恋姫転生 作:kuzuaki
孫策は現当主であり一党の将であり卓越した武人でもある。
その彼女が今身重の身体になることは好ましくない。また末妹の孫尚香は子供を生むには若すぎる。それが孫家の言い分で、俺もあえてそれに異を唱える事はしなかった。
そんな消去法の様な理由で俺の寝室に送り込まれた孫家の次女、孫権。
俺は改めて自分が組み敷いたこの全裸の少女を見る。
長い淡桃色の髪が寝台の上に広がり、その上で均整のとれた体が緊張に震えている。
すらりと伸びた手足、シミ一つ無い美しい褐色の肌、女性らしく丸みを帯びた小柄なシルエット。乳房も尻もしっかりと膨らみながら、けれど巨大と形容する程逸脱もしていない。
ゆっくりとその胸の膨らみを掴む。
「んっ……」
押し殺した可愛らしい声。
張りのある肌が吸い付くように掌に密着し、その柔らかな肉が指の形にへこんでゆく。
揉み込むとまだ芯の硬さが感じられる乳房は手中に丁度収まる所から一回り大きく、握っていくと潰れた乳肉が指の間から溢れ溢れる。
思わずその指から溢れた乳首にむしゃぶりつく。赤ん坊のように吸い付き小さな乳首を舌で転がした後、乳輪をなぞるように舐め回してゆく。
うっすらと滲んだ汗以外何の味もしないはずなのに、舌を離すのが惜しくなるほど甘い感覚が脳裏をしびれさせる。
そのまだ未熟な硬い芯のある乳房を一方は口で、もう一方は掌で丹念に揉み潰して行く。
「あ……んっ……」
されるがままの孫権の豊かな胸に顔を埋めてその感触を顔面で味わうと、それだけで先走りがどんどんと溢れてくる。そして彼女の胸に顔を挟んだまま、腕を下半身に滑らせる。
腰のくびれの先、その豊かな尻肉を遠慮なしに掴む。掌に伝わる滑らかな肌触りと、指を押し返す柔肉がギュウギュウにつまった確かな弾力がチンポに響く。
「んんっ……んっ……」
俺に胸や尻を握られる度に、固く目をつぶって声を押し殺す孫権。
その手足が反射的に抵抗しようとするのを堪える様に、強張りながら震えている。
その反応も当たり前だ。
異性に全身を晒したことすらないであろう彼女が、好き合った訳でもない男に身体をまさぐられ、その上これから処女を奪われるのだから。それでも彼女は抵抗もせず泣き言も言わない。自分の立場と状況を理解し、受け入れる覚悟を持っているからだろう。
そんな気高く高潔な彼女を、こうして好きにできる幸運。
たまらない優越感に頭が痺れる。
俺は過去のしがらみも未来の不安も脳裏から消し去って、孫権と言うこの世界最高級の極上の美少女に何をしても良いと言う自分の立場に酔いしれた。
ひとしきりその尻を揉みしだいてから、一度身体を起き上がらせて下がる。
胸の双丘を存分に味見した俺は次に……孫権の股ぐらに鼻息荒く自分の顔を突っ込んだ。
「なっ……!? そ、そんなところに顔をっ!」
反射的に足を閉じようとする孫権。
むっちりとした太ももが俺の顔を挟み込む。その感触を楽しみながら、わずかに汗ばんだその内股に舌を這わせる。
「ひゃうっ!?」
そのまま舌を遊ばせながら、閉じた膝に手を割り入れゆっくりと力を込めて開く。
足に込められた抵抗がだんだんと抜けていく感触が、彼女の恥じらいと諦めを表している気がしてますます俺を興奮させる。
その足を大股開きに開かせながら、ぴっちりと閉じたスジまんにむしゃぶりつく。
まだ肉ひだの露出がない綺麗なワレメをちろちろと舐め上げてから、ぷっくりと盛り上がった土手まんに指を添えて両側に押し広げると、褐色の肌を割って顔を出す綺麗なピンク色の柔らかい粘膜……たまらない絶景だ。
鼻面を突っ込んで、舌に載せた唾液を刷り込むようにその秘所を遠慮なくしゃぶりつくす。
「そ、そんなとこっ……舐め……んっ……!」
刺激と羞恥に身悶えする孫権の尻に両腕をまわし、逃さないとばかりにがっしりと掴む。
尻肉を揉みしだきながら彼女の股ぐらに顔を押し付けて、思う存分そのオマンコを味見する。鼻にツンとくる独特の匂いと、刺激をうけて薄っすらと湿った粘膜のすっぱさが脳髄を伝ってチンポをビンビンに刺激する。
反り上がった逸物がびくびくと震えて、早くこの中に入れさせろと主張してくる。
「すぅ~~~はぁ~~~」
彼女の恥ずかしい匂いを鼻いっぱいに吸い込んで深呼吸。
下から上になぞるように彼女のあそこを舐め上げると、ワレメの上部にあるシコリに舌がたどりつく。包皮に包まれたそれは彼女のクリトリスだ。俺はその小さな突起に口を寄せしゃぶりつき、舌をそのシコリを包皮の上からぐいぐいと押し付ける。
「んんっ……!」
息を飲みながら身じろぎする孫権。
クリへの刺激にも、彼女は単に快感を感じると言うよりも慣れない刺激に戸惑った様子だ。
俺は強引に包皮を剥いたりはせずに、男の皮オナのように包皮ごとクリをつまんで優しくこすりながら身を乗り出して彼女の顔を覗き込む。
「あっ……んっ……」
「こういう事は経験がないのか?」
クリをこすられる度に身体を振るわせる孫権にそう訪ねてみると、彼女は少しぼうっとした様子のあと、言葉の意味を理解すると心外だとばかりに声を荒げた。
「あ、当たり前です! 私がそんな軽々しく殿方とこんなことするわけ……!!」
その剣幕が微笑ましくて、思わず笑ってしまう。
「何を笑うのですっ!」
「いやすまん。それは疑っていないし……ただ経験のある女性に閨の作法を習ったり、自分で慰めたりとかの経験はないのか、とな?」
「あっ……そ、そう言う意味でしたか……」
自分の勘違いを悟って恥ずかしそうに首を縮こませる孫権。
「その……私、そういう経験は……ありません……全然……」
小さく恥じらいながら彼女はそう言った。
「ないって……まったく? オナ……ここを擦ったりして自分を慰めたこともないのか?」
「はい……」
目を伏せてコクリと頷く孫権を見ながら、俺はゴクリと唾を飲む。
恥ずかしそうに縮こまる彼女を見て、思わず舌なめずりしそうになってしまう。
「あの……そう言う経験がないと、何か問題があるのでしょうか?」
「いや、そんなことは無い。慣れない内は痛いし中々うまくいかないだろうが……」
そこで一旦言葉を切った俺を、彼女が不安そうに見つめてくる。
孫策と……雪蓮と同じサファイアのように透き通った青い瞳が俺を見ている。彼女と似通っていながらも、鋭さはなく、そしてまだ幼さを含む整ったその顔立ち。
何も知らない無垢な彼女を、好き放題に汚して染め上げてやる。
「ゆっくりと、教えてやるからな」
「はい……よろしくお願いします」
その素直な返事にすら、獣欲が煽られる。
彼女の顎に手を添えて顔を近づけると、察した彼女が目を瞑った。
口付け。
最初は啄むように軽く。
そのまま二度、三度。
そして彼女の頭の後ろに手を回し、段々と唇を嬲るように強くしながら口付けを繰り返してゆく。そうやって、孫権がこの行為に少し慣れたのを見計らって一旦顔を離す。
「舌を出して」
俺の指示に、彼女はおずおずと口を開いてピンク色の舌をこちらに差し出す。
その可愛らしい舌先に吸い付き、自分の舌を絡めてゆく。
「あむっ……れろっ……んんっ」
無意識に身体をよじる彼女の頭を、がっちりと抱えて逃さないよう固定する。お互いの唾液が混じり合い、ぬらぬらとした舌を絡ませながら彼女の口内をねぶり上げる。少し苦しそうにする彼女の呼吸が、密着した俺の顔を生暖かく湿らせて行く。
俺はキスしたまま左手をチンポに添えて、下半身を動かして孫権の秘裂の場所を探る。ほどなくして、俺のチンポが孫権のオマンコの位置を探り当てて、くちゅくちゅと水音を立てて先走りと愛液を混ぜ合わせながら、彼女の入り口を亀頭で弄ぶ。
「んっ! んんー!?」
股の間に与えられる刺激と、それによってこれから起こることを察した事で、彼女が目を見開いて舌を暴れさせる。俺は亀頭で彼女の入り口をいじめながら、暴れる舌の動きをたっぷりと堪能する。
顔を離し、彼女の肩を上から抑えつける。
「はぁ……はぁ……」
荒く息をつく彼女を見つめながら、宣言する。
「行くぞ」
そして返事をまたず俺は腰を押し込む。
固く閉じていたその穴を、強引に……そしてゆっくりと押し広げていく。
亀頭に何かが絡みつく感触。そのまま押し込んで、それをプチプチとチンポで破り捨てていく。
「んぐっ……ふっ……うぅ~~!」
孫権は目を固く瞑って歯を食いしばり、四肢をぴんと張って体中に力を込めて痛みに耐えている。爪を立てる様に固く握られたシーツが乱れてしわを作る。
破瓜の痛みや感触は個人差がある。今まで七乃が用意した女を何人も抱いてきたが、余り苦しむ様子もなく貫通できる相手もいれば、痛い痛いと暴れるのを組み伏せて強引に突き入れるしかない相手もいた。処女膜も本当にあったのかと疑うほど何の感触もない女もいたし、はっきりとちんぽに抵抗が感じられる女もいる。
孫権はどちらも後者のようだ。
破る感触をはっきりチンポで感じられるぐらい存在を主張する処女膜と、それを強引に破られ引き裂かれる時の強い痛み。そのくせ泣き言一つ言わず耐えきろうとする覚悟と胆力。
苦しみに歪んでいながらも些かも美しさを損なわれないその美貌が、こちらの嗜虐心を掻き立てる。
俺は彼女の悶えくぐもった声と、未熟な膣壁を押し広げる感触をたっぷりと楽しみながらゆっくりと腰を進める。やがて根本までみっちりと彼女の中に埋まるチンポ。丁度そこで亀頭の上側にあたるコリコリとした子宮の入り口の感触。
深過ぎも浅過ぎもせず、俺の為に誂えたようにぴったりハマる膣穴。
生まれて初めて中に突き込まれた"モノ"に、痛みで痙攣する膣に包まれる感触を、チンポでたっぷりと味わう。腰が痺れるような快感と征服感。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
自分の中に男を受け入れた痛みに耐える孫権。
彼女の固く閉じられた瞼から、痛みか喪失感からか、一筋の涙がこぼれ落ちる。俺はそれに口を寄せ舌でぺろりと舐め上げた。
少ししょっぱい……何の変哲もない涙。けれどそれが彼女の破瓜の涙だと思うと、まるで即効性の媚薬のように興奮を倍増させ、彼女の中に埋まったままのちんぽがビクンと跳ねる。
「はぁ……はぁ……袁術殿……私に構わず、続きを……どうぞ……」
俺の興奮を感じたのか、彼女がそんな言葉を吐き出す。
その言葉通りに、滅茶苦茶に腰を振って精液を彼女の中にぶちまけたい衝動に駆られるが我慢する。それは別に優しさとか気遣いというわけではない。もっと下種な思いつきだ。
「無理するな、かなり苦しいって顔に書いてある……ぞっと」
「そのような事は……な、何をっ!?」
俺は彼女の両脇に手を差し込んで、上半身を持ち上げる様に引き起こす。
俺の腰に膝立ちで跨るような姿勢での対面座位。
「痛くないように、自分で動きながら俺のチンポを刺激してみてくれ」
そう言って、俺は両手を後ろに投げ出して自分からは動かない姿勢を見せる。
彼女は反論の言葉を探すように口をパクパクとさせるが、やがて諦めて歯を食いしばる。おずおずと動き出す身体。俺がやってくれといえば、余程の事でなければ従うしか無い立場の差。
彼女が俺に跨がって、恐る恐る腰を振り始める。
その動きは当然拙く大人しく射精に到れるような刺激はない。しかしゆっくり動く彼女の膣の感触。そしてこの最高級の美少女を初体験で俺に跨がらせて腰を振らせているというシチュエーションそのものが、十分に快楽を与えてくれる。
柔らかく腰を溶かすような甘い刺激にゆっくり身を委ねていると、その内に段々と彼女の腰の動きに規則性が現れてくる。まだ固い膣の中で、それでも痛みとは違う感覚になる当たり方が模索させた成果が現れだしたのだ。
「んっ……ふうっ……」
迷いながらおずおずと腰を動かす彼女。俺はそのへその下、オマンコから入って少し進んだ手前側の肉ヒダを、カリ首でこそげるように引き抜きながらひっかく動きが繰り返し採用されている事に気付く。成る程……そこが
俺は笑いながらその動きに腰を合わせる。今よりも少しだけ、刺激が強くなる程度に。
「うっ……あっ……」
孫権が小さくうめき声をあげる。けれど苦しそうな声色ではない。
こうしてまず一つ、彼女は自分のマンコの弱点を俺に差し出してくれた。
そのご褒美に、彼女の包茎クリトリスに手をやって優しくしごいてやる。
「ふぅ……ふぅ……あぁっ……」
汗ばみ紅潮した彼女の口から漏れる声にほんの僅かに甘いものが交じったのを聞いて、俺はにやけてしまう。今はこれだけで十分だ。ほんの僅かでも快楽の芽があれば焦ることはない。
女性は最初痛みが強いが、それでも人間の身体は元々セックスで快感を感じるように出来ている。特別なテクニックやチンポ。怪しい薬などがなくても、素直に快感を受け止めてゆっくりと開発していけば、不感症でもない限り誰でも快楽を楽しめる身体になる。
例え毎晩でも彼女は俺の求めを拒否出来ない。出来る立場にない。
それに、こちらの指示にも素直に従って行為に及んでくれるとなると……もう後は時間の問題でしかない。この凛とした気高い美少女が、緩みきった顔で無様な喘ぎ声を上げるようになるまでどれぐらいだろうか。
オナニーすら未経験だった無垢な処女を、あの雪蓮の妹を、自分の手でスケベな身体に作り変えてやれると思うとたまらない射精感がこみ上げてくる。
「おっ、おっ、おおっ」
俺は慌てて彼女の尻を両手で鷲掴みにし、グリグリと自分の腰に押し付けるように彼女の尻をグラインドさせる。
「あっ……うぐっ……!?」
急な動きはまだ彼女には苦しそうだ。
だが構わない。構いやしない。今は精液がこみ上げてくる自分のチンポの快感が優先だ。
俺はオナホールを使うみたいに彼女の尻を掴んで自分のチンポを好き勝手に扱き上げる。
「あ~、
そんな俺の馬鹿げた指示にも孫権は目を瞑って集中し、出来る限り応えようとしている。
その素直さと健気さを、性欲で踏みにじっている背徳感が精液をこみ上げさせる。
ドクンッ ドクンッ ドクンッ
最高に気持ちいい射精が出来る時特有の、裏筋が太く脈動するその感覚。
俺は彼女の尻を力いっぱい揉みしだきながらチンポから精液の最後の一滴が絞り出されるまで、自分の腰に彼女の尻をぎゅうぎゅうと押し付ける。
射精。
無垢な処女地に二度と取り返しが付かない種蒔きザーメンを撒き散らす。
言葉にならない快感。
……そしてため息。脱力する。意識が乳白色の満足感に包まれる。
弱い力で彼女を抱きしめて、そのまま後ろに倒れ込む。仰向けになった状態で自分の上に彼女を載せて寝台の上に寝転がる姿勢になる。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
荒い息遣い。俺と彼女のそれが重なって寝室の中に木霊する。
抱きしめた身体の柔らかさ。胸元にある彼女の顔から吐き出される吐息。体の上に感じるしっかりとした体重に満足感を覚える。
この女を自分のモノにしてやった、と言う征服感。
男の勝手な思い込みに過ぎないが、それでも
それも相手が処女で……しかも孫権のような極上の美少女なら、尚更だった。
しばらく、その満足感に身を委ねる。
そして呼吸が落ち着いてきた頃、俺の身体にもたれ掛かっていた孫権が顔を上げた。
彼女は気恥ずかしさを思い出したかのように赤面し、目を逸しながら口を開く。
「あの……私はきちんと子作りできていましたか? 袁術殿もご満足頂けたでしょうか……」
欲望丸出しのセックスで処女を散らされたばかりだと言うのに、おずおずとそんな問いを投げかけてくる孫権の生真面目さが、今自分の腕の中にいる彼女がどれだけ魅力的な女なのかをまたも訴えかけてくる。
彼女の中に挿入されたままのチンポに硬い芯が通っていく。
「えっ……あ、あのっ? これは?」
俺は困惑する彼女の口を、自分のそれで塞ぐ。
彼女に男の欲望を教え込んでやる時間はまだまだたっぷりとあるのだから。
寝台がギシギシと軋む音が響く。
それはこの日、燭台の油が燃え尽きても尚止むことはなかった。