陸上部のアイドル -Second Stage- 作:Scorcher
順調に常識人から犯され要員と化してる感じの紋子ですが、実際はそうはなりません。性欲は未希と大差ないですからね。
今話で紋子が自発的に何かをすることはありません。次話で奉仕、そしてその次にプレイで本番へと至ります。処女喪失が後半になったのは失策でしたね。ストーリー上、そうするしかなかったというものです。
「もうダメ……私、オマンコ我慢出来なくなっちゃった。ねぇ、ちょうだい。みんなのオチンポ、私のオマンコに突っ込んで欲しいのぉ……」
「そんなこと言われたって……」
「俺たちみんな、平瀬の身体にぶっかけたばかりだから……なぁ?」
倒れ込む紋子の前で四つん這いとなり、男子部員たちに挿入を求める未希。しかし彼らの肉竿は射精したばかりで萎えており、彼女の要求に応えることは難しくなっていた。
「むぅ……そんなにアヤちゃんの身体が気持ちよかったの?アヤちゃんがイくことを見て、チンポシコシコするのが気持ちよかったんだ。」
「なっ……べ、別にそんな風に思ってなんか……」
未希の言葉に気圧される格好となる男子たち。彼らが紋子の痴態を糧に達したことを事実であり、未希に対して返す言葉は見つからないのであった。
「んんっ……ううっ、あっ、あぁっ……」
その最中、放心状態となっていた紋子が呻き声を上げる。未希はそれに気付くと、未だ仰向けに倒れたままの彼女に覆いかぶさる体勢になる。
「だったら……私がアヤちゃんと一緒に気持ちいいことをして、あんたたちのチンポを元気させちゃうんだから……!」
「えっ……お、おい坂下……!」
肉棒を萎えさせていた一人である部長が声を上げる中、制止する間もなく未希は紋子の口元へ唇を近付ける。そして、互いの裸体を密着させながらまたしても彼女の唇を奪うのであった。
「んんんっ……!?んぶっ、んちゅっ、んぷっ……」
「あむっ……んちゅっ、ちゅぷっ、んんっ、ぢゅぷっ……!」
舌を挿入して唾液を絡ませ、紋子の口内を蹂躙していく未希の口づけ。目を見開きその行為に驚く彼女の口には、自らの分泌した愛液が含まれた未希の唾液が注がれていく。単なる粘膜が触れ合う以上の不快感。しかしそれを忘れさせるほどに、紋子の裸体は未希によって再び快感に襲われ始める。
「んちゅ、じゅぶっ……アヤちゃんのおっぱい、小さいおっぱい……んぶぅっ、気持ちいい……気持ちいいよぉっ!」
「んっ、んぷっ、ぷはっ……や、やめて……わたしの身体……もう、汚さないでぇっ!んぶぅぅぅっ!!!!!!」
互いの乳房がぶつかり合い、降り注いだ精液を潤滑油として激しく擦れる快感。紋子の身体に押し付けられる未希の乳房を押し潰れて形を変え、倒れ込む彼女にその豊かさを思い知らすこととなっていた。
「やぁんっ……!私のおっぱい、アヤちゃんの身体で感じちゃってるよぉっ!オチンポザーメンでエッチな身体になったアヤちゃんで、感じちゃってるのぉっ!」
「んっ、くぅっ、あひぃっ……な、なんで、名前でなんか……ひゃんっ!急に……勝手に……あぁんっ!」
激しく身体を絡み合わせ、口付けと共に互いの感度を高めていく足を大きく開いたままの紋子と、尻を突き出す体勢の未希。2人の淫裂からは快感を得ている証となる愛液が滴り、シャワー室の床へと零れていく。
「くそっ……こんなの見せられた本当にまた……」
「ああ……言われたとおりにしてやるよ……!」
女子同士による淫らな行為を目の当たりにした男子部員たちは、精を吐き出した愚息を奮い立たせ、再び雄々しく反り返る剛直へと変えるのであった。
「きてぇっ……私のオマンコにオチンポっ!いっぱい興奮して勃起したエロエロチンポぉっ!便所マンコの中に全部突っ込んで欲しいのぉぉぉぉぉっ!!!!!!」
その言葉に彼らの理性は決壊して、部員の一人が未希の淫裂へと肉棒と化したそれを一気にねじ込む。容赦のない挿入により剛直は未希の膣奥へ、根元までが入るほどに深く貫いていた。
「んぎぃっ……!あひぃっ、いやぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!あっ……こ、これぇ……こんなの久しぶりぃっ……!こんなチンポ突っ込まれるの久しぶりで……あっ、あぁっ、あぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!」
「なんだよ坂下、マンコにぶち込まれただけイってんのか?」
「うんっ……イってるっ!イっちゃってるっ!マンコに勃起チンポ突っ込まれただけで、マンコイっちゃってるのぉぉぉっ!あひぃっ、んひぃぃぃぃぃっ!!!!!!!」
深い場所への挿入されたことで、未希は絶頂を迎えて身体を震わせる。先刻まで紋子を嬲っていた女子とは思えない絶頂に酔い痴れた顔を彼女に晒し、未希は達しながら紋子に言葉を口にする。
「み、見てぇ……アヤちゃんに私のイくとこ、いっぱい見てほしいのぉっ……!ビンビンのオチンポ突っ込まれて気持ちよくなっているの、いっぱい見てぇ……!」
「ど、どうして私がそんなの……」
淫らに達する自らを見るよう紋子へと促す未希。そこから目を背けようとする紋子であったが、以前に未希の行為を糧に自らを慰めた彼女は、はっきりと逸らすことは出来ないでいた。
「動くぞ坂下……お前のマンコ、またイかせてるやるからな……!」
「うん……来てぇ……!勃起オチンポで私のイきやすくなってるマンコ穴……いっぱいジュボジュボしてぇっ!」
剛直に貫かれた未希は自ら誘うように、挿入する男子部員に突き入れることを促す。それに応えるよう、彼は彼女の膣内を激しく蹂躙し始める。
「あぁぁんっ!あっ、あっ、やぁぁぁぁんっ!オチンポぉ、いきなりオチンポすごぉいっ!オマンコの奥までずぶぅって入ってくるオチンポ気持ちいいのぉっ!あぁんっ!やぁんっ!」
「な、何でこんなにいやらしいことが出来るのよ……!」
自らが見上げた場所で背後から肉棒を抽挿される未希に対して、紋子は戸惑いと嫌悪の色を隠そうとはしない。それに対して未希は彼女の本心を突くように、肉棒で突かれながら言葉を発していく。
「んんんっ……アヤちゃんも、エッチなオチンポセックスがしたいって思っちゃうんでしょ?あぁんっ……私がエッチしてるの見て、オマンコを弄っちゃうヘンタイさん……だもんね。」
「………っ!」
「あぁ……?おい坂下、お前何を言って……」
「見ていたって……平瀬さん、一体いつそんな……」
未希の言葉に沈黙をする紋子。2人の会話を聞いていた挿入している部員や部長、副部長、そして他の部員は彼女の言葉に耳を傾ける。そして未希はさらに、膣奥を犯されながら言葉を続ける。
「アヤちゃんは、私とみんなエッチしているのを見て、自分でオマンコを弄っちゃうエッチな子なんだから。こうやって、私がオチンポを挿れられてるのを見て、エッチな気分になって……あぁんっ!オマンコ、オマンコぐしょぐしょにしちゃってたんだからぁっ!」
シャワー室での行為を糧として、自らを慰めていた暴露をされてしまった紋子。顔は羞恥に染まり、未希に言葉を返す言葉は失われる。そして、それを聞いてしまった男子部員たちは紋子に対する劣情を最大限に膨らませ、己の剛直を限界までいきり立たせるのであった。
「そ、そんな……でも私はこんなこと……!」
「あはぁっ……!みんなオチンポギンギンにしちゃってるぅっ!見られたことを知って勃起するチンポぉっ!見られてガチガチに勃起する変態チンポぉっ!好きぃっ!私大好きっ!みんな勃起チンポ、ぜんぶ大好きなのぉぉぉっ!」
「いやぁっ!もうやめてぇっ!言わないでぇ……言っちゃダメェっ!」
自らの視線が未希と彼らを昂らせていたことに、紋子は尋常ではない恥辱と感じる。傍観者ではない、彼らと同じであると認識をされることに対して、彼女は無意識のうちにそれを否定しようとするのであった。
「くっ……出すぞ、マンコに出すからな……!」
「あぁんっ!い、いいよ……全部ちょうだい。全部出して……私のオマンコの中に、オチンポザーメンいっぱい出してぇっ!あぁんっ!ひゃうっ!ひゃぁんっ!」
「うっ……出るっ、出るぅっ!」
「あぁぁぁぁぁっ!!!!!いいっ……オチンポがビクビク震えて、オマンコの奥にザーメン出てるぅ……!中出し……これがずっと欲しかったのぉっ……あっ、あぁぁっ!!!」
「そんな……!中に出すなんて、先輩そんなことをしたら……!」
当然のように膣内へ射精をされ、悦びの表情を浮かべる未希。その姿に紋子は驚き、彼女と彼らの異常性を改めて認識する。
「ダメェっ……私またイっちゃうっ……!ぶっといチンポに中出しされてオマンコイっちゃうっ!ダメェっ、すごいの来るっ……あっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!!!!!」
背中を反り、顔を上向かせて未希は再び絶頂を迎える。果てながら裸体を紋子の身体へ重ね、自らが達していることを彼女へと伝えていく。
「いいのぉっ……これぇっ、この感じがいいっ……!ねぇアヤちゃん、私が気持ちよくなっているの……分かる?」
「い、いやぁっ……こんな気持ち悪いこと……私は嫌っ、イヤぁっ!」
「ふふっ……口では嫌って言ってるのに、ずっと私のことを見ていた……よね?」
「そ、それは……!」
未希が激しく突き犯される様子から、紋子は決して目を離そうとはしなかった。嫌悪の眼差しを向け、子を孕むだけの精を注ぎ込まれる未希に憤りを覚えながらも、彼女はその行為に魅入っているのであった。
「あんっ……オチンポ抜けちゃったぁっ。いやぁん……ザーメンがオマンコから出ちゃうよぉ……」
「安心しろ、俺たちのチンコはとっくに固くなってるからよ。」
未希の背後へ囲むようにして立つ男子部員たち。それぞれが肉棒を反り返らせ、彼女に対してさらなる挿入をする構えとなっている。
「うんっ、きてぇ……みんなの勃起したオチンポ、私のオマンコでもっと気持ちよくしてあげる。アヤちゃんにもっと……私のエッチなところを見せてあげたいのぉっ……!」
「やっぱり、まだ続けるんですね……」
紋子は理解した。自らに覆いかぶさる女が貪欲に男たちを求めることを。そして、この狂気を孕んだ場所から抜け出すことが出来ないことも。全てを受け容れることが出来ずとも、彼女はただ股間に僅かな疼きを再び感じながら、未希と彼らの行為を密かに堪能するのであった。