※この作品はR-18です。

陸上部のアイドル -Second Stage-   作:Scorcher

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横取り回です。何をかと言われればナニをです。

個人的に未希の貞操感の低さは挿入の際に「挿れてほしい」ではなく「使ってほしい」という言葉を選んでいるところに重きを置いています。自分を物のように扱わせるという感じですね。

順調に真性ビッチとなりつつありますが、もう少し後に大ヤケドをすることになります。その出火元は……言わずもがな。


第9話 -汚辱- Part5

「んひっ……あぁっ、あっ、あぁんっ!いいっ……オマンコ、もっとオマンコしてぇっ!」

「ほら平瀬、次で何回イったか覚えているか?」

「あひぃっ!ひゃぁんっ……お、覚えてるわけないでしょ……!あ、あんたたちずっとオマンコとお尻弄るから……んんっ……もう、覚えてないわよぉっ!あひっ、んひぃぃぃっ!」

 

床に仰向けとなって横になり、V字に足を開いた状態で紋子は膣内と肛内に指を挿入され続けていた。膣口からは常に新しい愛液が溢れ、尻穴は男子の指が奥まで入るほどに解れており、幾度となく果てていた。

 

「あっ、あぁんっ!あんっ、あぁぁんっ!アヤちゃん……すっごい、わたしと同じくらい、オマンコとお尻でイっちゃって……いぃんっ!」

 

その光景を眺めつつ、未希もまた絶え間なく膣肉と尻穴へ剛直を突き立てられ、幾度となく二穴へ精を注ぎ込まれていた。

 

「坂下先輩のケツ穴も、だいぶ緩くなってきました。ほら……俺のチンポがマンコみたいに動かせていますから……!」

「んひぃぃっ!!!?い、いいよぉっ……」もっと突いてぇ……お尻マンコ、オマンコとおんなじくらいにオチンポ食べるケツマンコにしてぇっ……!エロエロなケツマンコになりたいのぉ……!

 

2人の男子部員に身体を抱きかかえられ前からは膣肉を、背後から肛門を剛直で貫かれる未希。女子としては高身長であったが、同等かそれ以上の体格である男子生徒の力によって裸体は持ち上がり、ひたすらに両穴を突き犯される体勢で快楽を貪っていく。

 

「出しますよ先輩……!今度はケツ穴に……ううっ!」

「あぁぁぁぁぁぁっ!!!!!ま、また出てる……お尻マンコに熱いの出てるっ!オマンコと一緒に気持ちいいのまたキちゃうっ!ダメェッ、わたし……あっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!」

 

腸内へ精を注ぎ込まれ、尻穴で絶頂を迎える未希。膣内に肉棒を挿入されたまま、尻穴からは肉棒を引き抜かれると、続けざまに新たな肉棒が彼女の尻肉へと当たる。

 

「先輩、次のチンポを挿れますからね。力を込めて、ケツ穴で締め上げてくださいよ。」

「も、もう……言われなくたって、オチンポ気持ち良くしてあげるから……あひぃっ!あっ、あぁんっ!オマンコっ!オマンコも気持ちいいよぉっ!」

「そうですよ……マンコにもチンコが入っているの、忘れないでください……よっ!」

「んぎぃぃぃぃっ!?あっ、あ゛っ、ち、チンポ……デカチンポでマンコ裂けちゃうっ……ケツマンコよりも先に……マンコがぶっ壊れちゃうかりゃぁっ……!あっ、あぎぃっ、ひぐぅぅっ!」

 

膣奥に剛直が届き、悦びの悲鳴を上げる。容赦なく突き上げられる膣口と同じく、肛門へも新たな剛直が再び挿入される。肛門からは注ぎ込まれた白濁が溢れ、膣口から零れ落ちる淫汁と共に床へと滴り落ちる。

 

「あひぃ、いぎぃっ!だ、ダメェッ!わらひまたイくぅっ!マンコっ、マンコでイっちゃうっ!マンコ穴バカになってイっちゃう!いやぁっ、イヤァァァァァっ!!!!!」

「はいっ……イってください先輩っ!エロ穴マンコ……俺のチンコで……んんっ!!!!」

「イヤァァァァァァァっ!!!!!?き、気持ちいいのまた出てる……!勃起チンポ、すごいのぉ……!オマンコで気持ちいいの感じちゃうよぉっ……!」

 

尻穴へ子種を注ぎ込まれたのに続き、膣内へも精を放たれる。持ち上げらた裸体を強張らせ、射精の悦びに震わせていく。そして、膣中へと注ぎ込んだ彼と共に未希は絶頂を迎える。

 

「イクッ、わたしイクぅっ!オマンコでイくのぉっ!中出しマンコでイっちゃうっ!またイっちゃうぅっ!イっ、いぃっ、イっくぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!」

 

膣内に精を受ける度に迎える絶頂。尻穴で迎える絶頂と共に、数えることが困難なほどに達している未希であったが、それでも彼女が挿入を拒むことはないのであった。

 

「あっ、あぁっ……みんな、すごいよぉ……!オマンコもお尻も、みんなのオチンポの形になっちゃってるよぉ……!」

「もしかして、降参ですか?」

 

なお肉竿をいきり立たせる後輩の言葉。それに対して未希は首を横に振り、彼らに挑発的な笑みを浮かべて言葉を返す。

 

「大丈夫だよぉ。もっと……もっといっぱいオチンポちょうだい。オマンコもお尻マンコも……もっといっぱい使っていいからぁっ!みんなのオチンポ、スッキリして欲しいのぉっ……!」

 

彼らに聞こえるように、そして肉棒を受け容れることなく、身体を嬲られ続ける紋子に聞こえるように、未希は自らを卑下する言葉を発して後輩たちを欲情させ続けていた。

 

 

◇

 

 

「も、もうらめぇ……ゆるひて、ゆるひてぇ……!あひぃんっ!オマンコらめぇっ!指でオマンコするのらめなのぉっ!」

「なんだよ平瀬、まだ坂下先輩の半分もイってないだろ?ほら、もっとマン汁出してイくんだよ……!」

「そんなのもう無理……あひぃっんっ!?オマンコぉっ!オマンコまた感じちゃうっ!いやぁっ、イヤァァァァっ!!!!!」

 

未希と張り合うかのように男子部員の愛撫で絶頂を繰り返していた紋子。しかし行為に慣れきっていないため、彼らの執拗な責めに音を上げて拒むようになり始める。それでも仰向けに倒れ込んで脱力する彼女の裸体を、彼らは各々が愚息を扱きながら弄ぶのであった。

 

「すっげぇ……平瀬の身体、思ってたよりも全然柔らけぇ……!」

「胸も小さいけど揉みやすくて……ダメだ、チンコシコるのも止められねぇ……!」

「あひっ、んひぃぃっ!なによぉ……小さいからってバカにしてぇっ……!あんたたちなんて、チンコが興奮すればなんでもいいんでしょ……あぁんっ!オマンコっ、オマンコオマンコぉっ!」

 

紋子の裸体を嬲りつつ自慰に励む男子部員たちに対し、彼女は辛辣な言葉を浴びせる。男を喜ばせることに関して未希には及ばないと理解をしてしまった彼女は、羞恥をかなぐり捨てて自身の本性を隠さずに彼らを煽り立てるようになる。

 

「クソっ……こいつ本当に生意気で……!」

「んひぃっ……ダメッ、乱暴にするのはダメェッ!しょ、処女……処女膜が破れちゃうから……あひぃっ!でも気持ちいいぃっ!マンコいいのぉっ!オマンコジュブジュブされるのクセになっちゃうのぉっ!」

 

加虐心を煽られた男子部員は紋子の膣内を乱暴に掻き回す。挿入された指は男を知らない彼女の中で暴れ、純潔を傷付けるような激しさとなっていく。

 

「なぁ……お前って本当に処女なのか?」

「確かに……こんなエロいやつが処女だなんて信じられないな。」

「なっ……!」

 

彼らの疑念に紋子は言葉を失う。男の手によって散々汚れた彼女の未経験という言葉を、男子部員が信じることは難しいものであった。

 

「何よ……処女だからってバカにしているの!?あんたたちが童貞じゃないからって、私のことをそんな風に……!」

「ぐっ……だ、だったらお前のマンコにチンポをぶち込んで確かめて……!」

「えっ……ちょ、ちょっと待っ……!」

 

紋子の言葉に憤り、1人の男子部員が彼女の足を大きく開かせて腰を前へと出す。強引な挿入をされそうとなった紋子は驚き、彼を制止させる言葉を発そうとするが、肉棒は淫裂へとあてがわれる。

 

「いやぁ……やめてっ!お願い……わたし、本当にシたことがないから……ウソじゃないから……!」

「だから確かめてやるって言ってんだよ……本当に処女膜があるかを……!」

「いやっ……やめっ……!」

 

紋子は悲鳴すら上げることが出来ず、顔を青ざめさせて拒絶をする。そして、男子部員が腰を突き出して淫裂に擦り当てられた肉棒を挿入する、その直前

 

「ダメだよ。無理矢理オチンポを挿れちゃうのは……ダメだからね。」

「あっ……さ、坂下先輩……!」

 

不意に肩を掴まれ驚きの声を上げる男子部員。紋子の危機を救ったのは白濁に塗れ、全裸のまま彼の背後に立っていた未希であった。

 

「で、でも……こんなにエロいことをしているやつが処女だなんて……!」

「私だって、処女だった時でもエッチなことはしていたよ。みんなオチンポをシコシコしたり、お口でジュポジュポしたり……裸だって、ずっと見せてあげていたんだから……」

「そ、それは先輩がおかしいだけなような気も……」

 

外野から放たれる的を射た言葉。それを気に留めることもなく、未希は今にも破裂しそうな剛直の持ち主である彼に言葉を続ける。

 

「それとも、そんな処女のオマンコに挿れたかったりするの?もしかして、私のオマンコに飽きちゃった?処女マンコじゃないとチンポが勃起しなくなっちゃったの?レイプじゃないとエッチな気分になれない犯罪者チンポに……」

「わ、分かりましたっ!す、すいませんっ!勝手なことをしようとしてすいませんでしたぁっ!」

 

未希に下品極まりない言葉で責め立てられ、ついに彼は音を上げる。謝りつつも男根は反り返ったままであり、満足気な表情を浮かべる未希は、紋子の膣内へ挿入し損ねたそれを手に取る。

 

「だったら……そのビンビンに勃起したままのオチンポ、私のオマンコを使ってすっきりして欲しいかな?」

「うっ……!?」

 

剛直を撫でつつ彼を誘う未希。紋子の足元に仰向けで横になると、彼女は大きく足を開いて自らの淫裂を指で拡げる。

 

「ほら……見て、私のオマンコ。もうみんなのザーメンがいっぱい入って、トロトロになっちゃってるの。今日はまだ、私のオマンコには挿れてない……よね?」

「あ、ああっ……!」

 

拡げられた膣口から零れ落ちる白濁。その淫らな光景に、紋子の身体のみを愛撫していた後輩男子は釘付けとなり、未希の足を掴んで挿入の体勢となる。

 

「きてぇ……!アヤちゃんで勃起したオチンポ、私のオマンコに突っ込んでぇっ……!」

「くっ……ううっ……!」

「あぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!き、来たぁ……!オチンポぉっ!中出しされまくったオマンコにまたオチンポきたぁっ……!すごい……これすごいのぉっ!イきまったのにまたイっちゃうっ!オマンコ、オマンコ気持ちいいのでまたイクっ!イっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!」

 

剛直を挿入されただけで絶頂を迎える未希。自らではなく、紋子の痴態でいきり立った肉棒ということが彼女をさらに昂らせ、激しく達することとなっていた。

 

「だ、大丈夫ですか先輩?」

「大丈夫……君のオチンポすっごいぶっとくて、オマンコが気持ちよくなり過ぎちゃったけど、大丈夫……だよ。」

「坂下先輩、まだそんな体力が……」

「くそっ……何回も出してるのにまたチンコが……!」

 

二穴を散々犯された未希がさらに絶頂を迎える姿に、男子部員たちは興奮を覚え、再び陰茎に固さを取り戻し始める。そして興奮をしているのは男子だけなく、未希に貞操を守られた形となった紋子も同じであった。

 

「な、何よ……私に見せつけようにまた、そんなするなんて……んっ、んんっ……!」

 

男子部員の性欲と好奇の視線から逃れることが出来た紋子。しかし自らの性欲は出し切ることは叶わず、彼女に出来ることは多くの男子に性欲の捌け口とされる先輩女子を見ながら、自らを慰めることだけであった。

 

「あぁんっ!みんなも……アヤちゃんもオマンコ弄って、私のオマンコセックス見ちゃってるぅっ!ひゃぁんっ!もっとぉ、もっとオチンポしてぇっ!オマンコにオチンポジュボジュボっ、みんなもオチンポシコシコしてぇっ!」

「くっ……先輩、先輩っ……!」

 

未希に窘められ、抑え込まれた性欲を一突きずつに込めて抽挿する男子部員。肉と肉がぶつかり合う音がシャワー室に響き渡り、それに呼応するかのように未希の喘ぐ声も激しさを増していく。

 

「あひぃんっ!ホントにすごい……!こんなチンポ知らないっ!ぶっとく固いだけじゃないっ!激しくて気持ちいいエロエロチンポなのぉっ!あっ、あぁっ、あぁんっ!いやぁぁんっ!」

「ほ、本当ですか……?本当に気持ちいいんですか……!?」

 

突き犯しながらも訝しむ彼。数多くの肉棒を受け容れている未希に対して疑いを向けるのは当然であった。

 

「あんっ……!だ、だってぇ……このオチンポ、アヤちゃんで勃起したオチンポなんだもんっ!私で……私で勃起したオチンポじゃないから、すっごく気持ちいいのぉっ!あっ、いやぁんっ!またキちゃうっ、オマンコから気持ちいいのまたキちゃうよぉっ!あんっ、あぁぁぁぁんっ!」

「っ……!!!!」

 

その言葉に絶句する紋子。そして剛直を完全に反り返らせる男子部員たち。紋子の『もの』となりかけていた肉棒を『取った』という感覚が、未希の中に見知らぬ興奮を芽生えさせ、彼女を倒錯した快楽へと沈めているようであった。

 

「ねぇ、出して……アヤちゃんのオマンコに出そうとしてたオチンポザーメン、私のオマンコに全部出してぇっ……!処女マンコをレイプしようとした変態チンポで……いっぱい中出ししてぇっ!」

「くそっ……クソッ、クソッ……!」

 

未希に貶められた上で、自らを犯すように煽れた男子生徒は、入り乱れる様々な感情を振り払うかのように腰を打ちつけ、彼女の膣奥を貫いていく。限りなく凌辱的となった性行為によって未希はさらに喘ぎ狂い、再び昇り詰めようとする。

 

「あぎぃっ!いっ、イぐっ、いぐぅっ!チンポぉっ、レイプチンポでイくのぉっ!ジュボジュボされまくった便所マンコでまたイぐぅっ!あひっ、あっ、あぁっ、あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!」

「あっ、出るっ、出るっ、あぁぁっ……!」

「んっひぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!!!!!!またきたぁっ!あっついチンポザーメン、ドピュドピュきたぁぁぁっ!いいっ……新しいザーメン、気持ちいいよぉ……!オマンコ気持ちいいっ、オマンコ気持ちいい、オマンコ、オマンコ気持ちいいのぉぉぉぉぉぉっ!!!!!!!!」

 

剛直から解き放たれた精は未希の肉壺を満たし、彼女を激しく絶頂させる。膣肉を収縮させて悦びを表し、裸体を震えさせていく。周囲の後輩男子もまた精を放つと、汗を流す彼女の小麦色の肌を白く染めるのであった。

 

「あっ、あぁぁっ……やっぱりいいのぉっ!オチンポぉ、わたしみんなオチンポ好きぃ……!ザーメンドピュドピュするエッチなオチンポ……大好きなのぉっ……!」

 

白濁に塗れ、恍惚の表情となる未希。しかし、絶頂の余韻に浸ることが許されることはなかった。

 

「坂下先輩……俺たち、その……」

「イったばかりなのに、またチンポが……」

「あっ、ああっ、あぁぁ……!」

 

精を注ぎ込まれる程に、男子部員たちの肉棒へ愛おしさを膨らませる淫らな少女。僅かに驚きつつも、彼女は朗らかな笑みを浮かべ、彼らの剛直に目を向けるのであった。

 

「いいよ……もっと私で気持ちよくなって。オチンポが柔らくなるまで、いっぱいわたしのオマンコ使っていいよ。」

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