陸上部のアイドル -Second Stage- 作:Scorcher
次回から新ヒロインが登場します。あと主人公の恋人も出ます。長編となりますのでよろしくお願いします。
3学期末。各部活が総括、そして新学期への準備を行っている中、彼女たちもシャワー室の一角で話し合いを進めていた。
「あっ、あっ、あんっ!そこ、そこぉっ、もっと突いてっ!オチンポでもっと激しく突いてぇっ!」
彼女は犯されていた。一糸纏わぬ姿のまま複数の男子部員に囲まれ、壁に手をついた格好で背後から剛直を突き立てられていた。
「先輩のマンコ……今日もまだ締まりがいいですね。ザー汁がこんなに溢れているのに……ううっ!」
「あぁんっ……だってぇ、新しく入る子たちがどんな感じなのか考えると、オマンコがキュンってなっちゃうんだから……あぁぁぁんっ!あひっ、ひぅぅぅんっ!」
肉棒を突き入れられ、喘ぎながらも彼女は彼らと会話をする。食事をしながら会話するのと同じく、彼女は行為を行いながら言葉を交わし続けていた。
「まぁ……普通に部活としてやることは去年と変わりないだろうな。ビラを配って、興味を持ってもらい、体験入部へ来てもらう。それだけだ。」
激しい行為を続ける彼女を眺めつつ、部長は冷静に話をする。彼もまた全裸であり、すでに彼女とは事を終えていたため、比較的冷静に話をしているのであった。
「んんっ……!でも……練習が終わった後にこんなにイイコトしているなんて、仮入部の時は教えないん……でしょ……あぁんっ!オチンポ、ビクビクってして……で、出そうなの?」
「はい……!出しますよ先輩、マンコの中に全部……うっ、あぁぁっ!」
「あぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!また、熱いのが来てる……オマンコの中、ザーメンでいっぱいなのに……またぁ……あっ、ああっ……!」
抽挿を繰り返していた肉棒から精が放たれ、彼女の膣奥へと白濁が注ぎ込まれていく。そして、膣内が子種で満たされることに、身体を震わせて喜びを表す。
「ダメェっ!イくっ!オマンコ、オマンコでイっちゃう!オチンポザーメン中出しされてオマンコまたイっちゃうのぉっ!いやぁっ、いやぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!」
数度目の絶頂を迎える彼女。そんな彼女に対しても、副部長は何事もなかったかのように話し掛け続ける。
「当たり前だろ。確かに仮入部の時にお前が一発ヤらせれば、入部したくないやつなんていないとは思うが……」
「はぁ、はぁ……な、何よ……私が新しく入る子たちにオマンコされるのが……嫌だったするの?」
達した後、脱力して肉棒を引き抜かれる彼女は、息を切らしながら彼に言葉を返す。
「なっ……!誰もそんなこと言ってないだろ!万が一、部外者にバレたりでもしたら、どうなるか分からないからだよ。」
「ふふっ……私だって分かっているよ。そんなに焦っちゃって……オチンポも固くなってる。」
壁に手をついた格好のまま戸惑う副部長の顔を見て、彼女は肉棒の引き抜かれた淫裂を自ら押し広げ、彼に促す。
「ねぇ……もっとオチンポちょうだい。あんたの大きいだけのオチンポで私のマンコ、もっといっぱいしてよ……」
「クソっ……お前ってやつは、どこまで人のことを……!」
苦々しく言葉を吐き捨てながらも、副部長は彼女の腰を掴むと、自らのいきり立った剛直を白濁に塗れた膣内へとねじ込む。
「あぁぁぁっ!!!!い、いい……あんたのチンポ、ぶっとくていいのぉっ!学校じゃないとこんなオチンポ、オマンコに入らないのぉっ!」
「んっ?おいお前、何を言っているんだ……?」
副部長の巨根を挿入され、彼女は悦びの声を上げるのと共に彼らに疑念を抱かせる。不用意に発した言葉に対して、弁解を余儀なくされる。
「えっ……あ、ほら……慧くんのオチンポよりも大きくて、気持ちいいってことよ。うん……あんたのチンポ、大好き。」
「なーんか……怪しいな。お前まさか、あいつや俺たち以外の誰かとも……」
隠匿している事実に近づき、触れそうになる副部長。その追及を疎ましく、また面倒に感じる彼女は彼をはぐらすように怒ってみせる。
「もう……そんなに私のことを怪しむんだったら、オマンコ使わせてあげないわよ。そのデカいだけのチンポ、一人でシコシコしていたいの?」
「い、いやっ……別にそういうわけじゃ……!」
「だったらほら……何も考えずに腰を振って、私のマンコ穴を感じさせなさいよ……!」
「クソっ……がぁっ!」
はぐらかされ、煽られた果てに、彼は彼女の膣奥へ容赦なく剛直を突き立てる。部内でも特にサイズが大きい副部長の肉棒に彼女は犯され、再び喜悦の声を上げ始める。
「あぁぁぁんっ!あんっ、あぁんっ!いっ、いいのぉっ!このチンポ、チンポで乱暴にされるこの感じがいいのぉっ!あぁぁんっ!いやぁっ、あひっ!ひぅぅんんんっ!!!!!」
「何がマンコを使わせないだ。俺たちのチンポが無いと生きていけない癖に……!」
先程までの鬱憤を晴らすかのように、彼女の膣奥を壊すかのように突き犯す副部長。それでも彼女は喘ぎ狂い、さらに激しく彼らを求める。
「いやぁぁんっ……もっとぉ、もっとしてぇ、オチンポでもっとヒドイことしてぇっ!わらひのキツキツオマンコ、緩くなっちゃうまでオチンポズボズボしてっ、してぇぇぇっ!!!!!」
「くっ……くそっ、ダメだ……締まりがもっと強くなって……ううっ!」
激しく突き入れるほど彼女の膣圧は高まり、彼の男根から精を吐き出させようとする。そして、耐えることの出来なった愚息から白濁を解き放ち、その膣内へと注ぎ込んでいく。
「あぁっ……で、出ちゃってる。オマンコの中にチンポザーメンが出てっ……あぁっ!」
「だ、ダメだ……射精も勃起も止まらない……!」
「んんっ……!?な、なに……?またオチンポ、固くなってるの?い、いやっ……ダメ、一回抜いて……!こんなチンポでまたオマンコされたら私……!」
固さの衰えぬ剛直でさらに貫かれ、彼女は壊れたかのように声を上げる。無尽蔵ともいえる体力をすり減らされることで、ようやく彼女は自らが満足するだけの快楽を得ようとしていた。
「んひぃぃぃぃぃっ!!!!!!すごっ、しゅごいこれぇっ!オチンポイきながらズボズボのするのすごいっ!あひぃっ、んひぃっ!わらひのマンコ、デカチンポでユルユルになっひゃうのぉ……あっ、あぎぃっ!んぎぃぃぃっ!!!!!!!」
「おらぁっ!このっ、んんっ……お前の便所マンコに……また出してやるからなっ!」
「うん……うんっ、うんっ!出して……わらひの変態マンコ……エッチなオマンコトイレにザーメンおしっこビュービューしてぇっ!あぎぃぃっ!いぐっ、いぎゅっ、グチョグチョマンコでいぐっ、いぐぅぅぅぅっ!!!!!!」
「くっ……イ、イクッ……!」
容赦のない抽挿に彼女の膣穴からは白濁が零れ、排泄に近い行為と感じながら快楽を貪る。そして追い打ちをかけるかのように彼の肉棒から再び子種を注ぎ込まると、下品な声を上げて悦びを表す。
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!中出しマンコにまた……あっついチンポザーメン出てるぅ……!こんなのチンポ……私、大好きになっちゃうよぉ……!」
「うぐっ……おまっ、またマンコを締めつけ……あがぁっ!」
「もうダメッ!キちゃう……すごいの来ちゃうっ!オマンコからすごいの来てわらひ……大きいのでイっちゃうっ!あぁぁっ……イくっ、いくっ、イクイクイクイクイ屈……イっっっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!!!!!!」
シャワー室内へ響き渡る声を上げ、彼女は幾度目かの激しい絶頂を迎える。さすがに声を上げ過ぎて疲れたのか、壁に手をついたまま崩れそうになる。
「おおっと……おい、大丈夫か。」
「はぁ、はぁ……連続でイったあんたこそ、大丈夫なの?」
肩を掴まれ副部長に抱えられる格好となる。呆気に取られている彼を見ていた思うと、彼女はそのままその彼の唇を奪う。
「んぢゅっ……ぢゅぶっ、んぷっ……!んちゅ、んんっ……!」
「んんっ……ぷはっ……!なっ、お、おまえ……」
「ふふっ……早漏な副部長さんにしては、よく頑張ったほうじゃない。気持ち……よかったよ。」
身体だけの関係とは思えぬ言葉を行為に、それを見ていた他の部員は不平を上げる。
「あれっ……もしかして、浮気ですか?」
「うーん……浮気はともかくとして、部内に色恋沙汰を持ち込まれるのは厄介だな。」
「なっ……お、俺は別にそんなこと全然考えてなんか……!」
後輩部員や部長の言葉に狼狽える副部長。それをフォローするかのように、彼女は彼らに向って声を上げる。
「そうよ……こいつはただオチンポが大きいだけのヘタレなんだから。エッチは気持ちいいけど、彼氏だなんて思えないわよ。」
「あ、相変わらずですね……先輩。」
「慧のやつも、よく我慢出来たよなぁ‥‥‥」
呆れ顔なる男子部員たち。白濁に塗れ、果てない性欲を持つ陸上部唯一の女子部員は、今日も彼らの欲望と、自らの欲望を満たしていた。