陸上部のアイドル -Second Stage- 作:Scorcher
本作の展開地点としては全4部中の2部途中ですから、まだまだ話が続く感じとなります。そんなわけですので、土日は更新の頻度を増やすかもしれません。
あ、ちなみに今回は前回の出続きで、紋子がエロピンチとなります。すでにエロい目に遭っているというのを気にしてはいけない。
シャワー室へと移動して紋子が精を浴びて絶頂したしばらく後。欲情した未希は身体の火照りを抑えるため、男子部員たちとの行為を続けていた。
「あっ、そこっ、いいっ、もっとオチンポ、そこ突いてぇっ!オマンコの中でもっとオチンポ動かしてぇっ!あっ、あぁんっ!」
「うっ……これが何本目のチンポだか、分かるか?」
「あぁんっ……!えっ?えーっと……7本目くらい……かなぁ……ひゃぁんっ!いいっ、いいのぉっ!何本目のオチンポでも気持ちいいのぉっ!」
四つん這いとなって腰を打ちつけれる未希。挿入にされ精を注いだ男根の数が定かではなくなる程に、彼女は絶頂を繰り返して快感を貪り続けていた。
「んっ、ふぅっ……ま、まだ続けるの……!?もう……いい加減にしてよっ……んんんっ!」
肉槍で貫かれる未希を見ながら、壁にもたれて自らを慰める紋子。経験がないことを理由に必要以上の行為を要求されることはなく、また彼女もそれを望もうとしないため、一人で自らを慰めることに没頭しているのであった。
「ほら……平瀬さんがお前を見てマンコをオナっているぞ。変態で救いようがないお前がチンポを突っ込まれているところを見てな。」
「あひぃっ……あ、アヤちゃん……気持ちいいのぉ?私のオチンポセックス見て、オマンコ気持ちいいのかなぁ……あぁんっ、あっ、あんっ、いやぁぁぁんっ!」
自らを慰める紋子を嘲笑うように、未希は喘ぎながら声を上げる。自慰に励む彼女と向かい合う格好のまま肉槍を挿入され続け、その結合部からは既に紋子に降り注いだ量を遥かに上回る子種が溢れていた。
「いいんっ!いいっ……すごくいいのぉっ!見られながらするセックス……女の子に見られながらする中出しセックスぅっ!イきまっくってるのにもっとイきたくなっちゃうっ!チンポザーメンがオマンコの中で掻き回されるの……最高に気持ちいいよぉっ!」
「うぐぅっ……クソっ……この変態がぁっ!」
「んぎぃぃぃぃぃっ!!!!!しゅごっ、すごぉいぃっ……ガチガチのデカチンポが、マンコの奥に当たって……あぎぃっ、こ、壊れるっ……マンコ、マンコごわれぢゃうかりゃあぁっ……んぎぃぃぃぃっ!!!!!」
倒錯的な言葉を重ねる未希に対して、抽挿を行う男子生徒はさらに己を昂らせ、渾身の力で彼女の膣奥を貫く。幾多の絶頂を重ねた未希はその暴力的な突き入れに悲鳴を上げ、身体を軋ませるほどの快楽を味わっていく。
「いやぁっ……もうやめて、こんなのもう……私に見せないでぇっ!んっ、んんんっ……あぁんっ!」
「なんだか……平瀬が一人でオナっているのも、悪いというか……」
「申し訳ない感じはしてくるな……」
「んっ、はぁ、はぁ……えっ……?」
激しく行為を繰り広げる未希と、それを糧に自らを慰める紋子の合間で手持ち無沙汰となっていた射精済みの男子部員たち。股間の陰茎こそ萎えていたものの、独り自慰に励む紋子に対して欲情と同情の念を抱え、壁にもたれる彼女の元へと歩み寄る。
「な、なんですか……?先輩たちも……何かするつもりなんですか……?」
「お前のオナっている姿がエロかったからよ……」
「一人でマンコを弄るのも飽きてきただろうと思ってな……」
自らよりも遥かに体格の大きい男子に囲まれ、紋子は淫裂を擦る手を止めて恐れ震える。下卑た視線と卑劣な言葉に晒され、彼女は血の気を引かせて拒む言葉を口へと出す。
「だ、大丈夫です!大丈夫ですからっ!じ、自分の身体くらい……自分でどうにかしますからっ!」
「そんなこと言っても……坂下がヤっているところを見ながらだと、説得力がないんだよな。」
「あいつに十分弄られているんだから、俺たちも手伝ってやるとしようか……」
「いっ、いやっ……来ないでっ……!」
必死に拒否する言葉も空しく、彼女に対して手を伸ばそうとする一人の部員。しかし彼の手が紋子の手に触れる直前、激しく突き犯される未希が彼らに向かって声を上げる。
「あぁんっ!だ、ダメだよ……アヤちゃんが触ってほしいって言うまで……アヤちゃんの身体は触ったらダメ……ひぃんっ!」
「なっ……どうしてお前にそんなことを……!」
抗議の声を上げる部員たち。それを見兼ねた部長が未希の言葉に賛同するかのように口を開く。
「まぁ……強引なのは良くないな。坂下と違ってまともだし、下手なことをすると大きな問題なる。」
「くっ……お前まで……!」
未希と部長に助けられる形となる紋子。しかし身体の火照りを自ら処理し続ける彼女が虚しさを感じるのは事実であり、未希は彼女に言う。
「ねぇアヤちゃん。私がまた、アヤちゃんのオマンコ舐めてあげる。一人で触るよりも、気持ちよかったでしょ?」
「べ、別にそんなこと…‥ない……です。」
「あんっ……!ウソはダメだよ……自分でオマンコ弄るのより……すっごく気持ちよさそうな顔してたもん。」
「………」
揺れ動く紋子の心。このまま自らを激しく慰めるか、未希に愛撫を受けて快楽を求めるか、あるいは自らを囲む部員たちに身を委ねるか。理不尽でありながらも、彼女は選ばなければならなかった。
「本当に……最低っ!」
未希を睨み、そう声を放つ紋子。そして彼女は立ち上がると、依然として挿入され続ける未希の前に座り込み、自らの意思で大きく足を開いて淫裂を露とする。
「ふふっ……オチンポを舐めるのもいいけど、やっぱりオマンコをペロペロするのも楽しいかも。」
「坂下……お前、こんなことをするのは初めてなんだろ?」
「さぁ……どうでしょうねぇ。もしかすると、違ったりもして。」
「お、お前……」
同性との行為に抵抗を示さない未希に対して、彼女へ剛直を突き立てていた部員が訝しそうに問いかけるが、彼女はただはぐらかすだけであった。
「ほら、休んでないで腰を振って、私のオマンコでもっとチンポ気持ちよくなりなさいよ。」
「わ、分かってるよっ!このっ……!」
「あひぃっ!オチンポぉっ!強いオチンポまたきたぁっ!あ、アヤちゃんのオマンコ……オマンコもぉっ……んぶっ、ぢゅぶっ、じゅぷっ、ぢゅぶぅぅぅぅっ!!!!」
「あぁぁぁぁぁっ!!!!!い、いいのぉっ!気持ち悪いのに……自分でするのより気持ちいいのぉっ!」
再び紋子の股間へと顔を埋める未希。先程とは違い、肉棒を突き立てられた状態での愛撫はさらに乱暴であり、十二分に愛液で濡らした紋子は羞恥も忘れて嬌声を上げる。
「んぶっ、じゅぶっ、んぶぅぅぅっ!!!!!オマンコ、アヤちゃんのオマンコ……はぶぅっ、んんっ……!」
「んくっ……坂下……お、俺もそろそろ……!」
「んぶぅぅっ!!!!!いいよ……出してぇっ、んぢゅぅっ、私のオマンコにちょうだいっ!オチンポから気持ちいいのぉ……全部出してぇっ!」
未希の膣内を扱き上げる彼が限界を迎えようとする。彼女は射精を促すのと共に、紋子の淫裂をさらに激しく愛撫して果てさせようと努力をする。
「いやぁっ、こんなすごいのダメッ、ダメッ、ダメェェッ!オマンコ……オマンコでイっちゃうっ!私また……先輩にオマンコ舐められてイっちゃうのぉぉっ!」
「れろれろぉ……んぢゅっ、じゅぶぅぅぅぅっ!!!!イっていいよ……アヤちゃん……オマンコ、いっぱいイっていいからぁっ……!ふぶぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!」
紋子の陰唇を吸い上げて刺激を与えた未希。その瞬間、彼女は目を見開き、全身を硬直させて甲高い悲鳴を上げる。
「んひぃっ……!いっ、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!いやぁっ!オマンコ、何これっ!?オマンコ、オマンコからまたすごいのがぁっ……あひっ!あっ、あぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!」
「んぶぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!!?」
絶頂を迎えた紋子は股間から透明な体液を大量に噴き出し、そこを舐め回していた未希の顔へと当ててしまう。口内へと水気のある紋子の液を、彼女は驚きつつも可能な限り体内へと取り込んでいく。
「んぐぅっ……んぶっ、ぶはぁっ……あぁんっ!アヤちゃんのマン汁いっぱい飲んで……私も……もうダメェッ!!!!!」
「出すぞ坂下っ!マンコの中に……んんっ!!!!!!!!」
未希が淫裂から口を離したのとほぼ同時に、彼女に抽挿を行っていた肉棒から精が解き放たれる。間断なく自らの裸体へ襲うものに対し、彼女は悦びの声を上げて快感を訴えていく。
「いやぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!ま、またオチンポぉ……オチンポがビクビクって、オマンコの中で暴れちゃってるぅっ……!オマンコぉ……もう入らないのに、子宮までザーメンが来ちゃうよぉ……」
「あっ、あぁっ……ら、らめぇ……わらひも……オマンコまたイっへぇ……らめになっひゃたのぉ……」
四つん這いとなった身体を突っ伏し、膣奥へ精を注ぎ込まれ恍惚の笑みを浮かべる未希。それとは対照的に、疲弊して苦悶混じりとなった間抜けな顔を晒す紋子は呂律が回らないまま再び絶頂を迎えた余韻から醒めることが出来ずにいた。
「あ゛っ、あ゛ぁぁっ……!!!!だ、だめぇっ!また来るっ……すごいの来ちゃうっ!オチンポザーメンが暴れてオマンコから来ちゃう……!ダメッ、オマンコ、オマンコダメェっ……だめぇぇぇぇぇぇっ!!!!!!!!!」
そして未希もまた、膣内射精の快感を受けて何回目か定かではない絶頂を迎える。淫裂からは愛液と共に白濁が溢れかえり、膣奥までが子種で満たされていることを示していた。
「も、もうダメェ……わらひもアヤちゃんと一緒でダメなんだからぁ……」
「残念だったな坂下、まだ1本残っているんだぜ。」
「あんっ……えぇ、なぁに?オチンポ、まだあるのぉ……?」
肉棒を引き抜かれ、後ろにいる彼らへと目を向ける未希。そこにはまた一人の男子部員が立ちはだかり、自らの剛直を雄々しく反り返らせているのであった。
「ほら、俺で最後だ。平瀬にもっとお前のエロいところを見せてやるぞ。」
「だ、ダメッ……あ、あんたの大きくて、いま挿れらたら私……本当におかしくなっちゃうよ……!」
恐怖と喜悦が入り混じった表情で彼を見る未希。彼女が見入るその逞しい肉棒の持ち主は、常日頃から未希にあしらわれる副部長のものであった。
「何言ってやがる。後輩をこんな目に遭わせておいて、自分だけ満足しただけで終われると思うなよ。」
「そ、そんなの……アヤちゃんの前で先輩じゃなくなっちゃう……精液便所になっちゃうなんてイヤなのぉ……」
ようやく疲弊をした未希はその肉棒を受け容れる自信を失っており、申し訳程度に挿入を拒む。当然のようにその言葉が聞き容れられることはなく、彼は彼女の腰を掴んで挿入する体勢となる。
「も、もう十分そうなっているだろ……まぁいい、可愛い後輩の前で無様な顔を見せられるようにしてやるからよ。」
「っ……あんたって、本当に……バカなんだから……!」
拒絶と抗議をしつつも、未希が抵抗をすることはなかった。度重ねる抽挿と絶頂の果て、心身が共に疲れ果てた自らの身体に刻み込まれる快感を、彼女は紋子の前で貪ろうとしていた。