陸上部のアイドル -Second Stage- 作:Scorcher
未希が口移しをされたとの発言がありますが、本シリーズ外で色々とやらかしていることの話です。興味がある方はノクターンにでも(ry
あとついでに2度目のビンタです。未希は本作もう一度殴られます。本作の9割は暴力とセックスで成立しています。
「んぶっ、ぢゅぶっ、んぶぅぅぅっ!!!!れろぉ……ぢゅるるるぅっ!」
「おうっ……!さ、坂下先輩……激しく過ぎます……!」
「んぶぅぅっ……ぷはぁっ!もう……少しは我慢出来るでしょ?すぐにオチンポイっちゃたら、アヤちゃんにも1年生の男子にも情けない先輩だと思われちゃうよ。」
「うぐっ……!」
膝立ちとなって両手に肉竿を握り扱いたまま、未希は正面に突き出されていた剛直を咥内で愛撫していた。彼女に奉仕をされる2年生は快感に身を悶えさせ、口淫と手淫の愚息を委ねている。
「んちゅ、ぢゅぶっ……んっ……こんな感じで、男の子のオチンポを気持ちよくしてあげるの。それじゃ、アヤちゃんもやってみようか。」
「うぅっ……どうしてわたしがこんなこと……」
未希と同じく膝立ちとなり、彼女の奉仕を見つめていた紋子。嫌悪感を露としていた彼女の周りにもまた、1年生の部員たちが群がり肉槍を突き出す。その醜悪な赤黒い肉塊を前に、紋子は目に涙を浮かべて訴える。
「いやっ……そんな汚いもの、近付けないで……!」
「そうはいっても、坂下先輩はいいって言うし……」
「平瀬も裸になっているんだから、俺たちのチンコを気持ちよくしてくれると思ったんだけど……」
「だ、誰がそんな……私、だって……さっき初めて触ったばかりなのに……!」
静かに罵声を浴びせ、蔑みの目で肉竿を睨む紋子。その視線に彼らの性欲は膨らみ、鈴口からは透明な先走り汁が溢れて出てしまう。
「な、何そんなビクビクさせているのよ……気持ち悪い。」
「お前が裸でエロいからに決まってんだろ!」
「おい平瀬、いい加減俺たちのチンポも気持ちよくしてくれよっ!」
「も、もう……!」
懇願するように声を荒げる男子生徒。その姿に紋子は若干の優越感を覚えながらもそれを表には出さず、渋々彼らに従う様子を見せながら肉竿へと手を伸ばす。
「あっ……やっぱり、熱い。んんっ、ふぅ……ねぇ、シコシコして……いいの?」
「あ、ああ……頼む。」
彼らの様子を伺い、おもむろに肉竿を扱き上げ始める紋子。再び彼女の周りに淫臭がたち込める中、正面に突き出されていた肉棒の主が声を上げる。
「それじゃあ俺は、口でしてもらうおか。」
「んっ、ふぅ……や、やっぱり、口でもしないと……ダメ、なの?」
そう言いつつ男子部員を見上げ、未希のほうへと顔を向ける紋子。彼女と顔を合わせた未希は奉仕を続けながら、妖しい笑みを浮かべて男子たちの求めを受け容れるよう促すのであった。
「い、痛かったりしても……知らないからね。」
紋子の言葉に小さく頷く肉棒の主。そして彼女は両手で肉竿を扱いたまま、突き出された肉棒へと舌を這わしていく。
「んっ……れろぉ、んちゅ……何これ、変な味……しょっぱくて、ぬるぬるして……んぶっ、ちゅぷっ……」
「あー……もしかしたらションベンが残っていたかもしれない。」
「んぶぅっ……な、何言っているのよっ!?お、おしっこなんか飲ませないでよ……!」
男子生徒の言葉に憤り声を荒げる紋子。そんな彼女に対し、傍で奉仕をしていた未希が諭すように言葉を口にする。
「ぢゅぶっ、んんっ……ダメだよアヤちゃん。オチンポが汚れていたら、女の子がキレイにしてあげなくちゃ。汚いオチンポをキレイにするのも、男の子が喜ぶことなんだからね。」
「だからって、こんなことまで……!」
彼女に対しても嫌悪感を露にする紋子。それでも先端から溢れ出す尿混じりの先走り汁へと舌を伸ばし、丁寧にそれを舐めていく。それは羞恥を上回るほどの対抗心が、紋子の中で渦巻いているからでもあった。
「んちゅっ……ちゅぷっ、れろぉ……ぢゅうぅぅっ!こんなのが……んぶっ、本当に気持ちいいの?」
「ああ……いいぞ平瀬。もっと激しく舐めて、咥えてくれれば……!」
「んぶぅ、じゅぶっ……い、痛かったら、ちゃんと言ってよね。」
先程よりも態度を軟化させ、口淫を受ける1年生の求めに応えようとする紋子。それと同時に肉竿を扱かれている男子たちと共に、自らの奉仕で快感を得ていることに彼女の中には愛おしさが芽生えようとしていた。
「はむっ……んんっ!んちゅっ、んぶっ、れろぉ……!んっ……んぐっ……ごふっ!」
「いっ……!」
懸命に亀頭を咥え込み咥内へ愛撫をしていた紋子であったが、不意にむせた拍子で歯を立てることとなり、奉仕を受けていた男子生徒が苦悶の表情を浮かべる。
「ぷはぁっ……ご、ごめん……!い、痛かったの?」
「い、いや……大丈夫だ。もう少しでイけそうだから、続けてほしい。」
「う、うん……」
経験が皆無であった少女の初々しい異性への奉仕。その光景を見ていた未希は、紋子に対して再び声を上げる。
「わざと歯を立てて、男の子を怒らせるのも楽しいかもよ。そうすると……お口の中に無理矢理オチンポを入れられて、私たちも気持ちよくなれちゃうかも。」
「なっ……!そ、そんなわけないでしょ……!?ないわよ……ね?」
紋子と共に未希の言葉を聞いていた1年生。未希によって彼の中には加虐心が芽生え、歯を立てられ奉仕が止まっていたはずの肉竿は、それまで以上に反り返っているのであった。
「ご、ごめん平瀬……!」
「ちょ、ちょっと待って……私まだ心の準備が……んぶぅぅっ!!!?」
男子生徒は罪悪感を口にしつつも紋子の頭を掴み、恐怖で顔を歪ませていた彼女の口を開かせると強引に剛直をねじ込んでしまった。
「ふぶぅぅぅぅんっ!!!ごぶっ、んぶぅっ!ごふぅ、げふぅっ、ごぼぉぉぉっ!!!!!んぶぅぅっっ!!!!!」
「くっ……すげぇっ!平瀬の口マンコ、キツくて……あっ、あぁっ!」
「ごふっ、ぢゅぶっ、ほぶぅっ……やめれぇ……!ちんこ……やめっ、やめれぇぇっ!!!!」
懸命に肉棒を抜くように声を出そうとする紋子。しかし口の中を凌辱されていることでそれは叶わず、目から大粒の涙を零して彼女は咥内を激しく蹂躙されてしまうのであった。
「うっ……平瀬、チンコをシコる手も激しくなって……あがぁっ!」
「ダメだっ!お、俺たちも……もう……!」
口を性器のように犯されていることで、両手に握った肉竿へと手淫が乱暴なものへ変わる。しかしそれは彼らの射精をさらに促すこととなり、快感に顔を歪ませて紋子の奉仕を受け続けていく。
「ほぶぅぅぅっ……んぢゅ、んぢゅぶぅぅぅぅっ!!!!!イっへぇっ……チンコ、チンコはやくイってぇっ!んぶぅっ、ぢゅぶぅぅぅぅっ!!!!!!!」
「あ、ああ……!出すぞ平瀬っ!口の中……口マンコに出る……あっ、あぁっ!」
紋子の頭を掴み、激しく腰を振っていた男子が彼女の咥内で肉棒を震わせる。そしてついに、精を注がれたことのなかった口の中に、彼らの子種が大量に放たれる。
「んぶぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!?ごぶっ、ごぼぉっ……んぶっ、んぐ、んぐぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!」
「ダメだっ……俺たちも出るっ、出すぞっ……あっ……!」
「くっ……うっ、ああっ!」
咥内へと射精を受けたのとほぼ同時に、扱き上げていた2本の肉竿からも精が放たれて彼女の裸体へと降り注ぐ。喉へと届く子種の不快感と肌を汚す白濁の熱さに、彼女は目を見開いてそれらを浴びていく。
「んぐっ、んっ、んぐぅっ!?ぶはぁっ……ごっ、ごほぉっ、げほぉっ!おえぇっ、おげぇぇぇぇぇぇぇっ!!!!!!げほぉっ、ごほっ、ごほっ……!」
精飲など経験がない紋子は当然のように、肉棒を引き抜かれた直後に激しくむせ返り、注ぎ込まれた白濁を吐き散らしてしまうのであった。
「ごほっ、げほぉっ……えふっ……あ゛っ、あ゛がぁっ……!がっ……!」
「ひ、平瀬……大丈夫……か?」
「げふっ、ごふっ……そ、そんなこと言うなら、無理矢理チンコ突っ込んだりしないでよ……!」
「ほ、本当にごめん……」
不満顔となって睨んでくる紋子に対して、彼女の咥内へ精を注ぎ込んだ1年生は申し訳なさそうに言葉を口にする。
「こんなこと……やっぱりおかしいわよ。あんたたちも、坂下先輩も……みんなどうかしているわ!」
「でも……アヤちゃんも嬉しそうにオチンポをシコシコしていたよ……ね?」
吐き捨てるように声を上げる紋子に対して、彼女と同じく奉仕をしていた未希が言葉を返してくる。
「ねぇアヤちゃん。初めてのオチンポの味、どうだった?」
「き、気持ち悪かったに決まってるじゃないですか。あんなに……無理矢理口の中に入れられたんだし……」
未希の方へ顔を向けながら感想を述べる紋子。既に多くの男子の精を浴びたのか、彼女の引き締まった裸体は白濁に塗れ、整った顔は精液で汚れきっていた。
「ザーメンはしっかり飲まないとダメだよ。男の子が一生懸命、オチンポからドビュドビュしたエッチなお汁なんだから。」
「あんな汚いもの……身体に掛かるのだって気持ち悪いのに、飲むなんて……!」
「ふふっ……!」
精液に対する不快感を口に出す紋子であったが、未希は彼女に対して妖しく笑みを浮かべながら膝立ちのまま近寄り、その肩を掴むと顔を近付ける。そして
「坂下先輩……ちょっと、何を……んんっ!?」
「んちゅっ、れろぉっ……!ちゅっ……んっ、んんっ……」
「んっ、んんんっ……んぶっ、んぶぅぅぅっ!!!!!!!」
滑らかな動作で未希は紋子の唇を奪うと、彼女の咥内へと自らの口に含んでいた唾液交じりの子種を大量に流し込む。口付けをされたことに驚く間もなく、紋子は口の中に広がる逃げ場のなくなった体液を喉へと運ぶしかなかった。
「んっ、んんっ、んんんっ……!」
「んちゅっ、んぷっ……ぷはぁっ!ああ……これすごい、されるのも気持ちよかったけど、するのはもっと気持ちいいかも……!」
「せ、先輩……こんなことをされたって、一体どこで……?」
「えっ……?あー……ふふっ、ナイショ。」
口移しで紋子に精を飲ませたことに並々ならぬ快感を覚えた未希。その言葉に訝しさを覚えた後輩男子をはぐらかした矢先、彼女の顔へ勢いよく平手が迫り、左頬を打ち抜かれた未希の顔は右へと向かされていた。
「っ……!」
「…………」
シャワー室に鳴り響いた破裂音。振り抜いていた右手の主である紋子は、未希の顔を睨みつけたまま沈黙する。あまりに突然の出来事に、その場にいた男子生徒は言葉を失いその光景を見ることしか出来ずにいるのだった。