ゴブリンスレイヤー 魔女
二つのサイコロを投げて同時に『1』の目の出る確率…1/36。
つまり約2.7%。
大体、蚊に刺されて死亡する確率と同じだという。
人間からすれば迷惑だが敵と言うには取るに足らない存在である蚊。
農場や畑を荒らし忌み嫌われる存在ではあるが、1対1であればか弱い小娘でさえも殺せる存在、ゴブリン。
しかしもし、刺してきた蚊がジカウイルスなど凶悪な病原菌を持っていたらどうなるだろう?
主にアフリカや南米などで見られるジカウイルスが日本で発症したら…
もし、街中には現れないはずのゴブリンが人気のない夜中、人を攫うために街を徘徊していたら…
そこに、ごくわずかな可能性、ファンブルを犯してしまう可能性ができてしまう。
冒険者の集うギルド。
すっかり辺りも暗くなって、依頼を終えて打ち上げで酒盛りをしていた冒険者達もしだいにいなくなっていく。
(もう、帰ろう、かしら)
人気のないギルドの酒場で杯を傾ける女が一人。
肉感的な身体からは異性も同性をも惹き付けるような魅力が醸し出されていて、男達はついついその姿に目を奪われてしまう。
胸元を空けた服からは溢れんばかりの乳房が半ば露わになっていて、スリットの大きなロングスカートからは眩しいふとももが覗く。
そんな彼女が切なげな表情をして待つ相手。
いつも一緒にいる槍使い、だが今は魔女とは別のPTに同行していて別の依頼をこなしている。
(まだ、帰ってこない、のね…まあ、失敗、する事は、ない、と思うのだけれども)
杯が空になったのを確認すると、静かに立ち上がる。
「ご馳走、様」
言い残すように呟く魔女。
ギルドの扉を開けると、もう辺りは一体暗くなっていた。
冬の足音が聞こえる霜月。
もうこの頃になると夜はすぐに暗くなり、冷え込む。
(もうすっかり、暗くなった、わね)
はぁっ、と白い吐息をつくと、すぐに宿へ向かう魔女。
辺りには人気がなく、小さい子供などは寝静まっている頃だろう。
コッコッと歩く度にヒールが石畳を叩く音が独りでに響く。
露出した肌を寒気が冷やす。
いつもと違って一人だからか、心なしか不安な気配がする。
(何か、あるの、かしらね…)
銀等級の冒険者としての研ぎ澄まされた勘が、何やら嫌な気配を感じ取る。
しかし街中で?
急にモンスターが襲ってくる事もあるまい。
では何が?
追剥か闇人の類いか。
確かに連中ならこういった夜の街の路地に潜んで、通りすがりの人間を襲う事もある。
(困った、わね)
実は今日、魔女は魔女で別の依頼を受けてきたばかりであった。
山賊団の討伐依頼。
同じ銀等級の仲間と組んで戦ったのでダメージもなく無事に山賊団を壊滅させる事に成功したのだが。
もう今日はこれ以上魔法を唱える事はできなかった。
夜とはいえ街中で魔法をぶっ放すのも気が引ける。
まあ、そんな路上で魔法を使わなければいけないようなハメにはならないと思うが。
それに魔女はこう見えて後衛職にしては腕力も強い方である。
そんじょそこらの男には負けるはずが
―――――――ガツッ
町外れに出没しては農産物を食い荒らしたり、時には人を攫って危害を加える事で知られるゴブリン。
通常、街中に出没する事は無い。
それは一匹一匹では到底弱く、徒党を組んだところでアウェイとなる人間達の街では勝算が0に等しいからだ。
陰湿に町外れに出ては人間達に嫌がらせをして、洞窟でやって来る冒険者達を待ち構えるゴブリン達。
彼らの戦い方はまさしく弱者の戦術であった。
そんな彼らが人間を捕まえて何をするのか。
男であれば食し、女であれば『孕み袋』にする。
つまり生殖行為をするという事だ。
ゴブリンの精子は異様に強く、相手が人間だろうがエルフだろうが何だろうが、ゴブリンの子を妊娠させる事ができる。
むしろ、そういった異種を孕ませないと繁殖できないのだ。
当然、人間やエルフからすればたまったものではない。
無理やりゴブリンに性行為を強いられ、悪意を満ちた種を注がれ、産まされる。
最悪の存在だ。
しかし、一匹一匹は弱く、冒険者が徒党を組めば巣も壊滅させる事ができるため、国家レベルでの動きはない。
されど、被害は絶えず、死よりも悲惨な目に遭う婦女が後を絶たない。
一般的に、ゴブリンに陵辱され生還してきた者は修道院に入り、心身共に清める。
しかし、果たして異形に犯され、さらにその子を出産させられた者に修道院へすがりつくだけの気力が残されているだろうか?
中には自殺してしまう者も少なくないという。
それだけ心に深い傷を負った者がまともな精神状態にあって、まともな判断を下せるだろうか。
生きようとも死のうとも思えず、気力の絶えた少女が街の寂れた廃屋でゴブリンを出産してしまう事はあまり知られてはいなかった。
「…う、うぅ」
頭が重たい。
というよりも、熱い。
帯びた熱で重たくなっているような頭をもたげて、辺りを見回すと何やら緑色の小さな物体がわらわら動いているのが見える。
視界がぼやついてよく見えない。
「んっ…」
体が動かない。
どうやら両腕を縛られているようだ。
(しくじった、わね…)
道を歩いていたところを後ろから殴られたのだろう。
山賊討伐で疲れていたのもあったのかもしれない。
何かもが不運だった。
しかしまさか、自分を拉致したのが、あのゴブリンだとは思いたくなかった、認めたくなかった。
きっと自分は酔い過ぎて、宿に戻って寝るまでの記憶がないのだろう。
きっとこれは宿のベッドで見ている悪夢なのだろう。
そう思いたかった。
だが、後頭部に残る鈍い痛み。
だんだんと鮮明に見えるようになってきたゴブリン達の忌々しい姿。
それらがはっきりと分かるようになった時、魔女の心の中に絶望という冷たい氷水のようなものが流れ込んできた。
「GORB!?GRROOOB!!」
一匹のゴブリンが魔女が目を覚ました事に気付き、仲間を呼び寄せる。
どうやらここには他の女性も引きずり込まれて『孕み袋』にされているらしい。
すぐ近くで見える、縛られ、虚ろになった彼女達の瞳。
何人かの者が腹を膨らませている。
自分もあんな風に今からされるのか。
―――いや、絶対に嫌だ。
その面差しにはもう既にいつもの余裕はなかった。
「GORBOOOO!」
一匹目のゴブリンが威勢よく魔女の身体に飛び掛かる。
「ッ…!」
嫌悪感で思わず眉根を顰める。
生殖が目的でそれしか能が無いはずなのに、あからさまに表情を緩めてこちらに対しての『好意』のようなものを見せてくるのが気持ち悪い。
くそ、魔法が使えれば…腕が自由だったら…
帽子を奪って、衣服を引き裂き始めるゴブリン。
周囲に一匹二匹三匹…と忌々しい小鬼が集まってくる。
「くっ、うっ…」
元々露出度の高かった服を脱がされると、美しい白い肌が露わになっていく。
「GOBBR…」
じゃるりとヨダレを垂らし、魔女の魅惑的な身体に欲情するような表情を見せるゴブリン。
「ひ…いや…ぁ」
まさか自分が『あの』ゴブリンに捕まるとは思いもしなかった。
新人の白磁等級の時ですら簡単に倒せていた相手。
魔法を使うまでもなく、杖で殴るだけで討伐する事ができた『あの』ゴブリンに…
今自分が孕み袋にされようとしている。
「GBBR!GBBR!」
興奮したような叫びを上げると、ゴブリンは魔女を仰向けにさせると腹の上に跨ってその大きな乳房を揉み始める。
「うぅ…っ」
愛情の欠片も感じられない乱暴な手つき。
当然、快感などある訳がない。
あるのは不快感と嫌悪感だけ。
だらしなく舌を出しながら魔女の乳房を揉みまくる。
「…ぅう゛ぶっ!!??」
いきなり目の前に一匹のゴブリンが現れたかと思うと、目の前が緑一色に染まる。
そして、口の中に突っ込まれた生温かい最悪な感触。
『ソレ』は命を持った一つの生物のように、魔女の口の中でさらに大きくなる。
「GOBRR~…」
魔女の頭に抱き付くようにして自らの生殖器をしゃぶらせるゴブリン。
腰をカクカク小刻みに振る度に、緑色の忌々しい肉棒はみるみるうちに膨れ上がっていき、口一杯を埋め尽くす。
噛み付く事さえままならない。
(顎が…苦しい…)
いつもは美しくたおやかな魔女も、今は無様に顎を目一杯開けたままゴブリンの生殖器をしゃぶらされている。
今まで経験した事のないような最悪な味が脳に伝わって、喉が震えて吐き気を催す。
「う゛う゛っ…!んぐ…っ!」
しかし、口一杯にしゃぶらされているため吐く事さえままならない。
ゴブリンの生殖器と自分の唇との間から無様に胃液の混ざった唾液を垂れ流す魔女。
こんな事、あって良い訳がないのに。
抵抗さえできない自分が情けなくて悔しかった。
「…GOB!!GOBRRRR!!」
急に頭に抱き付いていたゴブリンの腰が止まる。
嫌な予感がした。
びくりと一度震えたかと思うと、ゴブリンが腰をせり出して奥まで生殖器をしゃぶらせる。
「んぶっ!?おごぉ゛ッ…!!」
目を見開きながら下品な声を発してしまう魔女。
しかし、その声もゴブリンの放った大量の精にかき消されてしまう。
ドビューッ!!!ドビュドビュドビュ!!
しゃぶらせてからわずか1分足らずであった。
人間と違い野性に近いゴブリンは敵に襲撃される危険性を考慮して、射精するまでの時間が短い。
最も無防備な性行為の時間をなるべく短くするためだ。
喉の奥で射精されたせいで喉が勝手にゴブリンの精子を飲み込んでしまう。
最悪な味だった。
臭くて汚くて気持ち悪くて、この世の穢れをそこに全て集めたような、そんな味がした。
ヌポッと下品な音をたてて引き抜かれるゴブリンの生殖器。
人間のものより粘り気の強いそれは糸を引いて、そして魔女の喉にへばり付いていた。
「う゛ぅっ…!おえ゛えっ!!」
体をエビのようにくの字に折り曲げたと思うと、嘔吐し出す魔女。
ゴブリンの精子など体が受け付ける訳がない。
体が勝手に痙攣して、飲み込んだ『不純物』を吐き出す。
「GORBGORB」
「GOOROGOROGB!」
どうやら同じゴブリンの間でもヒエラルキーがあるらしい。
少し体格の良いゴブリンが何か周りに言うと他のゴブリンが魔女の体から離れる。
ニタァ~っとした笑みを受けながら寝そべる魔女に迫るゴブリン。
反り立った生殖器が今にも大きくなっているのが見えてしまう。
「ッ…」
「GBBR!」
ふいに縛られていない脚で近づいてきたそのゴブリンを蹴り上げる魔女。
全くの予想外だったのか、顔を蹴られたゴブリンはもんどりうって後ろに倒れる。
脚は自由だった。
(今しか、ない、わね!)
自分の体からゴブリンが離れている状態から立ち上がり、なんとか逃げ出そうと走り出す魔女。
「GORBRR!!」
ふいをつかれたゴブリン達は必死に追いかける。
しかし、元々足が遅いので人間の女にすら追いつけない。
(早く、逃げな、きゃ)
走って出口を探す魔女。
しかし、薄暗い廃屋の中。
ゴブリン達の持っていた明かりから遠ざかると自分がどこにいるのかさえ分からなくなる。
意外とここはだだっ広い空間らしい。
辺りで聞こえる悲痛な女性の声とゴブリンの愉悦に浸る声。
扉がどこにあるのかが分からない。
「…っきゃ!?」
ボコッと鈍い音と共に、急に脚に走る痛み。
思わず倒れ込む魔女。
見れば、足元に木のこん棒が転がっている。
すぐに立ち上がろうとする魔女。
しかし、遅かった。
「GORBOOO!!」
「いやっ…!」
勢いよく体に飛び掛かられると、両脚を抱えられる。
襲ってきたのはやはり先程の体格の少し良いゴブリン。
魔女の下肢を固定するように抑え込むと、自身の股をせり出す。
舌を出し、勝ち誇ったような笑みを浮かべながら。
すぶっ!ぐちゅうううううっ
「待って!あっー」
待って、などと通じるはずのない言葉を発してしまう魔女。
それだけ精神的に追い詰められていた。
ゴブリンが女を捕らえる理由は一つ。
『孕み袋』として生殖行為をする事。
そこに愛情などという感情は欠片もない。
「嫌っ!嫌ぁあああああああっっっ!!!」
普段の余裕ある立ち振る舞いなどそこには微塵もなかった。
あるのは惨たらしくゴブリンに辱められる悲痛な姿だけ。
緑色の肉棒が容赦なく魔女の膣を貫くと、人生で一度もあげた事のないような胸が張り裂けるような悲鳴をあげる。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
魅惑的な身体をした美女が小さなゴブリンに抑え付けられて、生殖器を突き入れられている。
その様は何とも情けなかった。
すらりと伸びた長く美しい脚を潰れたカエルのように広げ、つま先は宙を向きながらぴくぴく震えている。
下半身に抱き付くゴブリンはカクカクと小刻みに腰を振り、時折愉悦に奇妙な声を漏らす。
魔女には不快感と恐怖しかなかった。
(わたし、ゴブリンに…犯され、て、る?)
口では悲鳴をあげながらも頭では今の状況を理解できずにいる魔女。
未だにこれは悪夢なのだと思っていた。
いや思いたかった。
こんなものは悪夢でさえも見たくなかったが、膣を穿つ最悪な感触。
尻に当たる確かな相手の腰の感触。
喉にへばり付いた忌々しい精の感触…
若くして銀等級冒険者として名を馳せ、難易度の高い依頼も幾つもこなしてきた。
この辺境では最強クラスの実力を持っている、と自負している。
当然、ゴブリンなど束になってかかってこようが魔法が使えれば一掃できる。
そんな彼女が今、最も弱い怪物ゴブリンに捕らえられ、彼らの『孕み袋』にされようとしている。
まぐれにしては出来過ぎ。
それくらいあり得ない事が起こっていた。
「GORB…!GOBRRRR!」
自分の股の間から喜色ばんだゴブリンの顔が見える。
最悪だった。
この世で最も忌み嫌われている存在と言っても過言ではないような相手に犯されている。
繁殖するためだけの『孕み袋』として生殖行為をさせられている。
膣内でゴブリンの生殖器が脈を打ちながら、蠢いているのが分かった。
「GOBRRRRR…」
カクカクと腰を振っていたのを少し緩め、息を長く吐くゴブリン。
(まさか…?)
がっちりとその短い腕で魔女の下肢を抑え込み、ゆっくりと奥まで自らの生殖器を押し付ける。
それは"終わり"がすぐそばまで来ていた事を告げた。
「ひ…ぃ、嫌…離し、て…!」
四肢が動かせないので抵抗のしようもない。
おぞましさで声を震わせながら当然伝わるはずのない声を紡ぐ魔女。
だが、その声を発さずにはいられなかった。
今から何が起こるのか悟ってしまったら、あまりの恐怖に精神が圧し潰されそうになったから。
ゴブリンの忌々しい肉棒がまた一段と膣の中で大きくなる。
びくり、と一度大きく震えたかと思うとその瞬間は訪れてしまった。
「GOBRRR…!!」
びくびくと膣の中で躍動したかと思うと、ゴブリンの遺伝子を記憶した精子が魔女の子宮へとぶちまけられてしまった。
「嫌ぁああああああっ…!」
下腹が熱くなっていく感触に、切なげな悲鳴をあげる魔女。
どろどろとしたマグマのような熱い感触が膣を、子宮を汚していく。
異種でも孕ませるゴブリンの精子は人間のものとは比べ物にならないほどの量と速さをもって、魔女の卵子へ受精しようと群がる。
精子の先端に付いた核DNA、つまりゴブリンがゴブリンたらしめる遺伝情報を積んだ部分が魔女の卵子へと突き刺さった。
この世で最も忌み嫌われ、下劣で汚くて卑怯で臭いゴブリン。
その遺伝子が、若く美しく賢く優秀で健康な魔女の遺伝子と交わって、新たな生命をこの世へ生み出す。
ゴブリンというの名の新たな生命を。
お互いの間に愛情などなくとも、精子が卵子へ注がれ、受精し、着床してしまえば新たな生命をその腹に宿す事となる。
それをゴブリンは十分に可能としていた。
女を攫い、強引に種付けをする事で孕ませ、繁殖する。
ゴブリン自身が持つ凶悪な性質と、異常なほどに高い生殖能力をもってすれば十分に可能だ。
と、言うよりもそうでもしなければゴブリンは絶滅してしまう。
「…」
小さな身体の割に生殖器は人並みで、その排出する精子は人並み以上だ。
魔女の子宮へありったけの精子を吐き出したかと思うと、ヌポッ…といやらしい音をたてて生殖器を引き抜く。
今頃、受精卵が着床しようとしている頃だろうか。
ゴブリンの子供が産まれるのは早い。
はっきりとした記述はないがおそらく1~2週間で孕まされた雌はゴブリンを産む。
きっと魔女もすぐにゴブリンを出産する事になるだろう。
聡明な彼女の脳内と当然出産など経験した事のない胎内は今絶望という名の感情と劣情で黒く染められていた。
「GORBRO!GORB!!」
「GBRR!GBRR!」
そして次から次へと新たなゴブリン達が迫ってくる。
自らの種を残さんとする本能のまま襲い掛かる。
奴等は人間ではない。
だから、当然犯された側の女がどれだけ精神的にも身体的にも傷つくか分かっちゃいない。
自分の快楽だけ得られればそれで良いのだ。
「…」
呆けたような表情で口を半開きにしたまま、何も発さない魔女。
諦めた訳ではない。
ここで嬲り殺しにされる訳にはいかないと、彼女の本能もまたそう言っている。
だが、ゴブリンに慰みモノにされ、『孕み袋』にされているという現実を受け入れるにはあまりにも時間が足りなかった。
二つのサイコロを投げて同時に『1』の目の出る確率…1/36。
つまり約2.7%。
これが三度続けて起こる確率、約0.002%。
これは航空事故で死亡する確率、今から1年以内に人類が絶滅するほどの大きさの隕石が地球に衝突する確率と同じである。
可能性が0ではない限り何事も起こり得る。
どんなに理不尽で、どんなに悲痛な出来事も。
この続編で牛飼娘ちゃんと受付嬢ちゃんもゴブリン出産してもらおうかな。
原作の設定がもう少しよく分かれば剣の乙女なんかももう一回出産させたいんですが。