シャイニングシリーズにはソニア以外にもサクヤとかミスティとかパイロンとか色々書きたいな、と思ってます。
シャイニング・レゾナンス ソニア
群青色の月光が照らす夜の一幕。
ここ、ゲイルリッツ監獄第二収監区では激しい剣戟が夜の静寂を切り裂く。
全身を物々しい鎧で固めた帝国兵十数人と、一人の甲冑に身を包んだ少女が対峙していた。
「まさか、これほど増援が多いなんて!」
「オラァッ!敵は一人だぞ!やっちまえ!!」
彼女はアストリア王国の再興を賭けて帝国と戦う、『アストリアの稲妻王女』ことソニア・ブランシュ。
今宵もアストリアの誇りを胸に、帝国との戦いを繰り広げていた。
「はぁっ!!」
アストリア王家伝来の宝剣が振るわれる。
可憐な容貌や華奢な体からはとても想像できないような強烈な一撃。
数で優位に立つ帝国兵達もその剣技を眼前にして、恐れおののく。
「な、何をしている!早くかかれぇ」
「お、おぉっ!」
戦いとは必ず数で勝っている者が勝つとは限らない。
数で勝っている事で却って油断し、士気の減衰が敗北を招く事もしばしばある。
自身が戦いたくないがために若い部下をけしかける上官。
その上官の怒号に背中を突き押されたようにおどけて出てくる部下達。
まさかたった一人の少女にここまで押されるとは思っていなかったのであろう。
正に油断の象徴と言うべきであった。
「ふぅっ…ふぅっ…さぁ、残りは貴方達3人よ」
「!?」
流石に士気の下がった相手とはいえ、10数人を相手取るのは疲れる。
弾む呼吸に上下する肩が甲冑をカチャカチャと鳴らす。
「ど、どうしますか…?」
「どうするもクソもないだろう!かかれと言っとるだろうが」
「ひぃっ!だって、俺…死にたくないっす」
上官の男が若い部下の背中を強引に押し、ソニアの近くへけしかけようとする。
ソニアからしても戦意のない相手を斬るのは、気が憚られた。
大抵、複数の相手と戦った際、最後の残るのはこういう連中と決まっている。
命が惜しいがために隊列の最後列に引きこもっているのだ。
「さぁ、大人しく武器を捨てて逃げるのなら、その命だけは奪わないであげるわ」
剣の切先を残った3人に向け、降参を提案する。
それがソニアと3人にとっての最善の選択肢であった。
「ほ、ほら、相手もああ言ってますし、もう逃げましょうよ」
「ちぃ…このままおめおめと帰ればどのような仕打ちが待ってる事か…」
ソニアの提案は効いたようだ。
しかし、若い男ならまだしも、ある程度歳を取った男がソニアのような若い少女に降参するのはあまりにも屈辱的ではないのか。
「…ッ!?」
視界が暗転する。
自身の握る剣の切先が、靄ついた視界を拓くように光り、危うく我に返る。
(いけない…目まいが…)
先程までの張り詰めた空気から解放されたせいであろうか。
あまりにも情けない兵士達を眼前にして、ソニアの体は急激に弛緩してしまっていた。
増援が予想以上に多く、疲労が重なった事もあるだろう。
アドレナリンで感じる事のなかった疲労が一気に押し寄せる。
「くくっ、なんか具合が悪そうだなぁ」
「ッ!」
(いけない、悟られた!)
それまで及び腰であった上官が調子づいたように前に歩み出てくる。
ソニアはもう一度、強く、その喉元に切先を突き付ける。
「そちらがまだ戦うつもりだと言うのなら…容赦しないわよ」
「おおー、怖い怖い」
鋭い剣幕に恐れをなしたのか、両手を上げて引き下がっていく上官。
しかし、兜の下でその目は眈々とした笑みを帯びていた。
「ここでもたついて増援を待とう、なんてのは無駄よ。戦うのか、逃げるのか、早々に選びなさい」
ガチャッと剣の柄を鳴らして、軽く脅しをかけるソニア。
「…それがもう遅いんだよなぁ」
「…え?」
予想外の、余裕のある返答を受け、惑いを表に出してしまう。
「もう増援は来てるって事だよ、ほらあそこに」
上官はそう言ってソニアの後ろの緩い曲がり道を指差す。
流石監獄と言うだけあって、暗い。
小さなランプが数個照らされているだけのその仄暗い曲がり道を、目を細めて凝視してしまった。
「…きゃっ!?」
後ろを見た瞬間、剣を握るその手に何か硬い物がぶつけられ、思わず剣を手放してしまう。
長い回廊にガランという鈍い音が響いた頃にはもう遅かった。
丸腰になったソニアに上官達が襲い掛かる。
「今だっ!」
不意をついてソニアを組み敷く上官。
その華奢な体に馬乗りになると、懐から一切れの布を取り出す。
「ちょっ…むぐっ!?」
抵抗しようとしたソニアの口元に布を押し付ける上官。
湿った布切れは鋭い刺激臭を漂わせる。
(これは…まずい…!)
おそらく何か痺れ薬のようなものが浸み込んでいるのであろう。
抵抗するも虚しく、布切れを鼻腔に当てられたソニアの意識は段々とまどろんでいった。
体が重い。
ぼやけていた視界が段々と拡がっていき、明るくなってゆく。
すえた、カビ臭い嫌な臭いが鼻腔をつく。
体の自由が利かない、どうやら拘束されているようだ。
思考が落ち着き、さっきの事が思い出されると、今の自分の状況が把握できた。
私は捕えられたのだと。
「ぐひひっ、ソニアちゃん、起きたかなぁ?」
視界がまだぼやついているが、すぐ近くに3人の男がいるのが分かる。
そしてその奥に見える鉄格子から、ここは牢屋の中だという事も分かる。
「くっ…」
両手をバンザイさせられるような体勢で拘束され、体も上手く動かない。
脱出するのは難しそうだ。
目の前にいる男3人は先程戦っていた上官とその部下であろう。
鎧を脱いだ彼らは如何にも頼りなさげで、こんな男達に捕えられた自分が余計に情けなくなってくる。
「気分はどうかなっ、ソニアちゃん」
小太りの中年男性がにやつきながら問いかけてくる。
もったりとした声色やその体格から、この男が上官なのだろう。
とても戦を知っている顔には見えない。
「…」
黙って上官を睨み付けるソニア。
その表情が問いかけの答えになっていた。
「ぐひひっ!まぁそんな怖い顔しないでよ。折角の可愛い顔が台無しだよ?」
無造作に手を伸ばすと、ソニアの頬を撫でてきた。
汗ばんだ掌がソニアの白い肌にべとつき、不快感を喚起する。
(ううっ…気持ち悪い…)
あまりの気持ち悪さに背筋に悪寒が走る。
ソニアの胸は怒りと得体の知れない恐怖でいっぱいになっていた。
「上官、身体検査やらなくて良いんですか?」
鼻息を荒くしてソニアの顔を撫でる上官の後ろで、部下が水を差すように声をかける。
声をかけられた上官もああそうだったと小声で呟いて頬から手を離す。
「ソニアちゃんがアストリア王国の王女って事は帝国兵みんなが知ってる事だからねぇ、みんなソニアちゃんに聞きたい事がたくさんあるんだよ」
どうやら帝国はソニアを尋問にかけるつもりらしい。
捕らわれた王女には当然の仕打ちだ。
どんなおぞましい拷問が待ち受けているのだろうか。
ソニアはごくりと生唾を呑んだ。
「もっともおじさんが個人的に聞きたい事の方がたくさんあるんだけどねぇ…ぐひひっ!まぁそれはいつかまた後ででいっか」
上官の卑しげでねばっこい視線に、改めて帝国に捕まった事を後悔させられる。
「まずはソニアちゃんが何か怪しい物を持ってないか調べるよお」
上官がソニアの着ている甲冑に手をかける。
胸の部分の甲冑に手をかけた所で上官の手が止まる。
「ソニアちゃんの鎧はエッチだねぇ…戦に赴くのにオッパイの谷間見せびらかすなんて」
「なっ!?」
予想外のセクハラ発言に驚くソニア。
自身では胸を見せびらかしているつもりなどなかったからだ。
「だってそうだろ?こんな元気なオッパイの谷間覗かせて…本当はおじさんの事、誘ってたんだろ?」
「ふざけないでっ!!」
邪念を断ち切るようにぴしゃりと言い放つ。
「こんなオッパイ見せつけられたら若い兵士はガマンできないよぉ…おじさんもガマンできなかったんだけどねぇ」
その言葉に含まれたソニアへの強い執着心が毒蛇のように脳裏に絡み付く。
上官の鼻息が谷間の部分だけ露出されている乳房をくすぐっていた。
やがて、身体検査という名の強制脱衣が終わり、ソニアは男達の目の前でその裸体を晒す事となった。
もっとも、下着とニーソックスはまだ着けたままだが。
「はぁ…はぁ…これが夢にまで見たソニアちゃんの裸…ぶひひっ!」
年端に合わぬ豊満な乳房と鍛え抜かれたくびれた腰。
すらりと伸びた脚線美は黒のニーソックスに包まれ、魅力を倍増させる。
透き通るように白い素肌は光の射さぬ牢の中でも珠のように光っていた。
上官が夢でも見たかったのが分かるような美しさ。
若い部下2人も鼻息を荒げて、股間の膨らみを服越しから隠しきれない。
当のソニアは恥じらいを隠し切れない。
(男の人に裸を見られるなんて…)
王女として純潔を守っているソニアには男に裸に剥かれる事など初めてである。
耳の先まで顔を赤らめて、大事な所を隠すように拘束された体をよじる。
「ソニアちゃんその格好じゃあ寒いだろう」
背後でがさがさと何やら上官が動くのが聞こえる。
確かに夜は冷え込む上、牢屋となれば余計寒いであろう。
何か代わりの服でも着せるのであろうか。
捕虜にも最低限の健康状態を維持できるような待遇は求められる。
「おじさんが人肌であっためてあげるよ…ほぉら」
「…きゃあああああっ!!」
突如、背後から包み込んできた生温かい感触。
温かいものが触れてきたのにも係わらず、ソニアの体はぞわりと冷え込む。
分かりたくもなかったが、人間特有の鼓動や脈拍で上官が裸で背後から抱きついてきたのだと分かってしまった。
「い、いや!離してっ」
「離さないよぉ…ソニアちゃんが風邪ひいたら大変だからねぇ」
まさか人肌で温めにくるとは思いもしなかった。
ぶよりとした肥えた腹の感触が生で伝わってくる。
脂汗の浮いた上官の肌は貼り付くように密着し、少し動くと「ねちゃ」とでも音を立てそうだ。
幸い、下半身は裸になっていないようであったが、服越しで膨らんだ股間をソニアのふとももに擦り付けてくる。
「むふぅっ…ソニアちゃんの髪の毛、良い薫りだねぇー」
背後から抱き付く上官はソニアの髪に顔を埋め、すんすんと鼻を鳴らす。
薄暗がりの中でも艶めく漆黒の長髪は光った絹糸のようであった。
「はぁっ、これはシャンプーの薫りかな?ちょっと汗の臭いが混ざってるのが良いねぇ」
数十人の帝国兵を相手にあれだけ激しい戦いをしていれば汗をかくのは当然だ。
しかし、若い女にとって汗の臭いを指摘されるのはどんな場合であっても恥ずかしい。
ソニアの頬が赤く染まる。
「下着も脱いじゃおっか、どれ」
不慣れな手つきでソニアの下着を脱がしにかかる上官。
気品漂う純白のブラジャーとパンツは無残にも破り去られ、2分後にはソニアはニーソックス一丁のみにひん剥かれていた。
「い…や…」
可憐な顔に不相応なほど大きく実った乳房がさらけ出され、男達の垂涎を誘う。
拘束されていない脚を閉じて、なんとか陰部を隠そうとするソニア。
その恥じらう様子が、余計に男達の本能をかき立てた。
「ソニアちゃんが全部脱いでくれたからねぇ、おじさんも全裸にならないとフェアじゃないよね?」
それまで背後にいた上官であったが、わざわざソニアの前に躍り出ると、その眼前で一気にズボンを下着ごと下ろす。
ずり下ろされた衣類とは反対に、上官の反り立ったペニスは天を衝く勢いで上を向いていた。
「…いやぁっ!」
一瞬、上官のビキビキに勃起したソレを直視してしまうソニア。
すぐさま固く目を閉じるも、初めて見た男性器のグロテスクな姿は閉じた瞼に鮮烈に浮かび上がる。
「うほっ!その反応、もしかしてソニアちゃんは男の人のオチ○チ○見るの初めてだったのかなぁ?」
初心な反応に興奮して声を震わせる上官。
「いやー嬉しいなぁ!アストリアの王女様が初めて見たオチ○チ○がこの僕のオチ○チ○だなんてねぇ!」
オチ○チ○という卑猥な言葉を連発し、目を閉じて視覚を遮っているソニアの聴覚を辱める。
「パパのオチ○チ○とか見なかったのかなぁ…?引き続き、あっためてあげるからね」
再び背後に回り、ソニアの裸体に密着する上官。
ズボンを履いていた先程とは違って、上官の漲るペニスが直接ソニアの肌に密着する。
腰を上下させて、ソニアの筋肉質でありながらも軟らかな尻にペニスを擦り付ける。
「ひ…ぃ、や、やめて…」
ソニアも甲冑を脱げば一人のうら若き乙女。
赤黒く勃ち上がったペニスを見せつけられ、それを下半身に擦り付けられれば気持ち悪さでものも言えなくなってしまう。
「上官っ!俺もソニアちゃんの体あっためるの、手伝ってもよろしいでしょうか!」
ついに限度を迎えたか。
ソニアの裸体で股間を膨らませていた部下達が痺れを切らしたように上官に懇願する。
「お、俺もっ、手伝います!」
隣にいたもう一人の部下も手を挙げて頼み込む。
ソニアの全裸は若い男達の股間に悪すぎた。
「構わんぞ。ただし、限度は弁えろよ」
上官にも全裸の女を目の前にしておきながら、指一本触れられない男の苦しみが分かる。
許可を下された部下2人は軛を放たれた暴れ馬の如く、ソニアの肉体にむしゃぶりつく。
「ほんとエロいオッパイしてるよなぁ、ソニアちゃん」
「戦ってる最中からこのオッパイが気になってて集中できなかったぜ」
ソニアの正面から抱き付いた部下達は思いのままに体を擦り付け、感嘆の声を漏らす。
特にその大きな乳房に対しては3人で取り合いになるほどであった。
「はぁはぁ…ぐへっ、ソニアちゃんのオッパイはどんな味がするのかなぁー?」
「な、何を!?やめてっ!」
タコのように口先を尖らせ、桜色の蕾に迫る。
なんとかして抗おうと体を激しく揺する度に巨乳がぷるんぷるんと重たげに揺れ、余計男達の肉欲を滾らせる。
「むちゅっ、ちゅぅううううううううううっ!!」
口先に蕾が吸い込まれると、バキュームのように強く吸引される。
「そ、そんな強く吸わないでっ!」
わざとらしく吸引音をたてて吸いたて、音でソニアを辱める。
「ちゅっ、ちゅばっ!むちゅううううううっ…はぁ、はぁ、母乳は出ないけど、とっても美味しいよ、ソニアちゃん」
「こっちのオッパイも頂いちゃうぞぉ…ぺろぺろ」
もう片方の乳を捕まえていた部下が乳首をぺろぺろと舐め始める。
クリクリと舌先で弄ぶように乳首を刺激すると、だんだん硬くしこってくる。
「ぐへっ!乳首が硬くなってきたなぁ、帝国兵の下っ端の舌使いで感じちまってんのか?」
「くっ、そんな訳、ないでしょうっ!ひあっ!」
両乳首を責められ、思わず甘い声が漏れてしまうソニア。
そんな様子を見て、若い部下二人は涎をその乳に垂らしながら、卑らしい笑みを浮かべていた。
背後からしがみついている上官は先程からずっと尻にペニスをこすり付けている。
先程までは耳元で何やら囁いたりもしていたが、だんだんと吐息が荒くなっていき、言葉数が減っていく。
時折、ペニスがソニアの大事な部分に触れ、その度にソニアは体をびくつかせていた。
「むっちりしてて…もちもちしてて…王女様のお尻は格別ですなぁ」
耳元に吐息を吐きかけながら、上官が感嘆する。
スポンジのような軟らかな尻に食い込むようにペニスが硬くなってくる。
「おかげでもう…おじさんガマンできないっ!」
いきなり情けない声を上げたかと思うと、下半身に密着していた上官の腰がびくびくと震える。
そして震えると同時に、何か温かい液体がソニアのふとももを濡らした。
「ま、まさか…あなた何を!?」
「はぁはぁ…ソニアちゃんもウブだなぁ、おじさんイっちゃったんだよ…ソニアちゃんのお尻が気持ち良すぎるせいでね」
下を見ると何やら黄ばんだ液体がソニアの脚が伝っている。
それが男の精子だという事はソニアにだって分かった。
(き、気持ち悪い!)
生温かいどろどろとした液体がソニアの尻からふとももへと流れていき、やがてニーソックスへ染み込む。
しかも、それが憎き帝国軍の兵士のものだという事が気持ち悪さに拍車をかけた。
「流石にもうガマンできなくなってきたな…おい、そろそろ本番イこうか」
上官がソニアの乳に夢中になっている部下達に声をかける。
「はい」
上官がソニアの手錠を外すと、部下2人と3人で取り囲むようにしながら、近くにあったベッドまで運ばれる。
腕の拘束が外れたので、ソニアからすれば絶好の逃げるチャンスであったが、男3人に素手では敵わず、強引にベッドに寝かされてしまった。
「離しなさいっ!私が誰だか分かっているの!?」
再びソニアの腕を手錠でつなぎ、ベッドの柱にくくり付ける部下達。
女剣士が捕虜になってベッドに拘束されたら…初心なソニアでもその意味する所は分かる。
勿論それは王女であってもお構いなしである。
「ぶひいぃっ!ソニアたんっ!」
「いやぁっ!」
豚のような掛け声と共に、上官がソニアの腰に跳び乗ってくる。
ずしりと重たい上官の肥満体に圧し掛かられ、ソニアのくびれた腰が軋む。
「さっきはオッパイを堪能できなかったからねぇ、ここで味わうとしよう」
馬乗りになった姿勢から、部下達の涎にまみれた巨乳を揉みしだく上官。
大きいだけでなく、形の整った、それでいて軟らかい極上の乳房が上官の掌で歪められる。
乳を揉む度にソニアの腹に押し付けられたペニスがぴくぴくと脈動する。
「ほんとはパイズリとかしたかったけどねぇ…さっき一発出しちゃったから、もう早いとこ本番イカせてもらおっか」
一度、腹の上から立ち上がると、ソニアの両足首を掴む。
掴んだ足首をベッドに押し付けるようにすると、股を全開に開かされた。
(やだっ!こんな恥ずかしい格好…)
ただでさえ他人に見せた事のない部分を、股を全開にさせられ、男達に見られる。
あまりの恥ずかしさに失神してしまいそうだった。
「ソニアちゃんの大事な所…ヒクヒク動いてるねぇー、おじさんのを欲しがってるのかな?」
ソニアの女陰を覗き込むように凝視しながら語りかける上官。
まるで女陰に向かって話しかけているようであった。
「これから、ナニをするか分かるよね?」
丸見えになったソニアの大事な所に自身のガチガチになったペニスを突き付ける上官。
ナニをするのか悟ったソニアは恐怖で青ざめる。
「いや…やめてっ、お願いだからぁ!」
涙目になりながら暴れるソニア。
アストリアの王女たる自分が帝国軍の中年男に処女を奪われるなど、あっていいはずがない。
「ダメだよぉ、ソニアちゃん。帝国に歯向かう者は皆、二度と歯向かえないようにしなきゃいけないんだから。たとえそれがソニアちゃんみたいな可愛い女の子であってもね」
暴れるソニアをがっちりと抑え込み、挿入の体勢に入る。
傍から見ている部下2人は羨ましそうにその様子を眺めて、露出した股間をしごいている。
「二度と歯向かえないように、帝国のDNAを注いであげるよぉ!」
ずぶっ、ずぶうううううっ
「い、いやっ!…あっ、ああああああああああっ!!」
処女膜が破れ、一気に上官のペニスが子宮まで届く。
純潔を奪われた王女の悲鳴が監獄中に響き渡った。
認めたくなかった。
初めては好きな人とするものなのに。
帝国兵の中年男にレイプされたのが初めてだなんて。
「おおおぅっ!!凄い締め付けだねぇ…ソニアちゃんっ…」
もっと激しく突いてやろうかと思っていたが、あまりにも締め付けがキツく、上手く腰を振れずにいる上官。
日頃の鍛錬で体を鍛えているせいか、膣肉がおのずと上官のペニスを締め付ける。
「やめ、て…もう、離してぇっ」
涙で頬を濡らして、かすれた声で呻く。
未開の花園がみちみちと音をたてて、強引に押し拡げられる。
「やめてって言われてもなぁ。こんなにあったかくてキツキツのオマ○コだったら迎え入れられてるとしか思えないよぉ」
愉悦に満ちた表情でソニアの女性器を絶賛する上官。
「物欲しそうに咥えちゃってぇ。本当は欲しかったんだろ?おじさんの愛が」
「違う!違うからぁ…っ」
息苦しそうにしながらも必死に否定するソニア。
まだ王女としての誇りや名誉は朽ちていなかった。
「ソニアちゃん、息苦しそうだねぇ。おじさんが手伝ってあげるよぉ…むちゅうううう」
「んぐっ!?」
いきなり上官の顔が近付いてきたかと思うと、その唇が奪われる。
アストリア王国と命運を共にすると誓った者でしか接吻できないソニアの唇が、しがない帝国兵の中年男に奪われたのだ。
ソニアのチャコールグレーの瞳からよりいっそう涙が溢れた。
ぶちゅっ!むちゅっ、ちゅばっ、ちゅぅうううううううっ!
唇と股間の両方でお互いを感じ合う二人。
上官は軟らかな唇と温かい膣でソニアを感じ、無上の至福を堪能する。
一方のソニアは生臭い唾で口腔を濡らされ、憎むべき者の欲棒で処女を奪われる無上の屈辱に苛まれていた。
「ちゅばっ、むふぅぅっ…ソニアちゃんのぷるぷる唇最高だよぉ」
一通りソニアの唇を堪能し終えた上官が息を漏らす。
「キスしながらHするのがここまで気持ちいいとは思わなかったなぁ、ソニアちゃんと一つになれてる感じがして…ソニアちゃんも気持ち良かったろ?」
「最低よ…げほっごほっ!」
上官の唾液の生臭さに思わず嘔吐しそうになる。
「初キスも初Hもおじさんのモノだからねぇ、こりゃおじさんの名前もアストリア史に刻み込まれるのかなっ?」
「ふざけた事を言わないでっ!これ以上アストリアを侮辱す…ああんっ!」
喋っている最中に膣壁を突かれ、思わず淫らな声を発してしまう。
「んん?アストリアが何だってぇ?」
顔を赤らめるソニアに愛おしそうに頬擦りする上官。
「くっ、このぉ…」
何もできない自分に情けなさを感じて、歯噛みする。
時間が経つにつれ、上官の腰の律動が緩み始める。
たまに体を上反らせながら深呼吸する様子は絶頂が近い事を示していた。
「折角帝国まで来たんだ。帰れるかどうか分からないけど、おじさんの想いのこもったお土産をプレゼントしてあげるよ…うっ!!」
急に上官の腰の動きが止まり、体がびくりと硬直すると、ペニスがぴくぴくと震え出す。
「う、うそ、これって…いや!いやああああああああああっ!!!」
帝国兵に初めてを奪われただけでなく、穢されてしまうなんて。
(誰か…助けて…)
やがてやってきた熱い遺伝子の鼓動がソニアの儚き願いを押し流した。
「あ、ああ、あ…」
うつろな視線で虚空を仰ぐソニアに、名残惜しそうにペニスを擦り付ける上官。
「しっかりと子宮口に突き付けて発射したからねぇ…今の一発でソニアちゃん孕んじゃうかもなぁ」
「!?」
『妊娠』という恐怖のワードがソニアの頭をよぎる。
帝国兵の子供を妊娠するなんて冗談じゃない。
現実逃避したかった。
しかし、膣で出されたソレがソニアの子宮に染みていく感触が分かると、あとは絶望に暮れるのみであった。
「もし妊娠してたらしっかりと元気な赤ちゃんを産んでくれよ。アストリア王女が帝国兵の子供を産むなんて…それは素晴らしい事じゃないか!」
上官の名前がアストリア史に刻み込まれるというのもあながち冗談ではないのかもしれない。
もっとも、それはひた隠しにされるべき黒歴史として刻み込まれるのだが。
「今の姿をアストリア王…ソニアちゃんのパパが見たらどう思うかなぁ?」
父親からすれば自分の一人娘がレイプされて、孕まされるなどたまったものではない。
犯されたソニアからすれば、父親が守り続けてきたアストリア王国の名に汚濁を塗る事になる。
(お父様…ごめんなさい…)
父親の顔を思い浮かべるだけで胸が痛む。
「そのうちソニアちゃんのパパにも挨拶しとかなきゃね。おじさんとソニアちゃんの子は、帝国とアストリアの宥和の証なんだからあ!」
悪魔のトワークが再開される。
アストリア王国王女、ソニア・ブランシュの受難はまだ始まったばかりであった。