒くする。

「あ、亜里沙…!亜里沙あ!こっち向ーいて」

興奮混じりに声をあげながら、亜里沙を正対させる。

「う゛っ…」

向かい合ってみて初めて分かる。

自分はこんなに気持ち悪い中年男に体を撫で触られていたのかと。

温かいシャワールームにいるせいで禿げ上がった頭が脂汗でテカテカと不気味に反射していて、不気味なくらいその顔、体には汗をかいている。

何よりも…直視できないが天を衝くように反りたった男性器。

赤黒く、脈の浮き出たグロテスクなソレは亜里沙を眼前にしてなお大きくなり、ビクビクと律動していた。

 

 その汗まみれになった肥満体で亜里沙を正面から抱きすくめると、さらなる行為に男は出た。

「ハァハァ…」

チュパッ…レロレロ…

「ひゃあっ!!?」

一瞬、何をされたのか分からなかった。

脳を覚ますような鋭い感覚に思わず声をあげてしまう亜里沙。

まさか乳首を舐められてるとは…思いたくもなかった。

 

 チュポッ…ヌチュ…チロチロチロ…

「んうぅ…っ!やぁっ…!」

吸われ、舐められ、また吸われ…

亜里沙の細い腰を折れてしまいそうなほどに抱きしめて、乳首を舐る男。

その絵面は形容しがたいほどに気持ち悪いものであった。

赤ん坊が母親の乳を吸うように、55歳の男が14歳の少女の乳を吸っているのだ。

頭の禿げ上がった、その脂ぎった頭を少女の薄い胸に押し付けながら、乳の出ない乳房を赤子のように吸いあげる。

少女がもし母親だったとしたら、こんな息子を持ってどんなにか不幸なものだろうか。

 

 「ハァハァ…亜里沙のおっぱい…おいちいよお、甘くて、ちょっとしょっぱくて…ハァハァ」

ヂュッ…チュルルルルッ…チュプッ

ずっと、こうして、自分の半分も生きていないような少女の乳を吸うのが夢だった。

見た目が醜く、昔から根暗な性格だった彼は、当然女性にモテた時期など一度もなかった。

それどころか、学校のクラスでは気持ち悪がられ、電車では痴漢扱いされ、職場ではのけ者にされ…

この見た目のせいで何時でも虐げられてきた。

特に女性に。

今でも、道を歩いている女性の目が怖い事がある。

近くにいたら痴漢冤罪をかけられるのではないか、また何か暴言を吐かれるのではないか。

 

 何故、自分だけがこんなにも辛い思いをしなければならないのか。

生まれながらに見た目が醜くかっただけで何故…

行き場のない怒りや悲しみは次第に彼を怖がらない存在、そう自分の娘ほどの歳の少女へと向けられるようになっていった。

「おじさん泣いてるのー?」

痴漢冤罪をかけられ、辛くも近くの公園へ逃れてきた彼に声をかけた少女。

涙で潤む視界に映る彼女は、まるで聖母のように映っていた。

汚れを知らないイノセントな容貌に、彼の抱え続けてきた欲望や怒りや不平不満…そういった激しい感情の渦が向けられてしまった。

 

 10年前。

彼の女児誘拐が公になり、カメラのフラッシュがやかましく焚かれる中、彼は刑務所へと運ばれていった。

世間を大きくどよめかせたそのニュースは驚きと恐怖をもって伝えられる。

逮捕された事に関して、不思議と怒りや不満はなかった。

ただ懲役を受ける事で大好きな『娘たち』に会えなくなるのが寂しいな、とちょっぴり悲しかっただけだった。

また出た時に会いに行けば良いのだ。

彼の愛する『娘たち』に。

 

 「嫌ぁ…!もう、やめて…っ」

涙を流しながら懇願する亜里沙に、男のぺニスはさらに大きくなってしまう。

しかし困った。

(亜里沙だって初めては好きな相手としたいだろうしなぁ…本当だったらパパが教えてあげたいんだけど)

あくまで彼は『父親』のつもりだ。

娘が嫌がる行為はしたくない。

今までの行為は嫌がる亜里沙の表情や声などは一切無視して、『娘の体を洗う父親』として正当化してきたが、話が処女喪失となれば別だ。

たとえ自分のペニスが限界まで膨張していて、もう射精したくて射精したくてしょうがなかったとしても、父親だったら堪えるしかない。

 

 実は今まで誘拐してきた10代前半ほどの女児にも挿入はしてこなかった。

それが彼の変態性をより強調する事実になるのだが、彼女たちと一つになりたい気持ちは依然としてあった。

「ハァハァ…亜里沙ぁ…もうガマンできないよお」

「…えっ」

ぐぐぐっと亜里沙の腰を自分の方へ引き寄せると、まだ誰にも冒された事のない膣へ自身のソレを突き付ける。

「亜里沙ぁ…亜里沙あ、好きだからね…パパは亜里沙の事が大好きだからねっ」

「えっ、嘘…嘘!」

興奮の余り息も絶え絶えになりながら、愛を訴える男。

硬くなった男性器の頭が亜里沙の女陰へと触れ合う。

「嫌ぁーッ!!嫌嫌嫌嫌ぁ!!!」

狂ったように叫び出す亜里沙。

いかに無垢な亜里沙といえども、今から男が自分にしようとしている事くらい何か分かる。

自分の4倍もの歳の男と身体的に合体するなど信じられない。

 

 抵抗する亜里沙の両腕を掴んでバンザイさせるような格好にさせると、徐々に腰を押し出す。

しかし、男としては挿入する気はさらさら無かった。

「どうしても嫌なの?どうしても嫌なんだ?ねえ」

妙にニタニタする男。

ここまで筋書き通りだと言わんばかりに、抵抗する亜里沙を前にニタつく。

 

 すっと、男性器を亜里沙の腰から離す。

「ぐふふっ!嫌ならしょうがないなぁ…パパも亜里沙の嫌がる事ならしたくないから…」

「あっ…」

あくまで父親気取りなのが気持ち悪い。

今までさんざん体を触っておいて「嫌がる事ならしたくない」などと、意味不明である。

亜里沙の心情など全く考えずに、お人形さん感覚でその体を堪能しているのだ。

とはいえ、ともかく恐怖から解放されて、思わず少しほっとしたように表情を緩めてしまう亜里沙。

それこそが男の狙いだとは知らずに。

 

 「…ふぐっ!!??ん゛う゛ぅ…っ!??」

強引に『ナニか』を口の中に突っ込まれ、視界が明滅する。

理解不能な状況且つ、ごつんと喉奥を硬くなった亀頭で突かれて呼吸が一瞬止まったのも相俟って、目の前が白黒してしまう。

(な、何…?私、何をされてる、の?)

目を見開いて、呆然とした表情で虚空を眺める亜里沙。

一体何が何なのか、状況を理解できない。

何かを咥えさせられているのは分かる。

そしてその何かが何なのかも、分かっている。

だが、何故彼がそんな事をするのかが全く理解できなかった。

ただ確かなのは、口の中に広がる汗臭さのような異臭と生温かく硬くて太い棒を咥えさせられている不快感。

 

 「ん゛っ…!ぶっ!」

男の掌に収まってしまいそうなほど小さな頭を掴まれると、ゆっくりと上下動させられる。

硬くて太いソレが口の中で蠢き、吐き気を催す。

(き、気持ち悪い…吐きそう…!)

しかし、口に栓をされて吐く事さえ許されない。

口の中でさらにむくむくと大きくなるソレに、芋虫が蠢いているような感触を覚えて喉が勝手に嘔吐反射を起こす。

さらにソレが男のペニスだと思えば…余計に吐き出したくなる。

 

 「ハァハァ…亜里沙が、僕のオチンチンを咥えてるう…」

ゆっくりと頭を揺さぶりながら、愉悦にがくがくと体を震わせる男。

当然亜里沙にはフェラテクニックなど皆無だったが、街を歩いていてもそうそうお目にかかれないようなレベルの美少女に自身の男性としての尊厳をしゃぶられている事がたまらない。

それも今まで男性器など見た事が無かったような少女に、限界までいきり立ったソレを見せつけてしかもしゃぶらせている事が何よりも快感だった。

(もう一発出しちゃってもイイかな…)

男はその肥満体をぶるぶると震わせ、亜里沙の顔を軽く自分の方へ引き寄せた。

 

 「うっ…亜里沙ぁ、パパの特濃ミルクを、飲ませてあげるからねぇ…!」

「ん゛っ!?んっ、ん゛ーーーっ!!?」

びくりびくり、と口の中のソレが脈動したかと思うと、生温かい液体が喉へ流し込まれていく。

ビュウウウウウッ!!ビュッ!ビュッ!ビュッ!ビュッ!

その液体が何なのか、亜里沙は何となく分かっていた。

不味い。

苦くてぬめぬめしてて、とにかくそれがこの男の物だと思うと今すぐにでも吐き出したくなる。

 

 「ハァハァ…」

逃げようともがく亜里沙の頭をぐっと掴んだまま、最後の一滴まで飲まさんと射精し続ける。

今さっきまで男のペニスを見た事さえもないような無垢な少女に、精液を飲ませているというのがたまらなかった。

小さな顎を限界まで開いて、自身のソレをしゃぶっている姿に興奮してしまう。

そんなに頑張って僕のオチンチンを咥えてくれているんだ…と錯覚できるから。

 

 亜里沙は朦朧とする意識の中、今すぐに嘔吐したい不快感だけはっきりと感じていた。

今口に注がれているそれは…何なのか考えたくもない。

考えれば分かる事だが、脳がそれを拒否する。

口に咥えているソレも、何だか分かりたくない。

ただもうとにかく、何もかもを考えられなくなっていた。

いきなり家に押し入ってきた男に素っ裸に剥かれ、シャワールームへ連れ込まれ、あんな事やこんな事をされて…疲労は限界まで達していた。

小康状態にある身体と亜里沙の何もかもを遮断したくなるような精神が、彼女の意識を真っ白な海の中へ途切れさせた。

 

 

 




竿役が交代する裏編も書くので楽しみにしてもらえれば嬉しいです。
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