陸上部のアイドル -Second Stage- 作:Scorcher
次回は慧とのセックス回です。日常回を挟むので、それなりに作品内時間が経過するのをご了承ください。
「あっ、あっ、あぁっ、あぁぁっ……!」
疲弊した裸体に容赦なく突き込まれる肉棒。犬のように四つん這いとなった未希はさらに多くの白濁を膣内に注ぎ込まれ、呻くように喘ぎ続けていた。
「先輩……大丈夫ですか?休まずに10回以上は中出しされてますけど……うくっ……!」
「んんっ……だ、大丈夫だよぉ……わらひは大丈夫だかりゃあ……もっろおひんぽ、おひんぽひてぇっ……!」
呂律は回らず、言うことに反して彼女の身体は限界を越えていた。膣内に精を受ける度に達し、肉棒を挿入された数倍の回数の絶頂を迎えても抽挿を受け容れていた。
「あがっ……ダメだ……また、またイクっ……!」
「ああっ……お、オチンポぉ……またオチンポから熱いの出てるよぉ……えへへぇ……せーし、びゅーびゅーされるの気持ちいいのぉ……!」
言葉では快感を訴えるものの、疲弊した身体はそれに追いつかず、注ぎ込まれる子種に微かな震えを見せるだけであった。
「やっぱり……もうやめたほうがいいんだよ……な?」
「ああ、俺たちもさすがに限界だし……平瀬だって……」
男子部員たちが目を向ける先。未希が犯し嬲られる様子を見て自慰を繰り返していた紋子もまた、放心状態となって壁に背中を預けていた。
「あっ、あぁっ……あぁ……」
半ば放置をされる形なっていたものの、虚無の中で快楽を貪っていた彼女の目に光は無く、生気のない表情でシャワー室の天井を見上げているのであった。
「やぁぁん……もっろぉ、もっろひてぇ……おひんぽ、おひんぽもっろ突っ込んでおひいのぉ……!」
「なっ……坂下先輩……!」
「そんなこと言われたって、今の先輩で勃起する方がどうかしてるって感じですから……」
「どうしてよぉ……わらひのオマンコに飽きちゃったのぉ?やっぱり処女マンコのほうがみんなしゅきなのねぇ……!?」
「くっ……いくらなんでも、そんなこと……!」
未希の身勝手ともいえる言葉に憤る後輩男子たち。不穏な空気が漂いそうになる中、一人の男子部員が膝立ちとなり、おもむろに未希の膣口に肉棒をあてがう。
「あぁ……次のオチンポ、オチンポきたぁ……!」
「はい、先輩の便所マンコが大好きなチンポですよ。でもその前に、一つ聞きたいことがあるんです。」
「え……なぁに?言ったらオチンポくれるのぉ?」
既に判断力を失い、白濁を注がれるだけの器と化していた未希。しかし、次に彼から問われた言葉の前に、彼女は意識を取り戻してしまう。
「先輩……俺たちのチンポと飯山の……慧のチンポ、どっちが好きなんですか?」
「………!!」
「………っ!?」
その問いかけに、だらしない顔となっていた未希は表情を取り戻し、生気を失い、天を仰いでいた紋子も前を向く。性欲の果てに訪れていた疲弊が焦燥感に塗り潰され、未希は狼狽えた様子で声を上げる。
「そ、そんなの……別にどうだっていいでしょ!?お、オチンポが気持ちよくなれれば、別にどうだって……」
「そうはいかないですよ。俺たちのチンポをオモチャみたいに弄んでいるんですから、それくらい聞いたっていいですよね?」
「何よ……そんなこと言うだったら、二度とオマンコ使わせあげな……んひぃっ!?」
行為の拒否を盾に彼を引き下がらせようする未希であったが、それを口にする前に膣奥を剛直で貫かれて悲鳴を上げる。
「だ、ダメェッ……オチンポ、いまオチンポされたら……わ、わらひ……イっ、いぐぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!!」
「へへっ……まだいい声出せるんじゃないですか。でも……俺がイくまでマンコを使わせてもらいますからね。」
「そ、そんなの……ずるい……んひぃぃぃぃっ!あぎぃっ、ひぎゃぁっ!あっ、あぁぁっ、あぁぁぁぁぁっ!!!!!!!」
達した直後に突き犯される快感。幾度となく味わってきたはずの感覚とは異なり、それが自らに『宣言』させるための行為であることを未希は理解しており、それを忘れようとするために激しく喘いでいく。
「ダメェッ、ダメッ、ダメぇっ、ダメェェェェェッ!チンポぉっ、チンポされるのイヤァァっ!チンポでマンコ気持ちいいのダメェッ!デカチンポでオマンコジュボジュボやめてよぉっ!あぁっ、あっ、あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!」
身も心も凌辱されて喘ぎ続ける未希。徹底して汚されることに涙を流し、行為を止めるように懇願しつつ彼女は膣口から愛液を溢れさせる。
「イヤァァッ!!マンコ……マンコがまたイってるっ!イキマンコになってわらひのマンコ壊れひゃったのぉっ!もうチンポむりっ!チンポでマンコされるの無理だからぁぁっ!!!!」
「それじゃあ言ってください……俺たちのチンポと慧のチンポ、どっちが……気持ちいいんですか……!?」
「んひぃっ、んぎぃぃっ……あ、あきら……慧くん、慧くんのチンポ……慧くんのオチンポのほうが気持ちいいのぉ……!」
あからさまな嘘を口にする未希。恋人ではない男の肉棒で喘ぎ狂いながら、彼女は事実を口にしようとはしなかった。
「へぇ……本当にそうなんですか……か!?」
「あひぃぃぃぃっ!!!!!ほ、ほんとう……本当に気持ちいいのぉっ!チンポっ!チンポぉっ!チンポが気持ちいいの本当なのぉぉぉっ!!!!んひぃっ、あぁっ、あぁぁぁぁぁぁっ!」
頑なに言葉を口にしようとはしない未希。その必死に耐えながらも快感によがる姿に、他の男子部員たちは愚息を目覚めさせ、天を突くばかりに雄々しく反り返らせる。そして、屈服をした犬のような格好で犯される彼女の周囲で、各々が自らを扱き上げていく。
「あっ、あぁっ……みんなの、みんなのオチンポ……また勃起しちゃったオチンポ……オチンポぉ……!あっ、あひぃんっ!」
「ほら先輩、どっちのチンポが好きなんですか……!?先輩の便所マンコを気持ちよくしてくれるチンポは……どっちのチンポなんですか……!?」
「くぅっ……あぁっ、あんっ……んんっ……んぎぃっ……!」
自身が自らを貶めることと、他者が自らを貶めることは全く異なる。しかし彼女は後者であっても悦ぶことが出来る人間であった。細やかな抵抗を諦めた彼女は、激しく突き犯されたまま、静かに声を上げ始める。
「みんなの……みんなのオチンポが気持ちいいのぉ……!わたしで勃起しまくっちゃうエロエロチンポが……気持ちいいのぉっ!」
「慧のチンポよりも、ですか?俺たちのチンポのほうが慧のチンポより気持ちいいんですよね……未希先輩!?」
「……っ!そ、そうよ……気持ちいいのっ!慧くんのチンポより気持ちいいのぉっ!ぶっといチンポで私のオマンコを便所マンコにしちゃうチンポがいいのぉっ!チンポぉっ、チンポ好きぃっ!勃起チンポ大好きなんだからぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!」
言葉と肉棒で責められ、未希はついに彼らに屈する。嘘偽りのない言葉を放った彼女はそれまで以上に激しく、彼らに性欲を求める。
「してぇっ!もっとチンポしてぇっ!勃起チンポジュボジュボって、シコシコってしまくってぇっ!ザーメン欲しいっ!ぶっかけて欲しいのぉっ!オマンコの中にもいっぱい欲しいのぉぉぉぉぉっ!!!!」
「あぁっ…‥先輩、先輩っ……!」
「クソッ…チンコが痛いのに……また勃起して……!」
一心不乱に未希を糧に肉竿を扱き上げる男子たち。今日だけで幾度となく精を吐き出した彼らの肉竿は赤黒く鬱血をしながらも、陰嚢に溜め込んだ最後の一滴までを吐き出そうと休みことなく擦り上げられるのであった。
「あはぁっ……オチンポ、オチンポオチンポぉっ!勃起オチンポシコシコ好きぃっ!私ので勃起する変態チンポぉ……慧くんよりも乱暴な変態チンポぉっ!もっとしてぇっ……シコシコしてぇ、ジュボジュボしてぇぇぇぇっ!!!!!!」
「くっ……出してあげますよ……先輩のマンコ、慧のチンポよりも気持ちいいチンポでイかせますから……くっ、んんっ……!」
「んひぃぃぃっ!!!!?し、子宮に……赤ちゃん出来るところにチンポ当たって……あひぃっ、いやぁっ!そこはダメェッ!中出しされたらわらひ……女の子じゃなくなっちゃうっ!ママに……ママになっちゃうよぉっ!」
子宮口へ届いた肉棒に喘ぎ苦しむ未希。それにも身体は悦びを感じ、膣奥へと精を注ぎ込まれるだけで達するだけの準備は整っていた。
「くぅっ……出る、ああっ、出るっ……イくぅっ……あぁぁぁっ!」
「んひぃっ……ひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!いやぁっ!イヤァァァッ!オマンコの中ぁ……お腹の中でチンポが……あひっ、せーしがビュービュー出ちゃってるよぉ……!」
膣奥で精を放たれ、子宮口に大量の子種が押し寄せる。その全てを押し返すことは出来ず、彼女の口内へと男子たちの精液が流れ込んでいく。そして
「だ、ダメェ……あ、赤ちゃんの出来るお部屋はダメなのぉ……そこはダメなのに……イくぅっ……わらひイクぅっ!オマンコの一番奥でイっちゃうっ!イくっ、イクイクイクイクイクイクっ……イっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!!!」
何度となく果てた末、膣内ではなく膣奥で絶頂を迎えて声を上げる未希。反り返らせた裸体にはさらに周囲の肉竿から精を浴び、これまで以上の快楽の中で彼女は白濁に溺れていく。
「イヤァァァッ……!熱いの……いやぁっ……精子……オマンコぉ……私……全身オマンコになってイっちゃう……オチンポ精液でオマンコになっちゃうからぁ……あっ、あぁぁっ……!」
「も、もう限界……です。チンコが……折れそうで……」
「うん……私も、満足出来ちゃった。みんなのオチンポ、ふにゃふにゃになって……嬉しいよぉ……」
激しい絶頂の果てに脱力していく未希と男子部員たち。シャワー室全体に淫臭がたち込める中、その光景を眺めていた一人の少女は、沈黙を貫いたまま白濁に塗れた先輩部員を見続けるのであった。
◇
「ほら急いで、もうとっくに下校時間は過ぎちゃってるよ。」
「だったら先輩も手伝って……」
「これだけ男子がいるのに、女の子に掃除をしろっていうの?」
「い、いえ……そういうわけじゃ……」
「自分たちで出したものなんだから、しっかり自分たちで後片付けをしてよね。」
最後の絶頂を迎えてからしばしの後。未希と紋子はシャワーで身体の汚れを落としながら、後輩部員たちにシャワー室内の掃除をさせていた。
「ほら、こっち見てないで手を動かして。私とアヤちゃんの身体に見とれる時間は終わりだよ。」
「あ、あの……洗い終わったんだったら、部室に戻ってもらったほうが……」
「さっきまであんなんだったのに……どうしてこんな……」
一糸纏わぬ姿とはいえ、とても多数の男子と行為を重ねた後とは思えない未希の溌剌さに、男子部員たちは呆れ半分、恐れ半分で清掃を続けるのであった。
「あの……本当に私たちは何もしなくていいんですか?」
「んっ……?うん、大丈夫。アヤちゃんだって、いっぱい疲れていると思うし、男の子が手を動かすのは当たり前のことだよ。」
「そ、そうですか……」
未希と同じく、全裸のまま彼らの動く姿を見ている紋子。異常であるはずの空間に慣れてしまったためか、自らが裸であることを忘れたかのように未希と会話をしている。
「坂下先輩、あの……さっき言っていたことですけど……」
「え……さっき?」
「その……飯山先輩よりも、部の男子とするほうが気持ちいいって……」
「あ、あぁ……ええっと……その、うーん……」
限りなく直接的な問いかけに未希は言葉を詰まらせる。当然のように答えづらそうな彼女に対して、紋子は言い方を変えて聞く。
「先輩は……飯山先輩のことが好き……なんですよね?」
「うん、好き。慧くんも私のことが好きって、言ってくれてるもん。」
「それじゃあ、陸上部の男子のことは?」
「………」
紋子の問いに未希はしばし沈黙する。そして、意を決したかのように口を開いてそれに答える。
「嫌いじゃない……かな……?ううん……好き。慧くんも好きだし、部活のみんなも好き。そうじゃないと、エッチなことなんて出来ないよ。」
「飯山先輩が認めているから、先輩はその……シているんですか?」
さらに続いた紋子の問いに未希は無言で頷く。質問の答えは紋子の望むものではなかった。しかし想像をしているものでもあった。そして彼女は、未希に対して最後の問いを投げかける。
「先輩は……坂下先輩は、今のままでいいと思っているんですか……!?」
客観して問いかけていたはずの語気に私情が巡る。彼女は認めていなかった。未希と慧の関係を、未希と部員たちの関係を。その問いかけには紋子の全てが詰め込まれていた。
「私は……楽しくて、好きだからやっているだけ、だよ。」
「………っ!」
未希は笑顔で答えた。そしてその屈託のない微笑みに、紋子は敗北感と憎悪を募らせる。自らの心を見透かしたかのようなその笑顔の前に、彼女が返す言葉はないのであった。