じりじりと照り焼ける夏の灼熱地獄。
半夏の暑い日差しの下、俺は額に浮いた脂汗を拭って、校庭の真ん中に立ちつくしていた。
なんでクソ暑い中そんな事をしているかって?
授業中だからさ。
体育の授業で1500mを走るとかなんとかで、俺を中心に回るように体育着姿の生徒達がせっせと息を切らして走っている。
正直バカなんじゃないかと思う。
このクソ暑い炎天下の中、1500m汗水垂らして走るなんて。
俺だったらとっくにばっくれて家で寝てるね。
それをやらせてる俺も俺なんだが、1500m走をこの時期にやると定めたのはこの高校の『教育カリキュラム』とやらだ。
俺が決めた訳じゃない。
しかし、走ってるこいつらを見てるだけでこっちまで余計暑くなってくる。
ジャージの上を脱いでランニングシャツ一枚になったまでは良かったものの、とめどもなく溢れてくる汗のせいであっという間に体にシャツが貼り付いてしまった。
この格好だと俺のだらしない事この上ないメタボボディが露わになって、また生徒共にバカにされる。
まあ上着を着ていてもさほど変わらないか。
「ぐび…ぐび…」
暑さに耐えかねて持参してきた飲み物を飲み干す。
立ってるだけの俺でこれなら走ってるこいつらはとんでもない事になっているだろう。
何時ぶっ倒れてもおかしくない。
そういや朝の職員会議で教頭のハゲが偉そうに生徒の水分補給だとか何やら言ってやがったな。
勿論俺はそんな話マトモに聞いちゃいないのだが、万が一こいつらが熱中症で倒れたとなれば迷惑を被るのは俺だ。
(適当に水分補給させるかぁ)
そう思った矢先―――
「先生っ!古手川さんがっ!」
ぼーっと立ち尽くしていた俺の耳に、水をぶちまけるような一報が届く。
声のした方を見ると、一人、長い黒髪の女子生徒が倒れているのが見えた。
どうやら熱中症のようだ。
ほら言わんこっちゃない。
(また教頭のハゲにどやされんのか…だりー)
額に浮いた脂汗を腕で拭って、重たい足を引き摺る。
「どうしたー?大丈夫かー?」
他の走っていた生徒達も足を止め、集まって人だかりになっていた。
俺はそんな邪魔な野次馬共をかき分けて、倒れた奴のもとへ寄る。
倒れていた長い黒髪の女子生徒。
汗だくで苦しげに息を弾ませる、その顔を見て一瞬で顔と名前が一致する。
―――古手川唯
無能力教師とさえ評されるこの俺が生徒の顔と名前を覚えているなんて事は極めて稀な事だ。
なぜこの古手川唯の事を覚えていたかと言うと、その容姿に因る所が大きい。
腰まで伸びた豊かな黒髪は絹糸のような艶を放ち、漆黒の髪と相反するように肌の色は白く、肌理細やかだ。
目鼻立ちの整った凛々しい顔立ちに涼しげなツリ目が際立ち、見る者にクールな印象を与える。
それだけではない、メリハリの鮮明なその肢体はとても女子高生のそれとは思えないほどグラマラスだ。
しかし、グラマラスでありながらも、女子高生特有の体のしなやかさや健やかさは少しも失われていない。
清らかさと艶やかさを兼ね備えた美少女っぷりは俺の教師生活20年間でも見た事がないほどだ。
この学校には美少女が多いので俺も何人かには既にお世話になっているのだが、中でも古手川を使う回数はトップクラスだ。
特にお気に入りなのは、あのおカタい優等生に保健体育の『実技』と称して、性教育を仕込んでやる妄想だった。
残念ながらこの学校の『教育カリキュラム』とやらには保健体育の『実技』はないのだが、俺は妄想の中で何度も古手川と受精から着床までの流れをおさらいしている。
あまりにも好きすぎるので、お気に入りのオナホに『唯』と渾名を付けてしまったほどだ。
もっともそのオナホは使い過ぎて壊れてしまったのだが。
そんな学校でも一二を争うような美少女が汗にまみれて、ぐったりとする姿を目の前にして、興奮するなというのはあまりにも酷だ。
生唾をごくりと飲み下す。
理性の踏み入る余地のないまま、本能に突き動かされて俺の口と体は動いた。
「…古手川は俺が運ぶ。体育委員、あとは頼んだ」
おざなりな指示を受け、慌てふためく体育委員を尻目に、古手川の体を黙々と抱き起こす。
ハーフパンツからすらりと伸びたふとももや、薄手の体育着越しに豊満な乳房が俺の体に当たり、思わず下半身が熱くなってくる。
肩を貸すような姿勢で支えると、そそくさと他の生徒達の視界から消えてゆく。
「ふぅっ…意外と重かったな」
体育館が誰にも使われていなかった事を良い事に、体育館の準備室まで運ぶ。
外の体育館倉庫だと砂っぽくて行為に及ぶには興が出ない。
真新しいマットを床に敷くと、古手川を優しくその上に寝かせてやる。
「はぁ…はぁ…」
古手川の体が汗にまみれているせいで、体育着越しに青い下着が透けて見える。
全身を息で弾ませ、力無さげに開いた半開きの口は何かを求めているようにさえ見えた。
あまりにも悩ましげで無防備な姿に、何もかもを曝け出して、何もかもを吐き出してしまいそうになる。
ズボンを下ろし、下着に手をかけた所でふと思い出す。
そういえば古手川が倒れたのは熱中症によるものなのだと。
いくら俺が無能力教師でも目の前に熱中症の人がいて、それを黙って見過ごす訳にはいかない。
目の前で美少女が干からびる姿は見るにしのびないからな。
急いでズボンをずり上げ、走り出す。
すぐに水を自販機で購入してきた俺は、まず自分の喉の渇きを潤す。
美味い。
そして次に、また自分の口に水を含む。
古手川は依然として頬を上気させたまま、力無く項垂れている。
あのおカタい風紀委員の事だ。
キスとかした事ないんだろうな。
熱中症で体内の水分を失っているはずなのに、その唇は瑞々しさを保つ。
(これは決してセクハラ行為じゃないからな。許せ、古手川)
仰向けで寝そべる古手川の上に覆い被さるようにして顔を近付けると、自分の唇を突き出す。
わずかな温かい吐息が俺の鼻頭を撫ぜる。
恋人同士のキスってこんな感じなんだろうな。
むちゅっ、ちゅうううっ
唇と唇が触れ合った瞬間、古手川の体がびくっと震える。
気付かれたか?
いや、その目は少しもファーストキスが奪われた事に気付かないように閉じられている。
本当はもっと女子高生の唇を堪能していたかったが、水を含んだ口ではやりづらい。
先に教師としての本分を果たす事にした。
喉の奥に挿入するように、舌を細めて挿入すると、舌伝いに水を飲ませる。
首をもたげるように、後頭部を抱えると、より古手川の唇が俺の唇に押し付けられる。
やがて、古手川の小さな喉がくっくっと鳴り、俺の口から放たれた水を飲んでいる事を確認できた。
いわゆる嚥下反応だ。
「とりあえずは一安心か」
口に含んだ水を全て古手川の喉に押し込み、唇を離す。
しかし、一度だけで終われる訳がなかった。
さらに、口一杯に水を含むと、古手川の唇にむしゃぶりつくように吸い付く。
口の中で温かくなった唾液混じりの水を、校内指折りの美少女に飲ませる。
その喉が鳴る度、自分の存在が彼女に肯定されている気がして、なんだか嬉しくなった。
やがて、ペットボトル1本分、500ml…いや俺の唾液を含んだら520mlくらいか、それくらいの水分を唯に飲ませる。
そういえば男の唾液には男性ホルモンが含まれていて、それを女が飲むと相手の好意を誘えるという話を聞いた事がある。
目が覚めたら唯が俺の事を好きになっているかもしれない。
そんな馬鹿げた期待を抱きながら。彼女の目覚めを待つ。
しかし、待っている、などと悠長な姿勢を貫く事はできなかった。
俺はおもむろにズボンに手をかけると下着ごと一気にずり下ろし、ビキビキに勃起しきったペニスを露出させる。
赤黒く反り立ったペニスを唯に見せつけるように近付けると、一層ペニスが大きくなってゆく。
あの風紀風紀うるさい女の事だ。
俺のフルボッキしたペニスを見たらどんな反応するだろうな。
口元に垂れた水滴が光る。
もしかしたらさっき飲ませた水だけでは水分補給が足りてないかもしれない。
熱中症になった時は温かい飲み物を飲んだ方が良い、という話も聞いた事がある。
よし、今度は温かい飲み物を飲ませてやろう。
「あぁ…どうだっ?美味いか?…唯」
顔に跨るような姿勢で、無言の唯に語りかける。
両手で唯の後頭部を抑えつけるように掴み、腰を振りたくる。
動かぬ舌や歯に溜まったチ○カスを擦り付ける。
異物が口の中にある時の生理現象で勝手に唾液が分泌される。
俺が腰を振る度に唯の口がくちゅくちゅと卑らしい音を立て、モチベーションが高まっていく。
もっとも、唯本人に俺のモチベーションを高めるつもりは全くないのだが。
「くぅっ…これは、別に俺がシたかったからシてる訳じゃないんだからなっ…お前が、お前が熱中症で倒れるからっ、俺の特濃ミルクを飲ませてやるんだからなぁ…っ」
そうだ、これは熱中症で倒れた生徒へ水を飲ませるという一教師として当然の行為をしているだけなのだ。
決して俺が生徒と性行為をシたかったからという訳ではないっ…!
勝手に自分の行為を正当化して、腰を振り続ける。
「ああっ!出るぅっ」
夢にまで見たシチュエーションの前に1分足らずで絶頂がやってくる。
腰が吹っ飛ぶような昂揚感に情けない声を出しながら、唯の口の中で想いの丈を炸裂させる。
ちゃんと飲んでもらえるように、喉の奥深くにペニスを挿し込んでびゅっびゅと精を吐き出した。
「…あぁっ、気持ち良かったぁ」
長い射精を終え、残り汁までしっかりと飲んでもらうと、じわっとした幸福感に包まれる。
一度射精したのにも係わらず、まだペニスが射精したがっているようにピクピク震えている。
唯のフェラチオで得られる快感は、オナニーで得られるものとは到底比べ物にならなかった。
「んん…んっ…」
フェラの余韻に浸っている暇すらなかった。
唯の体が電気が走ったように一度ぴくっと震えると、気だるそうな呻き声を上げる。
ちょっとフェラで激しく体を揺さぶりすぎたか。
細くて白い両手をマットについて体を起こすと、重たげにその瞼が開かれた。
「…え?これは…」
寝起きで状況が把握できていないようだ。
目が覚めたら自分が体育館準備室にいる事も、授業に出ていない事も
目の前に体育教師がいる事も、その体育教師が下半身を露出している事も
全てが意味不明だろう。
「え…?き、きゃああああああっ!うっ、ごほっ!げほっ!」
俺のまだ勃ったままのペニスを見て、唯が悲鳴を上げる。
しかし、喉で俺の精子やチ○カスが絡まったのか、途中でむせてしまう。
咳き込んだ唯に俺は優しく寄り添った。
「大丈夫か?さっきまで熱中症で倒れてたばっかだからなぁ」
背中をさすりながら、ちゃっかり唯の真っ白なふとももに未だ収まらぬ努張を擦り付ける。
恨むなら校長にしてくれ、こんな短いハーフパンツを指定体育着にする奴が悪いんだ。
「ちょっ!何してっ、や、やめてください!」
バシィッ!
唯の強烈な平手打ちが頬に見舞われる。
「ぶべっ!」
アニメのやられ役みたいな声を出しながら、もんどり打って倒れる俺。
いくらセクハラされたとはいえ教師に手を上げるなんて御法度だぞ。
見上げれば、顔を赤らめながらも、鋭い視線で見下ろす唯がいる。
「…は、早くソレをしまってもらえますか?このハレンチ教師っ!」
怒りを帯びた声で怒鳴りつける唯。
教師がペニスを露出してセクハラ行為に及ぶなど、優等生の唯からすればもっての他だろう。
そして多分、このままだとお偉いさんに今日の事をチクられて、たちまち俺の顔が新聞の一面に載っちまうだろう。
女子生徒にチ○ポを見せつけてセクハラ行為に及んだとなれば、職を失う事は勿論、豚箱にさえ入れられかねない。
勿論、それだけで終わるつもりはないのだが。
「ハレンチ教師か…良い響きだな」
罵倒された悦びにゾクゾクする。
「だけどお前も悪いんだぜ、唯。そんな可愛い顔にエロいボディしやがって、ガマンできないだろうが。このハレンチ娘がっ」
俺は悪くない。
唯が可愛すぎるのがいけないんだ。
可愛い女とヤリたいってのは男として生理的な心情。
だから、俺は悪くない。
熱く滾ったペニスを握り締めながら、俺はそう自分を正当化する。
「なんで私のせいになるの?信じられない…」
怒りを通り越して、呆れたように目を伏せる。
「あなたのような教師の風上にも置けないような人に教師を務める資格はないわ」
冷たく、厳然と言い放つ唯。
俺が教師に相応しくないだって?
そんな事は自分でも分かってるよ。
「教師を務める資格がないなんて…心外だなぁ」
厳しい言葉を受け流すようにせせら笑ってみせる。
唯の相眸は頑なに閉じられたままだった。
「今日のあなたの行為は他の先生達やPTAに報告しますから、分かりましたね?」
それをやられちゃあ困るな。
俺にはまだまだ教師として為すべき事がたくさんあるんだから。
「それなら…そうだ、今から教師らしい事をしてやろう」
ぽん、と手を叩き、妙案が思いついたような仕草をしてみせる。
「唯、この間の保健体育のテスト。珍しく点数が良くなかったじゃないか」
「!?」
いつも高得点ばかり取っている唯にしては珍しく平均点以下だった。
性についての部分が出題範囲だったせいか、いつも点数が良くない生徒が良い点を取ったり、逆に真面目な生徒があまり良くない点を取ったりして、不思議なテストだった。
おそらく唯も性知識が足りなかったが故に平均点以下を取ってしまったのだろう。
「自分の苦手な箇所が出たからか?ん?勉強が足りなかったんじゃないのか?」
「今はその話は関係ないでしょう」
あげつらうように言い寄った俺を冷たく突き放す。
生徒が性の知識を持たないまま社会へ飛び立つのは一教師として不安だなぁ。
「そんなカタい事言わずに、せっかく今こうして先生と二人っきりになれたんだ。今からその箇所の補習をしてやろう…」
頬の痛みが完全に引いた。
のっそりと下半身裸のまま唯の前に立ちはだかる。
「はぁ?」
「授業開始だ」
「な、何を?やめ、っ!」
か細い腰を抱き寄せるようにして、唯をマットへ押し倒す。
暴れる唯を抑えつけて、体を重ね合わせる。
「へへ…『人間が性交する時はお互いが心の触れ合いを持って、一緒に心地よい肌の触れ合いをしたいと思う相手を選ぶ』って教科書に書いてあるからな、まずは親交の証に…ううー」
唇を突き出して、唯の唇へゆっくりと近付ける。
唯も俺が何をしようとしているのか悟ったのか、一段と激しく抵抗しだす。
「いやっ!!やめてっ!!」
流石にファーストキスを奪われるのは嫌なんだな。
あんなおカタい風紀委員も所詮はただの女子高生って事か。
ファーストキス奪われたらどんな顔するんだろうな?
唯のファーストキスを奪われた表情を想像して、妄想と股間が膨らむ。
もっとも唯が寝ている間にファーストキスを既に奪ってしまっているのだが。
「嫌がっちゃダメだよ。心と心で触れ合わなきゃって、教科書に書いてあるんだから。ほら、んんー」
「誰があなたなんかと…!離してっ!」
抵抗虚しく、結ばれる時は一刻一刻と徐々に近づく。
顔同士が十分に近付いた所で唯が横を向いてキスを拒んできたので、頭を両手で抱えて、強引にこちらを向かせる。
「ううー」
「やめてぇええむぐっ!」
悲鳴を遮るように、唇と唇を重ね合わせる。
水気を帯びて、ぷるぷるに潤んだ唇を貪り尽くす。
むちゅっ!ちゅうううっ、ちゅばっ!ぶちゅっ!ぢゅちゅっ
『教師の風上にも置けない人』にファーストキスを奪われるなんてさぞ屈辱だろうな。
わざと唯にも聞こえるように、音をたてて唇を蹂躙する。
一通り唇を吸い尽くした所で唇を離す。
「俺の気持ちが伝わったかな?」
「…最低」
ツリ上がった相眸は射抜くような視線でこちらを睨み付けるも、黄土色の瞳は涙で潤み、悲愁の情が伝わってくる。
やっぱり唯もファーストキスは大事にしてたんだな。
可愛い奴め。
その可愛さに免じてもう一度キスをしてやろう。
「ま、また…!?むぐ、んふぅっ!!」
もう一度、優しくキスを交わしながら、今度は胸に手をやる。
古手川唯といえば乳、乳といえば古手川唯。
彩南高校でもトップクラスのその巨乳は思春期の男子生徒達の心を奪う。
もっとも巨乳だけだったらララ・サタリン・デビルークなど対抗馬もいるのだが。
古手川の場合はその性格もさる事ながら、黒髪ロングで色白の如何にも清純そうな見た目と巨乳のギャップが素晴らしい。
風紀だのハレンチだのうるさい女が一番ハレンチで風紀を乱しているだなんて、本人は毛ほども気付いていないだろうな。
だが、そういった自分が客観的にどう見られているのか、という事を教えるのも教師の役目。
今日はお前がハレンチ娘だという事をみっちりと教えてやるからな、唯。
口付けしながら両乳を揉みしだいていく。
「んんっ!んーっ!」
俺の口の中で、唯が何やら騒いでいる。
許せ、乳を揉むのも教育の一環なんだ。
「づぁッ!」
突然、目が熱く灼ける。
目をひっかかれたか?
思わず両眼を抑えた瞬間に、馬乗りになっていた唯に逃げられる。
「おいおい、教師の目をひっかくだなんて、それが風紀委員のする事か?」
赤く明滅する視界。
片手を床について、もう片方の手で痛みの残る右目をぐぐっと抑える。
「ふざけないで!あなた、自分が何をしたのか分かっているの?」
毅然とした口調で言い放つ唯。
レイプされた女は恐怖のあまりに何も言えなくなるとか聞いた事があるが…だとしたらこの態度は見上げたもんだな。
ますます犯したくなってきた。
「おー目が痛い、目が痛いっとな!」
「きゃっ!?」
目を痛がるふりをして、唯の両脚へ飛び付く。
両脚を束ねられた唯はたちまちバランスを失い、ばさっと再びマットへ寝転ぶ。
立ち上がれないように再び体を重ね合わせて、しっかりと重圧をかける。
またさっきみたいに抵抗されたら困るから両腕を俺の脱ぎたてのジャージで縛る事にした。
「しかしデカい乳だな…一体何カップあるんだ?先生に教えてくれよ」
そして、動けなくなったところで、じっくりたっぷりと体育着越しに乳房を揉みしだく。
「教えてくれたらさっきの許してやってもいいぞ?」
「だ、誰がそんな事をっ!」
唯の頬に頬擦りしながら上から目線で語りかける。
おっぱいも最高だが、ほっぺたもすべすべで気持ち良いな。
だけど、俺はお前のポテンシャルがこんなもんじゃないって事を知っている。
今までは体育着の上からだったからな。
おもむろに体育着の裾を掴むと、一気に頭上までたくし上げる。
青いブラに包まれた巨大プリンのお出ましだ。
「やっ!」
俺の腹の下で体をくねらせて、なんとか逃げようとする唯。
体を捩る度、くびれた腰に腹筋の線が浮き上がって大変エロい。
しかも、腰をひねる度に唯の露わになった腹と俺の股間がこすれ合って大変気持ち良い。
背中に両手を回すように抱き付いて、ブラのホックを外しにかかる。
その間は唯のおっぱいにブラ越しから顔を埋めるようにして、香りを堪能する。
体育でクソ暑い中走り回ってたせいか汗でブラが湿っていたが、その汗の香りがまた俺の本能を刺激する。
よし、外れた。
ピンサロで練習を積んだ事がここで役に立つ。
女子高生が相手だって事を考えると興奮して手が震えてしまったけど。
ホックの外れたブラを取り払うと、バスト88cmのハレンチおっぱいが露わになる。
「うへへぇ…」
ヨダレを垂らして、早速おっぱいにむしゃぶりつこうとした、その瞬間。
「だ、誰か助けてえええええええむぐっ!!?」
おっと、危ない危ない。
近くに誰もいないとはいえ、大声を出されると流石にバレかねないからな。
俺の優しい口付けで唯の口に栓をしてやる。
「んむぅっ!ん゛ん゛っ…むっ!?んんんんんっ!!」
舌同士を無理やり絡ませ、上下の歯茎を舐め取る。
唯はディープキスを知らなかったのか、舌を絡ませた瞬間体をびくりとさせて驚いていた。
また大声を出されると困るからな、次大声を出したらどんな目に遭うか、しっかり罰を与えておかないとな。
そして、キスをしながらも丸出しになったおっぱいを揉みまくる。
その軟らかくて大きな乳房が俺の掌中でどんな風に形を歪めているのか、じっくりとこの目で確かめてみたかったのだが、あいにく今はディープキス中だ。
触感だけでしか分からないが、唯のおっぱいはまるで指が呑み込まれてしまうくらい軟らかい。
「ちゅばっ…むはぁっ」
唇を離して、大きく息をつく。
一方の唯は上手く呼吸ができなかったのか、酸欠で顔を真っ赤にしながらはぁはぁと息を荒げている。
こんなんじゃまた熱中症になっちまうかもな。
まあ水を飲ませるのは後でいいか。
教師の本分を忘れて、眼前のおっぱいに夢中になるのみだ。
パンでもこねくり回すようにおっぱいを揉み回す。
ピンク色のかわいい乳首が硬くしこり、充血してくる。
「乳首が硬くなってるが、これは感じているのか?ハレンチな奴め」
「はぁっ…はぁ、ふ、ふざけた事を言わないでっ」
俺のキスの刑が効いたのか、大分その威勢にも翳りが見える。
強気な生徒も好きだが、一定の従順さがないと授業にならないからな。
「これだけ大きければ母乳が出そうなものだけどな、試してみるか」
口元が寂しくなった俺の興味は乳首へ向かう。
ひょっとこのように口先をすぼめて、ゆっくりと乳首へ迫ってゆく。
「そ、そんなの出る訳ないでしょう!いいから、やめて!」
拘束された体で懸命に逃げようともがく唯。
動く度におっぱいがぷるぷる揺れて、俺の興奮を誘うという事も知らずに。
「そんな事言ってぇ、こんなに乳首硬くして本当は吸われたいんだろ?このハレンチ娘が」
人間誰しもセックスしたいという欲望を抱えている。
例え俺みたいな変態男だろうが唯みたいな乙女だろうがそれは同じ。
そうでなければ今頃人類は絶滅しているからな。
だから、唯も口では嫌がってるが本当は俺とセックスしたいはず。
お前の雌を呼び覚ましてやるっ!
ぶちゅっ!ちゅっ、ちゅぅうううううううっ!
容赦なく乳首にしゃぶりつき、赤ん坊のように吸いたてる。
勿論、唯の乳首から母乳なんて出る訳ないって事くらい分かっていたが、乳首そのものを味わうつもりで甘噛みをする。
俺自身、子供の頃を、母親の乳を吸っていた時の事を思い出しているのか、妙な安心感に包まれる。
それだけのものが唯のおっぱいにはあった。
「ひっ、いやぁ!やめっ、恥ずかしいっ!」
なにやら唯が口走っているが、その思いとは反対に、俺の口の中の乳首は硬くなってくる。
前歯で軽く噛むように乳首を挟み、その先端を舌先でチロチロと舐めてみせる。
本当に母乳が出てきたら最高なんだがな。
優しい時間が過ぎ去ってゆく。
乳首から口を離し、顔を上げると、唯のおっぱいは唾液まみれになっていた。
当然の事ながら結局母乳は出なかったが、唯の包容力溢れるおっぱいからは母性を感じられた。
ただこれからは女の時間だ。
好き好んで母親を犯す奴なんてそうそういない。
優しい時間に別れを告げるつもりで、俺は見せつけるようにペニスを突き出す。
「唯は自分がどうして生まれてきたか、分かるよな?」
「ふざけた事を…っ」
キ○タマが準備運動を始めるように、袋の中で蠢く。
唯も俺が何を言わせたいのか察したのか、キュッと眉間に皺を寄せる。
「これは保健の授業なんだ。先生に説明してくれるか?自分がどうして生まれてきたのか」
顔のすぐそばで、ミキミキと音をたてるように勃起しているペニスから目を逸らすように、俺を睨みつける唯。
どうやらまだ心は折れていないようだ。
「高校生にもなって、まだ人間がどうやって生まれてくるのか分からないのか?しょうがないなぁ、先生が手とり足とり教えてあげるからねぇ」
分からない生徒には直接教えてやるまでだ。
そういえば保健の授業で性にまつわる事を教えた時、唯はずっと顔を赤らめていたっけな。
確か、俺が教科書を読んでもらうよう唯を指した時に、たまたまそこが受精卵についての箇所で、唯は顔を真っ赤にしながら読んでいたな。
その恥じらう姿が最高に可愛くて、授業中に勃ってしまった事を覚えている。
「その前に、まず男の人の大事な所について教えてあげなきゃな」
ペニスを近くで見せるため、跨るような姿勢からいきり立ったペニスを見せつける。
「唯はパパのオチ○チンとか見た事あるか?」
腰を揺すって、限界まで膨れ上がったペニスを踊らせる。
「まずはこの長いやつが陰茎だ。なんでこんな長いかっていうと唯の子宮に精子を注ぎ込むためだ」
「ッ!」
自分の子宮に俺の精子が届く様を想像したのか、頬が赤く染まる。
俺も自分の精子が唯の子宮に届く様を想像して、余計興奮してくる。
「次にこのぶら下がってんのがキ○タマだ。教科書には睾丸って書いてあるけど、唯はキ○タマって言うんだぞ」
きゅっと根本を絞るように掴み、ちゃんと唯にキ○タマが二つある事を見せる。
「このキ○タマは通常二つあってだな。精子を作る働きを持っているんだ」
「ぃゃ…」
多少グロテスクな姿をしているせいか、キ○タマを見せつけられた唯の顔が驚き、青ざめているように見える。
しかし、グロテスクでも現実を見てもらわなきゃいけない。
俺は唯の顔の前で青筋の浮いたキ○タマをぶらぶらと揺らしてみせる。
「唯みたいな可愛い女の子もパパのここから生まれてきたんだぞっ」
嫌な事を無理やり教え込む快感。
唯が顔を背けて嫌がるせいで、俺の努張は限界を突破しそうになっていた。
「このキ○タマが作った精子が玉袋に溜まって、この陰茎の先から発射されるんだ」
鈴口の奥まで見えるように、目と鼻の先にペニスを突き付ける。
「その発射の事を射精と言うんだが、どういう時に男の人は射精をするか、唯は知ってるかなぁ?」
ガチガチに勃起したチ○ポをぶるぶる揺すってみせる。
「う゛っ…」
俺の3日間洗ってないチ○ポの臭いに顔を歪ませる唯。
弁護士の娘はチ○ポのすえた臭いなんて嗅いだ事ないだろうな。
「ダメじゃないかぁ。ちゃんと教科書に載ってたぞ」
今、唯の顔に向けて『射精』を見せてやっても良かったのだが、俺の気持ちはもう本番をヤリたくて仕方なくなっていた。
「百聞は一見に如かず。実際に体験してもらった方が早いな」
唯の顔からペニスを離し、一旦立ち上がる。
拘束されていない足首を掴むと、それを唯の頭の方へ押しやり、股を開かせる。
まるでカエルみたいなポーズだ。
「やだ!こんな恥ずかしい格好…離してっ!」
「キレーなおマ○コしてるねぇ…風俗嬢のとは比べ物にならないよ」
桜色の女陰がヒクヒクと痙攣している。
俺にはそれがチ○ポを欲しがっているようにしか見えなかった。
「男の人はねぇ、自分のチ○ポを女の人のマ○コに挿れて、そこで興奮して射精をするんだ」
俺の執拗な乳責めのおかげか、唯のマ○コは既に濡れていた。
もうお互いに準備万端って訳か。
「マ○コの中はあったかくて軟らかいからねぇ…男の人はすぐに気持ち良くなっちゃって、射精しちゃうんだ。それで射精された精子が唯の卵子に入り込んで、赤ちゃんができるんだよ」
唯の下腹をさすりながら、説明してやる。
それは俺なりの「今からお前を孕ませる」というメッセージだった。
「な、何をするの…やめて!やっ、それだけはっ!」
腰を近付けて、挿入の体勢に入ろうとすると、唯が激しくもがきだす。
流石に無垢な唯でも赤ちゃんの作り方くらいは知ってたか。
悲鳴に聞く耳を傾けず、欲望がままに腰を突き出す。
先っぽがくっ付いた所で、俺は上半身を乗り出すように顔を近付け、唯と軽くキスを交わす。
「ちょっと痛いかもしれないけど、我慢してくれよぉ…」
顔を近付けたまま、腰を押し出して、唯の処女をこじ開けにかかる。
理不尽な暴力が乙女の夢を打ち砕く。
「んぁあああああああああっ!!むぐっ!?んふぅぅっ!」
甲高い嬌声が上がった所で、唯の口に栓をする。
本番中に見つかるなんて情けない上に消化不良だからな。
このまま最後までイカせてもらうぜぇ。
唇と股間でお互い一つになって、お互いを感じ合う。
唯のマ○コは思った通りあったかくて軟らかかった。
しかし、それは妄想やオナホではとても再現できるような気持ち良さではない。
筆舌に尽くし難い快感に腰が浮いてしまいそうになる。
(いや…初めてなのにっ、初めてなのにこんな人と…)
唯の瞳からは涙が零れていた。
俺は顔中を濡らす涙のしょっぱい味と唇の甘美な味を堪能しながら、腰を激しく上下動させる。
「許さない…こんなの、絶対に許さないんだからぁっ!」
泣き叫ぶように俺の行為を糾弾する唯。
大声を出した罰としてキスをしてやる。
キスをしながらの挿入は気持ち良い。
お互い一つになっている感覚がより深く感じられるからだ。
限界まで勃起していたと思っていた俺のチ○ポが、唯とのキスでさらに限界を超えてゆく。
「あぁ…くっ!こんなの、すぐにでも出ちまいそうだ…気持ち良すぎるぅっ!」
パン!パン!パン!と小気味の良い音が鳴り響く。
素早くペニスを動かしても、唯の軟らかい膣壁はその動きについてくるように絡み付いてきて、俺を逃がさない。
こんな気持ち良い締め付けされたらガマンできる訳ない。
「くぅっ、唯っ!お前が悪いんだからなっ!お前がこんなエロい締め付けするせいで…あーっ!出る出る出るぅっ!!」
「え?うそ、いや!中はダメ!中は!いやぁああああああああっ!!」
ビューッ!!ビュルッ!ビュルッ!ビュルルルッ!
挿入してからわずか2分足らず。
唯のマ○コがあまりにも気持ち良すぎたせいで俺は絶頂を迎えてしまった。
まるで男の精を絞り取るようなその締め付けに、絶頂を迎えた後もなお酔い痴れた。
「まだ授業は終わってないからねぇ…鐘が鳴るまで出し尽くしてあげるよぉ!」
この快感を手放す訳にはいかない。
本当は鐘が鳴った後も突き続けて、家に持ち帰って肉奴隷として飼ってやりたい気分だ。
しかし、もし鐘が鳴った後でもセックスを続けるならば、次の授業で体育館を使う連中にバレて、たちまち職を失い、豚箱行きになるだろう。
それは当然望ましい事ではない。
だが、正直唯みたいな美少女達を何人もレ○プして、それで豚箱に入れられるのであれば、構わないような気がする。
この彩南高校には唯の他にも美少女達が沢山いる。
その美少女達を犯して犯して犯しまくって、それで性犯罪者として豚箱に入れられるのであれば、構わない。
俺の人生なんてそんなもんだ。
小中といじめに遭い、高校時代は不登校で退学寸前。
辛うじて入れた大学では便所飯を食らう日々。
教師になれたのは親のコネのおかげ。
そして、教師になった今でも生徒に忌み嫌われ、陰口を叩かれる日々…
そんなクソみたいな人生を捨てて、美少女達とセックスできるとしたら。
俺は迷わず人生を豚箱に突き落として、代わりに豚箱行きまでのハーレムを堪能するだろう。
唯と同レベルの美少女とのセックスは人生を捨てる価値がある。
夏の暑さで頭のタガが外れたのが、俺の人生の一転機だった。
授業の終わりを告げる鐘が鳴り響く。
本当はもっと一つになっていたかったが…名残惜しくも俺は唯の体から離れる。
「う…あぁ…あっ…」
チ○ポを引き抜くと唯が苦しそうに呻く。
宵闇に輝く月のようにきらめいていたその黄土色の瞳は、今や悲しみの涙で淡く濁っていた。
熱中症で運んできたつもりが、俺とのセックスでさらに汗をかいてしまった唯の体を見つからないように準備室の隅へ隠す。
まぁ準備室なんて長い時間使われる事もないだろうし、見つかる事はないと思う。
あの恥ずかしがり屋の唯がレ○プされましたって自己申告する事も考えづらいしな。
当の唯は恐怖で体をわなわなと震わせ、青ざめた表情ですすり泣いていた。
愛液でまみれたペニスに被せるように下着を履く。
まだ俺の野望は尽きないと言わんばかりにキ○タマが疼いてやがる。
ズボンとTシャツをそそくさと着ると、素早く体育館から出ていく。
収まらぬ努張を、ポケットに手を突っ込んで隠しながら、職員室へと向かう。
正直教師なんてクソみたいな職業だと思っていた。
上の奴らからは嫌な仕事押し付けられるわ、派閥はあるわ、生徒にナメられるわ、保護者に苦情入れられるわ、毎日ストレスの溜まる日々。
だけど、やっと、教師でしか為し得ないやりがいがある事に気付いた。
短い間かもしれないけど、俺はこのやりがいを胸に、もう少し教師生活を謳歌しようと思う。
待ってろよ美少女ちゃん達。