※この作品はR-18です。

陸上部のアイドル -Second Stage-   作:Scorcher

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ガンダム回です。冗談です。それっぽい台詞があるだけです。前作もですが、ところどころにアニメやゲームのパロディを含んでいたりします。分かる人にだけ分かれ。

肝心な本編ですが、紋子が女騎士みたいな台詞を吐いて即堕ちします。でも処女は喪失しません。こんなことをしているから、後半で処女喪失に尺を使い過ぎたんです……


第9話 -汚辱- Part3

「ま、またぶった……もう、お姉ちゃんにもぶたれたことないのに。」

「されて当然でしょ……!先輩とか年上なんて関係ない……どうして私にこんなことするのよ……!」

 

平手打ちを受けても冷静な未希に対して、右手を振りぬいた紋子はなおも激していた。苦痛混じりの辱しめを受けた末に、当然ように精液を口移しで飲まされたことが、彼女の尊厳を地に落としていた。

 

「アヤちゃんは、エッチなことが嫌いなの?」

「好きとか嫌いじゃない……好きだからって、やっていいことと悪いことがあるのよ……!こんなの……ダメに決まってるじゃないっ!」

 

紋子は正論を述べているつもりだった。しかしその言葉に説得力はなかった。彼女自身が例え僅かであっても、未希と男子部員たちとの行為に心地よさを覚えていたこと。それは紋子自身が一番理解していることであった。

 

「ダメ、だから気持ちいいんだと思うよ。私ね……イケナイことをするのが大好きなの。みんなのオチンポをお口やおっぱい、オマンコで気持ちよくするがイケナイって分かっているから、気持ちよくてやめることが出来ないのかも……ね。」

「最低……あんたって、本当に最低よ……!」

 

最大の侮蔑となる言葉を未希へと放つ紋子。だがそれはこの場所で色欲に溺れようとしている自らへ放った言葉でもあった。それに気付いているのか否か、未希は右頬を赤くした顔に笑みを浮かべて、彼女の言葉を聞いていた。

 

「それじゃあ……そんな最低な私と、最低な男の子たちがアヤちゃんのことを気持ちよくしてあげちゃう。」

「やれるものならやってみなさいよ……!あんたたちになんて、絶対に負けな……あぁんっ!」

 

威勢よく言葉を吐き捨てようする紋子であったが、それを遮るかのように未希は彼女に迫ると、股間の薄い茂みへと手を伸ばして淫裂へと指を這わせ始めていく。

 

「くっ、んんっ……こ、こんなことで……んんんっ!!!」

「ふふっ……いくら強がっていても、オマンコはこんなヌルヌルになっちゃてる。アヤちゃん、私に怒っていた時もずっとオマンコ感じちゃってたのかな?」

「そ、そんなわけない……でしょ!?誰がそんな時まで……あぁんっ!や、やめっ……んひぃっ!」

 

互いに膝立ちのまま未希は紋子の淫裂を執拗に弄り、彼女に嬌声を上げさせる。その声に2人のやりとりを見守っていた男子部員たちは我へと返り、喘ぐ紋子を食い入るように見つめる。

 

「平瀬……あんなこと言ってたのにマンコで感じているのかよ。」

「というか平瀬、さっきイってたよな?」

「んっ、んんっ……あぁんっ!いやっ、オマンコ……オマンコで感じたくなんかないのに……声が……ガマン出来な……んひぃっ!」

 

身体を密着させ、未希は紋子の淫裂を掻き分けると、膣口の中へと指を挿入させる。既に達していたためか、愛液で十分に湿った彼女の膣口は未希の指を容易く飲み込んでしまう。

 

「アヤちゃんのオマンコ、エッチなお汁がずっと溢れてる。さっき私のお口でイっちゃったからなのかな?それとも……」

「ダメェ……言わないでぇ……オマンコぉ、オマンコ気持ちいいのダメなのぉっ!」

 

膣内への快感を懸命に拒もうとする紋子の耳元へ顔を寄せ、未希は囁くように彼女に対して言葉を口にする。

 

「みんなのオチンポを……お口や手でジュポジュポ、シコシコしていたから濡れちゃったのかな?」

「っっっ………!!!!!!」

 

未希の言葉に紋子の心は羞恥と屈辱に晒される。それと同時に訪れる異常なまでの快感に嫌悪しつつも、彼女がそれに抗うことは出来ない。すでに紋子の身体には、未希よって幾多の快楽が刻み込まれているからであった。

 

「ぶっといチンポでお口をオマンコ……口マンコにされて感じちゃうなんて、アヤちゃん……処女だった時の私よりエッチかも。」

「いやぁ……いやぁっ、いやぁぁぁっ!もう言わないでっ!ヒドイこと言っちゃイヤぁっ!オマンコもうイヤなのぉっ!ちんちんもオマンコも……もうイヤァァァァァっ!!!!」

 

裸体が擦れ合い、押し付けれる乳房の感触と膣内に広がる快感に、紋子は再び絶頂を迎えようとする。苦痛を伴う快楽から解放されようと、彼女はその執拗な愛撫に身を委ねていく。しかし、未希は彼女が達することで得られる安息を与えようとはしなかった。

 

「だーめ……まだオマンコイくのは禁止。エッチでヘンタイなアヤちゃんには、もっと気持ちいいことを教えてあげる。」

「あっ……ど、どうして……!も、もう許して……オマンコ、もうイかせてほしいのに……!」

 

膣内から指を引き抜かれ、紋子は玩具を取り上げられた子供のような表情となる。そして未希は抱き締めていた彼女を放すと、周囲に立っていた男子部員たちへと声を掛ける。

 

「今度は……みんなでアヤちゃんと私を気持ちよくしてほしいな。おっぱいも、お尻も……オマンコも。みんなの手とかお口、オチンポでめちゃくちゃにしてくれたら嬉しいかも。」

「せ、先輩……!」

「ほ、本当にいいんですか……!?」

 

驚く後輩部員たち、とりわけ未希に主導権を握られ続けていた1年生部員に対して、未希は柔らかな笑みを浮かべて頷く。彼らの自発的な行為によって、彼女は紋子と共に群がり弄るように促すのであった。

 

「来て……私の身体、オマンコがヘンになっちゃってるから……みんなにめちゃくちゃにされたいの……!」

「いっ、イヤァッ……!そんなこと……しなくていいから……!オマンコ、オマンコ気持ちよくするのダメェっ!私に触っちゃうの……ダメなのぉっ!」

 

膝立ちの未希は自らの白濁に塗れた胸を揉みしだいて彼らを挑発する。それとは対照的に、異性に身体を触られる経験すらなかった紋子は自らの身体を抱くようにして、その場にうずくまる。

 

彼らに迫れ、対照的な反応を見せる未希と紋子。しかし一糸纏わぬ姿である2人はいずれも彼らの興奮と加虐心を昂らせ、生まれたままの姿へと手を伸ばしていくのであった。

 

「んん……!い、いやっ……やめてって言ったでしょ……!?」

「お前がエロいから……俺たちのチンコを固くさせたんだから……平瀬、お前だって……!」

「なに言ってるのよ。別に私は坂下先輩にされるだけで……あぁんっ!」

 

ついに欲情した男子部員が紋子の裸体へと触れ、無数の手が彼女の乳房や尻、股間へと這っていく。拒絶の言葉は遮られ、口からはただ彼らが行う愛撫による声が漏れるようになる。

 

「あひぃっ、んんっ……どうしてこんな……私の身体、もう……いやぁっ!」

「うわ……平瀬の胸、小さいけど柔らけえよ……!」

「すっげぇ……ホントにマンコが濡れてやがる。チンポ咥えて、マン汁垂らしていたのかよ……」

「言わないでよ……!は、早く……イかせるんだったら、早くしてよぉ……!あっ、あぁんっ!」

 

男子部員に全身を嬲られて悶える紋子。乱暴に愛撫を行う無数の手は彼女の身体を昂らせるものの、絶頂へ至るには物足りないものであった。

 

「あぁぁぁんっ!いいっ、いいのぉっ!もっと触って!おっぱいもオマンコももっとぉっ!私の身体、もっとエッチにしてほしいのぉっ!」

「す、すげぇ……坂下先輩の身体、引き締まっているのに柔らかくて……」

「触ってるだけで、またチンコが固くなって……あうっ!」

 

紋子と同様に複数の男子に嬲られる未希。彼らの興奮をより高めるように求める言葉を発し、愛撫をする後輩たちの剛直はいきり立つのであった。

 

「せ、先輩……俺たち、もう……!」

「うん……来てぇっ……!みんなオチンポ私にちょうだい!マンコもお尻マンコも使っていいから……いっぱいチンポで気持ちよくなってほしいのぉっ!」

「くぅっ……!」

 

嬲られるような愛撫で声を上げ、卑しく肉棒の挿入を求めていく未希。その様子を見ていた紋子は彼女のことを羨ましく思いながらも、決して自ら快楽を求めようとはせずにいる。

 

「ほら平瀬、お前もマンコでイきたいんだろ?」

「もっと気持ちよくなりたいなら、坂下先輩みたいに言ってみろよ。」

「い、言えるわけないでしょ……!誰があんな気持ち悪いこと……んひぃぃぃっ!!!!」

 

なおも強情となる紋子であったが、乳房の先端を摘ままれたことで悲鳴を上げ、全身への愛撫と共に襲い来る快感に理性が失われていく。

 

「ちくびっ……乳首はダメェッ!乳首コリコリしないでっ!オマンコと乳首イヤァッ!お尻も乳首もオマンコも気持ちいいのダメェっ!ダメって言ってるのに……あひぃっ、ひぐぅぅぅっ!!!!」

「ほら、もっとはっきり言ってみろよ……!マンコも乳首も気持ちいいって、イきたいならはっきり言えよ……!」

「んひっ、くひぃっ!そ、そんなこと……いえな……言えるわけが……あっ、ひゃぁぁぁんっ!」

 

紋子の淫裂を擦り上げる1年生部員が、彼女に感じていることを認めるように迫る。もはや言葉も満足に出すことが出来ずに、紋子は膣内を男子生徒の指で犯されることに喜悦の声を漏らす。そして

 

「い、イきたい……おねがい、イかせて。わたしのこと、イかせてほしいのぉ……!」

「どこがイきたいんだ?はっきり言ってみろよ。」

「お……お、おま……んこ。」

 

消え入るような声でその言葉を口にする紋子。すでに何でも叫んでいたものの、自ら快楽を求めることに彼女は最後まで抵抗を感じていた。

 

「オマンコがイきたいの……私のオマンコ、もっと気持ち良くしてほしいの……!まだチンコが一度も入ったことのないオマンコを……あんたたちの指でイかせてほしいのぉっ!」

「そんなに処女マンコでイきたいのか?」

「うんっ!イかせてっ!いっぱいイかせてぇっ!私のオマンコっ!処女マンコに指突っ込んでイかせてほしいのぉっ!アヤのヘンタイ処女マンコ穴に全部突っ込んでちょうだぁぁぁいっ!」

 

必要以上に下品な言葉を発していく紋子。その言葉に男子部員たちの征服欲は限界を迎え、今にも達しようとしていた彼女の裸体を嬲り犯すようにして触るのであった。

 

「あひっ、んんっ……んひぃぃっ!あぁぁっ!いいのぉっ!おっぱいもマンコもお尻もいいのぉっ!変態男子の手でメチャクチャにされるの気持ちいいよぉっ!もっとしてっ!おっぱい気持ちよくしてっ!お尻も気持ちよくしてっ!マンコも、マンコもいっぱい気持ちよくしてぇぇぇぇっ!!!!!!」

 

四方八方から群がる部員たちに愛撫をされ、辛うじて膝立ちとなっている紋子。彼らの愛撫をする無数の手が彼女を支える格好ともなっており、自らの身体を快楽と共に委ねるしかなくなってもいた。

 

「イくっ!イクっ、イっくぅっ!わたしイくのぉっ!男の指でオマンコイかされちゃうっ!処女なのに……まだエッチしたことないのにぃぃぃぃっ!!!!!」

「イけよ平瀬……イきたかったんだろ?だったら……思いっきりイけよ……!」

「んぎぃぃっ……あっ、あぁっ……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!!!!!!」

 

愛液が滴る膣口を掻き回され、ついに紋子は異性の手によって絶頂を迎える。なおも襲い来る快感に達し続け、狂ったように声を上げ続ける。

 

「いやぁぁぁぁっ!なんなのよこれぇっ!オマンコぉっ!オマンコイくの止まんないっ!いやぁっ!止まってっ、止まってよぉっ!こんなの怖い……オマンコ、マンコいやぁっ!マンコイキたくない……もういやぁっ!イヤァァァァァァァっ!!!!!!!」

 

彼女はあまりの快感によって自らの身体に恐怖する。股間以外の嬲られる場所以外でも快楽を得るような状態に、錯乱して叫んでいるのであった。

 

「ひ、平瀬……だ、大丈夫か?」

「んひっ……あっ、あぁぁっ……だ、大丈夫なわけない……でしょ?こんな……オマンコ、もうダメェッ……!」

 

絶頂の震えが止まり、無数の手が放されたことでシャワー室の床に仰向けで倒れ込む紋子。余韻に浸りつつ呼吸を整える彼女の姿を、もう一人の少女は穴という穴を犯されながら楽しみに眺めていた。

 

「あはっ……アヤちゃん、すっごい気持ちよさそうだったね。あぁんっ!わ、私も……もっとオマンコとお尻で気持ちよくなりたいよぉっ!」

「お、俺たちも平瀬のエロい姿を見て……もっと先輩のこと……くっ!」

「んひぃっ!いいよぉっ!アヤちゃんで勃起したチンポいいのぉっ!もっとズボズボしてぇっ!マンコもお尻マンコ使っていいからもっといっぱいジュボジュボしてほしいのぉっ!」

 

未希は存分に楽しんでいた。紋子が淫らに果てる姿を見て、自らは二穴を犯されながら。平瀬紋子という男を知らぬ少女の存在が、未希と男子部員たちの性欲を果てなく膨らませるのであった。

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