秋穂お姉ちゃんも好きなので、春菜と一緒に犯されてもらいました。
この二人に関してはまた書きたいとも思ってます。
あー、だりー。
朝の8時半、朝のホームルーム開始を告げるチャイムが鳴り響く。
校門に向かって猛然とダッシュする遅刻常習犯達の「やべえ!」とかなんだの声がぼやぁっと耳朶を打つ。
朝の職員会議が終わり、ぞろぞろと他の教師達が散りゆく中、俺は脱力したように天を仰いで椅子に座り尽くしていた。
―――「それでは、2年A組の進路調査を○○先生、お願いできますか?」
「…え?」
水をあけられるような、突然の不意打ち。
職員会議中にスマホでエロサイトを覗いていた俺に教頭の声がかかる。
「話を聞いていなかったんですか?2年A組の進路調査を二者面談という形で○○先生にお願いしたいと思うのですが」
ずり下がった金縁メガネを指で上げながら、その分厚いレンズ越しに教頭が冷やかな視線を送ってくる。
「あ…はい、しかしなんで私が?」
「先程も申し上げましたが2年A組は担任の骨川先生が腰痛で学校に来れなくなってしまったので、その代わりに○○先生に二者面談をお願いしたいのですが」
って事は骨川のジジイのせいか。
あのジジイ、人畜無害な老骨かと思いきや、こんな所で俺に迷惑をかけやがる。
これだから老害は困る。
「あぁ、はい、わありました」
理不尽な押し付けとはいえ、抵抗する気力もない。
気だるそうに教頭に返事を返すと、そのまま机に突っ伏してしまった。
「二者面談ンンぅ…?何すりゃ良いんだ」
朝のホームルームが終わり、俺は次の授業の場所であるグラウンドへ向かいながら、ひとりごちる。
高坊の、それも2年生の進路なんてどうでもいいだろうが。
そういや2年A組といえば、唯のいるクラスだ。
体育館であいつを犯ってから3日が経つが、俺は見ての通り捕まっちゃいない。
それどころか警察の動きは見られないし、あそこで強姦があったって事に誰も気付いていないようだ。
ただ、唯はあの日から学校に来てない。
一応、学校には病欠という連絡が来てるらしいが、果たしてどうなっちゃったのかなぁ唯ちゃんは。
今頃部屋の片隅で体育座りでもしながらすすり泣いてたりするのかなぁ。
避妊は早めにした方が良いぜ、責任取らないから。
いけね、そんな事考えてたらまた勃ってきちまった。
これから授業だってのに。
そして、授業が終わったらだりい二者面談の事も考えなきゃならないんだ。
でも、2年A組といったら学年でも美少女が集まる顔面偏差値高めのクラスだ。
俺の犯った唯もA組なのだが、その唯に負けず劣らずの美少女達がまだあのクラスにはいる。
二者面談も上手くやればそういった美少女達とのセックスチャンスになるのではないだろうか。
2人っきりになれるチャンスだし、面談という名目で美少女達の個人情報も聞き出せる。
何にせよポジティブシンキングだ。
なんとかこの機会を活かして、手早くセックスへ結び付けないとな。
俺は妄想と股間を膨らませながら、グラウンドへ駆け出した。
「だ、だから!なんで進路に関係ない事まで聞いてくるんですか!?」
「いやぁ、だから生徒と距離を縮める親睦の一環として…」
「女子生徒のスリーサイズを聞く事が親睦の一環なんですか?」
椅子を飛ばすような勢いで立ち上がったその女子生徒は、鋭い剣幕で俺の事を睨んで、背を向ける。
「こんな事ならもう帰りますから、付き合ってられません!」
ぴしゃりと言い放ち、ぴしゃりとドアを閉める。
夕日が板張りの教室を琥珀色に照らす放課後、俺は教頭に言われた通り2者面談をやっているのだが…なかなか上手くいかないようだ。
スリーサイズくらい教えてくれてもいいだろうに。
もうすぐ次の生徒が入ってくる。
また可愛い娘だったら良いな。
俺は女子だけの日と男子だけの日に分けて面談をする事にしたので今日は女子しか来ない。
今日張り切って色んな事を聞いて、明日の男の日はうちわでも仰ぎながら適当に面談すれば良い、という考えである。
オンとオフの切り替えは大事だからな。
さて、次で最後だ。
名簿をパラパラとめくりながら、お茶をぐいと飲み干す。
さ行のページに差しかかった瞬間、ドアがガラガラと開けられる。
「あ、あの…2者面談に来た西連寺ですけど」
若干緊張しているような面持ちで入ってきたその少女。
ちょうど開いた名簿のページに載っていたその名前。
西連寺春菜。
清純且つ美麗な顔立ちから童貞共、もとい男子生徒からの支持は非常に厚く、彩南高校を代表する清楚系美少女だ。
見た目が可愛らしいだけでなく、真面目かつ実直な性格で、2年A組のクラス委員を務めている事から周りの生徒からの人気が高い事も窺い知れる。
唯と比べると大分その体のボリュームは劣るように見えるが、それは唯が凄すぎるだけだ。
俺の見た所、尻はなかなかの逸品と見た。
こういう清純でいたいけな美少女を滅茶苦茶に犯ってやるのもさぞ愉しいだろう。
「えっと、座ってもよろしいでしょうか?」
「…あぁ、構わん」
わざとふんぞり返って威圧的な態度で応じる。
対する西連寺は、やはり少し緊張しているようだ。
背筋をピンと伸ばして、表情も少し硬いように見える。
「それじゃあ、今から面談を始める。まず…西連寺、お前ーお姉さんと二人暮らししてるらしいな?」
「…えっ?あ、はい」
名簿に載っていた情報から質問してみる。
進路調査の2者面談でまさかいきなり暮らしぶりについて聞かれるとは思わなかっただろう。
案の定、少し驚いたような表情で返す西連寺。
しかし、姉妹で二人暮らしとはこれはまた…ぐふふ。
「お姉さんは今いくつなんだ?」
「22歳です、けど…」
「学生さん?」
「いえ、働いていますが…」
「お名前は何ていうんだ?」
「あ、秋穂…ですけど、あの、進路調査の2者面談ですよね?」
不可解な質問に困ったような顔をして、逆に質問してくる西連寺。
まあ無理もないか。
しかし、西連寺のお姉さんともなれば相当な美人なんだろうな。
それも22歳か、こりゃ対面するのが楽しみだ。
手元のメモ紙に『西連寺秋穂 22歳』と書き込んでから顔を上げる。
「まぁ、正直な所、進路なんてどうでもいいんだ」
「えっ」
「というのは、お前達まだ2年生だろう?まだ進路の事を考えるには早いと思ってな、今回はあまり進路の事は聞かないようにしてるんだ」
教頭のハゲは聞けって言ってたけどな。
「そうなんですか…」
「たった一度しかない高校生活だろう?楽しんだ方が良いぞ」
そうそう、受験勉強なんて取っ払って、青春を謳歌すりゃ良いんだよお前みたいな可愛い娘は。
まあ、その青春ももうじき俺の手によって終焉させられるんだけどね。
「それに大学なんて簡単に入れるぞ。先生なんて不登校でも大学入れたからな」
「えっ、先生、不登校だったんですか?」
勢いのまま口を滑らせて、つい過去の黒歴史を告白してしまった俺を、西連寺は優しく憐れむような視線で迎える。
そんな優しくされたら好きになっちまうだろうが。
「…それで、今日は生徒の校外での様子を聞くために面談をやっているんだが、やっぱり姉妹二人で二人暮らしというのは少しきつくないか?」
「あの、別に経済的に苦しいとかそういう事はないんですが…」
視線をちらほらと泳がせて、困ったような様子を見せる西連寺。
「別にやめろと言う訳じゃない。ただ、一教師としてその生活をサポートする必要があると思ってだな…」
ここで大きく息を吸って、手帳のカレンダーに赤丸印を付けた日付をもう一度見直す。
「今度の15日、明後日だな、家庭訪問をしたいんだが、大丈夫か?」
その言葉にきょとんとした態度で驚きを露わにする西連寺。
「え…えっ?家庭訪問ですか?」
家庭訪問なんて中学生の時以来だろう。
教師やってる俺でも高校で家庭訪問をする所なんて聞いた事がない。
驚くのも無理はない。
ただ、俺には家庭訪問でなければいけない理由がある。
「そう、家庭訪問だ。なに、別に1時間も居座るつもりはない。ただ、生活面でのお前を見たくてな。生活が乱れてたら、受験どころじゃないだろう」
言っている事は自分でも間違っていないと思う。
一教師として生徒の生活を支えたいというのは誰でも持ち得る気持ちだからな。
まあ西連寺の家が乱れてるとも思えないが。
「それじゃっ、15日、お前の家に家庭訪問しに行くからな。住所はここで良いんだよな?よし、じゃあ15日、頼んだぞ」
「え…?あっ」
一方的に約束を取り付け、面談を終える。
高校生に家庭訪問をするというのは異例なものの、西連寺にそれを拒否する理由はない。
早速、帰り際に寄り道し、『準備』を整えにかかる。
(待ってろよ西連寺、二度と忘れられない家庭訪問にしてやるからなぁ…)
二者面談の2日後、約束の15日。
名簿に載っている住所と、目の前にある部屋番号を確かめて、俺は深呼吸をする。
ここが西連寺の家。
女子高生の家に入るのは緊張するなあ。
歓喜と興奮で震える指をインターフォンに押しつけた。
「はーい」
インターフォンを押してから間もなく、西連寺が出てくる。
ドアの前に立ち尽くす俺を、少し堅い表情で迎える西連寺。
「あ、どうも、こんにちは」
流石に教師とはいえ、家に男を入れるのは気が引けるだろう。
少しよそよそしさが垣間見えるような仕草で、俺を室内へ案内する。
いつも制服姿しか見ていないので私服姿は真新しく映る。
白のワンピース風の私服は、西連寺の軟らかさや女性らしさといった魅力を際立たせている。
それに、家中が西連寺の匂いで包まれていて、そこにいるだけで興奮してきてしまう。
「じゃあ私、お茶を用意してきます」
リビングまで案内された所で、西連寺が台所へ消える。
ここまで見た所、割と大きめの家のようだ。
リビングも広く、西連寺の部屋もあるみたいだ。
明らかに俺の住んでるボロアパートより広い。
お姉さんの部屋もあるみたいだが、当のお姉さんはまだ帰宅していないようだ。
その方が好都合だ。
二人いっぺんにはヤれないからな。
これまで誤算といった誤算はないが、一つ気になる事がある。
まさか、犬を飼っていたとはな。
案内されたリビングで寝息をたてて寝そべるボストンテリアを見て、ため息が出る。
もし、西連寺と激しくヤってる最中に吠えられでもしたら興が醒めちまう。
一応、ドッグフードの入ったフードボウルに持参してきた睡眠薬をまぶしておく事にした。
「お茶、持ってきました」
カラカラと氷が音をたてて、西連寺がお茶の入ったコップと共に現れる。
本当だったらそのお茶に媚薬だの睡眠薬だの色々入れてやりたいんだがな。
テーブルに麦茶の入ったコップが二つ、コトと静かに置かれる。
「あの、席にどうぞ、お掛けになってください」
あえて立ったままで待っていた俺を座るように促す。
まあ最初からマトモな家庭訪問やろうってクチじゃないからな。
とっとと本題に入らせてもらおう。
「結構広い部屋に住んでるんだな、西連寺」
座るように促してきた西連寺の声を無視するように、独り言のように呟いてみせる。
整然としたリビングを見回すように、ふらふらと立ち歩く。
「西連寺の部屋ってあるのか?」
「ありますけど…」
やはりあるようだ。
家庭訪問しに来た以上、一教師として生徒の部屋もチェックしておかないとな。
本番がすぐそばに迫っている事を感じて、俺の息子も喜びを隠せないようだ。
「ここです」
案内されたのはあまり飾り気のない、質素な一室。
両手をポケットに突っ込んで、立ちつくす。
春菜らしいと言えば春菜らしい、空気の澄んだような部屋だった。
「はる…西連寺はいつもこのベッドで寝てるのか?」
あやうく春菜と言いかけてしまった。
今、春菜って呼んだら警戒されるかもしれないからな。
あともう少ししたらたっぷりと耳元でその名を囁きかけてやるつもりだが。
「…はい、そうですけど」
もじもじとした素振りを見せながら、恥ずかしそうに視線を逸らす春菜。
寝床について異性から聞かれた事なんて無いだろうからな。
「ふーん、軟らかそうなベッドだな。先生と一緒に寝てみよっか」
「…え?きゃあっ!」
目を逸らした春菜の背後から抱きついて、ベッドへ倒れ込む。
自らを下敷きにするようにベッドへ引きずり込み、じたばたもがく脚を絡ませる。
「女二人じゃ不安だろぉ?今日は先生が優しくしてやるからな」
「な、何っ!?なんで、こんな事!?」
春菜は何が起こっているのか、事態の収拾がついていないようだ。
まるで、海で溺れた人みたいに気が動転した様子であたふたしている。
俺は背後から抱きついた姿勢から熱い息を吐きかけるように耳元へ囁きかける。
持参してきた縄で両手首を縛り、それをベッドの柱へ結えて拘束する。
「誰かに甘えたくなる時もあるんじゃないのか?今日は先生にたっぷりと甘えて良いからね」
白いうなじをペロペロと舐めながら、乳房を揉みにかかる。
「ひ…いやっ」
慎ましやかながらもなかなかに軟らかいおっぱいだ。
この手についこの間味わったばかりの唯のデカ乳の感触が残っているせいでどうしても物足りなさは否めなかったが、同級生の唯やララが育ち過ぎているだけで春菜は貧乳というほどでもない。
俺はそんな並乳をくにくにとこねくり回す。
「男の人に乳揉まれると乳が大きくなるって知ってるか?」
中央に寄せ上げるように両乳房を横から圧迫する。
「お前、胸が小さいって周りに漏らしてるんだろ?」
「!?…なんでその事を?」
高校生といえば男も女も自分の容姿が気になるお年頃。
春菜は周りと比べて大きくないその胸にコンプレックスを抱き、牛乳を飲んだり腕立てに励んだりしているらしい。
「なんで知ってるかって?むふふ、そりゃあ先生だからなぁ…先生は生徒の事、何でも知ってるんだぞっ」
特定の生徒にストーカーしている訳ではないが、俺がわざわざ聞きに行くまでもなく、生徒の小話は自ずと耳に入ってくる。
「今日たっぷりとこの乳揉んだら明日には巨乳になってるかもなぁ」
今度は左右に引っ張るようにして両乳房が分かれている感触を愉しむ。
「こ、こんな事をするために、私の家にっ…!?」
恐怖に怯えた震え声で問いかけてくる春菜。
俺の体の上に乗っているその体もがくがく震えている。
「ああ、そうだよ。春菜のおっぱいを育てるために、今日家庭訪問をしたんだ」
春菜が巨乳になったらとんでもないだろうな。
純粋無垢をそのまま具現化したような顔立ちや性格に、豊かに実った乳房。
そのギャップが男達の股間を握り締めて離さない事は間違いないだろう。
ただ、巨乳になってしまうと却って清純さが損なわれてしまうかもしれないが。
そんな春菜が巨乳になった姿を妄想しながら、実物の乳房を揉みしだく。
今までは妄想しながら掴んでいるのは己の股間であったが、まさか妄想の対象にしていた春菜の体に実際に触れながら妄想に耽れるとは。
感激の余り、春菜の尻を持ち上げるように股間が隆起している。
「はぁ…はぁ…」
乳房を揉み込むにつれて、お互いの息が上がってくる。
興奮して肋の下で動悸する心臓は、まるでスーパーボールのように弾んでいる。
背中越しに春菜にもその鼓動、いや俺の想いの丈が伝わっているに違いない。
「やっぱり生で揉んであげなきゃね」
背後から抱きつく姿勢からマウントポジションを取るように、春菜の腹の上に馬乗りになる。
「いや…もうこんな事っ、止めてください!」
眉をハの字に曲げて、困惑した表情でもがく春菜。
唯みたいに反抗的な態度で抵抗する女もイイが、こういう大人しい女を犯すのもイイもんだな。
ますます脱がせたくなっちまう。
「いやっ!」
そんな抵抗をよそに、俺は春菜の服を容赦なく脱がせる。
女性特有のふわっとした甘い香りが鼻一杯に膨らみ、唾液が溢れるほど分泌される。
「これも脱がすからなぁ…春菜ぁ…」
ヨダレをべとべとと春菜の腹に垂らしながら、白のブラに手をかける。
「やめてくださいっ!もう、これ以上したら…」
これ以上したら何だって言うんだ?
か細い胴を抱きすくめるように背中に手を回し、ブラのホックを外す。
唯の時よりもスムーズにできたな。
ブラを外すと、双つの膨らみが現れる。
透き通るように白い乳房には薄桃色の乳首がちょこんと付いている。
西連寺も高校入学してから大分成長したよなぁ。
ゴクリと俺の喉が鳴った。
「はぁ、はぁ…春菜のおっぱいは可愛いねぇ」
乳房を撫ぜるように息を吐きかけながら、血走った眼で見入る。
狂気的なほど熱心に乳房を凝視するその視線に、春菜は恥ずかしくなったのか、体を捩って隠そうとする。
「み、見ないで…っ」
かすれるようなか細い声で抵抗の意を示す春菜。
そんなしおらしい抵抗にたまらず、俺はいきなり乳首にむしゃぶりつく。
ぶちゅっ!ぢゅちゅうううううっ!
乳房ごと吸いこんでしまうのではないか、というくらい強く吸い上げ、乳首を口の中で転がす。
口内で春菜の乳首が硬くしこる。
「ひああっ!?」
突然、乳首を吸われた事に驚き、素っ頓狂な声を上げる春菜。
胸は小さければ小さいほど敏感だと聞くが、確かに巨乳の唯より反応が良い気がする。
ぢゅうううと淫らな音をたてて、乳首を吸いたてる。
「あぁ、放してっ!放してください!もうこんな事…ひゃっ!」
時折、口に含んだ乳首を甘噛みしたり引っ張ったりしてみせて、刺激に変化を加える。
そうやって変化を加えてやる度に春菜の反応にも変化が現れ、俺のモチベーションが高めてくれる。
あっという間に時間が過ぎ、春菜の両乳は俺の唾液でべとべとにまみれた。
「はぁ…はぁ…」
乳責めを一通り終え、春菜とお互い荒くなった吐息を吐き交わす。
サイズが足りないのでパイズリはできなかったが、敏感で初々しい春菜の反応に俺の心臓は拍動しっぱなしだった。
そして、股間もいつの間にか限界まで勃起してしまっている。
「はぁ、はぁ、春菜は…男の人のおち○ちんとか、見た事あるか?」
「…えっ?急に何を…きゃあっ!そんなの見せないでっ!」
カチャカチャ、ジーッ、とベルトやジッパーが無機質な音を鳴らす。
腹に馬乗りになった姿勢からジャージのズボンをずり下ろし、ビキビキに勃ち上がったペニスを見せつける。
悲鳴を上げて、目をギュッとつむった初心な反応から、春菜がペニスを間近で見た事がないという事を悟った。
手っ取り早く挿入して、早く春菜と一つになりたいものだが、まだ色々とヤリたい事がある。
ジャージの上も脱いで、全裸になった俺は、脂汗でまみれた肉体を春菜のすべすべな肢体に擦り付ける。
あまりにも華奢な体つきをしてるせいで、春菜の体が俺の重たい体で潰れてしまいそうだった。
ふとももの辺りに勃起したペニスを擦り付けて、恋人のようにその体を抱きすくめる。
怯えた表情の顔をぺろぺろと舐め回すと、小さな悲鳴が漏れた。
ペニスからはカウパー液が分泌されているせいで、春菜のふとももと擦れる時にネチョネチョと卑猥な音が響く。
ざらざらとした舌で舐め回しながら、その頭を優しく撫でていると、ふいに春菜の前髪を留めていたピンが外れる。
それまで留められていた前髪がばさっと額にかかると、より幼げで、純真そうな印象が増す。
普段は前髪を上げている事やクラス委員を務めている事から真面目でしっかりとした印象を持たれがちの春菜だが、こうして前髪を下ろしてみると等身大のずっと可愛らしい印象が溢れ出す。
俺の愛撫に顔を歪めて怯えている様は小動物のようだ。
その可愛らしさにたまらず、唇を押し付ける。
ちゅむっ!ちゅくっ、ちゅるるっ!
「ん゛ん゛―――ッ!!」
キスをした瞬間、春菜の目は何が起こっているのか分からないといった風に見開かれ、やがて何が起こっているのか理解したのか、俺の口の中で悲鳴を上げた。
やはり初めてのキスだったのだろう。
よりいっそう抵抗が激しくなり、ベッドのスプリングがぎしぎしと軋む。
小さな頭を両手で抱え込み、潰してしまうのではないかというくらい強く抱え込む。
俺の分厚いタラコ唇で春菜の軟らかい唇を吸い込むように接吻し、口の中で唇を舌でなぞる。
ふとももで痛いくらいに勃起している俺の逸物はキスの気持ち良さで弾けてしまいそうになる。
「んんぅ!んーっ、んんっ…んむぅ!?んごっ、むぶっ」
ただのキスだけでは終われなかった。
口に吸い込んだ軟らかい唇に、べとべとの唾液で滴った俺の舌鋒を真っすぐに挿し込む。
素早く春菜の舌を探り当て、頑なに動こうとしないその舌を巻き取る。
ちゅっ!くちゅっ、ちゅぱっ!くちゃっ、ちゅむぅっ
「ーッ!」
春菜の舌を堪能し、これから唾液を飲ませてやろうという所に、突然痛みが電撃のように俺の舌に走る。
たまらず舌を引き抜くと、小さな歯型が付いていた。
「はぁっ!はぁっ!…先生の事噛んだね?ダメじゃないかぁ、先生の優しさを踏みにじるような事しちゃ…」
「はぁっ!はぁっ!」
先程の怯えきった表情とは少し変わって、若干険のある表情で俺を睨む春菜。
流石にディープキスしたら怒るか。
「でも春菜の唇気持ち良かったなぁ…唾液もたくさんもらって、美味しいよ」
組み敷いた春菜にわざと喉元を見せつけるようにして、ぐっぐっと彼女の唾液を飲み込む様を見せつける。
味は無いが、春菜の唾液を飲んでいるというだけで、俺の股間が温かくなってくる。
本当はもう一度キスしてやりたかったが、もう我慢の限界だ。
「きゃっ!?」
脚を強引に広げさせ、そそり立ったペニスを股間へ突き付ける。
何をされるのか悟ったその顔は恐怖に歪み、瞳には涙が浮かんだ。
「い、や…それだけは、やめてっ!やめてくださいっ」
震える声で涙ながらに懇願してくる春菜。
その様が俺の支配欲を煽って、余計に興奮させる。
「やめてください?…そうだなぁ、先生の事が好きって言ってくれたら止めてやっても良いぞっ?」
早くぶち込みたい気持ちを抑えて、一つ提案を持ちかけてみる。
告られたら告られたで、愛し合う二人の熱いセックスと称して容赦なくぶち込んでやるつもりだったが、一度春菜みたいな可愛い女子生徒から告白を受けてみるっていうのは男子教員としての夢と本懐だからな。
(告白するだなんて…そんな…)
春菜は人の見かけにあれこれ言うタイプではなかったが、それでも目の前にいる変態教師のような醜い男に告白するなど冗談ではない。
それがどんな事情であれ、だ。
それに、既に春菜には意中の想い人がいる。
(結城君…)
今にも処女を貫かれそうな瞬間でツンツン頭の彼の顔が脳裏に浮かぶ。
私の初めては結城君に捧げるつもりだったのに。
中学生の頃から抱き続けた一途で純真な春菜の想いは、どす黒いどろどろと濁った想いに踏みにじられる。
「ん…あぁ、やだっ!挿れないでっ!!」
何時になっても目を伏せたまんま、口を開きそうもないので、正常位の姿勢からぐっと腰を押し出してみる。
亀頭が若干膣に入った瞬間、春菜の目は見開かれ、赤ん坊のようにもがいてあがく。
「んんー?春菜がいつまで経っても俺に告白しないからだぞぉ?ほらほら、挿れられたくないんなら、好きって言ってくれよ」
鼻と鼻がぶつかるくらい、顔を近付けて、告白を迫る。
同時に腰を押し出して2人の距離は少しずつ縮まってゆく。
(こんな人に告白するなんて、絶対にできない…)
どんな状況にあれ、春菜は自らの想いを折る事はできなかった。
ましてや、こんな卑劣で強欲で心も体も醜い男に告白するなど、春菜には口が裂けてもできなかった。
(やばい…もう我慢できないな…)
春菜が顔を赤らめながら、視線を逸らして嫌々ながらに俺に告白する様が見たかったものだが、それももうどうやら見れないようだ。
フルボッキしたペニスが俺の告白させたいという思いに反して、今にも爆発したがっているように、自律的にぴくぴくと蠢いている。
「こないだの保健の授業でさぁ…俺、何教えたっけ?」
「…え?」
この間の保健の授業。
内容は男と女の愛の営みについて。
「忘れたのか?ダメじゃないかぁ、ちゃんと復習しなきゃあ…」
2人が1つになる瞬間。
その瞬間、少女の想いは打ち砕かれ、俺の想いは満たされる。
相手の苦しみが1000だとしたら、俺の気持ち良さも1000だ。
プラスマイナス0。
そう悪いもんでもねえだろ?
ずぶっ!ぐちゅううううううっ!
「…いやぁああああああぁぁ、ぁあああああああああっ!!!」
一思いに腰を押し出し、処女膜を突き破る。
心と体の痛みに春菜の華奢な躰は跳ね上がり、悲痛に満ちた叫び声が俺の耳をつんざく。
「おっと、あぶね」
「んむぅッ!?」
夕方だからな、あんまり叫ばれるとご近所のおじさまおばさま方にバレちまう。
悲しみと苦しみの噴き出した口を俺の優しい口付けで塞ぐ。
唯の時と同じだ。
むちゅっ、ちゅぅううっ…ぢゅっ!ぢゅるるっ
やはりキスをしながらペニスを奥深くに突き挿れる、これに限るな。
股間で一つになってるだけじゃなくて、唇でも一つになる事でお互いの愛を確かめ合ってる。ような気がする。
いずれにしても春菜の締め付けはキツキツのキュウキュウだし、唇もとろけるような軟らかさだし、その体は俺の事を受け入れてくれてるんだけどな。
「あうぅ!はぁん!もうっ、こんなの…やめてください!」
春菜が大粒の涙をボロボロ流しながら、俺にやめてくれと懇願してくる。
しかし、腰を振るのさえ窮屈になってしまうほどキツキツに締めといて「やめてくれ」はないだろう。
本当は俺の事が好きで好きでタマらなくて、俺の愛を、ペニスを離したくないに違いない。
あまりの気持ち良さに、俺は自分の欲求に歪められた、都合の良い解釈しかできなかった。
「抜いてっ、抜いてぇぇえええぇっ!」
「はぁっ、はぁっ…抜いても何も…春菜が、こんな気持ちいいマ○コでキツキツに締め上げてくるから、抜けないんだよぉっ」
悦楽に溺れ切った、情けない声で返す。
実際、春菜の締め付けはかなりキツく、引き抜くのは難しい。
こんな調子じゃ唯の時と同じで、すぐにイってしまうだろう。
「はぁ、はぁ、こんなにキツキツに締め上げて…本当は先生の事が好きなんだろ?先生のおち○ちんが恋しくてタマらないんだろっ!?」
迫り来る快感に息苦しささえ感じながらも、喉の奥から荒げた声をひり出す。
「今からでも遅くないぞ…好きって言ってくれよ、春菜。先生の事、愛してるって」
一度はこんな清純な美少女と禁断の恋愛をしてみたかった。
強引に家に押し入って強引にペニスぶち込んでおいて、今更恋愛もクソもないかもしれないけど、それでも最後に、彼女の言葉が聞きたい。
先生、好きです、と。
「嫌だぁ…もぉ、なんでこんな事…なんで私が…うぅっ」
あまりにも理不尽な仕打ちに泣きじゃくる春菜。
その顔が可愛らしすぎて、さらなる理不尽な仕打ちを招いてしまう。
「あーっ!イクっ!イクっ!イっちまう!!うっ!」
ドピュッ!!!ドピュッ!!ドピュッ!!
イク瞬間に腰をせり出し、春菜の子宮に先端を突き付けて射精する。
快感に堪えかねたペニスは春菜の膣の中でポンプのように蠕動し、濃厚な精の塊を吐き出す。
ドピューッ!!ドピュッ!ドピュピュ!ドピュ!ドピュ!
(うそ…これって、私の中で…そんな、そんな事…っ)
子宮を熱いナニかが穢す感触に打ちひしがれながら、春菜はソレがナニかを薄々悟っていた。
しかし、春菜は今自分の身に降りかかった、降りかかっている災難が現実とは認められなかった。
なぜ、自分が犯されなければならないのか。
何か自分がそれに値するような悪い事をしたとでもいうのか。
自分だけこんなに不幸な目に遭わなければならない理由は何かあるのか。
何か、悪夢か、その類のものを見ているのだと、春菜は中出しされながらもそう信じていた。
ドピュ、ドピュ、ドピュ…
2分経った今でもなお射精は収まらない。
ひょっとしたら唯をヤった時よりも出ているかもしれない。
いずれにしろ、俺は春菜をこれほどまでに孕ませたかったという事なのだろう。
ベッドのシーツを、春菜の膣に収まりきらなかった精液が汚していた。
それほど大量の精子を射精したのにも係わらず、まだ俺の努張は天を衝く勢いで反り立っている。
それどころか、射精する前よりも大きく、硬くなっているように感じる。
春菜のような美少女を目の前にして、当然一発だけで終われる訳がなかった。
「はぁ…はぁ…え…?まだ、終わらないの…」
春菜が涙に潤んだ紫水晶のような瞳を虚ろに傾けて、力無く呟く。
しかし、俺が第2ラウンドに入ろうとしているのに、その表情には絶望や恐怖といったものが見えない。
おそらく、もう意識はどこか彼方へ現実逃避してしまっているのだろう。
いわゆるレイプ目といった風の無気力な表情で、首がだらりと垂れる。
「二発目ぇ…イクぞぉ~」
輝きに満ち溢れていた一人の少女の人生をグチャグチャに穢したのにも関わらず、俺には罪悪感というものがまるで湧かなかった。
罪悪感よりも春菜を犯す快感が勝ってしまったのだ。
悪いというなら、犯す俺が悪いのではなく、犯される春菜が悪い。
こんな可愛い顔したJKが性に飢えたおっさん家に引き入れちゃダメだろぉ?
世間知らずな女の子には、教育してあげなきゃね。
「あぁっ!あっ、あっ、あぁ…んいやぁ…」
第2ラウンドはバックから突きまくる事にした。
パンパンパンと、俺の腰と春菜の見かけに寄らずデカい尻がぶつかり合って乾いた音を鳴らす。
安産型ってヤツか?
骨盤が大きく、しっかりとした春菜の尻はいかにも元気な赤ちゃんをたくさん産んでくれそうだ。
俺との赤ちゃん、産んでくれたら嬉しいな。
突き挿れるのは同じペニスでも、体位によって味わう感覚は全然違う。
正常位と違って、女は床や壁に手をつくしかないので、女の腰を掴んで突きまくっている俺の動物的な、野生の本能と言うべきか、女を完全に支配下に置いているという快感は燃え上がる。
それに、挿れる側からすれば、正常位よりも激しくガンガン突ける。
女を完全に屈服させたという征服感がタマらなかった。
パンッ!パンッ!
「あぁっ…いやだ、もういやだ…あっ、あっ」
リズミカルに腰を振り、パンパンと音を響かせると、春菜が小さく喘ぐ。
「いやだ」とか口では言っときながら、感じてるのか?
俺のピストンで感じてくれるなんて。
可愛い奴め。
乳を揉みながら、夢中でガンガン突いている内に、すぐに絶頂を迎えてしまう。
「うああっ!出るぅっ!!」
ビュルルッ!!ビューッ!ビュッビュッビュッビュッ!
悲鳴にも似た叫び声を上げて、再び春菜の中に己の熱い想いをぶちまける。
一発目よりも二発目は新しい精子だから孕み易いとか聞いた事がある。
しっかり孕んでくれよ、俺との赤ちゃん。
残念ながら、妊娠してる頃には産みの父は豚箱にいるんだろうけど。
二発目出して、頭が落ち着いてきたのか、ふとある事に気付く。
あんまり大きな声を出すとご近所様にバレるとか言ってたけど、一番大きな声を出してたのは俺だという事。
まあ、男の喘ぎ声ならさしたる問題にもならないか。
春菜の膣が気持ち良すぎるんだから大声出るのはしょうがない。
さーて三発目はどうすっかぁ。
俺は項垂れた春菜の頭を撫でながら、ぼやーっと物思いに耽る。
正常位、バックとヤったんだから、次は騎乗位が妥当かぁ?
いや、それじゃありきたりすぎる。
もうちょっと変わった、櫓立ちみたいな体位でヤるのが良いかもしれない。
折角体の軽い春菜が相手なんだから、是非とも櫓立ちは試してみたかった。
「よーし、いくぞぉ…」
すぅーっと大きく息を吸い込み、春菜の腰を抱く。
この体位は力が要るからな、腰を壊さないようにしないと。
ピンポーン
「へ?」
突如、鳴り響いたインターフォンの音。
呆然としているともう一度ピンポーンと音が響く。
どうやら誰かがこの家に来ているようだ。
(宅急便かぁ…?全く、こんな時に…)
宅急便だったら居留守でいいかと思いつつも、相手が誰かを確かめに玄関まで向かう。
春菜は縛った上、俺に突かれ過ぎてぐったりとしているので、俺が目を離した隙に通報される事はなさそうだ。
「っと、相手は誰だぁ?」
独り言をぼやきながら、玄関の覗き穴に目を通す。
そこには黒髪のロングヘアーの女性が一人立っていた。
「うほっ!すげえ美人じゃねぇか」
カジュアルスーツに身を包んだ、都会的な雰囲気を漂わせる美女は、インターフォンの返事がない事を不思議に思うのか、怪訝な表情で玄関の前に立ち尽くしていた。
夕暮れの灼けたような黄昏にライトアップされて、艶やかな黒髪や透けるような白い肌がより一層綺麗に映える。
春菜とは雰囲気が違うが、顔の造形の美しさやパーツなどはやはり春菜と姉妹である事を窺わせる。
ポケットから取り出した紙片の『西連寺秋穂 22歳』の文字と顔を突き合わせ、確認するように肯いた。
ピンポーン、三度目のインターフォンが鳴らされる。
いけね、見惚れてる場合じゃなかった。
鍵を開けたら一目散にトイレに隠れて、隙を窺おう。
倒れてる春菜を見つけた所で隙ができるだろうから、後ろから忍び寄って襲うのが一番良いかな。
家に帰ってきていきなりトイレに入ってくるっていう恐れもあるが、そん時はそん時で力づくで襲っちまえば良い。
なんにせよ愉しみだ。
唯や春菜みたいな今をときめくティーンエイジャーと犯罪級のつき合いをするっていうのもイイもんだが、妙齢の女盛りのお姉さんを犯っちまうっていうのもイイもんだろう。
俺はドア一枚を隔ててすぐそばにいる彼女へ想いを馳せながら、ゆっくりとドアのロックを上げた。
「ただいまー!鍵忘れちゃってさぁ~」
溌剌とした張りのある声が西連寺家に響く。
どたどたという足音がトイレの前を過ぎ、一先ず安堵の息をつく。
「あれ?春菜?どこにいるの?」
当然、ドアを開けたのは妹なのだと思うだろう。
足音がリビングから遠ざかり、さっきまで俺が居た場所、春菜の部屋へ向かっていく。
チャンスだ。
俺は静かにトイレから出て、春菜の部屋へ向かう。
そろりそろりと忍び足で向かった先には、倒れた妹の体を揺する姉の姿があった。
「春菜!?しっかりして!一体何があったの!?」
全裸で寝かされ、縛られた妹の姿や俺の精子の臭いなどで秋穂にも薄々分かるだろう。
妹がレイプ被害に遭ったという事を。
しかし、妹だけに留まらず、自身にもどす黒く滾った欲望が向けられている事には気付いていないようだ。
俺はドンキ○ーテで購入したボールギャグを片手に、後ろから気付かれないように忍び寄る。
「春菜、だいじょ…むぐぅっ!!?」
後ろから近寄った俺は素早く秋穂の口にボールギャグを当て、首の後ろでゴムバンドを止める。
いきなり口にボールギャグを咥えさせられ、気が動転している秋穂に抱きついて、とりあえず春菜の部屋から引きずり出す。
一体何が起きてるのか訳が分からないといった風に目を見開いてあたふた暴れる秋穂。
しかし、相手は所詮女。
その細っこい体を抱き締めて、秋穂の部屋と思しき部屋へ連れて行く。
そこは春菜の部屋と違って、あまり整理整頓されてない、雑然とした部屋だった。
大人の女性といった雰囲気の秋穂だが、意外と掃除は苦手なのか。
嫁にするんなら春菜のが良いのかな。
ばさっとベッドに秋穂を寝かせると、初めて顔と顔が合わせられる。
その瞳は怒りと恐怖で鋭く尖っていた。
(こいつが…春菜を…!)
醜い欲の化身のような顔を眼前にして、秋穂の怒りの炎はさらに燃え盛る。
絶対に許さない。
警察に突き出してやるんだから。
秋穂の指がポケットの中で蠢く。
(110番なら画面が見えなくても…)
「秋穂ちゃああああん!」
スマホをポケットの中でいじり、通報しようとした矢先、男が秋穂に抱き付く。
秋穂をベッドに組み敷き、顔と顔がくっ付きそうな距離で向かい合う。
「ぐふふっ!綺麗な顔してるねぇ~」
春菜とはまた違った、可愛らしさと美しさが両立している顔。
都会的で垢抜けたその容姿は綺麗なお姉さんと呼ぶのに相応しい。
それに、体も春菜とは違って巨乳だ。
「秋穂ちゃん、仕事帰りかな?おじさんと一緒にシャワーでも浴びよっか?」
「!?…ん゛ん゛―――ッ!!ん゛ん゛ッ!」
服を脱がせにかかった俺に、秋穂がボールギャグ越しに呻く。
脚をじたばたさせて、華奢な腕でもがいて、抵抗するもやはり男の力には勝てない。
強引に、秋穂の服を脱がせていく。
「ほぉら、大人しくして」
下着を脱がせて、全裸にひん剥いた所で、俺は感嘆する。
巨乳で、腰も引き締まってくびれている上に、肌が白く、すべすべのふわふわでまるで赤ちゃんのようなのだ。
赤ちゃん肌っていうのはこういうのを言うんだろうなあ。
春菜の肌もすべすべのぷるぷるだった。
さっき、春菜の乳を揉んでる時に「春菜が巨乳になったらとんでもない」とか思っていたが、秋穂の裸体は正に巨乳になった春菜そのものだ。
「じゃっ、お楽しみのシャワーに入っちゃおっか?秋穂ちゃん」
暴れる秋穂を抑えながら、強引にシャワールームへ連れて行く。
こんな美女と一緒にシャワー入れるとか、最高だな。
その細くて綺麗な指で是非とも俺の大事な所を洗ってもらいたいものだ。
「ん゛ん゛ッ!!ん゛――ッ!!」
ボールギャグで声にならない叫びが、狭いシャワールームに反響する。
本当はボールギャグなんか付けないで、もっとキスとか色んなお話とかしたいんだけどな。
あんまり叫ばれると周りに怪しまれる。
「早速体洗っちゃおっか、秋穂ちゃん」
洗面台に座った俺の膝の上に秋穂を強引に乗せる。
傍から見たらチ○コが挿入ってるような姿勢だ。
事実、挿入ってはいないが秋穂の股に俺のペニスが踏まれるような姿勢で、気持ち良い。
体位で言うと背面座位っていう体位になるのかな、お互い鏡の方を向いて、俺は秋穂の背後から抱き付いている。
「体の隅々まで洗ってあげるからねぇ」
両手にボディソープを泡立させて、まずは足から洗いにかかる。
いくら美人で綺麗な秋穂といえども、足をちゃんと洗わないと水虫できちゃうからね。
指と指の間までしっかりと洗ってやる。
手っ取り早く足を終えると、今度はそのすらりと伸びた美脚だ。
ふくらはぎには余計な脂肪が一切付いておらず、やはり肌もすべすべだ。
汗のかきやすい膝の裏を洗って、ふとももへと手を伸ばす。
引き締まっていて、且つ肉感的なふとももを洗うと、いよいよ次は本丸だ。
「秋穂ちゃんの大事な所、洗っちゃおっかな?」
「ん゛ッ!?ん゛、ん゛んゥッ!」
股間に手をかけると、一段と激しく暴れる。
女の子の大事な場所はしっかりと洗わなきゃね、後で俺の大事なブツが挿入るんだから。
優しく撫でるように、秋穂の股間を洗う。
陰部に指を潜ませ、秘裂にすり入れる。
ここ一週間で唯、春菜といった少女を犯ってきてるので、女の事は分かっている、つもりだった。
入り口に指を這わせると、秋穂の体が小さくビクンと震える。
「ンンッ…ンッ…ふぅぅっ」
「あれぇ?どうしたのかなぁ。まさか、秋穂ちゃん、おじさんの指で感じちゃってるのかなぁ?」
こんな好きでもない醜いおっさんの指遣いで感じる訳などない。
ただ、敏感な部分を弄られ、もどかしいともこそばゆいともつかない悪寒が背筋をゾクゾクと走る。
決して、感じている訳ではないのに、生理現象で股間が濡れてきてしまう。
「エッチな液が溢れてきてるね」
ネチョネチョとわざと淫らな水音をたてて、股間を貪る。
イイ具合に濡れてきてるし、もうはち切れそうなほど勃起したペニスを早く秋穂にぶち込んでやりたかったけど、ここで挿れてしまったのでは興がない。
ひとまず我慢して、上半身を嬲る事にした。
「んんー…秋穂のおっぱいは軟らかいねぇ…」
背中に顔を押し付けながら、背後から両乳を揉みしだく。
大きな乳房を持ち上げるように揉み込み、硬くなった乳首をコリコリと摘んでやる。
これだけおっきいオッパイだと、下乳の辺りや谷間は汗かいてるだろうからね、満遍なくボディソープを塗り込む。
「ン゛ン゛ッ!!ンンーーーッ!」
俺の乳責めに耐えかねたのか、秋穂が俺の膝から立ち上がり、激しくもがき出す。
「ダメじゃないかぁ、急に暴れたら」
背後からがっしりと抱き付く俺は、力づくで秋穂を俺の膝の上へ戻す。
ずぶっ!ぬりゅっ!
「ん゛ッ!!?ん゛ん゛ん゛ーーーーーーッ!!!!」
「あぁっ…!!あっ、秋穂が、急に暴れ出すからだよっ…秋穂が抵抗するから、挿入っちゃったんだからねっ!」
事故だった。
強引に秋穂を俺の膝の上へ引き戻した瞬間、俺のそそり立ったペニスが秋穂のヌルヌルになったアソコに挿入ってしまったのだ。
俺としても挿入はもう少し秋穂の乳や腰を洗ってからが良かったのだが、こうなっては仕方がない。
存分に突きまくってやる。
「折角だから、ボールギャグも外そっか…秋穂の可愛い声が聞きたいからね」
大人のお姉さんがどんな風に鳴くのか聞きたいからな。
ボールギャグを外すと、開口一番、怒気を帯びた言葉が飛んできた。
「ふざけないでっ!!こんな事をして…許されると思ってるの!?」
背面座位なので直接秋穂の顔は見えないが、正面にある鏡にその顔は映る。
勿論、鏡に映ったその顔は怒りに満ちていたが、ペニスを挿れられたせいか、瞳は涙で滲んでいた。
気丈な態度を見せつけてるけど、本当はおじさんと一つになるの、嫌で嫌でしょうがないんだね。
まあ、学生ではないといえ、まだ若い女だからな。
俺みたいな醜男とセックスするのは嫌だったか。
そのギャップが愛らしくて、俺は思いのままに腰を律動させる。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「あぁん!あっ、いやっ!そんなに激しく、しないでっ!」
バックだから、つい激しくなっちまう。
それまで毅然とした反抗的な態度を取っていた秋穂も、俺の突きまくる勢いに気圧されたのか、どこかマゾヒソティックな声を出して俺の興奮を誘う。
それに、パンパンパンという肉と肉がぶつかり合う音が反響するのもなかなか淫らでイイ。
バックだが、鏡が正面にあるおかげで、秋穂の表情が見える。
「春菜に変な事をしたのもあなたね…絶対に許さない…!」
バックから突かれて情けなく開いた口を、きゅっと真一文字に結んで、毅然とした態度を取り戻す。
だが、俺が再び腰を振ると。
「ん、ああっ!やめ、なさいっ!はぁんっ」
また情けない表情に逆戻りし、マゾヒソティックな声を出す。
俺が腰を振るだけでこうも表情や声を変えてくれると、突いてるこっちが愉しくなってくる。
キッと凛とした表情が情けない表情に突き崩れるのがタマらなかった。
そして、その表情は秋穂自身にも見えているのだ。
鏡に映る、こんな変態オヤジに為すがままにされてる自分が憎くてたまらないんだろうなぁ。
春菜相手に二発出したばかりだというのに、もう俺のペニスは絶頂を迎えてしまいそうになる。
腰ががくがくと震え、今にも我慢がふち切れそうだ。
春菜も秋穂もそれぞれ別の日にヤッて、それぞれのマ○コでキンタマがカラカラになるまで出してやりたかったがな。
シャンプーの甘い香りがするロングヘアーに顔を埋めて、俺は本能がままに射精した。
「…ちょっ!?待っ!抜いてっ!中は、中はダメなのぉぉぉぉっ!!」
ドピュ!!ドピュ!ドピュ!ドピュ!
春菜に既にたくさん出してたからな。
正直、出し足りなかったが、俺のキンタマに残ってる精子を全部秋穂の子宮にぶちまければ孕んでくれるだろうか。
なるべく多くの精子を子宮に送り込むべく、最後の一滴まで搾り出す。
「はぁっ…!はぁっ…!」
中出しされた屈辱に打ちひしがれる秋穂の体を回転させて、体位を対面座位にする。
こうすればお互いの顔が見えて、キスもできるし、抱き合いながらセックスできる。
秋穂とキスしながらセックスできるなんて、考えただけで射精しそうだぜ。
秋穂からすれば俺みたいな醜い変態オヤジとセックスをしている嫌悪感がありありと湧いてくるんだろうけどな。
「んっ…あぁっ、離してっ!あなたみたいな、キモオヤジと…いやぁっ!!」
くびれた腰に抱き付いて、秋穂の巨乳にしゃぶり付きながら、腰を振りまくる。
こんな綺麗な母ちゃんのオッパイ吸えるなんて、俺達の子供は幸せだよな。
そう思うだろ?秋穂。
しっかり孕ませてやるからな。
「あぁっ…好きだよぉ、秋穂…秋穂ぉ、はぁはぁ」
秋穂が愛おしいあまり、その名を何度も呼びながら腰を振る。
当の秋穂は俺が嫌で嫌でしょうがないらしく、すがり付く俺の肩や頭を手で押したり、時折叩いたりしてくるが、ペニスを挿れられた女の力なんてタカが知れてる。
端からこんな美女と愛し合えるだなんて思っちゃいない。
むしろ俺みたいな中年の醜い男に犯される女の屈辱や嫌悪感が伝わってきて、背徳感にゾクゾクする。
「秋穂…秋穂秋穂秋穂ぉ!好きだよぉ…大好きだからね、ほら、誓いのキスをしよっか」
唇をタコのように突き出して、秋穂の瑞々しい唇へ迫る。
「いやっ!」
胸や肩を押して、なんとかして俺の唇を遠のけようとする秋穂。
面倒だから腰を抱く腕を解いて、秋穂の両手に俺の両手を重ね合わせるように握手して、シャワールームの壁に押し付ける。
お互いの指と指が絡み合って、まるで俺達、恋人同士みたいだね。
べちょっ!!むちゅぅぅぅううう!!ちゅばっ!ちゅくっちゅくっ…ちゅるるっ!
「むぅッ!ンーーーッ!!」
嫌がる秋穂の唇に無理やり唇を押し付け、大人のキスを堪能する。
やはり、キスをしながらの挿入、これに限る。
濡れた体を押し付けて、腰と後頭部に手を当てて引き寄せる。
よくドラマや映画でやってるみたいに、顔の角度も変えてみたりして、唇を接合させながらスライドさせる。
しかし、キスをしながらの挿入だと、どうしても腰の動きをおろそかにしてしまう。
キスに夢中になりすぎて、腰を振る事を忘れてしまうのだ。
それでも、あったかくて気持ち良い秋穂の中を味わいながら唇も味わえるのだから良いのだが。
流石の秋穂も疲れてきたのか、はたまたキスをされて心が折れてしまったのか、抵抗が緩む。
噛まれそうだが、今ならディープキスできるかもな。
後頭部に当てた手に力をこめて、秋穂の頭を固定しながら、舌を挿し込む。
「…ンッ!?んごっ!んむっ…ぐっ、んこっ!」
逃げる秋穂の舌を追いかけるように絡み付かせ、俺の臭い唾液を送り込む。
ディープキスしながら涙目になっている秋穂の顔がタマらなく興奮させる。
「うおぉっ!!?」
やべ、興奮しすぎた。
ドピュ!ドピュ!ドピュピュ!
秋穂とのディープキスがあまりにも気持ち良かったせいで、すぐにまた絶頂を迎えてしまう。
流石に今日の四発目ともなれば、量・濃さ共に頼りない。
でも今日はキンタマがカラカラになるまで出すって決めたもんね。
そうだ、次の体位は櫓立ちにしよう。
春菜にしようとした時に秋穂が来てできなかったからな。
ただ、秋穂は春菜より大きい分、俺の腰が壊れないか心配だが。
「ふぅっ…ちょっと休もうか」
四発も出せば絶倫の俺も疲れる。
それにいつまでもシャワールームでセックスしてる訳にもいかないからな。
次は秋穂の部屋でヤッてやる。
「うぅっ…うぉえぇっ!!」
べちゃべちゃっ…
俺のキスから解放された直後に、秋穂はシャワールームの排水溝に嘔吐した。
おそらく俺とのキスが余程不快だったのだろう。
今日に備えて昨日はニンニク一珠食ってきたからな。
おかげで今朝は下痢だったが、アソコはビンビンだ。
唾液も臭くて当然だ。いつも臭いが。
「酷いじゃないかぁ…先生とキスした後に吐くなんて…」
秋穂も学生ではないといえ、俺から見ればまだガキだ。
「反抗的な女の子にはちゃんと、教育してあげなきゃねっ」
「いや…いやぁぁああああああああああぁぁぁぁっ!!!」
今夜はたっぷりと教育してやる。
「ふぅ…」
もう何回イッただろう。
『キンタマがカラカラになるまで』じゃなくて『キンタマがカラカラになっても』だった。
結局、夜の11時まで突きまくっていた。
春菜もまだ寝たままだし、ご近所様にはバレてないようだし。
ひょっとして今日もバレない?
こりゃツイてるぜ。
ただ、流石にもう帰らないと明日学校に行けなくなる。
一応、春菜と秋穂のレイプ目になった顔と裸体を写真に収めて、西連寺家を後にする事にした。
春菜も秋穂も姉妹で俺の子供産んでくれたら嬉しいな。